ありがたいことに2013年年が明けてからStudio five fにはたくさんのお客様が来てくださっています。
シナプソロジーの体験会や動きのLesson、筋肉ワーク、ボイストレーニング、そこにパーソナルセッションが入ってくるのですからスタジオはてんやわんやの大騒ぎです。
1月中にパーソナルセッションを受けられた方は、お年玉プレゼントの抽選会もあるので、なおさらいろいろと盛り上がり中
さて、今日もシナプソロジーの体験会で、固まったり、笑ったり、くやしがったり・・・
スタジオに素敵な元気のエネルギーが満ちていました

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数字ボール回しは、気がつくとみんなで相談をしたりディスカッションをしたりで・・・
コミュニケーションツールとしては最高

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スカーフキャッチは、記憶の引き出しに四苦八苦
小さなスタジオですが、笑顔は広がっていますよ~~

Studio five f1は、2月も3月もいろんなセッションが目白押し。
HPを見逃さないでね
http://www.five-f.jp/

昨日のアレクサンダーテクニークの時にKimikoさんから「1年前、3年前、5年前、10年前、20年前、30年前の望みは何だった?」という問いが投げかけられました。

1年前:アンソニーロビンスのDWDに参加して、自分に正直になる勇気を持ちたい
3年前:アレクサンダーテクニークを学ぶことを決めて、新しい自分の方向性を見出したい
5年前:スタジオをオープンさせることを決めて、仲間とともに活動していきたい
10年前:ヨーロッパに行ってハインツ先生と出会い、機能改善をライフワークにしていきたい
20年前:大手スポーツクラブのアドバイザーを引き受けることを決めて、家庭と仕事の両立をしたい
30年前:東京で私の人生のメンターとなるE氏と出会い、自分の可能性にチャレンジしたい
なんてことを思い出した・・・
節目節目に不思議なくらい人との出愛が私の望み(希望、夢、目標・・・)に大きく影響を与えたことに気がつく。
そして、そのたびに負荷がかかったけど成長できてきたのだとも思う。
望みがかなったかどうかというと、
不思議なくらい望みをクリアしていたことにも気づく・・・
といってもクリアした瞬間にもっと大きな望みがあったことに気づくのだけれど・・・
誰かと比べることではなく、30年前の自分と20年前の自分の差、10年前の自分との差、5年前、3年前、1年前、1ヶ月前、1日前、1時間前・・・ちょっとずつ、ちょっとずつ前進して今の私。
振り返ってみて、日々の中では「~しなきゃぁ」と思う事が多いのに、大きくみると「~したい」という望みの意識が高かった自分に気づいた。

そして、これからの望み
1年後:プロデュースの志事をしたい
3年後:アレクサンダー教師として活動したい
     たくさんの人たちと出愛、ネットワークを拡大したい
5年後:次世代の人たちにバトンを渡したい
10年後:世界を飛び回りたい
20年後:健康で、パワフルなおばあちゃんで新しい学びを続けたい
30年後:探究心をもった可愛いおばあちゃんで更に新しいチャレンジをしたい
40年後:笑顔で眠りにつきたい

こんなことを紙に書いてみました。
今までの自分が、多くの方との出愛で成長させてもらったように、これからの自分は関わるであろう人たちの望みと成長のサポートをしていきたいと思った。
いつも前を先陣切って走っているのが好きだったけど・・・
これからもそれは変わらないだろうけど・・・
でも、みんなの後姿を見ながらそっと肩を押していくこともしていきたい・・・
できれば気づかれないようにね・・・

 
4年前の娘の成人式の後姿。
ずっと手を引いてきた娘の手を放した瞬間。
実際は、ほったらかしだったんだけど・・・気持ちの中ではしっかり握りしめていた・・・
娘の前を歩くことから、娘の歩いていく後姿を見ることが嬉しくもあり切なくも感じた4年前。

