先週、おばあさんが作りました。


だんごの粉の割合は、もち米7:うるち3です。

もち米の品種は「やしろもち」で、うるち米の品種は「ヒノヒカリ」です。


寒の内に製粉すると良いと、おばあさんが言うので、1月の寒い中、私が製粉しました。


ヨモギは、昨年の3月に摘み取っていたものを冷凍保存しているので使用しました。


中に入れた餡は、自家栽培の小豆を使って造りました。



わく わく わっくん

大変おいしいものができました。

今までにも誕生日に特製和菓子を作ってもらったことがあります。



わく わく わっくん-お誕生日和菓子







最初のに作ってもらったのが、薔薇の花といちごの誕生日和菓子です。

わく わく わっくん










これに気を良くして、次に作ってもらったのが、娘の好きなスティッチです。


わく わく わっくん  

 














 生地をパイ生地にしてもらって、マスカットに栗も添えてもらちゃいました。

わく わく わっくん











そして、今回のワンピース、もちろん栗を載っかてます。

スティッチと同様にパイ生地で、その中は白あんベースの大福仕様となっています。しつこくない甘さなので好評です。


わく わく わっくん







冬には、こんな和菓子もいいでしょ。
わく わく わっくん





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YOMEちゃんの誕生日は1月で、とっくに過ぎてしまっています。


先週、有福堂 さんにお願いをして、特性のバースデー和風デコレーションケーキというか、大福って言ったほうがいいのか、饅頭でもいいような・・・


まーとにかく特別にワンピースの誕生日ケーキを作ってもらいました。

どうです!これいいでしょう!

わく わく わっくん

写真をクリックすると画像が大きくなりますよ。


子供たちは大喜びです。

 節分に買った豆が余って置いてあるので、豆ご飯にしたら良いかな?


 米2合に対して節分用の豆1合を混ぜ、酒大さじ1、しょう油小さじ2(分量は目安)を加えていつものように炊くだけで、香ばしくて栄養価の高い大豆ご飯ができますよ。


 ふだん作っている炊き込みご飯に大豆を加えてもいいようです。

 生クリームはお菓子作りだけでなく、煮込み料理や肉・魚料理のソースなどにも利用されているようです。


 一般的に生クリームと呼ばれているものには、乳脂肪のみを含むもの、植物性脂肪のみを含むもの、両方を混合しているものがあるそうです。


 商品のパッケージの「種類別」欄に「クリーム」と表示されているのは、
乳脂肪分18%以上で添加物を一切加えていないもの。植物性脂肪や添加物を含んでいるものは、「乳又は乳製品を主要原料とする食品」と表示されています。


 いずれも用途は同様で、脂肪分が少なめのものはコーヒーや紅茶に入れるのに、多めのものはホイップクリームに適しています。料理の仕上げなどに少しだけ使う場合は、コーヒー用のポーションタイプを使うと便利ですね。

 バレンタインデーが近づいてきました。

バレンタインデーのプレゼントと言えば、チョコレートですよね。


チョコレートは、カカオ豆から作られていることは知っています。


でも、チョコレートは長い間、ず~っと飲み物だったなんてことは知りませんでした。


それは、たいへん濃いもので、昔の絵を見ると、水の入ったグラスが添えてあることが多いんですよ。


チョコレートが、今のような板チョコになったのは1847年だそうで、食べやすいミルクチョコレートができたのは1876年だそうです。


チョコレートを、日本人で初めて口にしたのは、伊達政宗がヨーロッパに遣わした支倉常長ではないかと言われています。



☆バレンタインデーには、栗チョコジャムのプレゼントがいいんじゃないだろうか?


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 昨夜、家に帰り車から降りると、いわしを焼いた臭いがする。


 季節の変わり目に流れ込む邪気を、いわしを焼いた煙で追い祓い、いわしの頭をヒイラギの枝に刺して家の入口にかざすと、これまた邪気を祓うと言われているから「いわしを焼いたんだな~?」と思って、家の中に入ると、なにもありゃしない。


 「いわしは無いの?」と聞くと、「そりゃ、近所の家じゃろー!」とあっけない返事。


子どもが「今夜は恵方巻きを食べるんじゃないかな?」という。


 節分の夜に、恵方を向いて無言で食べると、一年間無病息災で過ごせると言われているかな。


 スーパーを3軒回ったが、午後8時にもあると、恵方巻きはありゃしない。


「そんじゃ作ろう。」と言うことで、家で作ることにしました。 子どもたちがワイワイ言いながら作っていた。出来栄えをみるとどうも不格好です。


 「もうちょっと、かっこよくできないん?」と言うと、「そんじゃ、やってみてよ。」と言うもんだから、私がその後は巻きました。


 「アフリカでも巻き寿司をつくったんやで~! 俺の腕前をみてびっくるするなよ!」と、子どもたちに見栄を切って巻きました。全部で10本の恵方巻きをつくりました。


 子どもたちは、「アフリカと恵方巻きなんて、全然関係ないじゃん。」と言う。


 関係あるんよね、これが。

 ただ、買ってきて食べるんじゃなく、ある物を駆使して作ることに意義があり、経験や知識が必要となる。知識があるから知恵が出るんじゃい。

なんて、説明をしましたが、分かったんだろうか?

