大駱駝艦・天賦典式「夕日の宴」舞台公演 | 九代目七右衛門の徒然日記

大駱駝艦・天賦典式「夕日の宴」舞台公演

8月13日付の大糸タイムスに、白馬村観光局が9日、劇団「大駱駝艦・天賦典式(だいらくだかん・てんぷてんしき)」を招いて、白馬村松川河川敷で「夕日の宴」舞台公演を開いたそうです。当日は400人の観客が集まり、国際的に評価の高い舞踏演出家の麿赤兒(まろあかじ)代表の演出による50人の団員が全身を白や金粉で塗り固めた装いで息の合った踊りを繰り広げ、一夜限りの非日常的な世界を楽しんだとの事でした。

夏休みで白馬には多くの観光客の皆さんが遊びに来ている中で、大駱駝艦・天賦典式の団員の皆さんは大変な練習を積んでこられたことでしょう。大成功に終わって本当に良かったと思います。