昨日のアレクサンダーテクニークの時にKimikoさんから「1年前、3年前、5年前、10年前、20年前、30年前の望みは何だった?」という問いが投げかけられました。

1年前:アンソニーロビンスのDWDに参加して、自分に正直になる勇気を持ちたい
3年前:アレクサンダーテクニークを学ぶことを決めて、新しい自分の方向性を見出したい
5年前:スタジオをオープンさせることを決めて、仲間とともに活動していきたい
10年前:ヨーロッパに行ってハインツ先生と出会い、機能改善をライフワークにしていきたい
20年前:大手スポーツクラブのアドバイザーを引き受けることを決めて、家庭と仕事の両立をしたい
30年前:東京で私の人生のメンターとなるE氏と出会い、自分の可能性にチャレンジしたい
なんてことを思い出した・・・
節目節目に不思議なくらい人との出愛が私の望み(希望、夢、目標・・・)に大きく影響を与えたことに気がつく。
そして、そのたびに負荷がかかったけど成長できてきたのだとも思う。
望みがかなったかどうかというと、
不思議なくらい望みをクリアしていたことにも気づく・・・
といってもクリアした瞬間にもっと大きな望みがあったことに気づくのだけれど・・・
誰かと比べることではなく、30年前の自分と20年前の自分の差、10年前の自分との差、5年前、3年前、1年前、1ヶ月前、1日前、1時間前・・・ちょっとずつ、ちょっとずつ前進して今の私。
振り返ってみて、日々の中では「~しなきゃぁ」と思う事が多いのに、大きくみると「~したい」という望みの意識が高かった自分に気づいた。

そして、これからの望み
1年後:プロデュースの志事をしたい
3年後:アレクサンダー教師として活動したい
     たくさんの人たちと出愛、ネットワークを拡大したい
5年後:次世代の人たちにバトンを渡したい
10年後:世界を飛び回りたい
20年後:健康で、パワフルなおばあちゃんで新しい学びを続けたい
30年後:探究心をもった可愛いおばあちゃんで更に新しいチャレンジをしたい
40年後:笑顔で眠りにつきたい

こんなことを紙に書いてみました。
今までの自分が、多くの方との出愛で成長させてもらったように、これからの自分は関わるであろう人たちの望みと成長のサポートをしていきたいと思った。
いつも前を先陣切って走っているのが好きだったけど・・・
これからもそれは変わらないだろうけど・・・
でも、みんなの後姿を見ながらそっと肩を押していくこともしていきたい・・・
できれば気づかれないようにね・・・

 
4年前の娘の成人式の後姿。
ずっと手を引いてきた娘の手を放した瞬間。
実際は、ほったらかしだったんだけど・・・気持ちの中ではしっかり握りしめていた・・・
娘の前を歩くことから、娘の歩いていく後姿を見ることが嬉しくもあり切なくも感じた4年前。

見守ること、後押しすること、そして任せること。
これからの私の望みがここにある。。。
 
皆さんも過去の望みと未来の望み書き出してみてね。
いろんなことに気づくよ