誰でも、ため息のひとつや二つはするもんです。
日によって違いますが、ため息が多くなることもあります。
家の者をはじめ、まわりの人から「ため息をつな!」とか「ため息するな!」なんて言われることもあります。
「暗い顔してため息をつくと、幸せが逃げるで~!」なんていわれます。
ため息で、本当に幸せが逃げるんだろうか?
だいたい、ため息はどんな時に出るんだろうか?
仕事がはかどらない時。 思った通りに行かなかった時。試験の前。試合の前。
嫌なことがあった時。
あるひとに言わせれば、「ため息」はこころと身体の緊張をほぐすための大切な役割があると言われました。
こころや身体が緊張している時、人間は本能的に「ため息」がでるようになっているそうです。
ため息は、ちょっとした腹式呼吸なんで、こころや身体の緊張がほどけるという仕組みになっているようです。
まわりのひとから「ため息つくな!」って言われた時には、腹式呼吸をすりゃいいんですよね。
◆気分リセット呼吸法
1、ゆっくり7数えながら息を吐く。(おなかをゆっくりへこませる。)
2、ゆっくり3数えながら息を吸う。(おなかをゆっくりふくらます。)
3、1と2を交互に6から7回繰り返す。
心を落ち着かせ、緊張をほぐす効果があります。
試験前にするといいんじゃない。
