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今回の研修は、みっちり研修がつづき、なかなかドイツらしい雰囲気をあじわうことができないまま移動が続いています。

唯一、朝の散策くらいがちょっと癒しの時間。私たちがドイツに上陸してから、晴れ女パワー炸裂。寒かったドイツがぐんぐんと気温も上がり、程よく心地よい朝を毎日迎えています。

チームビルディングの後のバーベキュー、シンプルな食事だったけど、とってもおいしかったぁ~。みんなで何かをやり遂げた達成感かな?

梅ちゃんが、いきのびのスタッフともこんなことができないかなぁ~?とつぶやいていました。自然の中でアクティビティをすることは、まずは自分の五感を研ぎ澄まし、自分自身に向き合うことになります。

いろんなエゴを日頃は感じていても、そんなことは言ってられない状況に陥った時、人の本質が問われるのだと思います。

バーベキューの後のバルデンブルクの夕暮れの散策

静かに一日が終わる・・・

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5人の婦人会メンバーでゆっくりと日の入りと今日の出来事を身体に浸透させました。

 

75日今日はいよいよドキドキのチームビルディングです。

今回のツアーメンバー6人と一体何が起こるのか。

朝からHSGの宿舎の周りを散歩してみました。

森の中にある理学療法士の学校です。シンプルな佇まいに、日本の大学や専門学校の窮屈さを比較してしまうけど、日本でも地方の大学に行くとこんなゆったりとした時間を過ごせるところもあるのだと思う。

ただ、必要以上のものがないところがドイツらしい。

私の周りを見渡すと、便利だから…という理由で過剰にいろんなものが溢れすぎている。

シンプルな生活、必要なことを少なくして行く生活を少しかんがえてみたい。

朝の気ままな一人散歩で撮った写真を添えて
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チームビルディング

私たち6人と通訳の西川さんをいれて7人のチーム。

高所恐怖症の私が果敢にチャレンジしたこと。若い頃に比べて、高いビルにいくこと、飛行機に乗ることに慣れていたので、少しはマシになったけど、最初のボルダリングでの壁登りの練習で萎えそうだった…

私、大丈夫か?って

安全装置の使い方やザイルの使い方を学んで、いよいよチャレンジ。

トップバッターは、梅ちゃん。今回のドイツでさまざまなチャレンジを積極的にしようとしている姿が見えます。
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何でも最初って怖いよね~_~;

壁を登って、アンカーをつけて、安全のためのサポートザイルに付け替えて、6ー7mあると思われる高さのグラグラの吊り橋を渡り、綱渡りのようなロープの上を歩くのが午前のミッション。この橋、イージーウォーク(簡単)って先生は言っていたけど、今回の中で最も怖かった

   

6人が順番にチャレンジする間、下ではチームごとに声を掛け合いながらサポートをする。ドキドキのチャレンジがいつのまにか集中力が高まる中で手際の良さにも変わってくる。次は、私の番だ!と意気込んでいたら、通訳の西川さんがヒョイヒョイと壁を登っているではないか?

え~!西川さん身軽。66歳と聞いていたけど…西川さんの日頃の有り様が自然に現れて、溶け込んでいく姿がすごい!

結局、最後にチャレンジしたのは私。みんなのチャレンジを見ていたのでイメージがついていたことは大きなサポートになったけど、やはり怖いものは怖い!

壁をよじ登りながら、泣きそうな気分になった

後戻りするのも怖いから、前に行くしかない!

何とか、最初の山を乗り越えたら、心臓がバクバクしてきた

そしていよいよ吊り橋への最初の一歩

グラッ!!

重さがかかるとグッと沈みこんで、左右にグラグラ揺れる

ザイルを持ってはいけないとわかっているものの持ちたくなる

最初の一歩がこんなに怖いなんて

  
 
両足を板の上に乗せた時、もう自分でやるしかないという覚悟が生まれ、次の目標にまで震えながらただただ1歩ずつ足を運ぶ。

あまりの恐怖に下からの声もよく聞こえない

何とか、中間点にたどり着いた時、今きたところを振り返るより、次の目標のことを考えていた私。

あれぇ~?