見守ること、後押しすること、そして任せること。
これからの私の望みがここにある。。。
 
皆さんも過去の望みと未来の望み書き出してみてね。
いろんなことに気づくよ
今日は、アレクサンダーテクニークのトレーニングの後にStudio five fにて『ボイストレーニング~発声のしくみ 呼吸のコントロール~』の公開レッスンを行いました。
この講座は、すぐに満員御礼となってしまい。発声に関する興味が多いことに改めてびっくり インストラクターってやっぱり声のトラブル多いもんね。
10代の頃、人一倍声がよく通り、お勤めをしていた頃は、電話をとると「いい声だね 」と言われ有頂天になっていた私。そのおかげで錯覚をしてしまい 放送専門学校に入ったいきさつが・・・真剣にナレーターになりたかったのが20歳の頃。
ひょんなことで舞台に立つことになって、新劇を志すもこの時は、声の出し方を勘違いしたままだったので、よく声が出なくなって吸入器のお世話になっていました
「いい声を出そう 」と目的に走り続けていたのでした。
アレクサンダー的には、エンドゲーニングまっしぐら
演出家や周りの目ばかり気にしていて、声嗄れが起こっていた時は、「また声が出ないんじゃないか 」って不安だらけで・・・
フィットネスのインストラクターになった最初の頃もよく声がかすれていたけど・・・

子どもを産んで声質が変わったこと(ホルモンの関係?)
マイクが整備されて叫ばなくなったこと
自分自身が楽しみながらレッスンするようになったこと
なんやかんやで気がついたらあまり声は嗄れなくなっていました。
同時にアクアやピラティス、ジャイロトニックなどインナーにフォーカスする意識が目覚めてからは、声の出し方が本当に楽になりました。

今でも緊張すると上ずった感じはあるものの、少し時間がたつと自分自身を取り戻せるので、1日中しゃべり続けても声は楽に出るようになりました。
アレクサンダーテクニークでは、声のワーク多いけどそれもすご~~く役に立っています。
そんな今までの私の経験をフルに生かして、今日は90分間のボイストレーニングを行ったのです。
自分の声を録音したり、バランスボールで骨盤底筋と腹横筋のイメージを描いたり、ただいまお気に入りのひめトレポールで呼吸法やささやき発声(ウィスパー)で、参加者の声の質がどんどん変わっていきます。
フルートを吹いている女の子も参加してくれたんだけど、姿勢や表情、立ち方がずいぶん変わって面白かったなぁ~
次回は、『発音と言葉 口と舌のコントロール』いよいよ基本の声の出し方になります。
全部で3回の講座ですが、どれほど変化するのか楽しみです
次回もひめトレポールが活躍するはず

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ひめトレポールで、坐骨に座れると股関節は自由。おかげで声も自由

 
バランスボールに乗って、股関節をほぐし、坐骨に刺激を与え声を出していきます。
今回のボイストレーニングは、すでにいっぱいなので次回は3月下旬に開催予定です。
興味のある方は、次回のご案内をお待ちくださいね
2013年のアレクサンダーテクニークの学びは、股関節からスタート。
18歳の頃、モダンバレエの開脚ストレッチの時に先生に上から押されて、右の股関節の内側に痛みを覚え、翌日右内腿が紫色に腫れ上がり、半年近く足を引きずった記憶があります。結果、モダンバレエを半年間休んだのですが・・・
それからというものの、右の膝の半月板損傷、変形性膝関節症と右側ばかり痛め、今日に至るわけですが・・・
現在の膝の違和感は、元は股関節だなぁ~と思うことがしばしば。
自分の中に半年間の痛みの経験から股関節を使うことなく日常動作をまかなうために、過度に腰椎を使う癖がついた気がします。
今日も股関節の屈曲、伸展、骨盤の前傾、後傾をするときに先に腰椎のあたりで何かをしようとする・・・
頭と脊柱の関係を思い出して、頭が上へ、背骨が長く・・・
プライマリーコントロールを思い出すと不思議と身体は、頭に導かれていきます。
ふんわり、何のひっかりもなく動ける瞬間。
今日は、椅子に座って上体を前に倒したところから、元に戻す時に大臀筋の活動を改めて認識しました。そうすることで、背骨は更に長くなり、股関節の動きがスムースなこと・・・
私の中での大臀筋の存在は、座っているときにほとんどなかったことに気づいたなぁ~

