偉大な一歩は、興味のないことにあるかもしれない。
滋賀県、草津市、本日はどんよりまたは、晴れ、冬の独特の感じ。
昨日、長野県のほうで大きな地震があったようで、お気を付けください。
長野県は、山が好きなので、槍ヶ岳や穂高に登ったこともあり、
自然の美しい想いでのたくさんある場所です。
だいぶ冷え込んできましたが、皆さん、コツコツと休日を利用して、
パソコンのスキルUPにお越しです。
ワードもエクセルも初めての方から、もう少し発展形の関数や中級を学びたい人、
WEBやDTP、CADなどを専門的に学んで、仕事で活かしたい人、
パソコンスキルだけじゃなく、コミュニケーションスキルやソーシャルスキルも学んで、
ビジネスに活かしたり、日常の人間関係に活用したい人など、
少しずつ、日々の空き時間を利用して、自己投資されています。
50分一コマから自由に予約できます。 当日予約直前予約でも大丈夫です。
パソコンも、学びごともなんでもそうですが、思い立った時にコツコツ、
少しずつ継続的にやっていくことが、身につける一番の近道だね。
よく話を聴くのが、
『パソコンって、興味がないんで、勉強しないんですよね』
的な、お話。
まあ、僕もそうですよ(苦笑)。
・・・でもね、、、
と話が続くんだけど、
僕も、物事にあまり興味がないことが多い。
たとえば、食べ物、それから、服装、それから、お金・・・・
通常、おいおい、と思うことまで興味がない。
でも、違うのは、「興味がないことだからこそ、勉強、学ばなければならない」
と思っている点だ。
よくお話を聴くと、・・・興味がわかない=だから→=勉強しない
と=になってしまっている話が多いんだ。
その時に僕の心境は、う~ん、となる。。
僕は、”興味がないからこそ学ばねばならないことのほうが多い”と考えてきた。
なぜなら、
興味があれば、勉強だとか、しなくてはいけないとか、思わなくても知識は増えるし、
自然にマスターするだろう。。
でも、興味がなければ、全く空っぽのままだ。
それでいいジャンルと、そうでないジャンルがある。
たとえば、「食」 。 食べることだ。
これに関して、好き嫌いはないし、何が食べたいとかもない。
だから・・・ =何も知らなくていい
とはならないよね。
腹を満たせばいい。と思って、食べられるものだけ食べていれば、
栄養が偏るし、すぐに妙な病気になってしまうかもしれない。
だから、食に関しての勉強や、知識に対しては、日ごろから意識的に得るようにもっていかざるを得ない。
また、お金に関しても。
個人的に、さほどお金に無頓着でも、会社を経営したり、
もちろん、経営者でなくとも、お金のことを知らないのは、生きていきにくいはず。
興味がないからこそ、意識的に勉強して、興味がわくように自分の認識を変えて学ぶべきだと思う。
そうすると、
パソコンも、もはや、今の時代、それにあたるような気がするんだ。
一昔前なら、興味がない、・・・ こんなもの!
とそれで、やらない!
でよかったものが、
そうはいかなくなってきたジャンルの一つになりつつあると思うんだ。
専門的なスキルは別だが、基本的な操作や、文字入力、インターネットの活用、
メールの活用など、まさに、ワードやエクセルくらいは、、といわれる世の中になってきた。
だから、興味がわかないことこそ、積極的に、学べる環境で、学ぶ姿勢を身につける必要がある。
興味がないけど、社会的に必要とされるジャンルは、
自分を学びの姿勢に意識的に向ける事が要ると思う。
お金もそうだし、食もそう。
パソコンもそうなりつつある。
一番、よいのは、お金をもらいながら、学べることだ。
次によいのは、お金をもらえないけど、学べることだ。
次によいのは、お金を払って、学べること。
そして、お金を払っても学べないこと。
最悪なのは、払わなくても払っても、学ぶことができないこと。= 無知故におこる(知らない状態)
最後のは、認識の問題だといえる。
ベストは仕事で学ぶことなんだけど。なかなかそうはいかない。
だから、2つめのOJTやインターンシップで学ぶことが、次に出る。
そう思えば、インターンシップやOJTが、ただ働きだ!と考えるのはどうかしている。
ものすごく価値のあるものにすることができるはずなんだ。
もちろん、そこに「質の見極め」が要るけれど。
