CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド -15ページ目

資料データの作成のむずかしさ。

滋賀県草津市、今日は晴天。だけどかなり寒い。


パソコンスクールアクトワールドでは、皆さんがんばって、スキルUPされているんだ。


現在お仕事で必要なスキルをマスターに来られる方と、


就職、転職を考えて専門スキルや基本パソコンスキルを学びに来られる。



だから、当然、転職や就職の支援をし続けているんだ。


エントリーシートの書き方や面接のロールプレイなど、


かなり、今までたくさんの人の就活支援をしてきたんだ。



実質的な即戦力になるために使う、使えるスキルと、面接や仕事へ向き合うための姿勢など。


両方必要だね。




また、現在お仕事で必要に迫られて学びに来られる方も多いんだ。


仕事上で、ワードエクセルで資料や報告書を提出することがよくある。


互換性の問題で、資料や提出書類が増えて来ているんだ。


もちろん、パワーポイントのニーズも以前よりも断然多い。



面接時の自己紹介で、パワーポイントを使って自己紹介なんて言うのもよく聞くようになった。


CADの図面を作成後、ワードなどで資料として提出することもある。


そうすると、CADを学んでいるだけでは、仕事がなかなかすべてやりきれないことになる。


できれば、ワードもエクセルも、パワーポイントも。となる。



そかもそれだけではなく、そのままCADの図面などをワードに差し込めないので、


画像に変換したり、PDFファイルをいかに処理して、ワードに差し込むのかっていう話が出てくる。


こうなると、ワードをもう一度習っておかねばという人が増えるのもうなずける。




実は、デジタル画像が当たり前に普及して、


それを資料として使いたいときにやはり、画像を少し切り抜いたり、画像の大きさを変更したりしたくなる。



実際は、専用の画像編集ソフトが必要だけど、


最近は、無料の画像編集ソフトがたくさん出ている。



ダウンロードしてインストール時に余計なソフトが入らないように注意が必要だけど、


GIMPなども、無料で、高機能だね。




でも、一番気になる点は、編集後、互換性のあるファイルに変換保存できるかだね。


たとえば、JPGやGIFとか、画像ファイルにできるのかなど。


パソコンでの資料製作が当たり前になってきている現代で、


簡単そうで、なかなか難しい問題。




個人授業で、予約回数せいですので、


仕事内容なども持ち込みで聞いていただいてOKです。
























ワードでDTP、資料作成、グラフィックを極める!

滋賀県、草津、今日は曇天。


風邪などで体調を崩されている人も多いようだけれど、


今日も、皆さん、パソコンスキルをマスターするために頑張られてます。



やはり、就職転職のためや、実際に仕事で必要性に迫られて、短期集中で学びお越しになられる方が多いんだ。



最近は、ワードの生徒さんが多い。。


これは、不思議な現象かもしれないけれど、ワードやエクセルが使えて当たり前という時代だけど、


実は、大卒の方でも、就活でのスキルチェックなどで、ワードの技術をチェックすると、


案外できないことが多いんだ。



論文とかで、ワードは必ず使っているんだけど、


入力や簡単な設定はできている。


でも、図形を入れたり、表を入れたり、写真を入れたりといったほかの機能が全く使えなかったりする。



実は、ワードもバージョンアップして、グラフィックの機能が強化されている。


光彩をかけたり、写真を少し明るくしたりふちどりしたり、立体的にしたりといった、


デザイン面での操作をワードでなんとなくできるようになっている。


以前までだと、フォトショップや画像ソフトでわざわざ、


タイトル部分などを作ってから持ってきたりしたけど、その必要がなくなっている。




これは、結構なことで、


企業やお店などで、簡単にPOPを作りたいときや、資料を作成したいときに、


写真や気の利いたイラストなどデザインをしなくてはいけない場合、


デザイン事務所に頼むか、専用ソフトを使えるオペレータに頼まなくていけなかった。


それが、ワードで、操作さえ慣れていれば、写真は入れられるし、


少し、デザインも気にした、資料なども作れないこともない(この微妙な表現・・・(笑))



