「掛け算×の時代」
滋賀、草津市、本日は雨。
雨模様ですが、生徒さんたちは今日も朝から頑張って、お越しです。
CADは、幾何学ですから、建築でも、機械でも、土木でも、どのジャンルでも、
まずは、幾何学の知識が要るんだ。
これが、ゆくゆく、”図面を読める”というところにつながっていく。
”パソコンの操作を学ぶ”ということが、パソコンスクールに通う意味ではあるけど、
実は、目的は、パソコンの操作を学ぶというよりも、むしろ、”仕事でつかえる”、”即戦力になる”、
”自立し、独立していくために必要”、など、
就職活動とよく似たポイントのずれがあることが多い。
就活も、「就活のプロ」になるために、就職支援の講座や就活生と呼ばれるわけじゃないだろう。
どれだけ、あいさつの仕方を完璧にマスターしても、
どれだけ、話し方、語尾、敬語を完璧に練習しても、
それが → 「就活生のプロ」 になっていたんじゃ意味がない。
目的は、就職なわけで。
それと同じで、パソコンも、パソコン操作が目的ではなく、ただの通過点であり、
目的は、仕事で即戦力として使えるかどうかだから、
そう思えば、専門スキルほど、「パソコン以外の知識や知恵が必要」になってくる。
このあたりが、初めての人は、当然わからない。
だから、パソコンの操作ができればOKと勘違いしやすい。
仕事に即した技術は、やはり仕事から学ぶのが一番早い。
その観点から、開校いらい、ずっと、パソコンスキルだけじゃない、必要不可欠な知識や、
幾何学の考え方などを徹底的にやってもらう。
WEBやHP製作でも同じなんだ。
いくら、自分でマニュアル通りHPがつくれても、それが仕事で活きるかといえば、
半分活きれば御の字だろう。
仕事の流れの中で、どのような要求があるのか。
そこから、必要な知識はなんなのか。
パソコンスキルだけじゃない場合が圧倒的に多い。
もちろん、お客様や営業マンとしっかり内容を打ち合わせもできないといけない。
なぜなら、そうしないと、自分が大変なことになるから。
お客様にも迷惑をかけるが、結局、しっかりポイントを抑えた、コミュニケーションをとれていないと
二度手間三度手間が発生するのは道理だから、終わらない仕事と、不平不満ばかりが募ることになる。
このようなパターンは、どんな仕事でも共通している。
多くはできているつもりで、
「なんでうまくやらないんだ!」
と、心の中で同僚や営業マンを責めることが多くなるけど、
本質的にはポイントを抑えた、コミュニケーションができていないだけだったりする。
つまり、自分でも改善の余地があるってことだ。
また、営業マンの単なる勉強不足であったり。
製作は制作、営業マンは、営業と、分業しているために起こってくる弊害で、
この当たり前の弊害を放置している会社は結構ある。
これはら、基本的に「ホウレンソウ」の問題だから、
言っても無駄という話でもなく、
根気よく、内部の勉強会を続けたり、
ミーティングで、勘違いしやすい点や、ポイントを抑えた話し合いをしていかないといつまでも、
うまく行かない。
→ ということは、 これらのことが、概念的にもすでに分かっていて、技術がある◎
ならば、
→ 転職も就職もしやすくなる。
結局それを平たく言えば、「実務経験のある人」 と求人や案件でいわれるということだ。
女性でも男性でも、性別や年齢を問わず、
どんな仕事のジャンルでも、上記のような自立した自分の仕事への意見がいえるということは、
求められる。
日本だけでいえば、人口が減っていく流れにある。
そうすれば、今まで数でフォローできていたことが、そうはいかなくなってくる。
その現場の流れや教えが、通用しなくなる。
つまり、数的な優位で進めることがなくなり、
質的な優位を優先せざるを得なくなる。
どの企業も、多くの中小企業は、主体性のある仕事への姿勢を求め始める。
主体性は、主義主張が伴うということだが、
日本人はこれが下手だといわれている。
でも、現場では求められるようになる。
そうすると、元来下手だから、うまく自分の意見を言えない(・・・噂の議員のような・・・)
という人が増えてくる。
・・・でも、しっかりと自分価値観や、意義や質問に即した(ポイントに沿った)回答が、求められる。
一人一人が、どのように仕事に自己のポリシーを以て、向き合っているか。
さらに、それの、化学反応が求められて来る。
個人で、どのようなことができるか。
のほかに、 その人を組織に入れれば、どのような化学反応が起こるのか。
これを見ることになってくる。
つまり、どんな人とも(最大数)良好で、有意義な化学反応を起こせる人。
が必要であるということになる。
これは言葉以上に、意図が必要で、言葉以上に、観えない実力がいる。
ファーストステップが、ほうれんそうや、コミュニケーションにあるし、
仕事ので中の核や、コンセプトを抑えた論理的な思考も必要だ。
これは、今までの時代とは、
まったくことなった、その視点から見れば、やりすぎともみえるが・・・、
ひとりひとりが、実力を備えるような方向にならざるを得ない。
「掛け算×の時代」 とでもいうのか。。
京都パソコン教室 本日中止 → 7/31 に変更です。
滋賀、草津、台風模様で、どんより。
夜から、荒れるって話だったけど、青空見えてる?
