私的なことだが、ここ数日、徹夜仕事に無理がきて、体調を崩している。


昨日が新聞休刊日でよかった。


まとめ読みをしてみたら、ローカルニュースに目が止まった。


私の自宅近くの仮設住宅の話題だ。


仮設住宅に住んで半年以上になる男性独居老人が、


ひっそりと孤独死していたという内容だ。


悲劇的だった。仮設住宅に住みたいと思って住んでいる人はいないと思う。


その上、人生を看取る人がいないというのは・・・。


先月末から、仕事上、東京に長くいてきたが、


首都圏の人は、おおむね震災を、対岸の火事を見るケースが多かった。


ただ、そういう人が多いから、自分たちの使う電気までチェックできずに到る悪循環にいるのだろう(皮肉


が半分)。


そういうことで、体力のみ自信のある私であるが、


ここしばらくは、毎日更新することが厳しくなっていることをご了解願いたい。

北海道電力・泊原発三号機が、定期検査に入り、


国内の原発50機が全て止まった。


で、日本の原発史を自分なりに振り返ってみた。


建設のピッチが上がったのは、第一次オイルショックの起きた1973年以降のこと。


石油に代わるエネルギーとして、注目を浴びたことによる。


当時はクリーンで安いが売りだった。


当時の旧社会党は、「反原発」を主張していた。


私はそのころ、小中学生ながら、社会党のいうことに異論を抱いていた。


であるが、今回の震災のフクシマの事故を身近に感じ、自己批判している。


コストより安全が優先されることをメディアも再考しているのと同じ気持ちだ。


人の命は地球より重いというキャッチフレーズがあるが、


まさに、それは、そのことを表す言葉だと思う。


反省。

盲目の枕詞がついてしまった、中国の人権活動家で、


北京の米大使館から市内の病院に移った陳光誠氏は米メデイアなどと会見に応じた。


それによると、国内にとどまる意向から一転して、


米国への亡命を希望するとこのことだ。


自身と家族の安全確保に強い懸念を抱いたためらしい。


米中両政府の協議で決着したかにみえた処遇は、


新たな方策を模索する必要に迫られている。


この欄で、以前、私の友人の中国人人権活動家(日本国内に在住中)を紹介した。


陳氏のような著名人以外にも、潜在層はかなりいるとみられる。


問題は著名人のみ厚遇され、そうではない方は、耐え忍ぶしかないという、


現状の冷酷さだ。


帰国をしたいが、帰国をすれば、逮捕。この連鎖をとめたいが、一庶民でしかない私の力不足を、


自虐的に思ってしまう。うーん。悩む。

読者のみなさま、おひさしぶりです。ブログ再開です。


ここ数日、東京方面へ、行ってきました。


東電の福島原発をめぐり、関心のある人もいれば、全く興味のない人、さまざまでした。


さて、本題。


今日は毎日新聞の一面のスクープ記事を紹介する。読売、朝日はあまりぐっとくる記事がなかった。


キム・ジョンイル第1書記が今年2月、先代のジョンイル総書記時代に粛清された、


国家機関の幹部らの粛清の是非を捜査機関に再調査させ、


その結果、少なくとも6人について「粛清の理由が見当たらない」と処分を取り消していたという。


ジョンウン第1書記は「慈愛」を前面に出した施策を進めている。


これは後継期のため、求心力アップを狙ったものとみられる。


ただ、側近らに対する締め付けや中国国境での取り締まりは強化している。


硬軟両面による統治の実態が明らかになった。


私は北朝鮮問題には関心をもって見ているが、だからといって、北朝鮮ウォチャーではない。


ただ、今現在の北の動きは、我が国の国民生活まで脅かす事態となっている。


失敗した事実上の弾道ミサイル然りである。


先代は一貫して、「瀬戸際外交」を展開したが、ジョンウン第1書記も踏襲するのではないか。


ただ、ピョンヤン市内でさえ餓死者が出ているありさまを、半永久的に国民が黙っていないか、


ここが私の一番の興味、関心がある。


東独が沸騰し、ベルリンの壁が壊された、ああいうドラスティックな局面は今すぐ起きないだろうが、


北朝鮮の国民も、飯は食えず、その金が大方、軍事費に回っていることをうすうすは知っているはずだ


ろう。


今後がおもしろい。





仕事も含めて、本日から数日間、東京に行ってきますので、


このブログはしばし、更新しません。


あしからず。

昨日の朝刊を読むと、これでもか、と言うぐらい、小沢一郎元民主党代表の無罪判決のニュースが、


多かった。号外も出たそうだが、そんなにニュースバリューはあるのか?