つまり、ワードも、そこそこ極めるとデザインソフト並みなことがまあまあ、できるようになった。





そこで、昨今、ワードエクセルだけでは足りないと、パワーポイントやプレゼン技術、


はたまた、企画の立案方法まで学びにお越しだが、


ちょっとスキルを磨いて、慣れていけば、


ワードで、DTPが成り立ってしまう。


これは、ソフト互換の上でも、企業は助かるし、


簡単に、デザイン性も高い書類や資料を作ってくれれば、いうことがない。



以前のように、文字が打てて、体裁を整えるだけではなくて、


マニュアル資料の作成や、商品紹介用のPOP,チラシ、などなど、


求められる範囲が、広くなってきた。




そんなわけで、結構、”ワードも、学んでおきたい” という人が、増えている


っていうことなんだ。




おーおーー。


今日は、まともな、パソコンの話が出た。。。


(自分で驚く・・・)










「反応」ではなく、「原因」として

滋賀県、草津、今日は晴天。いい天気。


しかし、寒いね。。



本日、日曜日も、朝から、ワードやCADなど、パソコンのスキル習得に、頑張られてる。


今現在、お仕事でお困りの方が、仕事内容を持ち込みで、


聞きたいところだけお50分一コマで聞いて帰られることもあれば、


”年配の生徒さんは、新しくPCを買いたいから”といって、どれがいいかお願いしたい、、


と頼まれる場合もある。


また、ご自身のノートPCを持ち込まれて、操作のわからないことを聞かれることもあるんだ。



就活でなやむ、現役の大学生も、学びに来られている。


現役でなくても、既卒者の人、転職をしたい人も、技術+就職のためのアドバイスを受けられる。




やはり、仕事でつかえないと意味がないので、


そこに焦点を当てているアクトワールドとしては、


どんどん、聞いてもらいたいところだね。




実際にお仕事で使っている方のニーズというか、ご質問、


また、僕が、仕事で使っているわからない部分や、


顧問として、お伺いしている企業さんで聞かれる数々の難題。


これらが、リアルな現場の要求であるから、それをいかにこなすかが、やはりポイントで、


そのスキルが当然、就活、就職後にも、直結してくるんだ。



このあたりの今の生の声を拾って言っているところが、うちの強みじゃないだろうか。



そんなわけで、レクチャーが終わっても、まだまだ、やることがある・・、。



「反応」ではなく、「原因」として、頑張ろう!!









外はふぶくほど寒いけれど、あったかい年賀状。

本日は、夕方から、雪模様。


滋賀県、草津市もさぶい。



京都でのパソコン教室も、今年も皆さん、元気なお顔で寒い中、ノートパソコンをカバンに入れて、


授業に来てくださいました。




昨年末は、年賀状の作成で大忙しだったわけだけれど、


パソコン使うのが初めての方ばかりが集まって、


あいうえおから、初めて、マウス操作、文章作成等、


皆さん四苦八苦しながら、初めてPCを買われた人も多くいた。



そんな中で、これまた、はじめて自作の年賀状を自分のパソコンでデザインして、作成印刷したわけで。



感動も大きかったみたいなんだ。


初めてとは思えない出来栄え。


僕のところにも送ってくださった、年賀状を少しご紹介したい。





nenga02

nenga01


 プロ並みだと思う。。


 どこかに頼んで作ってもらったといっても、不思議じゃない。




 皆さんの熱心さに、僕も、押されている感じです。


 ありがとうございます。




 ”楽しく”、皆さんんでワイワイいいながら、


 パソコンができるって、いいなあ、、と。。



 僕は、日ごろ仕事で追われてパソコンを使っているもんだから、


 新しくパソコン教室で友達になった仲間と、メル友になったり、


 パソコンをしながら、ワイワイ楽しんだり、


 お孫さんの写真を送ったり、メールでやり取りしたり、スカイプしたり、、、



 いいなあ、、。 とか思ったりする。




 



本格的に、冷え込んできた。


風邪をひいたり、体調を崩されている方も多いようですので、


皆様も、ご自愛ください。



(僕は、下手に休むほうが、体調を崩します。。(笑))




 今年も、新しい企画を考えています。


 また、立ち上がったら、ブログでもご報告します。











2014年、新年あけましておめでとうございます。アクトワールドより

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             2014年-新年あけましておめでとうございます-

                                             アクトワールド



 謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。


 皆様にとっても、実り多く、思い描く理想が実現することでき、学びの豊かな年になりますように。




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仕事始めは、土曜日(4日)からスタートしていましたが、ブログは、本日からです。