私の中でこだわってる筋肉に「大腰筋」と「梨状筋」があります。
このどちらもが脊椎と大腿骨をつないでいる筋肉だから・・・
脚と胴部がつながっている存在感を認識できる筋肉だから・・・

それから「大臀筋」と「広背筋」にもこだわりが・・・
若さを保つために、インストラクターとしての身体の説得力って後ろ姿にあると勝手に決めて思い込んでいる私
プリプリとしたお尻とグッと引き締まった肩甲骨あたりから腰にかけてのライン。
ココが大事なんだよなぁ~~最近、トホホホ・・・って感じなので、今日は粘土の時間に思いっきり大臀筋を大きく作っておきました

14日の月曜日は、金剛登山するので大臀筋しっかり使おうっと~

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緑の大臀筋モリモリです

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今日は、外旋六筋、股関節外転筋、伸展筋を作成
みんなで粘土いじってると本当に楽しい。
子どもに戻ったかんじ・・・
さぁ~明日もアレクサンダーの学びは、続くよ~~~



最近、気に入ったお店「きんのぶた」
ここのサービス素晴らしい
テーブルオーダーバイキング方式で、しゃぶしゃぶがすご~~く美味しい
平日でもかなり混んでます。
今日は、今年初の東京への日帰り出張の後、晩御飯を「きんのぶた」でいただきました。
お好みのスープを2種類選ぶんだけど「ゆず塩だれ」が最幸
おいしいぶたしゃぶにビールを飲みながら、今日の東京での会議や打ち合わせなど・・・
これから起こるであろう新しい展開に思いを馳せる
今まで積み上げてきたことが、横糸と縦糸が心地良く織りなされていく感じ。
その糸(意図)がしっかりかみ合ってゆるぎない作品になっていく感じ。
手応えってこういうことを言うんだろうなぁ~
越えなければいけない課題はまだまだあるものの、リズミカルに織りなされる志事に2013年のビジョンが明確になってきます。

昨日のブログでも書いたけど、「質」を極める取り組み。
「本物」「本質」「本気」を目指していこう!

「きんのぶた」はワン・ダイニングという会社が経営しています。前身がダイリキという会社。
そのほうが私などはなじみが深い
たった3坪のお店から「基本の徹底」を忘れず変化に対応してきた会社は、年商150億円を超える会社に成長。
「基本の徹底」なんにでも言えること・・・そのうえでの「変化への対応」
本物のサービスには、人が集まる。自然と集まる。ニーズに敏感だと人は集まる。
気を引き締めて2013年の自分の志事に置き換えていこう