・・・かなり警戒をしないと、という感じだったけど、
・・無難でよかった。
京都での講座も、足場が悪かったり、雨がひどくなりそうだったから延期しました。
前回の台風のとき、洪水状態になっていたので、かなり、慎重にしました。
・・でも、いま、雨も降っていないし。
・・まあ、なにごともなかったんだし、それはそれで、いいか。。
さて、それで、警戒していた生徒さんたちも、授業予約の電話をしてくださりました。
草津教室で夕方から、21時まで。
あれ?その時間帯、台風通過するんじゃ? 大丈夫ですか?
大丈夫です。ゆっくり行きますとのこと・・・・
あんまり、天気が回復してるんで、
街頭演説も始まった。
まいいかっ。
おかげで、エクセルを使ったマーケッティング、分析手法が勉強できたしね。
僕たちも、日々勉強です。
時間があったら勉強。でも、勉強は仕事じゃない。
勉強は勉強。
仕事に活かすための勉強は、勉強として時間を作る。
仕事の時間に勉強しない。
仕事は仕事をする。そこで出た課題を自分なりに勉強したり、詰めていく。
そうすると、観えない自分への宿題が山積みに・・・・。
一気にできる時もあれば、何か月も、下手すると何年も、、そのままとかも。
うまくすすめていかないとね。。
※京都のパソコン教室 本日中止 → 7/31 に変更です。
熱意と情熱が集まると押される引っ張られる
滋賀、草津、本日はどんより。雨になりそうだね。
パソコンスクール・アクトワールドでは、今日も、朝から皆さんスキルUPにお越しです。
コツコツ、少しずつが大切だね。
京都のパソコン教室も、7月度の講座に入って、みなさん、時間がたつのがはやいな~という、感想。
パソコンが全く初めての方が、マウス操作から、入力、インターネット、メール、
ワードで文章を作るところまで。
もう簡単な文章は作れるようになってこられた。
今回は、メールの使い方を実践して、みんなメル友になってもらった。
わいわいと、いろいろ話しながらやる感じが、楽しいみたいだね。
皆さんの熱意にいつも、押されて、または、引っ張られています。
いつも、質問が、あちらからこちらからと、飛び交うので、すごいことになってます。
滋賀県、草津校では、個人授業で、予約回数制ですし、
転職就職を考えておられる人がほとんどですから、
現役実務経験者が、講師として、教えているんだ。
専門スキルを学ばれる方が多いですが、ワードエクセルを個人授業で、
学びたい方もお越しです。
(もちろん初めての方でもOKです)
京都のパソコン教室のほうは、
複数人数で一度に学ぶ、教室。
みんなと一緒に進みます。
どちらも一長一短ありますが、それぞれの長所を楽しんでいただければと思う。
ヒマワリを支えて支えられて
パソコンスクールアクトワールドでは今日も、スキルUpに皆さん頑張られてます。
すごくいい天気。 夏?