生徒さんたちも、4日から、頑張ってスキルUPにお越しです。


カレンダーもまだ、2013年のままだったりしていますが、ブログも、2011年の4月から、はや2年。


企業研修で、ブログの講座をさせていただいてから、


アクトワールドのブログもスタートしたという、ついでのような企画でしたが、


組織の話か、個人の話か、あいまいな境界線のまま自分なりにはよく続いたなあ、、と感心しています。




さて、私し事ではありますが、ハタチのころより、勘当同然で家を出てから、


客観性を身につけねばならぬと、その当時は、ワープロ機で、やったことも考えたこともない、


『日記』をつけ始めた習慣が、現在も続いているんだ。




毎年、年末には、日記を読み返し、振り返り、反省を書く。


場合によっては、去年の日記や、何年も前の日記を読み返したりするんだ。


そうすると、妙な一致に気が付くことがある。


毎年、同じ時期に同じようなことを考えていることがある。



何かの周期や癖ならば、ばかばかしく思うこともある。



そして、元旦には、昨年の反省を踏まえて、目標を立て直すんだ。


この目標が、僕の場合、不思議なんだが、


形での目標を立てたことが、一度もないんだ。。




目標は、形だろう、、と思うかもしれないが、


なぜか、反省から、再度目標をたてると、いつも、概念になってしまう。



たとえば、誠実さや、優しさや、自分が自分像として、”こうありたい”、”こうあるべきだ”とおもう、


自分が望む、「概念=コンセプト」にいつもなる。




一度たちとも、形での目標になったことがない。




自分自身のコンセプト(概念)に沿って、そのあり方にふさわしい自分であれば、


形は自ずと成り立つという、道理を信じているからだ。




そんな意味で、普通のベクトルとは逆かもしれない。



しかし、これが、ずっと今までそうだったわけで、


これ自身が自分のコンセプトかもしれないな、、などと思う。




自分なりに模索してきたことが、昨年、円になった。


今年は、球にしていきたい。




こんな具合だったりする。



来年の今頃も、同じような社会情勢とは限らない。


しかし、それを憂いて、あきらめても、なにもしないわけでもない。




なにもしなくてもいいけれど、


何かしてみたほうが、有意義だからだ。



これは、あまり好きだとか、嫌いだとか、快不快だとか、損得だとかの欲求と関係がない。



有意義だから。


それが、大きな判断基準になる。



個人の目標と、組織の目標。同じライン上に立てていることが、幸せかもしれない。






今年一年も、皆様、ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。


                                    















黄金の輝き

滋賀県、草津、晴天。


昨日は、ふぶいていたね。今日は、いい天気だね。草津では、雪は積もっていない。


本日は、今年最後の授業だった。


作業としては、まだまだやることがたくさんあるけれど。



今年も、たくさんの人にお世話になりました。ありがとうございます。


また、就職活動に悩む方や、人生相談など、たくさんの方とお話をしました。


それぞれの意見や思い、考え方があり、そして、そこに、すくなからず、


私の考え方やものの見方などを話す機会もいただけました。



そういうことが、すごく大事だと思いました。



”違い” というのはあって当然で、違うことが、悪いことではなく、


考えた方、価値観、ものの見方の違いが、これほど大きく、強くひとそれぞれにあることが、宝だと思います。



その違いの中で、”自分が求める方向”へ、うまくたどりつくのか否か。


また、どのようにたどり着くのが、自分が好ましいのか。




その点において、この違いを修整したり、また、その違いを知らしてくれた人のやり方を模倣したり、


自分自身で修正、選択していくことが、何よりも大切で、自己成長であり、自立であると考えます。



”同じ方向をむかなくてもいい”


