皮に光沢があり、見た目はキュウリのようだが、イタリア語で「小さなカボチャ」を意味する名の通りカボチャの仲間のようです。
体内の余分な塩分を排出するカリウムのほか、免疫力を高めるとされるビタミンCを豊富に含んでいるようです。
癖のない味でどんな料理にも合う。
フランスの煮込み料理「ラタトゥイユ」をはじめ、油との相性が良いことから、肉と一緒に炒めたり、春巻きの皮にチーズとともに包んであげたり、天ぷらにしてもおいしく食べられる。
「へたの切り口が乾燥しておらず、きれいなものが新鮮」と言われていますので、スーパーなどで購入する際は確認した方が良さそうですね。
ズッキーニの全国的な産地は宮崎県、長野県など。
岡山県内では瀬戸内市牛窓町や浅口市鴨方町、小田郡矢掛町で栽培が盛んなようですが、スーパーなどでは見ることがなく、青空市や産直市で売られているのは見たことがあるが、買ったことはない。
ズッキーニは初夏から秋が旬で、県内産は10月ごろまで出回るようです。
今年は天候に恵まれて、例年より3割ほど多いようです。
県内スーパーでは例年並みの1本が98円~138円で並んでいるようです。
おいらもズッキーニのタネを蒔きましたが、昨年同様に苦戦中です。
近くのドラッグストアへ買い物に行った時、店先に20%offのズッキーニのタネを見つけて買って帰り、ポットにタネを蒔いたところ、6粒中2粒から芽が出て、しばらく待っていましたが芽は出そうにないので、再度ドラッグストアでズッキーニのタネをもう1袋買って蒔くと、今度は芽が出たのは1つだけ。
なんじゃこりゃ? タネの袋には発芽率80%以上とか書かれていますが、実際には25%でした。
そんな3つのズッキーニも今では、ちっちゃな花のつぼみが出てきましたので、ひとつくらいはズッキーニが食べれるだろうと思っています。