スクールに向かう道中、道端にヒマワリが植えてある。
2週間ぐらい前、まだ、10cmもなかったのに、1週間ほどで、すごいスピードで背丈が伸びて、
”ヒマワリの成長速度ってすごいなあ~”
と、毎朝、ヒマワリの成長を足を止めて眺めるわけじゃないんだけど、
確認するようになっていた。
ぐんぐん伸びる、そのひまわりの頼もしさにささやかな好奇心があった。
どんどんどんどん伸びていっていて、
いやいや、伸びすぎでしょ・・・と思う反面、
なんか、豪雨や暴風が来たら、なぎ倒されるんじゃないのかなあ。
なんて、すこし、その成長スピードに感心する反面、気になったりしていた。
今日、少し小さなひまわりの花がちらほら見受けられてきて、
その道端の背が伸びすぎて、風で折れてしまいそうだと思っていた、
ヒマワリの周りには、ちゃんと杭が打たれて、ヒマワリを支えるための紐がはられていた。
ああ、ちゃんとほかにも見てくれていた人がいたんだ。
僕と同じように、そのひまわりの成長を見ていた人がいて、
僕なんかよりも、そのひまわりに、ちゃんと紐や支えをしてくれていた。
少しうれしくなった。
ささやかな喜びだけど、
これが、何かのメタファーだったら、いいのになとも思った。
3DCGパースを作成する
滋賀、草津市、本日は、朝は雨模様。昼から蒸し暑い天気に。
さて、ここの所バタバタしていたんだ。
京都のパソコン教室では、まったくパソコン初めての方対象の講座も、進み始めて、
グーグルMAPを見たり、インタネットを閲覧したり、ワードの文章作成もでき始めてきた。
初めの一番しんどい入力の所を乗り越えて、楽しくなってこられたんじゃないだろうか。
また、今週は、仕事で3DCGパースを作成しなくてはいけなくなった生徒さんが、
急きょ京都から2時間かけてお越しになられたんだ。
技術、時間、質(レベル)、求められている内容とスケジュールを逆算して、
それに合わせて、レクチャーしないといけない。
これは、仕事持込みの場合は、特にそうで、時間が締め切られている場合は、さらに困難になる。
だから、教える側も仕事をしていないと、その経験がないととてもじゃないが、教えてあげられない。
教材通り教えるわけじゃないからね。
持ってこられる内容を、その時折に一番合った内容で、現在のその方の技術も見て
、
そして求められているクオリティに一番近くなるように、最善のチョイスをしなくてはいけない。
昨日も、午後からお越しになられて、深夜12時まで(笑)
授業というか、作業だね、。、(笑)
3DCGのパースは難しい。
関係者にこれからできる建物を見せて確認だけならまだいい。
今回は、広告に載せるものだから、なおクオリティがいる。
やったことがない人がやるには、ハードルが高すぎる。
広告つまり、DTPの知識もいるし(これはお持ち)、
図面からパースを起こすから、図面を読めないといけない(これがない)
かつ、最終は画像補正もしないといけない。(これも微妙)
締切があるから、・・・ということだったから、
ゆっくり基礎をお伝えしている時間がない。
それでもご本人ができるところまで、ということで、ご一緒することになった。
もちろん、ご本人が作成していくわけだし、
やっていくのだけれど、同時に僕のほうでもやってみないとわからないことが多い。
並行して、作業しているような感じになってる(笑)
こういう、実践的に仕事でこなすことがないと、
やっぱり、仕事で閊えるスキルは教えられない。
いい勉強だ。
下のは、スクールの資料です・・・
こんな感じに、Shadeで3DCGを作成します。
さて、本日も、その作業が残ってます(((笑)
色の明度・彩度をそろえた異なる色相の色コマを順に並べていく
本日も朝から、みなさんパソコンのスキルUPに勤しまれています。
昨日は、急きょ、京都から”CGパースを仕事でやらねばならん!”ということで、
2時間余りもかけ、来ていただき、一緒に仕事内容について、お話を検討しながら、
CGパースを作成したりしていました。
お仕事内容で必要な技術をどんどんお伝えしますので、
お気軽にお問合せください。
さて、今日はちょっと違った話で、
DTPやWEBデザインで、画像処理は欠かせない技術だけど、
色調補正や、明度、彩度、コントラスト、色相などを区別認識して、
画像をベストな状態に補正する技術をスクールでも学んでもらっている。
その時にやはり色彩感覚というベースが、全く人によって違う。
これは、スキルというよりも、そう認識しているかどうかの違いなので、訓練はできても教えられないんだ。
自分の色彩感覚をチェックできるサイトがあった。
試してみた、、、・・・(まあまあの結果??)