 2月3日の「節分」の日には、なぜ豆まきをするんだろうか?



 もともと節分は季節の分かれ目である立春、立夏、立秋、立冬の前日を指し、年に4回あったそうだ。 しかし、だんだんと旧暦で一年の始まりにあたる立春を重んじるようになり、節分といえば立春の前日つまり2月3日を指すことが多くなったそうです。旧暦で立春を一年の始まりと考えれば、節分は大みそかとなりますね。


 節分に行われる豆まきは新しい年を迎えるにあたって、大豆をまくことで邪気を払い、福を呼び込む行事だそうです。 古代中国の習俗が日本に伝わり、宮廷で行われていた追儺(ついな)という鬼を払う儀式に由来しているといわれています。
 また京都の鞍馬山(くらまやま)に鬼が出たとき、毘沙門天(びしゃもんてん)のお告げで大豆を鬼の目に投げつけ退治したという昔話もあり、豆まきは「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるという説もあるそうです。


 豆まきは、炒った大豆を使うのは拾い忘れた豆から芽が出ると縁起がよくないとされているからです。 「鬼は外、福は内」と言いながらまいて、家中の鬼を追い出します。 豆をまいたあとは、年齢プラス1個つまり数え年の数(または年の数だけ)の豆を食べるのが一般的に言われています。 地域によって「鬼は外、福は内」という掛け声やまき方、食べる豆の数などは異なるそうです。

節分には、豆まき以外の風習もいろいろありますね。

◆恵方巻きを食べる。
 その年の吉とされる方角=恵方(2010年は西南西)を向き、願い事をしながら巻きずしを食べます。福を巻き込む巻きずしを包丁で切ってしまうと縁が切れて福も逃げてしまうという意味から、1人丸ごと1本の巻きずしを食べます。 食べながら話をすることも運が逃げるとされているので、食べ終わるまで話をしないようにしましょう。関西地方を中心にした風習で「恵方ずし」「丸かぶり(かじり)ずし」などと呼ばれることもあります。

◆いわしを食べる。
 鬼よけとして、焼いたいわしの頭をひいらぎの枝に刺して玄関先に飾る風習もあります。 節分の日にいわしを食べる習慣は、この風習から始まったといわれています。


◆そばを食べる。


◆しじみの汁を食べる。


など。



【余った豆の活用方法】お調べると

・大豆茶
 節分用の大豆を砕いて急須やポットに入れて熱湯を注ぎ、しばらくたってからいただきます。緑茶とブレンドしてもおいしく、お好みで塩昆布や梅干しなどを混ぜてもかまいません。

・豆ご飯
 米2合に対して節分用の豆1合を混ぜ、酒大さじ1、しょう油小さじ2(分量は目安)を加えていつものように炊くだけで、香ばしくて栄養価の高い大豆ご飯ができます。ふだん作られている炊き込みご飯に大豆を加えてもいいでしょう。

 豆まきは、家族みんなでやれるから楽しいんですよね。節分だからするんじゃなく、節分には家族そろって節分行事を楽しみたいものです。


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節分の豆まきに使う「大豆」には、タンパク質がとても豊富に含まれています。


 大豆と冬野菜を上手に組み合わせることによりち体内に栄養素をまんべんなく取りこむことができます。

 煮豆などの大豆料理や、豆腐、味噌、納豆などの「大豆製品」を食事に上手に取り入れ、冬野菜をたくさん食べてからだの中からも鬼退治をしたらどうだろうか?

 メタボ鬼をやっつけよう!


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 砂糖の原料は、知っています。

さとうきびです。 そういえば小学校の時に習った、北海道のてんさいもあったなー。


 暖かい地方でとれるさとうきび、寒い地方でとれるてんさい(砂糖大根・ビート)ですね。


 原料から精製工程を経て上白糖やグラニュー糖などの白い砂糖が作られ、その際に残った糖液から作られるのが三温糖。


 原料の搾り汁を煮詰めて作った黒砂糖は、ミネラルやビタミンが豊富です。


 白い砂糖は純度が高いので上品な味に仕上がり、茶色系の砂糖はコクや風味を出すことができるので、料理によって使い分けるとよいでしょう。


 また、砂糖に水を加えて煮詰めると、温度によって形状が変化し、利用の幅が広がるんだって。


 約105度では、無色透明の濃厚な液体になり、アイスコーヒーなどに甘みを加えるシロップとして使えるとか。


 約115度では、白くて滑らかなペースト状になって、菓子パンや焼き菓子などの上にかけてあるフォンダンの出来上がり。

 160~165度では、薄い黄色に変色し、冷ますと固まってべっこうあめになり、165~180度で煮詰めれば、プリンにかける茶褐色のカラメルソースができるんだって。