このときは、不思議と怖さを感じるより、次の綱渡りをどうするか?自然と考えていた。自分のできることをしよう。後は、下のサポートに任せよう!

足の裏を目にして、頭が繊細に動いて身体全体がついていく…アレクサンダテクニークが役立つ。下からの声で、ロープを掴みながらたどり着いた…もうドキドキはなかった

地上に降りた時、最初の一歩の怖さと1人の怖さと両方を改めて感じた

  

午後からの部、恐怖と緊張のあと、変に身体はフワフワと気だるい感じ。高い所は終わりかと思っていたら、なんのなんの…

今度は、2人組でチャレンジ

ここでも梅ちゃんと隆ちゃんがトップバッター

以前の私だったら、最初が好きだったから、怖くても一番に手をあげたかもしれない。1番に価値があると思っていた。でも、今回は、何番でもいいと思っていた。みんなでチャレンジすることに価値を見出している自分に気づく。

梅ちゃんと隆ちゃんの話し合いをしながら、助け合いながらのチャレンジを見ながら、多分私と美穂ちゃんは違う方法を取るしかないと感じた。梅ちゃん、隆ちゃんに比べてリーチが短いこと、2人組の丸太渡りもロープもどうすればいいかイメージがつくところがすごい!

午前の部と違って、2人で行くと決めたらスタッフの美穂ちゃんといくと決めたら、目標にどうやって到達しようかアイデアが湧いてくる。不思議だ!1人は、あんなに怖かったくせに…

つくずく人好きなんだと思う。

みんなでやることに自分は突き動かされるんだと思う。

そうは言っても、二人でだって怖い丸太渡り。

  
 
「大丈夫!」と美穂ちゃんに言いながら自分にも言っている。

綱渡りは、先に行ってアンカーになって美穂ちゃんを引き寄せながら、美穂ちゃんが飛び込んでくるシチュエーションが、実際のビジネスの場面そのものだとも思った。

  

二人で、ゴールまでたどり着いた時、二人で喜びを味わえることがいいな!とつくずく思った。地上に降りるまでのヘリコプターは気持ちよかった(≧∇≦)

達成することは最高だ

でも、そこまでのプロセスの中に大きな意味がある。その経験から得ることは一人一人違うけど、飛び込んだものにしかわからない宝物がいっぱいだ。1人ではなし得なかったこと、下でのサポートがあるという信頼関係があるからこそチャレンジできたこと。

周りへの感謝が大切だと思った

終わったあとの爽快感と虚脱感は何とも言えないHappy Smileだ。

  

モースバルトクリニック4日目。今日は、バルデンブルクに移動の日。

朝から、グループ指導とイボイボボールのセミナー。
  
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私と同世代のシュトローベル先生や男前のブレアス先生のセミナーの進め方が素敵だと思った。気負いのなさ、自然体のムード作り。愛くるしい目力で私たちの中にスーッと入り込んでくる。

学び方のスタイルは、一方通行ではなく、私たちにたくさんの問いかけをしながら、それを実技に照らし合わせて11つ解説していく。2つの実技を対比させながら、より深く理解をしていく。

少人数ゆえの進め方は、早速大阪に戻った時に、自分のスタジオで試してみたい。

講師が主役ではなく、参加者主導のスタイル。

アレクサンダーテクニークの学びでもそうだが、ヨーロッパの学び方は、答えを出すのではなく、答えはいろいろある、というところからスタートする。だから、参加者から出た意見は、すべてがYes!

