ちょっと早いんじゃない?

ミョウガの芽が出ています。

 この春に伸びるミョウガの新芽は、「ミョウガタケ」と言われているようで収穫して食べれるようです。 おいらは食べたことがないのですが、友だちのミョウガたけを食べてる人の言うことは、「シャキシャキした食感と風味を楽しめる旬の食材なんじゃ」と言っていたので、ちょっと試しに食べてみようかと思っています。

 ミョウガの芽は、地面から10〜20cmほど細いタケノコ状伸びた茎で、地面際の白っぽい茎を切り取って収穫するようで、お浸し、酢の物、天ぷら、刻んで味噌汁やお吸い物にするのがおすすめ何だって。

 これから、ドンドンとミョウガの芽が出てくるので、一度は食べようかと思っています。

 

 さやごと食べられるサヤエンドウの代表的な品種が、よく耳にするキヌサヤですね。

薄くて平べったいのが特徴のようですが、食物繊維をはじめ、抗酸化作用があると言われるβ-カロテンやビタミンCが豊富に含まれてるようです。 産地を変えながら、年中流通しています。岡山県内では、玉野市や井原市などで栽培され、4月~5月は露地物の旬でとなります。

 

 キヌサヤは料理の彩りとしてよく使われ、郷土料理のばらずしや煮物、魚の煮付けにも使われています。卵とじやかき揚げにしてもおいしいですよね。

 

 目利きのポイントはへたです。へたがきれいな緑色で張りのあるものが新鮮なものです。 こちらのスーパーなどでは、100gが200円~300円で販売されてるようです。

 

 こちらの地方では、お年寄りの中には、エンドウマメをサンドマメと言う人もいますよ。 それは、3回楽しんで食べられることからです。 1回目はキヌサヤのようにさやの中の豆が未熟な時にさやごと食べます。 2回目は、グリーンピースのように、さやの中の豆が大きくなって、豆だけを食べます。 そして3回目は、みつ豆などのように、実が熟しカラカラになった豆を豆として食べます。

 エンドウ豆は、成長に合わせて3回も豆を楽しみながら食べれる贅沢なおまめさんです。

 

 

 マダコは年中出回っていますが、秋の産卵を控えて身が太る7月と8月が旬のようです。

 

刺し身、酢の物、天ぷらなどの食卓を多彩にします。肝臓の働きを助け、疲労回復に役立つと言われるアミノ酸の一種であるタウリンが豊富で、暑さが増すこれからの時期にふさわしい食材です。

 

 瀬戸内海は全国有数の漁場です。

岡山県内では、倉敷市下津井地区、岡山市東区宝伝地区などで水揚げが盛んです。

 とりわけ下津井産は、速い潮流にもまれて身が引き締まり、歯応えと甘みが格別と評判です。

 

 漫画などでは鉢巻を巻いた姿がよく描かれますが、鉢巻を巻いてる部分は胴体です。脳は目の近くにあります。 全身が筋肉の塊で硬いため、「加熱する前に塩をまぶしてぬめりを取り、強くもむとやわらかくなりやすいです。

 

 スーパーなどでは、生ダコ(100g)が300円~400円と例年並みのようです。

 胴体の背中側に石灰質の板(甲)を持つから、コウイカって言うのだろうか?

 甲の先端の突起が針のように突き出していることから「ハリイカ」とも呼ばれるようです。

 

 胴体の模様がはっきりしていて、透明感のあるものが新鮮だと言われています。

 身は肉厚で柔らかく、上品な甘みとねっとりした食感が特徴です。 刺し身をはじめ、バター炒めや木の芽和えなど多彩な料理で楽しめます。

 

 関東以西の水深が10~100mの砂泥地に生息し、春から初夏にかけて産卵のため瀬戸内海などの浅瀬に移動してくる。

 岡山県内では倉敷市下津井地区、瀬戸内市牛窓地区などで水揚げが多い。

 

 スーパーなどでは、100gが約180円で平年より高めのようです。

この冬以降に海水温が低くかったようで水揚げ量が2~3割少ないようです。

 

 全国各地に生息し、主にプランクトンを食べて育つ細長い小魚。 15度未満の低水温を好むため、水温が高くなる初夏から秋の間は海底の砂の中で夏眠する習性があります。

 

 2月に漁が解禁されることから春の訪れを告げる魚として知られています。 潮の流れを利用して袋状の網で待ち構える「袋待網漁」などで取ります。

 岡山県内では倉敷市下津井地区、瀬戸内市内窓地区で水揚げが多いようです。

 

 晩秋から冬にかけて生まれる稚魚の「シンコ」を甘辛く煮た「くぎ煮」は、兵庫県の特産品として有名ですよね。

 体長12cm~15cmほどの成魚は釜揚げにしてポン酢で食べるほか、天ぷらや塩焼きも定番ですよね。 背中が黄色いほど脂が乗っておいしいです。

 

スーパーなどでは、シンコの釜揚げ100gが、520円~580円で例年よりも高いようです。

 海水温の上昇や乱獲の影響からか、ここ数年は全国的に不漁傾向のようです。

 

