「江戸しぐさ」なんてものがあったようです。
そんじゃ「江戸しぐさ」ってなんじゃろか? と思うと、江戸しぐさとは、江戸の町で自然にうまれたルールや生活の知恵だとのこと。
ではでは、稲倉で自然にうまれたルールや生活の知恵だとすると「稲倉しぐさ」っていうことになりますね。
ほんじゃ、「稲倉しぐさ」をつくろうかな~?
しきたりやコミュニケーションなど、相手のことを気遣ったしぐさは現代生活にも必要なことだと思います。
【カニ歩き】
江戸はせまい路地が多い町でした。 そうした路地で人とすれ違う時には「カニ歩き」です。 カニのように横向きになり、たがいにぶつかりあわないように歩きます。
今でも小さな子どもたちが、遊びでカニ歩きをしているのを目にすることもある。 小さいうちに身体で覚えたことは、案外、一生身につくんじゃないでしょうか? 遊びながらマナーを身体で覚えて、狭い道や通路などで自然にでるようになると素晴らしいことですね。
ところで、「欽ちゃん走り」は江戸しぐさの粋なマナーになるんだろうか?