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まんまちゃんがリタイアして、セカンドライフを謳歌する我が家の食事は、娘が独立したこともあって、少し変わってきました。
以前のようにたくさんの量はいらない
鮮度のいいものをバランスよく食べたい
なるべく食べきりサイズで、残したくない
てなことから、デパ地下での食材購入の機会が増えてきました。
まずは、お野菜が必要な分量だけ買える。産地直送のものが多い。割高だけど品質保証つき。
ヨーロッパの朝市(マルシェ)では、採れたての野菜を量り売りしてくれたり、できたてのパンやジャムが必要な分だけカットしてくれたり、ビンに詰めてくれたり・・・
大好きな光景です。
以前は、スーパーマーケットでの購入がほとんどだったけど、パッケージのお野菜は、ほとんど買わなくなりました。スーパーでも最近は、朝市のような販売増えてます。
今晩の夕ご飯に使った小松菜も新鮮。しゃきしゃきでした。
塩鮭も身がプリプリ、塩加減もちょうどよくて、炊き立てのご飯に良く合いました。
普段、私たちは運動のこと(消費エネルギー)のことはよく考えてるけど、食事(摂取エネルギー)は、どれくらい食べたかばかりに目が行きがち。
加齢とともに、運動も食事も量より質に転換
食材選びをスーパーの方のパッケージに合わせるのではなく、自分流に必要な量と組み合わせを考えたいと思うなぁ~
最初は、半製品のパッケージで添付されたレシピでお料理を作っても、徐々に自分流にアレンジしたり、食材選びにこだわったり・・・
これって運動もそうじゃない?
プレコリオや定番のマニュアルトレーニングから徐々に自分流のトレーニング、お気に入りのトレーナーやインストラクターをチョイスしたり、レッスンを自分で組み合わせたり・・・
そろそろフィットネスもマルシェスタイルがいいなぁ~
量ではなく、質でいきたいもん
以前にブログで書いた、自分にフィットする運動スタイル見つけたいよね。
自分にぴったり合うから、気持ちいいし、こころも身体も喜びそう~~
私のフィットネススタイルは、
加圧トレーニングとピラティス。
そして、デスクワーク時の「ひめトレ
たま~~にフレックスクッションとウエーブリングでストレッチかな?

昨日、新しくなった阪急デパートに行ったら、素敵なマルシェスタイルのお店がいっぱい。
デパート散策が久しぶりにワクワクしました

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10Fの広場にきりんが・・・動いていました~~~

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視線を変えるとそこは南極でした・・・
可愛い~楽しい~ 面白い~
こんなことが、みんなをワクワクさせるんですね

自分スタイルを決めていくには、「選択」することが必要。
「選択」のための「軸」が必要。
「軸」とは、自分のこだわり、想い、ミッション・・・てことかな

小学生の頃、今では考えられないけどすごく引っ込み思案でなかなかたくさんの友達に恵まれず、
対人関係に臆病だった私。
小学校は2回の転校をしたのだけれど、岡山から大阪に引っ越しをしてきたとき、大阪の子供たちの人懐こさにびっくり。気がついたらいつの間にか自分の周りにたくさんの友達がいて、学級委員にもなっていたことを思いだす。
思春期の頃、その大阪の独特の人間関係が少しわずらわしく思ったっとき、東京に思いを馳せ、東京の人ごみの中の孤独感に少しホッとしたこともあった・・・
いろいろあった6年間の東京生活に区切りをつけて大阪に戻った時、大阪人の人懐こさと煩わしさを味わいながら、「やっぱ、大阪がええわぁ~~ 」と思ったことも思い出した。
結婚をして、子供を産んで育てて、仕事をして・・・自分の生活と仕事の拠点を大阪で培いながら、「大阪、好きやねん」と思うことが年々増えてきた。
気がついたら、大阪の人に恩返ししたいと思うことや、大阪に貢献できることないんかなぁ~と思ったり・・・
もうすぐ53歳になるこの年になって、まだ大阪のことようわかってへんなぁ~と思う。
3年前から「えべっさん」にも行くようになったし、
今年、初めて新世界にも足を踏み入れた。
「新世界、変わって、すごく面白いよ~~ 」と聞いていたけれど、若かりし頃の「あそこは、危ない 」という固定観念から足を向けることもなかった。
今日、初めて通天閣の足元まで行って、念願の串カツも食べてみて、その街に行きかう人々や生活する人々を見て、「ええなぁ~ 」と素直に思った。