少し目的からずれていたら切り口を変えて、再度問いかけが始まる。

なんて優しんだろうと思う。

私のセミナーは、少し情報過多になりすぎると反省。

1つのテーマを味わうような養成セミナーを、来年のいきのび協会のセミナーでは考えて行きたい。

すでに、Studio five fやパナシアではそんなスタイルが少しずつ形になっている気がするから…

いよいよ協会のセミナーもシフトチェンジする時がきたんだなぁ~

バルデンブルクへの移動の中でそんなことを頭の中によぎらせていた4日目。

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朝からお天気が怪しい3日目。

お散歩をしようと歩いていたら、とうとう小雨が…

どうやら今日は、深く自分に向き合う日のようだ。

午前の部
とても興味のあるフェルデンクライスメソッド。

過去に何度かセミナーも受けたことがあるし、私の周りでも学んでいる人が増えてきた。

初めて、フェルデンクライスメソッドに出会ったのは、20代半ばの頃、アレクサンダーの出会いの少しあと。

20代の頃は、リラクセーションの手法くらいの認識しかなかった…

私の周りの治療家の先生方が、フェルデンクライスメソッドをするようになてから、またもや興味が…

ブレアス先生の導きで、心地よい身体と出会えた時間。

何も指図しない。参加者に委ねる。動きの良し悪しの判断は何もなく、ただ、自分の身体との出会いを楽しんだ時間。

やっぱりこんな感じが好きだなぁ~

そして、こんな感じでいいということを私の周りの人に伝えて、楽しんでもらいたいなぁ~

ますます、私の夢がクッキリと鮮やかになってきた気がする…
  
 みんなで自由に身体と対話しました。
  
 

午後の部

ラインフェルデンのレイラッハという街にあるクライスクリニックにて、ブラックボックス(6ボックス)のトレーニングの考え方を学びました。要するに体幹トレーニングなんだけど、

底にあたる骨盤底筋

箱の上にあたる横隔膜

箱の前面にあたる腹筋

箱の背面にあたる背筋

箱の側面に当たる腰方形筋のテストとトレーニングの考え方。

ここで衝撃的な出会いが…

なんと、ひめトレのようなツールが椅子の上においてある…

「ドイツにもあるんだぁ~」と思っていたら、これは骨盤底筋の収縮をフィードバックする開発中の機械。
  

なかなか認知しづらい骨盤底筋の収縮をパソコンの画面で確認することができるもの。コツをつかむまでは難しかったけど、コツがわかると何ともはや骨盤の収縮って本当にちょっと思うだけで十分ってことがよくわかる。ひめトレと一緒に展開できると面白い

ここでは、他に体幹の6つの動きのテストや肺機能のためのテスト、身体の組成を見るテストを行ってもらって、自分のここ数ヶ月のトレーニング不足を思い切り感じてしまった。。。。
  

日本に戻ったらトレーニング再開だわぁ~

かなりの腹筋不足。それもアウターが弱すぎる!

こうやってテストをするとフィードバックが得られてモチベーションになるということは改めて大切だと感じた。

機能改善の質を変えようと思う。
ドイツ3日目の夜は、グレルマン先生を囲んでのディナー
素敵な景色が一望できるレストラン「イエスイテンシュロス」です。

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お天気が良かったら、外でのディナーになったはず・・・
ちょっとだけ残念

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いよいよドイツ研修のスタートです。
さわやかな朝の目覚めから、ホテル周りのお散歩からスタート
 
今日は、高齢者のための機能改善運動療法からスタート
シュティップラ・シュトローベル先生からの学びです。
シュトローベル先生は、私たちと同世代ということもあり、気さくな感じでとっても和やかに研修がースタート。
ドイツでの運動療法の定義からリハビリの内容まで詳しく解説を聞きました。
何度も聞いたことのある話だけど、毎回発見があります。
そして、今回研修初参加の美穂ちゃん、友見ちゃんはとっても目がキラキラ状態。
今日の話の中での学びは、「自立」
患者の方や予防のために来られる方々が、かなり自主的にトレーニングしていること。
そしてそれを楽しんでいること。
治療家は、社会参加を目的に、自立につながる寄り添い方をするということ。
そのために簡単に自主的に自分でトレーニングできる方法を考え、日常生活への落とし込みをするということです。
いきのび協会が目指していることが、」まさしくそこにありました。
たくさんのアイデアがあったので、日本に戻ってからのアウトプットが楽しみになってきました・
  
