白馬村でシッティングバレーボールの全国親善大会開催
8月10日付の大糸タイムスに、8月8~9日にかけて白馬村のウイング21で「シッティングバレーボール全国親善交流大会in白馬」が開催されたという記事が掲載されていました。
シッティングバレーボールというのは私も初めて聞いたのですが、床に座ったままプレーをするバレーボールで、障害者と健常者が一緒にプレーできるスポーツであり、9月から開催される北京パラリンピックに日本から男女とも出場が決まっているそうです。当日は北京パラリンピックに出場する選手が所属しているチームを中心に全国から29チーム300人余りが集まり、熱戦が繰り広げられたとの事でした。
1998年に冬季パラリンピックが開催されたという縁もあって白馬で全国大会が開催されたのだと思いますが、障害者の皆さんにとってはまず北京に行くこと自体が大変なことだと思います。選手の皆さんには是非万全な体調で大会に臨んで頂き、良い成績をおさめてもらえればと願っています。