就活支援校でグループディスカッションを行う
滋賀、草津市、就活支援校アクトワールドです。
今日は、晴天。
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転職就職の方へのビジネス専門パソコンスキル(CAD/DTPWEB)の習得、
既存の大学生の方対象の就活の支援、エントリーシートや面接のアドバイスや、ロールプレイ、
既卒者向きのスキルUPしながらの就職支援、
パソコンスペシャリストを目指す、個人授業で学べるPCスペシャリストコースなど、
滋賀県、JR草津駅直結で、学びやすい環境です。 ぜひ、お問い合わせください。
「就活支援校アクトワールド」→(http://actworld.info/ )
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((平日)10:00-21:00(土)10:00-18:00(日)10:00-16:00(無料駐車場完備))
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さて、たまには、まともな宣伝をしておかないと!ということで、
いつもは、何のブログかわからないような、内容が多々ありますが、
宣伝をさせていただきました(笑)
現在、就活支援校のほうでも、近隣の大学生さんが、がんばってきてくださっているんだ。
早い方では、エントリーシートもとおって、面接、2時面接、役員面接などに進めている。
そのすべての段階で、フォローしているんだ。
エントリーシートの細かい添削はもちろん、
面接を受けることになったら、その企業さんを分析して、面接のロープレ。
先日は、グループディスカッションに進むメンバーで、グループディスカッションのロープレをしたんだ。
これは、やってみるとわかるけど、なかなか、いい。
すごく勉強になるし、本人たちもつかめることが多いから、
大学生だけじゃなく、一般的な社会人でもおすすめだ。
絶対に必要なソーシャルスキルでもあるからだ。
僕たちも入って、クラッシャー役となって、かなり、ディスカッションした。
評価基準も難しいけど、出てくるお題が、わからないことが多し、
その時にグループになるメンツによっても、方向性は変わってくる。
非常に難しい関門だ。
役割分担型、フリートーク型、ディベート型と、3つのタイプをすべて、経験してもらったんだ。
時間制限のある中、どのように司会進行していくのか、
また、自分の役割や話し方、論理的な展開、方向性、姿勢などなど、
たくさんのチェックポイントがあるが、
これは、はっきり言って場馴れだ。
もちろん、経験体験を通じて、しっかりこちらも指導しないと、上達するものもしない。
ただ、友達や家族とはよくしゃべっているから大丈夫だろう。。 とはいかない。
出てくるお題は、企業ベースの課題だったりするし、
時事問題かもしれない。
それを世間話がうまいから大丈夫とはならない。
しっかりとした、企業や仕事で通用するレベルの討議ができないといけない。
ただ、口がうまいだけでは、まさに、話にならないということだ。
しかも、普段話すのが苦手な人は、なおのさら、そのような会議や討議の場で、
立ち位置をどうして、役割をどう担うのか。
ずいぶん、場馴れがいることで、
企業としては、そのあたりを見たいというニーズもよくわかるね。
面接では、ロープレや自分を掘り下げたり、自分を作っていけば、
その場しのぎが可能だが、やはり、ほとんどの組織は、仕事上、会議やミーティング、
問題や課題解決など、グループで話し合いがいる。
その時に、基本的な対話の姿勢を身につけていない人は結構多い。
個人プレーのときと同じ姿勢で、ディスカッションしたりしている。
逆に、しっかりとしたグループディスカッションの姿勢(スキル)を身につけている人は、
普段は、物静かで、淡々と仕事をこなしているけれども、
大勢の集まるミーティングの場では、人が変わったかのように発言をして、
どんどん、はなしを建設的な方向へ導いてくれる。
おおむね、仕事ができる人のイメージは、このような人ではないだろうか。
この人と話すというスキルは、
ただ、世間話をして、人と面白おかしく話すというものとは、全く違うものだ。
論理的に、白黒がつけられるように、
方向性を導けるように、また、周りの人の意見も、最大限に引出、
それを整合させていける能力がいる。
ただのワンマンで、意見を言って、相手をねじ伏せるっていうスキルじゃない。
同時に、複数の人の意見を聞き、本質と論点を拾い上げ、
今の時間や状況、各自の能力に応じて優先順位を入れ替えながらも、
その内容をつなげ合わせて収斂していく、
これは、場数を踏んでいなければできるわけがない。
つまり、人とどれだけ、向き合ってきたかが如実に出る。
と思うと、僕が面接官だとしても、グループディスカッションをするだろう。
わけのわからないエントリーシートを書かせて、
そんな細部にわたって、ノイローゼのようにチェックするよりも、
こうやって、グループディスカッションを行って、見ていくほうが、そのひととなりがわかるだろう。
だから、エントリーシートも、行き過ぎているところが多くあって、
もちろん、業種によっては、魅力的な文章が書けないといけない業種もあるから、
そのような企業が必要だが、本来、報告書など、最低限の文章が国語レベルで
しっかりかければいいはずで、
その内容が、作られているものか、具体性のかけるものか、少しの言い回しの冗長な感じなどまで、
チェックしていくのは、それこそコストパフォーマンすが悪いし、いびつだ。
はっきりいって、エントリーシートでは、通常の国語レベルで、まず、ちゃんとかけていればいいと思う。
求めるレベルが、内容にインパクトがないとか、冗長な言い回し過ぎるとか、
そんなとこまで行けば、それこそ、ゴーストライターの登場もあるし、
また、ストーリーを作るやつだって出てくるだろう。
そうおもえば、企業としても、行き過ぎてしまえば、エントリーシートを読んでいる意味がないし、
全くそこで判断できない話になる。
何とも滑稽だ。
それならば、本当に基本レベルの文章が書けないのは論外だとしても、
すこし、子供じみた文章でも、冗長でも、とにかくその人の人柄が出ていればいいはずで、
あとは、企業に入ってから、指導すればいい。
それよりも、グループディスカッションをしてみて、
求める人材であるかを見るほうが早いと思う。
これは、文章があまりうまくなくても、グループディスカッションをさせてみれば、
うまく人とやり取りをする才能を持っている人も多いからだ。
良い人材、適材適所、
即戦力、伸びしろのある人材・・・・
など、求めているはずだが、とにかく、大勢くる人をどのように選定するかの基準が、
ばかばかしく思うほど、文章や文面基準、過ぎるっていうことだろう。
どうだろうか、ぜひ、若いベンチャー企業の社長さんたちは、
常識にとらわれない、本質をとらえた、新しい基準を作ってほしいと思う。
・・となると、今後は、性格分析的な、WEBコンテンツが必要になってくるはずだ。
たとえば、チェックボックスをクリックするだけのような簡単な仕組みや、
本当にメールフォーム的な選択方式などを多用して、
企業がほしい人材のニーズにあわせた、アンケートや性格分析を作成し、
その結果を見て、選考していくという方法だ。
もちろん、学生時代にある程度、何をしてきて、どういうことをしてきたかという意味では、
エントリーシートも必要になるだろう。
でも、エントリーシートだけで、採用を決めるっていうのは、ナンセンスであり、
企業としても貴重な人材を取り逃しているはずだからだ。
話が、すこし、わき道にそれたかもしれないけど、
支援する立場として、
様々な境遇や状況を抱えた学生さんたちが存在する。
昨日も、無料相談で、学生さんの現状をお伺いして、話をしていた。
もっともっと、僕たちも勉強して、
様々な方の支援できるようになっていきたいとおもってます!