どんどん世の中変わっているのに、ずっと自分の中にある固定観念。
自分で勝手に決めつけている枠組みや考え方。
自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、自分の身体や心そのものの反応を伺うことって大切。
体験してみないとわからない。
そのために1歩踏み出さないとわからない。
自分の枠の外に踏み出さないとね・・・
そうして、初めて自分がどこにいたのかがわかる。
若い頃、そうやって無意識に行動していたのにね。
年を重ねると、先にいろんな考えが邪魔するね。
何にでも言えること・・・
「やっぱ すきやねん 大阪 」と言える自分
そして、「やっぱ 好きやねん 自分」と言える自分でいたいと思う。
今年は、大阪を楽しむ年にしよう
最初は、えべっさん~~

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昨年の混雑を避けて、宵戎にウメちゃんと行ってきました。

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福笹に吉兆をつけてもらって・・・
Facebookで銅鑼を叩かないといけないことをはじめて知った
大阪、わかってへんわぁ~~。来年は、銅鑼を叩いてきちんとお参りだな
これから行く人は、忘れないでね

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あの人もこの人も~~~そぞろ歩く宵の街~~
通天閣をこんなに近くで見たのは初めて  大阪らしい、昭和チックな感じがいい

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びりけんさん、あちこちにいっぱい。この雑多な感じが大阪。コテコテしたのも大阪。雑然とした中に人の温かさと面白さが混在するのが大阪。

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念願かなって、二度づけ禁止の串カツとスジコンにビール
客引きのお兄ちゃんとの会話が面白くて、裏通りのお店に案内されて、なかなかのお味でした。カウンターの中のオッチャンの筋の通った采配振りも大阪らしかったなぁ~
大阪府外の方が来た時に案内してあげよう~
「ここ 大阪やねん ええやろ 」ってね
ようやく日常に戻ってきました。
今日からは、通常のレッスンと大学の授業。
たった1週間ほどなのに、年を越した1週間は2週間ぶりくらいの感覚になります
大学の授業となると3週間ぶりくらいなので、生徒たちはどうかな?と思ったけど
出席率もよし
課題の提出もよし
提出された課題のレポート、かなり書き込んでいる生徒が多く、冬休み中ちゃんと取り組んだ姿勢がよくわかります。目を通すのが楽しみになってきました
今日の授業のテーマは
「介護予防ための運動」ということでしたので、早速今話題の「シナプソロジー」をやってもらいました。脳の混乱が適度に起こっていて、見ていても面白かったなぁ~
そんな、まだ1回生の彼らにちょっとした質問をしてディスカッションをしてもらいました。
「4人に1人が高齢者と言われる中で、まだまだ高齢化が進む中で、みんなが思うところの高齢化のメリットとデメリットについて」
私自身は、フィットネス業界において、介護経験において、高齢化対策や日本の問題に目が行きがち。
ところが生徒たちから出てきた意見は、以外にもメリットがたくさん。
まだまだ、子供という視点もあるかもしれません。
みんな、お年玉もらったばかりのおじいちゃん子、おばあちゃん子かもしれません。
介護など身に迫る問題や危機感がないからかもしれません。
でも、高齢者が増えることのメリット
「優しい国になる」
「歴史を語ってもらえる」
「戦争や伝統についての話が聞ける」
「シニアビジネス産業が活性化する」
・・・・・
まだまだたくさん出ていました。
「優しい国になる」という答えには、生徒たちの優しさが感じられます。
携帯で祖父母の写真を見せてくれる生徒もいました。
高齢化社会のどこに焦点をおくか?
高齢化社会を問題としてとらえるのでなく、「優しい国になる」ための課題として見ていくことを大学生から受け取りました。
この大学生たちが、これからの日本を変えてくれるのか、支えてくれるのか・・・
とても楽しみです