もう、アウトラインはお分かりだと思うので、解説風にまとめたいと思う。


昨年の10月の初公判で、元代表は、「主権者である国民から何の負託も受けていない


一捜査機関」が、「国民に選ばれた代表」たる自らを狙ったとして、たけだけしい、検察批判を展開した。


そうだろうか。政党に巨額の税金を支給する政党助成制度は、


元代表の肝いりで誕生した。


この制度は、政治資金収支報告書への偽りない記載とセットで成り立っている。


その精神を軽んじ、「私の関心は天下国家の話」だから、


報告書など「見たこともない」と、公判で言い切った元代表の順法精神には、


判決も疑問も投げかけた。

私は、昨年の夏の一ケ月のみ、太陽光の仕事をした事がある


だから、次のような記事が目に止まったので、紹介する。


経済産業省の「調達価格算定委員会」は、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで、


充電した電気を電力会社が買い取る価格について、


委員長案の提示を受け、議論した。


同案は、太陽光発電は出力10キロワット未満の住宅用と、


出力10キロワット以上の目がソーラーなどの購入価格をともに、


1キロワット時当たり42円に設定した。


買取期間は、太陽光が出力10キロワット未満を10年、


それ以上を20年とした。


話題がそれるが、例の原発。北海道電力の泊原発が来月5日に定期点検に入る。


それで、同省は、大飯原発の再稼動に躍起になっている。


フクシマの教訓が生かされていない。


枝野経済産業大臣も、トップダウンで同原発の最稼動に「懸命」だ。


だが、「賢明」ではない。

日米プロ野球でベテランの活躍が相次ぐ。


日本では46歳8カ月4日の中日・山本昌投手が最年長先発勝利を飾ると、


米国ではロッキーズのジェイミー・モイヤー投手が49歳151日で、


大リーグ最年長勝利記録を80年ぶりに更新した。


モイヤー投手は一昨年に左ひじを手術して昨季は登板できず、2年ぶりの復活。


急速は最速127キロで中学生にも及ばないが、巧みな投球術には、


若手速球派にない味がある。


確かに私もテレビで見たが、恐ろしく玉が遅い。


よく言う、打たせて取る、ピッチングだ。制球も良い。


「成長」を手放せない限り、人は青春を生きられる。


とおっしゃるのは、71歳日本史上最年長の五輪出場が確実な法華津寛選手(馬術)。


「今でも少しずつ自分がうまくなっている」ことを挙げていた。


昨日、スポーツクラブに行って、一種、出会いの場になっていることを感じた。


私的に言うと、そういうのは遠い日の花火か(笑)


でも、今の年齢にしかできないことがあるはずで、


一日一日を全力投球でがんばり続けることが、今の自分に課せられた宿命だと思う。


「中年の星」は、まだまだがんばりますよー(笑)

私は現役の記者だったころ、一日にたばこを5箱吸っていた。


その時は周りもヘビースモーカーだったこともあり、さして気にもとめなかった。


で、退職後、とある医者から、アルコール、たばこ、「禁止」とのドクターストップが・・・。


自分、変なとこでまじめなので、一応、両方やめた。


前置きが長くなって、すみません。


民主党は政府提出の労働安全衛生法改正案に関し、


職場での受動喫煙対策として、全面禁煙か厳格な分煙を義務づけた規定を、


「努力規定」に修正することを決めた。


背景には自民党支持層の中に、葉たばこ農家がいるためだ。


これ、思いっきり、利益導入、打算の要素が強いと思うのですが。


JTに関して、一言。私は一線の記者だったころ、全国版の署名入りコラムを、


週に一度、担当していた。


で、たばこのデータが欲しいとJTの広報を通じて取材を申し込んだところ。


そんなものはうちではありません」と一蹴。


何かにつけてJTは社会悪の様相を呈しているので、疑心暗鬼になっているようだ。

内閣府による「食育に関する意識調査」で、夕食を家族とほとんど毎日一緒に食べる人は、


前回2010年調査から15・1ポイント増の71・6%に上った。


調査担当者は「東日本大震災を受け、家族の大切さが見直されたのが大きい」と分析した。


また、不況で外食を控える傾向も影響したとみられる。


ちなみに、家族との夕食の頻度が「ほとんどない」は4・2%、


「週に一日程度」は4・1%だった。


一方、「震災以前と現在の食生活を比べて増えたり、広がったりしたたもの」


を初めて質問したところ、26・1%だった。


恐らく、放射能の影響があるのだろうと私は思う。


それでも、食について、関心が深まったのだから、それはそれでいいのではないか。


今日は、アメブロのメンテナンスを知らず、書き込みが遅れて、すみません。