 不安定な椅子の上でのプルトレーニング。
コーディネーションの要素がいっぱいのトレーニングです。
  
 ここに来られる方のデータはすべてカードで管理。
マシーンにカードを差し込むだけで、ポジションの設定、負荷の設定が自動で行われます。
  
 グループでの指導も盛ん。
レベルにきちんと分けて、20分単位で行われます。
私たちも室内と屋外でチャレンジ。
  
とにかく楽しいのが一番
ドイツ研修最初の日のディナーは、
ビヤガーデンでした。
 
 ちょっと雨が心配のフライブルクの夜でしたが、まだまだ研修は始まったばかり。
みんな元気です。 
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ドイツへの旅スタート
フライブルクからほんの少し郊外に行ったところ、オイゲンカイデルバッドにて
ハインツ氏と再会
早速、ホテルのレストイランでドイツビール バイツェンをいただきます~~

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女子たちも元気です。今回のツアーは、6名\なのでかなり濃厚になりそうな予感
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いきのび協会スタッフとハインツ先生。
まだまだスタートするのはこれから・・・燃えますよ~

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ハインツ先生は、相変わらず優しい。
そして、10年以上のお付き合いになるけど、お互いにずいぶん変化が多かったこの10年間です。
これからレポート徐々にアップしていきます
3日間の広島出張からようやく帰ってきました。
土日と広島初の「ひめトレインストラクター養成コース」開催で、23名無事に全員合格

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今回は、由美ちゃん、久美ちゃん、和香ちゃんと3人の教育トレーナーたちが、OJTもかねて講座も担当しました
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まずは、井藤ちゃんの5分間エクササイズの体験
みなさん、初めてのひめトレ。真剣そのものです。

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由美ちゃんは、初のOJTで丁寧に一生懸命エクササイズの解説

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和香ちゃんは、グループレッスンの指導について熱く語っています。

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学んだことをすぐにアウトプット。
受講生たちは、たくさんのドリルやロープレを通してエクササイズをどんどん習得していきます。

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1日目の後半には、すっかりレッスンイメージも持ちながら、指導を何度も繰り返しました。
広島の23名のひめトラたち。
集中力が高いこと
素直なこと
キャッチが早いこと
前向きなこと
アクションが早いこと
・・・・
素晴らしいです。
思った以上に進捗状況がスムースで私たち講師陣もテンションが上がります
そして、2日目

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実際にプログラミングの練習へ
前日の夜の懇親会のエネルギーがそのまま残っていたようで、座っている姿勢も皆さんどんどん変わっていきます
筆記試験と実技試験も難なくクリア
指導スキルが高い
グループ指導の経験がない方も半分くらいいたけど・・・なんのなんの・・・
そして、最後は恒例のお楽しみ「ワールドカフェ」
この場面になると皆さん一気に顔つきが変わります
子どものような眼差しで、ニッコニコの笑顔で、妄想バンバンで
5チームのそれぞれの想いと工夫がこもった発表に、会場は大笑い

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みんな、最幸の笑顔です。まさしくHappy Bodyになった瞬間でした。
広島のひめトラたちは、あっという間にチームが出来上がって、Facebookでの情報のやり取りが盛ん
明日からのアウトプットがとっても楽しみです
広島を中心に中国地区にドンドンひめちゃんを展開してくださいね
最後は、広島焼きもしっかり食べて、メチャメチャ満足な出張でした
さぁ~~今から、ドイツ行の準備だぁ~~~~

みなさ~~~ん、ありがとう~~~

久々に広島にやってきました。
今日は、まず体幹セミナー。
このセミナーは、コアコンディショニングを一般の方に普及し、体験していただくための位置づけでJCCA(日本コアコンディショニング協会)が全国各地で積極的に行っています。
今回は、40名近い方が集まってくださいました。
私が捉えるコアのお話。ひめとれのお話、ベーシックセブンの体験、ひめトレの体験。
2時間のセミナー盛りだくさん。
image 各地で活躍するJCCAの仲間たち。みんなのサポートで成り立っています。
http://jcca-net.com/
恒例の変顔でも記念撮影 