自分らしい方向を向く。


しかし、その中で、向く方向を合わせていくことが素晴らしいこともたくさんあります。




人と人のもめごと、人間関係の課題は、この部分になります。


自分が向く方向が定まっても、そこに共に歩む人がいる


その中で、ともにどちらを見ていくのかという部分が、大事な点になります。



人と人と向き合って、しっかり違いを対話できる。


この話し合いが、しっかり大人としてできることが、大切だと思います。


また、その解釈がどのように、有意義であるのか、有意義でないのか。




たとえば、


ドアを取り付けたとします。


そのドアは開きませんでした。


とすると、何かが間違っているのであって、


しっかりと、ドアとして機能しているドアとの取り付け型の違いが、


すなわち=間違い であることもあるわけです。




違いは、かならず、間違いであるのではなく、


目的に照らし合わせれば、その間違いをはらんでいるということです。




その部分を交流・対話によって、見出すことができ、自己修正ができれば、


形で現れ、つらい思いを物理的にして、周りも巻き込んで、自分をいやおうなしに変えるよりは、


はるかに楽なはずです。



そのような、自律も、今必要とされています。




価値観や解釈、考え方の違いを、受け止めあいながら、認めながら、


ともにそれを軌道修正していける人間関係が、大人の人間関係だと考えます。



そのような向き合い方、対話の姿勢、考え方、修正の仕方などが、


テイクティングのソーシャルスキルでレクチャーしている内容です。




我々も、今後、ますます、大切にしていきたいと思います。


「心」を大切に見ていければと思います。



どのような原因になって生きるのか、そのような点においても、原因になって生きれる人を


たくさん創造し育むスクールとしてありたいと思います。


来年も、自分自身の心や本質にぶれず、


周りのたくさんの人を尊重し協調し、本当の意味で、自律/自立して


交流していける黄金の輝きを放つ人材の育成を目指したいと思います。





:新年2014年は、1/4(土)から、スタートです。


 皆様、よいお年をお過ごしください。


                          アクトワールド一同







年末年始のお知らせ

スクールは、年末は、29日、日曜日まで開講。年明けは、4日、土曜日からスタートです。


空き時間ができれば、ぜひ、有効活用のためにスキルUPや、課題のようにたまっていたわからない


PCの操作や方法を聴きに来てください。




さて、今日は、滋賀県、草津、今日はどんよりグレー。こんなグレーな日は、珍しいぐらいグレー。


かなり冷え込むね。 教室から、琵琶湖湖西川の比良山系が見える。


比叡山も微妙ーながら見える。 うっすらと白く化粧したようになっていた。





かなり冷え込んでいて、生徒さんもちらほら、風邪になったり体調を崩されている方もおられる。


皆さん、お気を付けください。


先日は、もう、10年近くコンサル(?もう、、パートナー?)させてもらっている、


イベント会社の社長さん(末期ガンが治った奇跡の人です)

(過去のご記事「大きな流れ 」参照のこと:

 そして、対談から4か月後の記事「肺がん、リンパに転移のがんが、完全に消える奇跡! 」も参考に)


のところの年賀状を


今年も、製作印刷させていただいていたんだ。



昨年までは、筆まめで、今年は、なぜか、筆グルメにチェンジ。


毎年、オリジナルのデザインで作成して、印刷して、僕自身は、そこで燃え尽きる。


自社の年賀状を作成する気力がなくなる・・・・・




((と、いいわけしておきます。。)





・・・メールでいいんじゃないの。。(だめか。。)




