先月下旬頃から、玄関先に小さな泥の塊が散らばっているのを見だした。
(それから、毎朝、玄関掃除を欠かさずすることになった。)
小さな泥の塊に混じって枯れ草も散乱しているので、落ちてる上の方を見ると、天井に近い壁際に枯れ草混じりの土がべっとりとついてる。 つがいだろうと思えるツバメが近くの電線に見ることもできる。
今、ツバメの夫婦は、ひっきりなしに泥や枯れ草をくわえて運び、絶賛マイホーム建設中です。
ツバメは冬を東南アジア諸国で過ごし、春には日本に戻ってきて子育てする。
最近、その姿を見なくなったと感じる人も多いのでは?
我が家もここ3年くらいは、ツバメが戻って来ることがなかったけど、今年は以前戻って来ていたと思われるツバメが戻ってきたようです。
昔から、ツバメは人が住む場所でともに暮らしてきた鳥です。しかし、都市化が進むとコンクリートやアスファルトで町は固められ、餌の虫が減り、巣の材料の泥や草が得にくくなっている。 一方、山間部では、過疎化によって人がいないとツバメが天敵に襲われる危険が増えるようだ。
おいらにできることは、生物多様性に配慮した戻ってきたツバメ夫婦が住みやすい場所作りだろうと思う。
玄関の巣作りが順調に進み、ヒナが生まれて、巣立つ夏までそっと見守ろうと思う。