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体幹セミナーの目的は、体感すること、そのための体験の場を増やすこと。
一人でも多くの方々にコアコンディショニングの重要性に気づき、身体を学ぶ機会を増やしていくこと、そして、感動を共有することなんです。
私自身も機能改善を考えていくときに「コア」の概念はとっても重要。
コアをとらえることで、身体の変化や機能改善はもちろん、マインド、思考や感情も変化していくことに何度も立ち会ってるからね。

大人になった私たちは、そんな大切なこと再学習する必要がいっぱい。
いろんな思い込みや固定観念に縛られていたりするからね。
今日の体幹セミナーで出会った、翔と竜と塁。
彼らは、とってもナチュラル。
子供って可能性をいっぱい持っていて、それを自由に表出させてくれる。
大人の私たちは、彼らの可能性を邪魔することなく、ありのまま自由に引き出していきたいと思うなぁ~~
彼らの、動き、身体、心、感情に触れていくと本当に面白い。
彼らは、私を「尾陰先生」として捉えているのではなく、
同じ「人」「仲間」として捉えてくれて、私を迎え入れてくれるのがうれしい
この3人からは自由な心のコアと本来の身体のコアを感じ取るのだ。
仲間になれたかな
LaQで作った眼鏡とロボットをプレゼントされたから・・・
写真撮影は、ロボットの持ち方まで指導されたよ・・・(笑)
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大人の私たちは、子供たちの可能性を応援することはあっても、自分の勝手な思い込みや経験を押し付けるより、彼らと素で関わっていけたら、面白いと思う。
お茶目な私を引き出してくれる彼らに感謝
明日からのひめトレセミナー、楽しくなりそう。。。
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お茶目大魔王尾陰です
私の周りの健康&フィットネスは、お客様や参加者の方のニーズがずいぶん変わったように思います。というか、運動やエクササイズを継続している方の傾向として・・・

●目的を明確(~のためにやっている)
●新しいアプローチに興味(シンプルだけど、刺激的)
●奥が深いことに納得(専門的なことが腑に落ちる)
と、書いてみれば昔から上記の3つは変わらないはずなんだけど、

以前のフィットネスの現場では、
○目的は漠然と一般化する(とりあえず何でもシェイプアップ)
○新しいネタやEXを追いかける(アメリカの流行を追いかける)
○表面的なことしか伝えない(指示をすることのみ)
今でもそういった現場もあるのかもしれないけど・・・

パーソナルや少人数制のレッスンが増えたこともあって、自分の身体や心、周りとの関係性を含めて健康を意識する方々が、増えてきて本当に嬉しい。
そんな方々へのサポートともなっているひめトレ。
すんごいブームとともに、皆さん興味津々。
エクササイズ自体は、シンプルでどうってことないものだけど、本当に奥が深い。
私もまさかこんなに自分がはまって、周りもはまるとは思わなかった~~
使いこなすほどに、ひめトレの可能性がどんどん広がってくる~~
このツールは、ストレッチポールと同様に指導者の質、スキルはもちろん指導者としての姿勢、マインドが大きくかかわるようにも思う。
それゆえに大切に育てていきたいなぁ~

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パナシアでのひめトレレッスン。
90分間のレッスンの充足感
表情が変わる!目が大きくなる!
背筋が伸びる!腰の位置が高くなる!
肩周りがすっきりする!呼吸がスムース!
グランディングがしっかりできる!
歩く、立ち上がる・・・ダイナミックな動きが楽チン!
いっぱい幸せなことを感じる~~