http://www.xrite.com/online-color-test-challenge
色の明度・彩度をそろえた異なる色相の色コマを順に並べていく
何でも、認識が大事だね。
認識程、人によって違って見えないものはないと思う。
「認識力」 多岐にわたるものだけど、
こういったものを見える化していければ、いろいろな商品や商売にもつながるね。
さて、今日も、認識力を磨こう!(3次元の認識を!(パースを頑張らねば))
個人授業で、お一人おひとりのニーズ・ご要望に応える
京都のパソコン教室でも、全くパソコンはじめての方が、ワードのワープロ文章を作成できるようになってきた。
始めの入力の大変さを乗り越えて、いよいよ少し面白くなってくるころだね。
京都のパソコン教室では、集合授業形式なので、複数の生徒さんは同時に授業を進行する。
わからないことがあったら、その場で質問して頂きながら、みんなでその疑問を解消して進んでいく。
滋賀県、草津のパソコン教室は、完全に個人授業、予約制だから、その人のペースに合わせて進みます。
もちろん、いろいろなコースがあるんですが、
無料体験やカウンセリングなどで、授業を受けられる前に、目的や目標をヒアリングします。
仕事でそのスキルが求められているのか、また、転職就職を考えられているのか。
現状の職場ですぐに求められているPCスキルがあるのか。
などなど、同じジャンルでも同じカリキュラムで進まない方がいい場合がある。
それらに対して、お話を一人一人お伺いし、
その目標や内容、ニーズに合わせて授業をしていきます。
そのため、仕事内容を持ち込みでお越しになられる場合も多くあります。
WEBデザインなんかも、スクールで教える講師は現役でデザインをしているものが教えます。
それらの専門スキルも、現在仕事をしていなければ、わからない、教えられないはずですから。
現場の内容をダイレクトに教えてもらえますし、
その後の実務経験も、デザイン会社へOJT、インターンシップで、実地訓練ができますので、
実務経験がある即戦力になることも可能です。
これは徹底した個人主義でやっているからできることです。
お一人おひとりの悩み相談のような形で、目標までサポートしてきましたから、
そのあたりの活動から、パソコンスキルの研修だけではなく、
パソコンのこと関係ない(笑)、人生相談だけのご依頼だったり、
問題解決のご相談だったり、就職セミナーだったり、
組織企業のサポートなどだったりも、お話しをお引き受けすることが増えてきました。
授業をしながら、生徒さんとご相談しながら、軌道修正していくこともざらにあります。
ぜひ悩まれている方は、ご相談ください。
感性や感覚を学ぶには、Bタイプでは難しい・・・
滋賀県、草津市、本日は曇り、雨模様。
本日も、こつこつと、パソコンのスキルUPにお越しです。
楽しいから、やりたいから、やっているかたがほとんどなのは、うれしいことで。
現在インターンシップに来てくれている学生の方も、
自分で企画営業がしたいとのことで、当スクールのある内容の企画立案をお任せしてみてます。
どんな内容ができてくるか楽しみです。
こんな風に、実践的に学んでいくということが何よりも大事だと思っています。
特に”感覚を養う”という学びを大切にしたいと最近つくづく思う。
感覚を学ぶことが、なかなかできない。
たとえば、WEBデザインやDTPデザインといった、商業デザインのジャンルでも、
”センス”を問われるわけだけど、
これは結構、初めから備わっているものとして、後天的に学びにくいものとして片づけられる。
それでも、好きだと、ものは上手になる。
これは、感覚が養われて、センスが向上しているのだと思う。
しかし、学ぶことができても、教えることが難しいことには、かわりない。
つまりは、大きく見ると”学ぶためのセンス”であるけど、
僕らの立場からすると、”教えることができるのか” が大きな命題なんだ。
『感性や、感覚を教える、つまり、学ぶことができる』
これが、究極の位置としてあるんだ。
しかし、観えない大きな壁がここにある。
感覚や感性を教えるには、それをやってみせて、ほら と見せることが大事
しかし、もっと奥深くにある、感覚や感性は、
見せることができなかったりする。
また、人にはタイプがあって、 「A:感情タイプ」 と 「B:頭タイプ」 に情報処理がわかれる。
どちらもバランスよく使えることが理想だ。
Aタイプは、感情なので、心偏重で、このタイプの人は、理屈や理論よりも、
やってみて、体感して、雰囲気や繰り返しの中で、なんとなくできていく人だ。
感性が豊かなタイプだろうから、この手の人は、論理的に解釈したり分析が苦手な人も