 
2013年からNPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会は素晴らしいスタートを切ることができました。それは、昨日、今日と2日間にわたって『ファシリテーション研修』を美佐緒ちゃんに行っていただいたことで、参加したスタッフ8名の意識がぐっと変わったこと、そして各自が大きな気づきと痛いけど暖かい貴重なフィードバック(課題)を手に入れたことで、次へのアクションプランを見いだせたことによるものです。
協会の課題(理想とする姿に立ち向かうためのクリアすべき課題)をスタッフが自覚し、みんなで共有していくこと、各自のチームマネジメントの力が身につくことで、より多くの人に協会の商品(健康づくりに関する考え方、スキル・・・)が届きやすくなるはずと思って企画した研修です。
いつも難しいことを、受講生の立場に立ってわかりやすく腑に落としてくれる美佐緒ちゃんの研修は圧巻でした
参加したみんなの表情や目の色や発言がどんどん変わっていくのを見て、私自身も大きな学びがありました。
ファシリテーション研修を受けるにあたって、事前に全員に渡された課題図書を昨年から読む中で、私自身も知らずにやっていたこと、違うやり方もあるんだということ、単なる会議やミーティング以外の場でも活用、応用ができるんだということを理解しわくわくしていたのでした。
そして、スタッフ1人1人が立ち向かった課題のロープレをオブザベーションすることで、個々の個性と課題が本当にクリアになっていくのです。
「すごい 」と思いました。
・言葉の使い方・・・言葉の意味づけは大きい
・思考を変えるのは難しいけど、身体の状態を変えることならできる
・非言語での寄り添い方が会議の流れを大きく変えていく
・質問のスキルによって引き出す意見が変わってくる
・前提条件を揃える
・指示よりはみんなと共有する働きかけ
・1人1人の意見を大切に扱う
・自分が準備したストーリー通りに会議は進まない
そして
・どんな時も目的を見失わない。その目的の上位概念を大切にする
・・・
ここでは書ききれないくらいのたくさんの学びをいただきました。
私自身も会議やミーティングが増える中で、いろんな感情やモチベーションを持つ中で、すぐに現場で使っていきたいことばかり・・・
今月のSkypeを使った理事会で早速実践
習った後は、とにかく失敗を恐れず現場で実践するのみ
慣れるしかありません。
自分の長年の癖ややり方を変えていくのは、難しいけどこのロープレで気づいたことは、自分が変わればどんどん周りが変わるということ。
つまり、いきのび協会が変わっていくことが、まわりがどんどん変わっていくこと。
いきのびスタッフには、ゆるぎない想いとミッションがあるのだから・・・
さぁ~~みんな船の汽笛はなったよ。
今年2013年の海に漕ぎ出すよ~~~

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ファシリテーター役の美穂ちゃん。みんなが書き出している言葉をていねいに読み取っています

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チィちゃん、ネガティブな意見やテーマから離れていくミーティングに必死で取り組んでいます

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井藤ちゃん、急遽ロープレにチャレンジすることになってド緊張でしたが、手に入れたGiftはいっぱい。涙いっぱい。

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フィードバックする相手に応じて、わかりやすく丁寧にアドバイスをくれる美佐緒ちゃん。そして真剣にそれを聞くスタッフたち。

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感動と感謝に満ちた2日間の研修でした。
この経験を誰のためにどこでどのようにアウトプットしていくのか・・・
頼もしいスタッフたちです
2013年の初レッスンは「ピラティスヨガ」

さすがに運動不足の身体に喝を入れるためにPクラブに早めに行って、久々のトレッドミル。

30分ほど心地よく汗をかいてから、新年の初レッスンに臨みました。

夜遅いレッスンにもかかわらずたくさんの方に来ていただいて、ピラティスで下腹をしっかり引締め、後半はゆったりと体をほぐすようにヨガをしました。

そしてそのまま新年会へ突入

お正月にあれだけ食べておいて、まだまだ食べる食べる

そして、それだけではあきたらずカラオケへGO

そして、夜中の2:00過ぎまで歌う歌う

踊る踊る

ガンガンに行きました~~

久々に思いっきり歌いました。すっきり

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集まってる年代が年代だけに、思いっきり昭和チックな歌ばかり・・・

AKBだけ頑張りました~~~私

大きな声張り上げて、思いっきり歌うのって気持ちいいよね~~ さぁ~今年も頑張ろう~~~