そして、いよいよひめトレのムック本が発売になります。
私の推薦コメントも掲載されてます

詳細はこちらから
http://ameblo.jp/stretchpole/entry-11560120065.html

できれば、本を見たら、ひめトレインストラクターにきちんと骨盤底のこと学んでほしいなぁ~
自分の大切な部分だからこそ、奥が深い。

◆7月15日(月・祝)金沢のエイム ムーンフォートでひめトレワークショップ行います。
  http://actspace.com/event/318/
◆9月15日(日) 京都ウエルネスセッションでもひめトレワークショップ行います。
◆9月16日(月・祝)スマイルチャリティでもひめトレワークショップ行います。
◆10月上旬 東京コアコンフェスタでもやります~~~

目を離さないでね


乾ききった喉に水を与えてあげるとき、ごくごくとお水がおいしく感じられる
萎れかけた花に水を与えてあげるとき、土がしっとりと匂いを醸しだし、やがて花がイキイキと蘇って嬉しそうに輝きだす。
アウトプットが続いている時のエネルギーは、太陽の光をさんさんと浴びて、汗をだらだらかいている爽快感だけど、やっぱり時々、ゆっくりとインプットして根っこからいろんな水分や栄養分を吸い上げないとね・・・
アレクサンダーテクニーク(AT)のプロコースに通いだして3年と3ヶ月。すでに3段階に入ってるはずなのに、今年はまったくもってコースに通えていない私。2段階のまま足踏み状態。
でも、そこに焦りはなく、ATのおかげで、日々の中からたくさんの発見と経験と学びをもらっています。
昨日は、ようやくATのコースに参加できました。久しぶりのジェレミーです。
東京でのシナプソロジーIR養成コースは、他のディレクターの方々にお任せして、私にとっては至福の学びの1日。
でも、久々の学びのせいか、途中睡魔との戦いもあった。。。

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言葉にうまくできないんだけど、私はジェレミーという人がとても好きなんです。
Body Chanceに入学したのも、ATをしっかり学ぼうというより、ジェレミーの眼差しに惚れたようなもの
瞳の奥に深さを感じた・・・ジェレミーの正直なところが大好きなのかもしれない。
ちょうど、3年前くらいの私は、自分に素直になることに抵抗があって、頑張りすぎることがいっぱいだったから、私の魂が呼び寄せたのかもしれません。
その後の、私の学びは、麻以さんからもアンソニーからもすべてつながることばかり・・・
あれよあれよの3年間。
そして、いつも素敵な通訳をしてくれるKenさんの手と声に最近は、学びの深さを感じています。Kenさんの声は、声フェチの私としては、すごーく魅力的響きと言葉の使い方にかなり惚れています
昨日の、アレクサンダーでの学びは、いつも思考を張り巡らしがちだった私だけど、身体全体の感覚で受け取るような学びだったなぁ~~~
そう、森林浴のような学び。
不思議な感じだったぁ~

アレクサンダーテクニークは、たっぷり時間をかけてたぶん生涯学び続けたいと思っています。といって、卒業を後回しにしているわけではなく、自分らしいタイミングできっと卒業できるはずと信じているのです

すでに、卒業したBody-ThinkingやThinking-Bodyは、フィットネスやパーソナルの指導の場面でどんどん使って皆さんのサポートをさせていただいています

先日のパナシアでの動きのレッスンにも、オーストラリアから帰国していたSちゃんがわざわざ来てくれました。たった30分でみるみる動きが変わる いろんな発見に目をぱちくり
こんなこといっぱいやってますので、みなさん興味のある方は、私の森林浴にいらしてくださいね(笑)
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Sちゃんがキッチンで洗い物をしているときのワークです

自分の望みを自分で叶えていく
自分望みの邪魔をしているものに気づいて、捨てていく
そんな自分のためのワークを一緒にやりませんか?

◆Studio five f (堺市中百舌鳥) 072-253-1757
http://www.five-f.jp/
  1時間セッション 6500円(ビジター7000円)

◆パナシア(大阪桜ノ宮) 06-6768-7891
http://www.panacea-reha.co.jp/panacea/index.php  
 30分セッション 3000円