多いが、なんとなく見て覚えてしまうことができる。
ただ、それを説明したり、言葉で分析結果を話すなどが苦手なことが多い。
Bタイプの人は、頭なので、思考や分析にたけているので、理解することがうまい。しかし、
今回の感性や感覚を養うということに関しては、Aタイプの人よりも、このBタイプの人のほうが苦戦する。
この頭で処理するタイプの人は、あまり感情的にはならないが、思考や分析にたけていて、
言語で処理するために、起こった出来事を整理するのは得意だ。
しかし、感覚や感性といった、感じ取ることを学ぶ点においては、苦労することになる。
最近は、このBタイプの人のほうが多い気がする。
就活なんかでも、負のスパイラルに入っている人は、ほとんどこのBタイプだ。
つまり、言語で説明しておかないと学べない。理解しておかないと先に進めない。
言われていなければ、それはわからない。
しかし、ちゃんと言語で説明し、内容をきちんと伝えておけば、それらはしっかり理解するし、
実行もおおよそできる。でも、イレギュラーすると対応が不可になる。
そのイレギュラーした時の対応策も、理解させておかなければならない。
職人の世界では、”観て学べ”というのがある。
何も教えてもらえないで、先輩の職人の背中を見て学ぶ。
盗む。
技術や作法を学ぶことを観て盗むという。
これが圧倒的に下手な人が量産されている。
感覚や感性を養うというのは、このBタイプの人には難しく、
もしこれを、ここに書いているように、言語で説明するとよけいできなくなる。
なぜか、説明するということは、言語化される。
感覚や感性は、肌で感じて、心で察する能力なのに、
言語化した瞬間にそのジャンルのことが、頭にインプットされる。
そして、頭は理解する。
理解できているのだが、できない。
これが、心と頭の違いだ。
理解しても理解しても知識やボキャブラリーやいろいろなものを
詰め込んで行っても、頭は理解するし、わかったつもりなっているのに、
何度やってもできない。
→ 自分には才能がない。 → 自分は無能だ → モチベーションの低下
という流れになる。
感覚や感性のことを頭で言語で理解してしまうので、
その感性をいたずらに閉じてしまう結果になる。
どんな就活サポートも、ほぼこのパターンに陥ってしまい、
スパイラルから、指導者も抜け出せなくなる。
言っている内容はいかに言語として正しくても、
相手の情報の処理のパターンを見ておかないと、
説明すれば説明するほど、できなくなっていく道理がある。
カウンセリングやコーチング、あらゆるマネージメントもこれにあたる。
まあ、呪われているのかという状態になるだろう。
これをうまくやるには、・・・・
・・・ちょっとながくなったので、次回にしたい。。
びわ湖名物???
びわ湖県、草津市、今日は、雨模様。
土曜日ですが、皆さんあさからパソコンのスキルUPにお越しです。
現在派遣で、お仕事をされている方も、キャリアアップ、次のため、
やりがいのある仕事をしたいという方が、できることを増やして、
ビジネススキルをUP(習得)したいということでお越しです。
う~ん・・・・、やられた~・・・
皆さん、「びわ湖虫」って、知ってます??
僕も、滋賀県に来てから、なんじゃこりゃ?となってから、
「ああ、先生、それびわ湖虫ですよ」
といわれて、初めて知った。
白っぽい、ユスリカみたいな虫(ユスリカというほど大きくないような・・・)で、
大きさは1、2mmくらい?ちっさいんですが、
なにがやられるかって、その数に・・・・・。
最近、日中が熱くて、朝晩、涼しい日が続いていたので、
スクールの窓を開けていたんだ。
5Fにあるんで、そこそこ高い位置なので、あまり、虫が入ってくることもないんだけど、
あっ!と気づくと、時すでに遅し。
窓ガラスには、ビルの明かりによってきた、びわ湖虫の大群が、はりついて・・・・・
一面です。(写真はちょっと、やめときます。)
で、窓が開いていたので、気が付くと大量に、部屋の中に。。
やつらは、害はないらしいのですが、どうも、白い色とか、黒い色とか、なんか光っているとことか、
好きな場所があるようで、そこに、うようよと大量に集まっては、お亡くなりになられるのです。
窓の枠には、びわ湖虫の大量の死骸が・・・・掃除が大変・・・・
PCの中に入り込まれても、故障の原因になりそうだし。。
びわ湖名物? ・・・滋賀県に越してくると、皆さんびっくりするそうです。
僕は、京都の3方向が山に囲まれたところで生まれ育ったので、
虫は大好き、もう、子供のころは、山に虫取りに行くのが定番の遊びだったので