まだまだ、やることがあるので、


年末年始、来年に向けても、準備、準備です。








仕組みづくりとそのシンリ

本日、滋賀県、草津、妙な天候です。晴れ間から、雨がぱらぱら。サブい。。


さて、本日、日曜日も、みなさん頑張られています。



ソーシャルスキルを学びにお越しの方も、思考分析術が終わり、対話法やアクティブリスニングなど


本格的に、外側へのスキル習得に入ってきた。




今、滋賀県でも、ベスト3には入る派遣会社さんのIT,WEB顧問としてコンサルをさせていただいているんだ。


実質内容的には、NO.1だとのこと。名実ともに、そこを目指されているので、自分も貢献する。




さて、ITやWEBが、身近になってきて、ネットからの集客、HPの充実化、などなど、


社内のITを使った業務の改善など、やることはたくさんでてきている。


異業種の中で、さまざまなやり方や、取り組み方、組織の中で関わらせていただくことは、


非常に有意義な経験と、学び、時間を過ごさせていただいているとおもう。



以前は、滋賀県でNO.1,2を争うビルダー、建築不動産会社さんの顧問をさせてもらっていた経緯がある。


どの企業さんも、その組織の色があって、そこに務める方々の思いがつまっている。



僕自身は、SEO対策や、ブログの制作、デザイン、CAD、データベースなど、


一連の作業はすべてできるんだけど、


不思議なことに、個人的にはあまり興味がないんだ。



アフィリエイトなんかも、いくらでも技術的にはできるんだけど、興味がない。


頼まれて人のものをやってあげることのほうが多いかもしれないね。



個人的な欲求の動機がそこにないからだと思うんだ。




今、わくわくしているのは、


組織的なプロジェクトやフロー、マニュアルや仕組みづくりなどの公式化。




これが今個人的には楽しい。


ある程度の規模の組織になってくると、コンセプトや少数の技術者だけでのやり取りではうまくいかなくなる。


どんなものも、公式化していく”公式”を今策定しているんだ。




仕組みづくりができるプロ


これが、今僕が個人的にわくわくして取り組んでいるところなんだ。




人対人のやりとりの中でも、すべては共通のポイントがある。


その共通ポイントを抽出していって、テンプレート化していけば、それはできる。


真理というか、道理というか、自然物理学のように、ものごとには、理があるから


その大きな流れから、導いていければ業種、ジャンル問わず、使えるツールになる。



表面的に言われているテクニックを学び、


それをそこまで掘り下げる。



そうして、純粋に漉された部分というのは、


どのジャンルどの分野でも通用するものになるはずなんだ。


ここが、自分の公式化されたゴールデン階層。




あまり、お金やステータスや、モノに興味がないんだけど。


それでも、そんな世の中の理を経験的に知りたい欲求はある。



理想は、マクロからミクロへ。このベクトル。



コンサルとしても、教育者としても、本質的には、早く、僕自身が要らなくなってもらうことが目的だとおもう。



いろんなものの見方や教え方やジャンルがあるけれど、


いろんなセミナー、いろんなレクチャーや指導が今あふれている。



その中で、だまされないというと、失礼かもしれないが、


その裏に仕込まれる手立てにずっと搾取され続けるようなことがないように、


ものごとの素晴らしい部分を学びとっていくための見極めは、


本質真理的に、(指導者としての理から見れば、)前段の記事でも書いたことと少しかぶるんだけど、




”相手を依存させ、自分やものアイテム追随させ、自分を崇めさせる指導や教育ガイダンスは、理からぶれている”


といえる。




医者のつとめは、究極のマクロ的には、患者さんが医者を必要としなくなることであり、


薬漬けにして、その医者がいないと生きれないという不安を植え付けることじゃないのと同様。



先生(指導者)のつとめは、生徒が、先生を早く必要としなくなることであり、


追随させることでもなければ、人気を得ることでもない。



警察も、教育者も、親も、あらゆる


人助けをするような業種は、そのようなマクロ真理があると思う。




これが究極のマクロであれば、


ミクロで内容を見ていった場合、


”恐怖や依存、甘えや不安を増長させて、結局、巣立てないようにする手”は、


理にぶれているので、表面で見ることが、すべてではなく、そこからぶれていくので、


おもっていた(観たのと)のと違う結末(結果)になるのも、道理だ。




むしろ、本質は、冷たいように(文字では)見えるかもしれないけど、


押し出し、つきはなし、自分の足で立つようにしてもらい、


指導者や先生が早くいらなくなってもらうこと。


そのような指導方法になっているのかが、受講する人も見なくてはいけない点だ。



でも、多くは、ずっと何かに縛りがあるものが、親切だと思う風潮がなぜかある。


その裏には、企業や組織、個人のベネフィット、つまり、お金が隠れている。



指導や教育には、


巣立ちの時ってやつがあり、その時が来ても、雛に飛ぶ訓練をさせないで、


えさを与え続けるのは、愛情じゃない。


また、飛び方を教えないで追い出すのも、保護者、指導者じゃない。




保護者や指導者の究極の目的は、保護や指導が必要なくなることだ。




本当の指導者や教育者は、


自分自身を踏み台にして、自分以上に羽ばたいてくれることを望んでいる人のことだとおもう。


指導者や親の価値観を踏み台にして、


物差しにさせて、そこに本人が自分らしい価値観を構築していけることだと考える。




僕の中で、素晴らしい指導者は、


決して、弟子をたくさん作り、信者を集め、崇められて、頂上に立つ人じゃない。



本当のその人は、外側からは、そう見えていたとしても、必ず下にいる人だ。


そして、みんなの踏み台になる。


自分以上をたくさん増やし、自分らしい原因になれる人を、たくさん増やす。


そんなところをめざしたい。

(僕は踏みやすい、低い台だから(笑))