何もない時は、そのような思考で、自分が学べることを学んで、
まずは、スキルや技術を身につけることが、第一歩だと思う。
そこから、自分が求める職に就くのもいいし、
独立を考えるのもいいし、
違う方向性を観て、違う人生を描くのもいいと思う。
大きく広がる人生の第一歩が、興味のないけど、社会的にシステム的に必要なことを
意識的に学んでいこうとする一歩に、あるとおもう。
紅葉観て、よっこらしょ
滋賀県、京都も、本日は晴天。
なかなか冷え込んできたね。
京都のパソコン教室に向かう途中、蹴上で下車して歩き始めると、
ひんやりと底冷えの京都。
この冷え方・・・なつかしい、、、。
しかし、なんだ? 今日はやたら人が多い。
いつも、電車を降りて歩いている人は数えるほどだけど、
今日は行列。
リュックを背負った人、観光の人・・・・
・・・ああ、、京都はこれがあるんだと、再確認。
紅葉真っ盛りで、本当にいい季節になった。
それでもう観光行列の人だかりです。
真っ赤な紅葉は、確かに美しい。 でも、僕はその移り変わりを見てきている。
僕は、その移り変わりが素晴らしいのだと感動する。
桜の季節も・・。 満開のときだけを観て、美しいと思い、花見をする心も大切だし、
紅葉のときだけ観て、素晴らしいなあ・・・と思う気持ちも大事だとおもう。
・・・でも、(もっとも贅沢なのは、)そのうつりゆく姿を観ているからこそ、
花が満開になった時に感動して、
真っ赤に燃えるようになって、枯れて散っていく前の、わびさびの情熱を感じて、
より感動するんだと思う。
幾つになっても、その時自分がどんな状態であっても、そういう心はなくしたくない。
つらい時、変化のとき、静かな時、誰にも見向きもされないとき、
誰からも相手にされないとき、自分が認められなくて悔しいとき・・・
そんな季節があってこそ、満開の季節や、紅葉の心が揺さぶられる季節があるんじゃないだろうか。
そして、そんな、見向きもされない季節を過ごして、きっと巡る季節を思って、
一人信じて過ごしたそんな日があったからこそじゃないだろうか、。
・・・とか、ふと歩きながら、感慨深げに思った。。
・・・なんか、人の人生もよく似ているのかな。
巡っていって、どうしようもない時もあって、
花が咲くときもあって、でもすぐ散って、
紅葉してきれいになったかと思ったら、すぐに枯れて。
でも、また・・・。
僕は、そのひたむきな自然の繰り返しに感動する。
紅葉を観たり、自然を観て、そんな気持ちになるとき、
今は亡きじいちゃんの言葉を思い出す。
『家は小さくてもいい・・何も大きな家に住まなくていい。
・・・でも、その小さい家に、小さな庭があって、小さな池があって、
いろいろな木を植えてみて、季節が来ると木の実ができて、そうすると鳥が来て、
そういうものをたしなんで、観てやる心が、大事だぞ。』
小さな書斎から、小さな手作りの池を眺めて、
そんな話をしてくれていた祖父を思い出す。
僕は、ものや形じゃなくて、その気持ちを引き継ぎたい。
・・・と、、ゆっくり見てられない悔しさで、そんな負け惜しみを綴って思ってみたりした(笑)
・・本当に写真に撮ろうと思ったんだけど、
実は今日から、朝のクラスは、エクセルがスタートした。
それで、皆さんが使うための
全員のテキストをカバンの中に、ぶら下げて、
相当な重さがあったので、撮影しているどころじゃなかったんだ。
汗をかきました(笑)
お昼は、いつものお好み焼き屋さんにったけど、
いやはや、行列が。。
店の扉を開けたけど、すぐに閉めました(笑)
かき入れ時の忙しい中、僕みたいなひとりが入ったら、迷惑だろうし。
今日は昼抜きで。
それで、仕方なしに、講座が終わってから写真を撮ってみたけど、
真っ暗。 ライトアップされている中まではいけないし。
このシルエットはなんでしょう。
そう、人です。
紅葉のライトアップを見るために並ばれている行列です。
このゲートの向こうには、最高の紅葉が。。僕は前を素通りです。
このシーズン、生徒さんたちと、もう何度目だろうか。
そして、このシーズンは年賀状作成のシーズンでもある。
そう、年賀状の作成の授業をしているのです。。
いい年賀状ができるのを楽しみにしています。
ご家族の写真やお孫さんとの写真。
そういう写真を入れて、自分自身で作って、できた!!
