最近では、年中見かける野菜が多くなり、季節感がなくなっていて、冬野菜なんて言われてもどれが冬野菜なんかは分からなくなってきました。


 寒くて空気が乾燥する冬は、鼻や喉の粘膜が傷つきやすくなります。


 粘膜は、かぜなどの原因となる細菌やウイルスがからだの中に入るのを防ぐバリアなような役割をしています。


 寒さや風邪に負けずに過ごすためには、この粘膜の修復に必要なビタミン類取ることが必要です。


 冬の代表的な野菜といえば、にんじん、大根、ホウレン草、白菜、かぼちゃ、ねぎです。


 冬野菜をしっかり食べて元気に過ごそうと思います。


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