再受講の方も含めて9名のご参加をいただきましたが、遠く北海道からご参加の方も・・・フィットネスの領域から介護の領域の方まで幅広いキャリアを持つ方々のご参加でした。
東京支部のゆみちゃんと茂木ママが、講師として担当もしてくれました。
今までは、私が中心に講習会を行っていましたが、ようやく、二人が講師として自立の一歩を踏み出してくれそうです。
参加者の中に溶け込んで、言葉を選びながら講座を進めてくれる二人です。
二人の成長があって、東京支部の活動の積み重ねがあって、この日を迎える事が出来ました。
参加者の皆さんの集中力の高さも助けとなりました。そして、ボディキネシス®︎習得後の活動イメージも持ちながら、取り組んでくださいました。
ボディキネシス®︎は、エクササイズを提供する養成コースではありません。ノウハウを学ぶための養成コースでもありません。
身体機能を理解し
ボディキネシス®︎の先の自分の変化した姿を明確に持ち、
身体の認識を深め、意識した動きを実践習得し、変化を捉えていくプロセスをグループ指導できるための考え方を教育するコースです。
参加者への問いかけや働きかけは個人であれ、グループであれ自らが自立的に取り組むための方法を学んでいくステップとなっています。
たった2日間の養成コースでは、基本の型を学び、指導者が自分自身の体で表現できるようになる事が求められます。「守・破・離」の「守」となります。
今回の修了者達は、今秋開催されるマスターコースに進んで、「守・破・離」の「破」を学んでいきます。参加者に応じて、自分でプログラミングができるように「考える」「想像する」「イメージを描く」、そして実際のクラスで起こりうるであろうハプニングに対応するためのモディフィケーションやレッスン展開を指導とともに学んでいきます。つまり「型を破っていくトレーニング」なのです。
すでに、ボディキネシス®︎を習得した多くの指導者の方は、地域でサークルをいくつも立ち上げ、1つの教室に50人も60人も集めている人もいたり、ヨガのスタジオでヨガの中にボディキネシス®︎を取り入れて、集客数がぐっと上がったり・・・企業の中で、体操として取り入れたりと・・・
その汎用性が高いことから、様々な場面で活用されています。「離」を実践されている指導者がたくさんいます。
ボディキネシス®︎が目指したいことは
『自立と自律』のための健康づくり、だからこそ指導者の自立が必要であり、講師の立場の人間も自立的である必要があるのです。
そして、今回は東京の講師である二人が、無事に自立していく姿を私は見たのでした

そこにある成長と期待それは可能性という言葉で表現できるかな

お客様のそんな姿を、毎日見れたなら・・・インストラクター冥利につきますね

ボディキネシス®︎インストラクター養成コースの前に、プログラムを体験したり、ちょっとやってみたいと言う方は、「機能改善入門セミナー(3軽エクササイズ)」がありますので、オススメしておきます。
2月12日(月・祝)大阪と東京で入門セミナーが開催されます。
大阪:からだの学舎Re-fit
10:00〜11:30 「腰軽(腰痛改善)セミナー」
11:45〜13:15 「肩軽(肩こり改善)セミナー」
14:00〜15:30 「膝軽(膝痛改善)セミナー」
講師:尾陰由美子
ただいま、参加者受付中です