 古くから食されてきた一年生の海藻。

年中手に入る塩蔵や乾燥ワカメに対し、生ワカメが出回るのは1月~3月。

カルシウムやカリウムといったミネラル、抗がん作用があるとされる食物繊維フコイダンを豊富に含む。

 

 湯通しすると褐色から鮮やかな緑色に変わり、部位によって異なる味や食感が楽しめる。

厚肉で形をしっかりと保っているものが新鮮のようです。 葉のような部分は酢の物やサラダに向き、茎のような部分は佃煮にするとご飯のおかずや酒のつまみに合うようです。

 

 全国各地の沿岸に生息し、長さが2m前後まで成長する。 市場で流通しているワカメは養殖物が大半のようです。

 岡山県内では倉敷市下津井地区、児島地区で養殖されています。

 

 スーパーなどでは、200gが150円から250円で例年並みかやや高いようです。 半分以上が岡山県産のようです。

 

 漢字で書くと「下平目」です。 平らな体から「クツゾコ」や「ソール(英語で靴底)」など履物にちなんだ呼称があり、岡山県では「ゲタ」の名前で親しまれています。

 

 内海の浅瀬を好み、年中取れる。瀬戸内海は全国有数の漁場として知られる。 岡山で多いのは、コウライアカシタビラメ(クロゲタ)、アカシタビラメ(アカゲタ)です。 

 瀬戸内市牛窓町や倉敷市下津井地区で水揚げされる。特に、クロゲタは産卵を控え、身が太る冬場が旬です。

 やわらかい白身で、身離れがよい。定番の煮付けをはじめ、ムニエル、唐揚げ、塩焼きなど料理法は多彩です。骨ごとミンチにして、ゴボウや大根といった野菜と汁物にしてご飯にかける「ゲタ飯」もあります。

 

 スーパーなどでは、100gが200円~300円程度の価格で例年並みのようです。

 

 米俵に似た円筒形の体は、長さ20~30cmのナマコ。

 ナマコ料理を口に入れると磯の香りが広がり、噛めばコリコリとした弾力のある食感を楽しめる。 酒の肴にうってつけで、ごちそうの箸休めとして重宝される。

 

 日本近海に生息しており、岩場にすむ赤ナマコと砂泥地で育つ青ナマコに大別され、肉厚でやわらかい赤の方が需要は高い。

 岡山県内ではいずれも11月~3月が漁期です。備前市日生町地区や瀬戸内市内窓地区で水揚げが多い。

 

 薄くスライスして大根おろしとポン酢で食べるのが定番です。番茶などでゆでた後、酢につける「茶ぶり」は臭みが抜けて身が柔らかくなります。 卵巣(このこ)など内臓は、高級珍味として知られています。

 

 スーパーなどでは、1パック(スライス100g)が赤ナマコは500円~600円程度、青ナマコは300円~400円程度のようで、量、価格ともに平年並みのようです。

 

 春の産卵期を控えた1月~3月が旬のようです。 雌の胴体にびっしりと詰まった卵が米粒に似ていることから「飯蛸」(イイダコ)と名付けられたようです。1匹当り200~600個を持つようです。

 

 身は弾力があり、卵のもちもちとした食感が特徴です。 定番の煮付けをはじめ、おでんや唐揚げ、酢味噌和えなど多彩な料理で楽しめます。

 墨袋を取り除いた状態で店頭に並ぶのが一般的のようです。炭酸水やサイダーで煮るとみが柔らかく仕上がるようです。

 

 内湾の砂地に生息し、体長は5cm~20cmとタコの中では小型です。 夜行性で、アサリやバカガイといった二枚貝を食べて成長する。瀬戸内海は全国有数の好漁場として知られ、岡山県内では、倉敷市下津井地区4、瀬戸内市牛窓地区などで水揚げは多いようです。

 

 スーパーなどでは、100gが260円~300円で平年より高いようです。 瀬戸内海ではここ数年不漁が続いているからだと思えます。

 硬くて厚い皮をはいで調理することが名前の由来ではないかと思います。 暖かい海域を好み、身が太る秋から冬にかけて旬を迎えます。

 淡泊な白身は引き締まって歯ごたえがあり、煮付けや唐揚げ、鍋の具材など調理法は幅広い。

 

 肝が美味な魚として知られる。 肝は寄生虫などの心配があるので、湯通しをしてから食べること。 醤油に肝を溶かした 肝じょうゆ を刺し身に付けて食べるのもいいんじゃないでしょうか?

 身と一緒に醤油や砂糖で甘辛く煮付けても、こってりとしたこくが出て味わいも増します。

 

 岡山県内では倉敷市下津井地区で水揚げが多い。 昔は岡山県沿岸ではほとんど見られなかったが、海水温度の上昇の影響からか、ここ数年で、県内産の入荷量が増えたようです。

 

 スーパーなどでは、100gが約200円と平年よりも高いようです。