と見せていただくときの笑顔が、楽しみなのです。
・・・・まあ、それだけが、(と言ったらだめか)、自然が好きで、機械嫌いの僕には,救いなのです。
さて、ちょっといろいろ考えてきたことをまとめる時期に入ってきた、。
ぼちぼちやるか!よっこらっしょっ
月あかり・街あかり
滋賀県、草津市、今日は晴れ。
CADやソーシャルスキルなど、本日も皆さんスキルUPに頑張れています。
パソコンスクールなので、
ソーシャルスキル(コミュニケーションスキル)の講座は、HPやパンフレットにも記載していないんだ。
本日もテイクティングのソーシャルスキルを学びに来てくださった方に、
「認識のコントロール」という、極意(?)をお伝えした。。
そのあたりの講座は、希望される方や、お尋ねされたときにご紹介している。
今、ソーシャルスキル講座=テイクティング講座をどのようにリリースするか、
検討中でして、ご用意ができましたらご連絡いたします。
それまで待てない方、就活や、PCスキルだけじゃなく、人間力や洞察力など、
コミュニケーション能力を磨きたい方は、スクールのほうにお尋ねください。
ソーシャルスキルの講座がありますので、受講可能です。
さて、お月様がきれい。
そして、今日は何やら外が騒がしい。
スクールはJR草津駅前にあるので、窓から外を見るとすぐ駅前。
どうやら今日は、「第11回の草津街あかり」のイベントをしているよう。
宿場や街道をライトアップして、音楽の演奏も聞こえてくる。
今日は月明かりもきれいだし、少し散策してもいいかもしれないね。
滋賀は滋賀で、よいところをどんどんPRして、
そして、新しい文化を作り出せる余地もあるから、後世に残るものになったらいいね。
教室から駅を見ると、きれいなライトアップ
あかりアート展なんかもしているそうだ。。
なにやら、楽器の演奏をされているようだね。
満月もお祭りをライトアップするかのよう。
詳しくは、「第11回草津街あかりホームページ 」をご覧ください。
パソコンスクールアクトワールド『20周年記念!!』キャンペーン!!
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パソコンスクールアクトワールド『20周年記念!!』
滋賀県草津で、2014年11月で、スクールは20周年を迎えます。
ひとえに、皆様のおかげです。ありがとうございます。
そこで、20周年キャンペーンとしまして、下記の特典を実施したします。
[1] すべての受講料金 -20%OFF
or
[2] 講座受講料金の20%だけをお支払いいただき、残りの受講料金は免除。
ただし、スクール提携デザイン事務所で、残りの受講料金分の時間換算した
時間数を実務経験を積んでいただく。
上記特典のどちらかを選べます。 詳しくは、下記の記事をお読みください。
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こんにちは。滋賀県草津市のパソコンスクールアクトワールドです。
今年の11月で、20周年になりました。
当初より、個人授業で予約回数制で二人三脚で歩んでまいりました。
気づけば、滋賀県内でも、古いスクールになっています。
感謝・感謝、出会いと別れを繰り返しながら、
たくさんの方々と勉学をともにしましたし、
今でも、10年以上のお付き合いのある生徒さんたちもおられます。
そこまで来ると、すでに同志ですね。。
さて、そんな感謝の気持ちを込めまして、ささやかながら、キャンペーンを行います。
上記に書いていますように、「①受講料金20%引き」
これは、もちろん、20周年と掛かっています(笑)
以前からキャリアアップスキルアップをお考えだった方は、
ぜひこの機会に、チャレンジしてください。
大きいコースだと、30,000円~60,000円近い、受講料がサービスされます。
説明が必要なのは、次の②です。
[2] 講座受講料金の20%だけをお支払いいただき、残りの受講料金は免除。
ただし、スクール提携デザイン事務所で、残りの受講料金分の時間換算した
時間数を実務経験を積んでいただく。
上記ですが、受講料金は、反対に、20%だけで結構です。
これは、すごいことで、実質、-80%OFFなわけですが、少しからくりがあります。
27万円のプロフェッショナルコースなら、54,000円(税別)のお支払いだけでいいということになります。
(-216,000円引きですね。。)
20%の受講料金で、同内容をもちろん同回数、受講していただけます。
しかし、条件があります。(ここがポイントです)
割引しました、残り金額分を時間数に換算しまして、
提携スクールで、インターンシップをしていただきます。
つまり、そこでは、作業をしてもらうわけです。
もちろん、習った内容のスキルを現場で実習してもらえますので、
生徒さんは短期ではあるものの実務経験を積むことができます。
どうですか。すごくないですか?