ちょっと話がそれたかもしれないけれど、


仕組み作りは、


それ(組織自体があらゆる計画プロジェクトを独り歩きできること)が基盤にあるっていうまとめで。





















































ファミリーハート

滋賀、草津、パソコンスクールアクトワールドです。


転職、就職支援も充実しています。


いよいよ、寒さがきつくなってきた。



どんよりしていますが、師走のラストスパートで、皆さん、スキルUPにお越しです。


でもさぶい。いえで暖かくこもっていたい(笑)


気分転換に、PCを習いに来られる方もおられます。


自分のペースでOKです。 しかし、目標があって、そこに期限が存在するならば、そうはいっていられないよね。


就活や、転職はまさにその期限のかなかで、目標達成していくプロセスだから、


アドバイスを求めに来られた場合は、まず、そのやり方で、やってみてほしい。


”自分のやり方”でやりとおして、うまくいかないから、スクールにアドバイスを求められるならば、


なおさらに。(そうでないなら、それでいいんだけど。)



なにごとも、”やり方次第”


”やり方を変えていない=今までの自分の思うままのやり方”のに、


「結果が伴わない、結果がかわらない!うまくいかない!」と


嘆くのは、狂気の沙汰だろう。




これは、「道理」の問題で、”プロセス≒ものの見方考え方判断、言動” が今までと同じパターンなのに、


どうして、そこから現れ出るプロセスを切り取った「結果」が、変わるというのだろうか。。


それを求めること自体が間違っている。






逆説的に言えば、”やり方さえ変えれば”、”結果は変化する”んだから、


もさくするなら、まずは、自分が勝手に決めた、自分なりのやり方を変えること。


この英断ができる人はいつも早い。



この一番早いのは、


①その道理と、結果のパターンを多く知っている人に学んで、


そのプロセスを真似をしてみて、自分じゃないパターンで一度やってみる。


----いや、ただし、ほぼ、一度でなにかは得れないだろう-----。



多くは次の第二段階で、やめてしまう。


②違うプロセスで目をつぶってもやれるくらいにまで、やり続けること

(→継続できないでは・・、うまくいかない。)


何かと理由をつけて、継続できない人は、道理として、次つぎへ、はしごすることになる。

結局、時間とお金が尽きる。

そして→それを能力や才能がないという、理由で、あきらめる(これも道理)


