朝からお天気が怪しい3日目。

お散歩をしようと歩いていたら、とうとう小雨が…

どうやら今日は、深く自分に向き合う日のようだ。

午前の部
とても興味のあるフェルデンクライスメソッド。

過去に何度かセミナーも受けたことがあるし、私の周りでも学んでいる人が増えてきた。

初めて、フェルデンクライスメソッドに出会ったのは、20代半ばの頃、アレクサンダーの出会いの少しあと。

20代の頃は、リラクセーションの手法くらいの認識しかなかった…

私の周りの治療家の先生方が、フェルデンクライスメソッドをするようになてから、またもや興味が…

ブレアス先生の導きで、心地よい身体と出会えた時間。

何も指図しない。参加者に委ねる。動きの良し悪しの判断は何もなく、ただ、自分の身体との出会いを楽しんだ時間。

やっぱりこんな感じが好きだなぁ~

そして、こんな感じでいいということを私の周りの人に伝えて、楽しんでもらいたいなぁ~

ますます、私の夢がクッキリと鮮やかになってきた気がする…
  
 みんなで自由に身体と対話しました。
  
 

午後の部

ラインフェルデンのレイラッハという街にあるクライスクリニックにて、ブラックボックス(6ボックス)のトレーニングの考え方を学びました。要するに体幹トレーニングなんだけど、

底にあたる骨盤底筋

箱の上にあたる横隔膜

箱の前面にあたる腹筋

箱の背面にあたる背筋

箱の側面に当たる腰方形筋のテストとトレーニングの考え方。

ここで衝撃的な出会いが…

なんと、ひめトレのようなツールが椅子の上においてある…

「ドイツにもあるんだぁ~」と思っていたら、これは骨盤底筋の収縮をフィードバックする開発中の機械。
  

なかなか認知しづらい骨盤底筋の収縮をパソコンの画面で確認することができるもの。コツをつかむまでは難しかったけど、コツがわかると何ともはや骨盤の収縮って本当にちょっと思うだけで十分ってことがよくわかる。ひめトレと一緒に展開できると面白い

ここでは、他に体幹の6つの動きのテストや肺機能のためのテスト、身体の組成を見るテストを行ってもらって、自分のここ数ヶ月のトレーニング不足を思い切り感じてしまった。。。。
  

日本に戻ったらトレーニング再開だわぁ~

かなりの腹筋不足。それもアウターが弱すぎる!

こうやってテストをするとフィードバックが得られてモチベーションになるということは改めて大切だと感じた。

機能改善の質を変えようと思う。
ドイツ3日目の夜は、グレルマン先生を囲んでのディナー
素敵な景色が一望できるレストラン「イエスイテンシュロス」です。

photo:01
お天気が良かったら、外でのディナーになったはず・・・
ちょっとだけ残念

photo:02