私たちとしましては、授業料をできるだけ、敷居を下げて、
新しいジャンルに挑戦し転職就職したい方たちの支援をしたいというその名目で、
考えました。
そして、さらに、実務経験を積んでもらえるようにすることで、即戦力になってもらう。
転職就職の支援もついています。
母子家庭の方や、様々な事情を抱えて悩まれている方、
パソコンが全く初めての方、
何から始めてよいのかわからない方、
どなたでもOKです。
年齢、性別、実績、経験、ぜーーーんぶ不問です。
たくさん来ていただくと、対応ができませんので、その場合は、面談と抽選で、
選定させていただこうと思っております・・・・。
・・・・ひっそりと、キャンペーンということで、告知させていただきます。
無料体験講座や無料カウンセリング講座をお申し込みの方や、
受講申し込み時に、「20周年キャンペーンを見た」 とお伝えください。
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フリーダイヤル:0120-606-369 (10:00-21:00)
パソコンスクールアクトワールドメールフォームからもお問い合わせが可能です。
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次元数とベクトルの切り替え
滋賀県、草津市、本日は晴天。
秋晴れ。 かなり冷え込んできたね。
本日も、朝から、スキルUPに皆さん、奮闘中です!
平日お仕事の方は、コツコツと継続的に土日に来られて、キャリアアップ、スキルアップに、
1時間でも、2時間でも、回されます。
今週は、いろいろとイベントがあり、かなり、どたばたしてたんだ。
昨日は、顧問先でのキックオフ会、懇親会があり、
僕自身も、2年目に入ったんだけど、本当に、毎回、「すごいなぁ~」と、おもう。。
どんどん成長されている企業さんで、滋賀県でも、ベスト3に入り、NO.1を狙っておられる。
やはり、働いておられるスタッフさん、社員さんの意識のレベルが違うなあと感じる。
それぞれ通常業務と並行して、自己改革案などを実施され、その両方を進めてこられた。
発表を聞かせてもらっても、付け焼刃ではなく、毎日、コツコツと実践していかないと
できないことばかりで、そこで、結果がついてきているし、
それぞれの人間的な成長が、見える化されている。
う~ん、、すごいなあ。。
弊社でも真似したいんだけど、なかなかできない・・・。
やはり(パソコンのスキル習得も、ほかのジャンルも、なんでもそうだとおもうけど・・・、)
コツコツ、日々の中で積み上げていくものは、
結果が出てきてから、初めて周りは、評価し、真似しよう!となるんだけど、
本当に、毎日やってきて出来上がったものは、当然、すぐに簡単にはまねできない。
技術も、サービスも、企業も、人も、人間関係も、
本当の意味で、そのような、あり方というか、
実践的、継続的な成長をしていかないと、もろい土台につんでしまうことになるんだなあと、
参加させていただき痛感、実感しました。
(本当に、勉強になります!ありがとうございます。)
・・・なぜ、なかなか、真似できないかというと、これはとどのつまりは、
「結果が出るまで、「継続」が、できない」 んだろうとおもう。
これは、本当に、なんでも言えるんじゃないだろうか。
ホームページの集客も、アフィリも、ネットショップも、仕事でつえるスキル習得も、
→ 「自分の人生を変える!」
なんてことなんかも、それは、その最たるものなんだろうと思うし。
「これはすばらしい!」
と思って、なにかを真似てみる。
でも、本当のノウハウは、絶対、すぐに結果なんて出ないし、ちょっとやって獲れるところにはない。
自分なりに研磨していき、さらにそこから、フィードバックし続けても、なお、未完成・・・・
という連続の中で、なんとなくぼんやりかすかに、見えてくるものなんじゃないだろうか。
もちろん、早く結果を出そうと本気で、努力するわけだけど。
その何の形も結果も出ない時期をなかなか、継続できないんだね。
信念と、強い意志、使命感にも似た思いがなければ、
もちろん、チームやメンバーは牽引できないだろうし、
お客様や周りも、巻き込むこともできないだろう。
・・・そこまでいかずとも、自分一人だけの目標だって、なかなか、そうはいかないものだから。
あきらめずに継続していくことができないで、
何でもやってみては、やめてしまう。
結構、見切りが早い人が多いんじゃないだろうか。
もちろん、ダメなやり方で、延々と継続(執着?)していても、
何も意味がないばかりか、せっかくのいいところもまで、ダメになっていくこともあるから
見切ることも必要だけど、総じて、信念が欠落した見切りは、逃げになることが多い。
新しい試みっていうのは、本当にそれがいいやり方か悪いやり方かがなかなか判断が難しい。
その時に、帰納法的に、フィードバックして、微調整、軌道修正しつつも、
大きな軸や、コンセプトはそのままで、改善していく力がいる。
就職支援などをしていて思うのは、うまく行かない人のパターンに、
この、「微調整や軌道修正ではなく、やたら見切りが早い」 という項目が入ることが多い。。
一見、判断力があるように見える。
でもそれは、”やめ・やらない”の判断で、→見切っている ということだけど、
本当の意味の見切るというよりは、あきらめているっていうか、
そんな感じだ。
そしてそこには、「自分自身のコンセプト=大きな軸」が、欠落して、
外側の状況だけで判断していることが多い。
どこで、結果が出るかは、その人によってかかる時間が違うんだろうけど、
成長曲線というか、フィボナッチ数というか、黄金比というか、
この曲線を理解しておくことが、大事だね・・・。
CADなどをレクチャーしていると、こういう摩訶不思議な、幾何学を考えることがある。
もう、そこにはいると、円ひとつとっても、不思議(真理?)でしかない。
幾何学はシンプルな道理なので、もしかしたら、数字よりも、
ビジュアル的に真理を現している可能性が高い。
そういう観念が、建築や、ものづくりにこもっていることも多い。
3DCADなども、3次元設計が、進み始めて、
「次元」という、言葉もよく耳にする。
いままで、紙で書いていたものは、平面=2Dで、
点と点を結んで、→線 =1D
線と線を結んで →面 = 2D
面と面で、→ 立体 =3D
という話になる。
じゃあ、4Dは?
