モースバルトクリニック4日目。今日は、バルデンブルクに移動の日。
私と同世代のシュトローベル先生や男前のブレアス先生のセミナーの進め方が素敵だと思った。気負いのなさ、自然体のムード作り。愛くるしい目力で私たちの中にスーッと入り込んでくる。
学び方のスタイルは、一方通行ではなく、私たちにたくさんの問いかけをしながら、それを実技に照らし合わせて1つ1つ解説していく。2つの実技を対比させながら、より深く理解をしていく。
少人数ゆえの進め方は、早速大阪に戻った時に、自分のスタジオで試してみたい。
講師が主役ではなく、参加者主導のスタイル。
アレクサンダーテクニークの学びでもそうだが、ヨーロッパの学び方は、答えを出すのではなく、答えはいろいろある、というところからスタートする。だから、参加者から出た意見は、すべてがYes!
少し目的からずれていたら切り口を変えて、再度問いかけが始まる。
なんて優しんだろうと思う。
私のセミナーは、少し情報過多になりすぎると反省。
1つのテーマを味わうような養成セミナーを、来年のいきのび協会のセミナーでは考えて行きたい。
すでに、Studio five fやパナシアではそんなスタイルが少しずつ形になっている気がするから…
いよいよ協会のセミナーもシフトチェンジする時がきたんだなぁ~
バルデンブルクへの移動の中でそんなことを頭の中によぎらせていた4日目。