まったく大丈夫ですが、害がなくても大量にいますと、
ここでは、お客さん仕事だから、ちょっと気を使う・・。
子供の頃は山に行ったら、マムシと、蜂、毒蛾、ムカデ(げじげじ)・・・ぐらいだったかなあ、気を付けていたのは。。
もちろん、人間が一番、怖いけど。
よくカブトムシやクワガタを取りに山に入っていて、
ばんばん、木をけるんですよね。
そうすると、クワガタじゃなく、蜂が怒ってとびかかってくる。
よく、弾丸のように黒い蜂がぶんぶんとびかかってくるのを、”ふせろーー!”なんていいながら、
道に這いつくばって、かわしていたものです。
子供のころ、そんな感じで、山の中を走り回っていたので、
ひと月に、蜂に、計7回も、刺されたことがあって、
しばらく、
「やつらは俺のことを狙っている・・」
と恐怖症になっていたこともあったなあ。
もう、その月は、誰かに殴られてるのかっていうほど、顔とか頭とか、ぼこぼこでした。(笑)
1度、ひくほどの巨大なスズメバチが、ズボンの中に入っていたことがあった。
干してあったズボンをとって、はいた瞬間、ひざに五寸釘が刺さったと思った。
恐る恐るその部分を服の上からつかむと、ぶーーーーんんと聞きなれた羽音が。
服の上からつまんで、そろりそろりとズボンを脱ぐと、もう、びっくりするぐらい、でっかいスズメバチが。
これはやばいとおもって、すぐに縁側に出て、刺された膝を吸って、毒を吐きだした。
・・・口がピリピリしていたのを覚えてる。
親に言って、病院に連れて行ってもらったら、
病院の先生が、
「毒を出したおかげで、だいぶましだよ、子供なのに、よくわかったね。」
といわれた。
・・・が、次の日、足の関節が、3倍くらいに腫れ上がった。
(毒を出してなかったら、足一本丸ごと腫れたといわれた)
今でも傷跡が残っている。 おそろしや。
子供のころはいろいろと、冒険をしていたもんだなあ、
と久々に思い出しました。
しかし、ありがたいことに、僕は、ハタチのころから、いままで、薬を飲んだ記憶がない。
ここ、7,8年は、風邪もひいてないなあ(○○は、風邪をひかないというけれど・・)
意味があって、風邪をひいたり、体調不良になったり、
病気になったりする。
だから、その意味を見つけることが先で、
その意味をテイクできて、ビンゴだったら、その不調は、消えてしまう。
これが道理。
だから、ここ7,8年は、体が不調になって寝込んでしまう前にテイクできてるってことかな。
蜂に連続して刺されるのも、
きっとなにか、蜂の攻撃フェロモンとか匂いとかが、刺されたところとかに残っていて、
人間には感知できないけれど、それをムシは関知して、攻撃してきたのだろうと思うんだ。
こういう能力っていうのは、人間もあるはずだけど、薬とかにすぐ頼ってしまって、使っていないので、
どんどん退化していっている。
体調のバランスを戻すなんてことも、誰もが持っているけど、退化してしまっている、
当たり前にある、こういう能力のひとつじゃないのかなって思う。
のーまねぇーこんかつ
さて、今日は、NPO法人の理事長さんがお越しになられた。
なんでも、音楽を通じた婚活をするらしい。
NPOの活動として、
音楽を通して、婚期にある人たちが集って、健全な出会いを提案するらしいのです。
その会話を一部、ご紹介。
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Me: 「そうですか。音楽を通じてねえ。場所はどこでやるんですか?」
Np: 「ホテルとかを借りられるんで、借りるつもりなんですわ。」
Me: 「そうですか。ホテルならわかりやすいんでいいですね。何か食べモノとか出るんですか?」
Np: 「まあ、本当ならちょっと、一杯アルコールでも飲みながら、婚活パーテーするらしんやけどね、
うちは、まじめな婚活やからね。アルコールはなしなんですわ。飲まない婚活するんですわ」
Me: 「なるほど~。 アルコールなしですね。 飲まねえ婚活ですね!」
Np: 「そう!、ノーマネー婚活なんですわ」
Me; 「・・・・??・・・・・いやいやいや、理事長、意味が変わってます!
”No Money 婚活” になってます!!
それじゃ、そもそも誰も来ないんじゃ・・・・、、、
(・・お金のない人=ノーマネーだったら、結婚しないんじゃなねえの・・・・)」
Np: 「がっはっはっは。 のーまねぇー婚活!
」*************************************************************************************
以上。
(アレンジしてません。これがいつものやりとりです(笑))