とか。。
もちろん、次元数が上がるほうが、認識が難しくなる。
でも、次元数をあげると、一つ下の次元での悩みが魔法のように解決するものなんだ。
お付き合いがある、顧問先の一つにイベント会社さんがあるんだけど、
以前、イベント会場で、「迷路」の催しをしたことがある。
(最近あまり見なくなったけど、)壁が組んであって、それが、迷路になっていて、
子供たちがその中を走り回りながら、ゴールを目指すという、至極シンプルなもの。
子供たちは、迷路の中を何度も行き止まりになっては、来た道を戻り、行ったり来たりしては、
さまよって、中には、出られなくなって、立ち往生したり泣き出す子もいる。
その状況の子供たちの目線は、
目の前と周りの壁しか見えないので、
子供たちの目(点)と壁(点)を結ぶ「線」でしか認識できていない。
線は、2次元。
頭の柔らかい子は、壁に上ったりする。
危険なのであわてて止めに入らないといけないわけだけど(笑)。
・・・それはなぜか?
上から見れば、ゴールが一目でわかるからだ。
・・・で、頭の柔らかいやんちゃな子たちが、迷路の壁に上る。
もちろん、そうなると危ないので、
高台(スロープ?)のようなものが設けてあって、
階段を上がっていって、
そこに上ると、迷路全体が上から眺められるようにちゃんとなっている。
ここで、「高さ」っていう、上向きのベクトルが入る。
そうすると、次元が一つ増えて、→3次元になる。
ゴールがどこにあってどう行けば、すぐに行けるのか、理屈なく
上から見えれば、幾何学的に、一目でわかるってわけだね。
これはどういうことかというと、
「人生の悩みと課題でも同じ」で、問題にぶつかり打破したいとあがき、
うまく解決できないので、何度も何度もやり続けるが、全く進まないし、
どうすればいいのかわからなくなってしまう。
その時の視点は、自分なりの視点(点)と目の前に見えるもの(点)しか
見えなくなってしまっている(=2次元)
これは、迷路で迷う子供と同じで、
その場で立ち止まって動けなくなって泣き出す。。
そんなときに発想を変えてみる。
頭を柔らかくして、次元数をあげてみる。
あら不思議。
何を悩んでたんだろう。
子供たちの泣き顔は、笑顔に変わって、ゴールに向かってもう走り出している。
そんなことのサジェスチョンが、CADをやっていてもあるし、
キックオフ会に参加してもある。
ご飯を食べているだけでもある(どこかに探しに行かなくてもトイレの中にだってある(笑))
また、反対に、次元数を下げてみると、→わかりやすく(認識しやすく)なることも多い。
これが、→「見える化」 だね。
概念的な人の成長度や、人間的な改革、
性質や性格など、チームで共有するためのわかりやすい、「見える化」は、
高次元のコンセプトを見える次元に下げて、認識しやすくしている。
その意味では、ホームページのデザインやDTPなんかは、それにあたるよね。
お客様のイメージを見える化する作業。
これは、モニターや紙面などに映る2Dに、3次元のお客様のお店や企業をデザインとして表す作業。
この次元の変換のベクトルが、どちら変換が得意なのかは、人によって違うんだ。
でも僕らは、基本的に、
高次元から→低次元へ の表現なんだろうね。
その時に、大事な要素、情報はかなり削られる。
どれを削りどれを残すのか、、というセンスになるんだろう。
このベクトルをその状況や状態に合わせて切り替えられること = 認識の柔軟さ
だと思うことが多い。
またまた、久しぶりの更新で、長くなってしまった。。
滋賀県の三方よし人づくり推進センターさんが主宰の企業交流会にも参加してきて、
研修生の方たちの熱いプレゼンも少しの時間だけど聞いてきた。
大学卒業されていても、まだまだたくさんの方が参加されている。
若年者層の就職支援というものだから、
たくさんの大学卒の方が、就職できずにいて、
その方たちを支援されている三方よしさんが、
主催の企業交流会で自己PRを企業に行うというものだ。
