白馬で赤松純子さんのテーブルコーディネート展
8月15日付の大糸タイムスに、白馬村みそら野の「アートカフェ・森と人と」において、8月9日~9月17日まで松本市在住のテーブルコーディネーター、赤松純子さんのテーブルコーディネート展「特等席へようこそ」を開催中との記事が掲載されていました。
赤松純子さんがヨーロッパを中心とした世界14カ国から厳選して直輸入した食器、グラス、銀製品、リネンなどを紹介し、特に日本で紹介するのは初めてという、ヨーロッパ伝統工芸師の熟練技術で銀を打ち出し光を通すと影となって見える食器などここでしか見られない作品が数多く展示されているそうです。海外ではテーブルを華やかにして会話を弾ませる小物「トーキンググッズ」が重視されているそうで、今回は例年以上に小物を取りそろえているそうです。
白馬五竜花華(はなはな)カーニバル2008
8月12日付の大糸タイムスに、8月9日(土)~10日(日)にかけて、白馬五竜エスカルプラザで白馬五竜花華(はなはな)カーニバル2008が開催されたという記事が掲載されていました。
昼間は、五竜鍋のふるまい(山の幸)、抽選会、天空コンサートなどが行われ、夜は「夜店だ!どんどん」が開催された他、9日(土)は井上あずみさんのふれあいコンサートが、10日(日)には大道芸フェスティバルが開催されたとの事でした。アルプス花三昧の会場でもある白馬五竜山野草園では数十万株のアカバナシモツケソウが見頃を迎え、県内外から多くの観光客が訪れて山野草と多彩なイベントを楽しんだそうです。また、歌手・井上あずみさんを招いての「ふれあいコンサート」では、「となりのトトロ」や「天空の城ラピュタ」、「さんぽ」などを熱唱したそうです。写真は、集まった子供たちが一緒にステージに上がり「さんぽ」を大合唱したときの様子だそうです。
昨年は、アルプス平から24時間テレビが生放送され、家族でアルプス花三昧の山野草園へ行ったのが懐かしいです。
白馬村でシッティングバレーボールの全国親善大会開催
8月10日付の大糸タイムスに、8月8~9日にかけて白馬村のウイング21で「シッティングバレーボール全国親善交流大会in白馬」が開催されたという記事が掲載されていました。
シッティングバレーボールというのは私も初めて聞いたのですが、床に座ったままプレーをするバレーボールで、障害者と健常者が一緒にプレーできるスポーツであり、9月から開催される北京パラリンピックに日本から男女とも出場が決まっているそうです。当日は北京パラリンピックに出場する選手が所属しているチームを中心に全国から29チーム300人余りが集まり、熱戦が繰り広げられたとの事でした。
1998年に冬季パラリンピックが開催されたという縁もあって白馬で全国大会が開催されたのだと思いますが、障害者の皆さんにとってはまず北京に行くこと自体が大変なことだと思います。選手の皆さんには是非万全な体調で大会に臨んで頂き、良い成績をおさめてもらえればと願っています。
松本-糸魚川連絡道路早期着工促進 白馬村民大会
8月8日付の白馬新聞に、松本-糸魚川間を結ぶ高規格道路の早期建設実現に向けての決起大会が行われたとの記事が載っていました。
新聞記事によると、去る7月29日、白馬商工会の呼びかけで村内29団体が決起して「松本-糸魚川連絡道路早期着工促進白馬村実行委員会」を立ち上げ、ウイング21の大ホールに250人が出席して村民大会が開催されたとの事でした。この会には長野県議会議員や、新潟県議会議員、糸魚川商工会議所事務局長、大町建設事務所長らも出席されたとの事でした。この村民大会では、早期実現に向けての決議文が満場一致の賛成を得た他、県議、村長らのスピーチや、様々な分野からのパネラーによる意見発表が行われたそうです。大町建設事務所長によるとこの道路の建設の是非は秋までには発表されるとの事でした。
白馬村の外国人観光客数が長野県内2位に、観光客総数は過去最低
8月7日付の大糸タイムスに、平成19年の白馬村の外国人観光客宿泊数が長野県内で2位であった事が掲載されていました。長野県観光部が8月5日に発表したもので、平成19年度延べ宿泊数は、28万1469人で前年比52.9%の大幅増、市町村別では長野市に次いで白馬村が第2位で、4万967人(前年比22.3%増)であったとの事でした。国別にみると、オーストラリアが29.6%、次いで韓国が28.2%、台湾、アメリカ、香港の順となっていました。
また、8月1日付の白馬村観光局便りvol.6には観光客総数の記事が掲載されており、外国人観光客の増加とは逆に、全観光客数は減少しているとの事でした。平成19年に白馬村を訪れた観光客の総数は250万560人で、前年より12万人減少して過去最低であったそうです。観光客の内訳をみると、一般観光客は136万人でほぼ横ばい、スキー客は110万人で、ここ数年毎年約10万人ずつ減少、登山客は4万人でこちらも6年連続減少と記載されていました。観光客が最高を記録したのは平成4年の387万人、うちスキー客は278万人でした。
広島西医療センター前の理髪店「髪工房」
腰椎椎間板ヘルニアで国立病院機構広島西医療センターに入院して、早いもので1か月が過ぎました。病状は、1日1日ではほとんど変わりはありませんが、入院した時に比べると痛みも痺れもだいぶ軽減されました。先週からリハビリも始まり、だいぶ筋力も回復してきました。一日も早く退院できるように頑張りたいと思います。
入院したこともあり、2か月以上散髪に行ってなかったことから、今日は散髪に行ってきました。病院内にも理髪店はあるのですが、あまり気の進まない雰囲気だったので、病院の前にある「ヘアスタジオ髪工房」というお店に行ってきました。お店の外観はこんな感じです。