=結果は変わらない。



この第二段階で、何かの違いを掴めて、


③新しいやり方のポイントを残しつつ、自分に合ったやり方にスライドしていく



これで、体得。

はじめて→わかった!理解できた! ってこと。



多くは、①でわかった!って勘違いし、②をやらないで、理解した!とおもう。


そこで、③に行くわけもないので、やってみてはいるが、なにもかわらない。となる。

こういうやり方を知らない人が多い。



皮肉だが、理解を後回しにできる勇気と覚悟がいる。



いきなり、①から、③へ行く人もいるし、


多くは、②で、やりきれないで、元の自分へ戻る。



そして、適応・順応・コツをつかむのがうまい人がもっている、


大切な性格的な要素は、”素直さ”だろう。



そのあとにくる、”頭のささやき”が、いつもの自分の価値観から来るので、


素直に聞いていても、自分のそのささやきに負けている人も、変えることはできない。


いい意味で無視できるかもポイントになる。




その自分の損得や好き嫌い快不快から派生する頭のささやきに耳を貸してしまえば、


気が付かないうちに → もとの自分へ戻る → いつもの結果。




違う手法、人のやり方、人価値観を模倣するのはなかなかにしんどい。


いわれるがままでも、だめだから、なかなかに難しい。


しかし、しんどいけれど、しんどいゆえに、その時に圧縮して一気にやってしまうほうがいい。


その時に一気にやりきるほうがいいのに、うまくいかないと嘆き続ける人のパターンは、


それをいたずらに引き延ばしながら、自分のやり方③を混ぜていってしまう。



これでは、しかたがない。結果は、それなりで。。自分が求めるようにはならないだろう。




たくさんの人の目標とその成果(結果)を観て来ているので、


時には、それが、残酷なくらいよく観えてしまうことがあるんだ。



ソーシャルスキル、就活の支援などの講座で、上記のことは学べます。


自分を変えたいともがいている方は、ご相談ください。






さて、難しい話はここまでにして、


昨日、パワーポイントの上級コースで、企画立案、コンセプトデザインまで学ばれて、


プレゼンテーションまでしていただいた生徒さんの成果物をご紹介したいんだ。




初めてのプレゼンテーション、Kさん。

01


生まれて初めてのプレゼンテーションを始められるKさん。

コツコツと、毎週、お仕事が終わってから夜間の部で、学び続けられてこられました。



少し、緊張の面持ちで、テーマは、「自分」。

 ご自身のことをプレゼンしていただきました。

コンセプトは、「ファミリーハート」。

なんだか、いいほんわか暖かいコンセプトです。(楽しみです。)



授業では、テーマ→「コンセプト」まで、掘り下げ、かつコンセプトデザインにまで至ります。




02


ご自身のプレゼンですので、誕生から始まります。




11


写真は順不同ですが、小学校エピソード。

小さいころは、病弱で、お母さんに病院によく連れられていたとのこと。

お父さんの勧めで、剣道を初めて体が鍛えられて、病弱体質は改善されたんだって。




04

中学生になられて、友人の勧誘で、音楽倶楽部に入って、

仲間との関係の大切さ、

チームワークの大切さや素晴らしさ、

自分だけではいけない周りとの絆などを学ばれ、

精神力も向上したんだそう。

コンクールにも出場されたらしいんだ。




03


高等学校でも音楽倶楽部で頑張られて、ボランティア活動にも参加して、


素敵な仲間がどんどん増えていったとのこと。





06


専門学校時代、電車で通学をされていて、その時に電車が好きになっていったそう。




09


電車がすきという話。この話に、奥様とのエピソードが。。(あとで書きます。)




10


専門学校から、企業へ就職。





08


そして、ご趣味の話へ



05


ボランティア活動を続けておられるということ。このボランティア活動も、


現在も進行形で、手話で会話ができるレベルになられているとのこと。(すごい。。)





07


 現在も、合唱団に所属されて、コンクールに出たり、発表会で歌ったりされているとのこと。


 なんと、中学生からだから、30年以上らしい。(すごい)



 コンセプトは、「ファミリーハート」だった。


 ご自身の自己紹介を時系列に説明しているだけではなく、


 立体的な思考立案から、コンセプトにすべてが落とし込まれていたんだ。



 幼少期は、お母さんが毎日毎日、病弱な自分を病院に連れて行ってくれた。


 5月になれば、田植えの時期で、お父さんやご家族、総出で田んぼをした。


 親の働く背中を見て育った。


 お父さんの勧めで、剣道に入って、体が鍛えられて、


 友達のひょんな誘いから、音楽倶楽部に入って、それが、現在まで30年以上も続いている。




 一人だけでは成り立たない、合唱。 ハーモニー。一人で頑張るだけではだめ。


 チームワークや人と人とのつながりを体感されて、


 家族が広がった。



 そんな中でボランティア活動に学生時代に参加されて、


 現在も進行形で手話もできる。


 そのボランティア活動で現在の奥さんと出会われているんだって。




 北海道の方で、初めは、文通だったそう。


 それも、はじめは、ボランティア仲間っていう感じで、


 単に情報のやり取りっていう感じだったそうなんだ。


 でも、それが、気が付けば、10年続いていたんだって。



 

 いい年になってきて、親御さんたちから、「結婚をしろっ」てことで、


 お見合いを幾つか、したらしいんだけど、全敗で、あきらめかけていたそう。


 でもあるとき、


 この10年も文通をし続けているご縁から、ふと北海道にいくことになったそう。



 これが奥さんとのお付き合いのはじまりで、結果、ご結婚される。

 

 電車がすきだから、滋賀県から、北海道まで電車でいったそうなんだ、。



 