研修生の方たちも、何事も今の視野や視点で、すぐに見切らないで、
一度、柔軟な視点で、次元数をあげた目線や下げた視線に変えてみると、
違うものが見えてくるかもしれないね。
今週も、研修やイベントなど盛りだくさんで、ちょっと、スクールを留守にすることが多かったですが、
たくさんの良い刺激を受けることができました。
ありがとうございます。
(長くなったので、無理やりしめます(笑))
本当に自立/自律していなければ・・・
滋賀、草津、本日は晴天。
また、大きな台風が来ているみたいで。
13日、祝日はお休みですが、今日も、明日も開講しています。
皆さん、朝から頑張ってスキルUPにお越しです。
パソコンスキルも、できているつもりっていうのはよくあることで、
①同じ環境、同じパソコン、同じソフトで、同じ仕事 → ”・・・なら、まあ、・・・できる”
ということでも、
これが、
②違う環境、違うパソコン、違うソフトで、違う仕事なら、 → まったくできない・・・・
ということがよくある。
この①と②あたりのギャップを埋めれる人が、「本当にできる人」なんだけど、
これを埋めるには、やはり”実務経験”というもののほかにはない。
様々な環境で、さまざまな仕事のスタイルの中で、一定の使用ができる
というのが、一番、仕事を任せやすいわけで。
これは、いろいろと、さわっていないとまず、埋められない。
基本は大切で、基礎をおろそかにして、「仕事だけで学んだ場合」、
あるところで、伸びなくなる。
これは実践学習が、最も学びでは、早いし、合理的である反面、「伸びなくなる壁」が、出てくるのでたちがわるい。
このバランスが難しいところで、
演繹法と帰納法のバランスというか。
実践学習は、仕事で必要な部分だけを仕事をしながら、使えるようになった状態であり、
これは、ほぼ、「帰納法的」な学び。
これを続けると、どこかで、伸びなくなる=できなくなる。
妙な癖がついているとなおのさら難しい。
本来は、基本的な部分は、「演繹法」としてしっかりある程度、学ぶ必要がある。
これは、数学でいうところの公式を覚えるに等しいんだ。
公式を”覚える”っていう、勉強方法が、おもしろいわけがない。
しかし、最低限”要る”から、仕方がない。
その最低限が、どこなのかが、「初めての人にはわからない」
ゆえに、 ”スクールに入って、教えてもらう” となるよね。
なぜなら、すべてを覚える学習は時間がかかりすぎるし、ナンセンスだからなんだ。
つまり、われわれスクールの目的は、「必要不可欠な最低限の演繹法=公式を教え」
かつ、「いかに機能的=帰納法的に=応用力を身につけさせるか」 にかかっているんだ。
最低限の公式は、”覚えておく” 必要はある。
しかし、その部分と、実践で役立つ臨機応変な道具の使用方法は、
帰納法的な思考能力にかかっている。
パソコン習得で、苦労する人は、演繹法的な学びに重きを置く人だ。
これは、学校教育の弊害ともいえるね。
なんせ、覚えればほぼ何とかなるんだから。
ツールとしての使用方法は、最低限の覚えることと+帰納法的な活用能力
・・・まあ、いいかえると、消去法的に答えを導く能力といいますか・・・
そのパターンで、道具を使い、そして、理想は自分の使い方まで昇華できれば完璧だね。
さて、久しぶりの更新になってしまったけど、
これは、「人間自体のシステムの活用」においても言えると思う。
たとえば、人間関係や、人生で悩む。
たとえば、健康問題や金銭問題で悩む。
これらに対して、ある程度最低限の、演繹法的なルールというか、公式、答えはある。
いや、公式か。
”悩んでいる人のほとんどが、結果を求めて、探しさまよい見つからない理由はここにある”
見つからない。
その理由は、まずは、頭が、演繹法的すぎるから。
演繹法的な考えがこびりついている人は、自分が悩んだり課題にぶち当たると、
すぐに体のいい、響きのよい答えを求めてさ迷い歩く。
それで、いいかな~とおもう、言葉や記述に目を止めて、まあ、偽りの安心と納得を得る。
