北海道電力・泊原発三号機が、定期検査に入り、
国内の原発50機が全て止まった。
で、日本の原発史を自分なりに振り返ってみた。
建設のピッチが上がったのは、第一次オイルショックの起きた1973年以降のこと。
石油に代わるエネルギーとして、注目を浴びたことによる。
当時はクリーンで安いが売りだった。
当時の旧社会党は、「反原発」を主張していた。
私はそのころ、小中学生ながら、社会党のいうことに異論を抱いていた。
であるが、今回の震災のフクシマの事故を身近に感じ、自己批判している。
コストより安全が優先されることをメディアも再考しているのと同じ気持ちだ。
人の命は地球より重いというキャッチフレーズがあるが、
まさに、それは、そのことを表す言葉だと思う。
反省。