 いや、そんな話があるんだね。


 ボランティアで出会った偶然から、10年も文通をして初めて会って、


 そして、結婚するっていう。。 


 なんちゅーはなしだろうか。


 ・・・そんなことがあるんだ。。という素敵な話。



 ファミリーハートだ。。。


 趣味やご自身の活動が、全部家族になっていくような。



 ボランティアで出会って、10年間文通して、ご結婚。


 なんだか、ちょっと映画とかにありそうだね。。。




 なんか、素朴で素敵な話だ。


 確かに、ファミリーハートだわ。


 

 はじめは、照れておられたんだけど、僕がいろいろ突っ込んで聞いてみたりして、

 

 そんな話も出てきた。


 こんな素敵な話は、ブログで紹介させてもらいます! っていうことで、許可を得て今回UPしました(笑)



  

 今回、Kさんのプレゼンを聞いて、


 すごく感じたのは、Kさんも、ファミリーという実際の家族だけじゃなくて、


 クラブ活動の仲間やボランティアの仲間、


 外側の大きな意味の家族が増えていって、それが自分を取り巻いていて、


 すべてが、”ファミリーハート” → =”自分だ!”


 となっていることがすごくわかった。



 すごいとおもうのは、どれも、学生時代から、どれも、ずっと、継続されていること。



 なかなかできることじゃないよね。


 きっかけがあって、そこから、ライフスタイルにまで組み込まれるくらい、


 奥さんとも、文通友達から始まっているし、


 ボランティアも、音楽も、30年以上も続けてこられている。


 確かに家族になるよね。




 僕は、素敵だなあと思った。


 PCも、すごくコツコツされるかたで、もう、2年くらいのお付き合いになるのかな。


 毎週、ほとんど欠かさず、仕事帰りに、遠路、電車で19時から21時まで通ってくださっている。



 僕は、こういう方を尊敬するし、あこがれる。


 今や自分のポリシーをすててお金を稼いだり、地位や名声、ステータスや看板など、そんなことには憧れがない。


 今の足元、まわりのことを大切にしながら、

 

 こんこんと、こつこつと、大切にし続けられる人。


 そして、小さな家族ではなく、周りも社会も家族だと思えて、


 今を大切にできる人。


 ”ファミリーハート” 



 





























忘年会に参加させてもらいました。

滋賀、草津。今日は快晴。 しかし、冷えるね。


JR草津駅を通過してくるときに、旅のガイドさんがたくさんの人を引き連れて、


旗を掲げて、案内をされていたんだ。 通り過ぎる時に、ちらっと、耳に入ってきた。



「JR草津駅は、乗降者が、ダントツでTOPです。その次に、南草津駅で・・・・」



と、歩きすぎる数秒間で、ふ~ん、、と。


確かに。南草津には大学があるし、新快速が、とまるようにもなったし、


草津周辺の人口の増え方もすごい。




さて、昨日は、派遣会社さんの忘年会で、ICT顧問として出席させていただきました。


送迎バスに乗せてもらって、琵琶湖湖畔で鍋忘年会だったんだ。


このシーズンの車の多さも、やはり人口増加のためだろう。



忘年会は、ビンゴゲームやらが催されて、


活気があって、和気あいあいで、楽しく仕事をされているのが伝わってきた。


それが、当たり前じゃないのをよく聞くので

(スクールにいると転職就職される人がほとんどなので理由があり・・・)すごいなあ、、と。




ありそうでなかなかないなあ。滋賀県でもNO.1を目指せるポジションにおられるそうで、

さすがだなあ、とぜひ、その貢献ができるようにと、思うばかりだった。



ありがとうございます。まだ仕事は少し続きますが、来年度もよろしくお願いします。





というわけで、今朝もスクールは、朝から生徒さんがスキルUPにお越しです。


平日これない方は、土日にやはりお越しで、


パソコンは触っていないと、せっかくつけたスキルも抜けていくので、


少しずつ、ある種、忘れては、思いだし、を繰り返すほうが、定着する。


全部忘れると不効率だけど、2歩進んで1歩戻るみたいな進み方だろうか。




スクールでも、講師が、仕事をしていなければ、教えられないことは多いんだ。


だから、という理由で、コンサル的な立場で仕事をさせてもらったり、


デザイン事務所での活動もしているというのが大きいんだ。



来年度に持ち越すべきは持越し、片づけるべきは片づける。



ちょっと追い込みの時期と、早い人は、来年に向けての準備にすでにはいるのだろうか。。