→ しかし現実は何も変わりはしない。
→ 上記を繰り返す
そこで、その繰り返しで、自分のパターンを客観視できる人はそこから抜け出る。
演繹的にさまざまな、ノウハウ書を読んだところで、人の話を聴いたところで、
それは答えではなく公式であり、それを解けるかはまた別問題であり、
しかも、それは、パソコンの習得と等しく、ただの土台であるから、
現在の目の前の問題を解決するための基本でしかない。
ここに気が付かないと、一向に自分では開けない。
帰納法的な思考を持っていれば、それこそ、気が付けるはずなんだけれど、
悩み相談などでよくお話を聴くと、ほぼこのパターンだね。
帰納法的に、自分自身が実践学習して、そこからフィードバックし、自分自身で、問題を解決に導くこと。
そのためには、解決のための必要最低限の演繹法=公式がいる。
でもここで、不安だから、公式ばかりコレクションして、どれも使えないし、どれを使ったらいいかもわからなくなって、コレクションを眺めて、満足する。
みたいなことが多くある。
いつも、コツコツとした努力が必要で、たなから牡丹餅や、いやなことを人に押し付けたり、すり替えたり、
自分だけが、得しようとガサクしたりしていると、本当に、なにもなくなってしまうだろう。
ある種進んで、自分に来ているいやなことや面倒なことを、買って出て処理をしていく、半端ない、しんどい、さなかで、自分なりの公式や、解決方法を自分で帰納法的に見つける。
という気概がなければ、自分で解決なんてできない。
周りのことではなく、本当に自分自身の足元を見つめて、ひたむきに
コツコツと、毎日の中で、できる限りの努力をし続けて、
結果ばかりを焦って求めないで、自分を見つめて繰り返し繰り返し、
習性を修整・変更していく人が、転職就職も、人生もうまく行っておられるようにおもう。
こういう方たちは、ひたむきな日々の努力を人にあまり見せないし語らない。
だから周りからは、いつも結果だけがよくなっているように見えるけど。
要は、しっかりと自立されているってことだね。
これは、まずは精神的な自律。
人を当てにしていないっていうか。
何かに、依存していないというか。(いいわけしないっていうか・・)
これは間違いない。
何かがないと、不安だとか、何かしていないと心配だとか、いうのは、本当に自律していない。
依存しているからだ。
依存しているものがあるなら、思い切って、ぽいっ!しよう!
破り捨てよう!
すてさろう!
そして清々したら、
そのあたりからメスを入れて、自分自身を立脚させる、
ちゃんと立つと、視野が広がるのでよく見える。
何かにもたれかかっているうちに何かをしても、結局はなにも、自分のものになっていない。
順序が違うから、道理といえる。
((久々だったので長文になってしまった。皆さん、台風にお気を付けください。))
就職転職セミナーを終えて
滋賀、草津市、本日は秋晴れ。
先日の、パナソニックエクセルスタッフ様との合同セミナーを無事終了しました。
18:30~20:00の時間帯でしたが、皆さん足を運んでいただきありがとうございました。
伝えたいことがたくさんあったのですが、時間内に抑えてお話しすることができなかった。と講師談です。
就職転職のコツや、仕事の内容、
実際に求められるスキルまで、細かく具体的に説明を心がけました。
初めての方が多かったですので、はなしをしてみてどうだったか・・・。ご感想が気になりましたが、
パナソニックエクセルスタッフさんでアンケートを取ってくださったので、
集計を送っていただきました。
(アンケート結果)
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<CADってなに?からはじめる就職転職成功セミナー>
●本日のセミナーの理解度を教えてください。
①よく理解できた (69%)
②だいたい理解できた (31%)
③あまり理解できなかった=0名
●本日の講義内容についての感想は次のうちどれですか?
①とっても満足できる内容だった (100%)
②普通=0名
③あまり満足できる内容ではなかった=0名
●セミナーについての感想・コメント
・物を立体視するのが難しかった。
・
・実際にCADを見ることができてよかったです。
・分からなかったことを知ることができて、
・CAD操作だけでなく、仕事のやり方や目標など、
仕事に対する姿勢も教えてもらうことができ、よかったです。
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少し、時間超過しました点が、反省点ではありますが、
とても満足が100%なのは、すごくうれしいですね。
ありがとうございます。
理解度は、7割ですから、もう少し、UPしたかったですが、
仕事レベルの内容や3Dまでお見せしましたので、なかなかハードルが高くなってしまった感はあります。
また、スタッフの方にもご感想をいただきましたので、ご紹介します。。
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“転職がうまくいく人の傾向”というお話で、
「よい辞め方をしている人は成功する。
やるべきことをやりきってから辞めないと、
また同じことがまわってくる。」というのが、印象に残りました。
自分に課せられた任務を遂げられない人は、
いつまでも次のステージに行けないということですよね。
なるほどなと思い、仕事以外の人生の局面でも、
同じことが言えるなと思いました。
CADに関するご講義だけではなく、
多面的にお話いただけて、充実の90分でした。
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お伝えしたいことをすごくとっていただき、感謝いたします。
スキルや技術習得や、資格取得に目が行きがちですが、
本当は、上記のような問題が大事だと思うんですよね。
その部分にフォーカスして、本当はもっとお話をしたかったのですが、
なかなか時間がなく、技術的な話が大半になってしまいました。。
しかし、ここをほりさげると、果てがないですし。難しいところですね。
また今回のセミナーを踏まえまして、
次なる機会に恵まれましたら、さらにバージョンUPして、実施したいと思います。
皆さん、熱心にご参加くださってありがとうございました。
お気軽にお問い合わせください。
CADって何?転職就職の秘訣セミナー
滋賀県、草津、今日はどんより曇り空。雨が降りそうです。
さて、明日25日は、パナソニックエクセルスタッフさん南草津、フェリエ4Fにて、
アクトワールドとの合同セミナーを実施ます。
18:30から、90分間、「CADってなに?」から、
転職就職するための秘訣や、勉強方法のコツ、
また、図面の読み方なんかを簡単にレクチャーする予定のようです。
転職するためのねらい目とか、
勉強するための大事なポイント、資格取得についてなどなど、
90分では、少し足りない感じかも・・・とのことです。
実際の仕事の図面や、製図の基本を少し体験してもらえますし、
CADオペレーターを目指す方の適正なども、お伝えします。
若干数、(3席ほど)まだ、空きがあるようです。
明日ですが、本日でもたぶん大丈夫かと思いますので、
よければ、お問い合わせください。
↑ご連絡は、パナソニックエクセルスタッフさんへ。
露なのか、秋なのか。
滋賀県、草津、今日は晴天。
ずいぶん、涼しくなってきました。
皆さんは、休日はいかがお過ごしでしたか?
草津市では、イナズマロックなるイベントが、盛大に開催され、
草津駅からはシャトルバスなどが出て、盛り上がりを見せてました。
もちろん、スクールは祝日以外、開講しています(研修やセミナーがない限り)ので、生徒さんたちも、
朝から、スキルUPにお越しでした。
CADの技術を習得、WEBの技術を習得、
また、ソーシャルスキルコースなどもお越しです。
ソーシャルスキルコースでは、コミュニケーションの手法や、
ものの思考分析手法などをパソコンを使いながら学ぶコースです。
京都のパソコン教室も、雨模様が多かったですが、世界遺産にもなっているお寺で、
講師が、写真を撮ってきたようです。(写真集から持ってきたのかと思うほど、きれいです。)
スマホでとっただけのようですが、雨の京都も絵になりますねえ。
幻想的・・・
座って眺めてたら、授業に遅刻しそうになったそうです・・・・。
さて、転職就職を目指して、スキルUPをされる方、
お仕事で必要で、技術をマスターされる方、
人間関係やコミュニケーションで悩まれている方、などなど、
すべてポイントは、共通しているそうです。。
お気軽にご相談ください。 U
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滋賀県、草津市、今日は晴天。
昨日は、すごい雨だった。
ゲリラ豪雨というのだろうか、農家の生徒さんも、結構天候には悩まされるとのことだった。
本日、日曜日も、朝から生徒さんががんばって、
スキルUPにお越しです。
最近は、エクセルも基本だけではなくて、関数や、中級レベルまで、マスターしたい人が増えてきた。
パワーポイントなんかも、操作よりも、むしろ、企画の立案の方法や、
プレゼン慣れのほうだから、構成や人前で話をするっていう方が、練習や訓練がいる。
だから、パワーポイントも、中級ではちゃんと企画立案方法を学んでもらい、
プレゼンしてもらう。そういう訓練は、必要だね。
人前で、話をするというのは、これはもう場数というか、慣れだから、
そういうチャンスを幾つこなしていくかだろうと思う。















