九代目七右衛門の徒然日記 -8847ページ目

白馬幼稚園児がアイガモ農法体験

アイガモ農法に取り組む白馬村の上田誠さんの13㌃の水田に22日、アイガモのヒナ40羽が放たれたという記事が今日の大糸タイムスに掲載されていました。
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ことしは白馬村の信学会白馬幼稚園の年少園児32人が、上田さんの呼びかけで水田を訪れ、放鳥を見学したそうです。初めてアイガモを見た園児たちは、小さな生き物とのふれあいに最初はおっかなびっくりし、上田さんに扱いかたを教わるとしだいに慣れ、「ふわふわしてかわいいね」と言いながら優しく抱きかかえていたとの事でした。

隣の小谷村の早津秀實さんもアイガモ農法に取組んでいるという記事が6月21日の大糸タイムスに掲載されていましたが、アイガモ農法はアイガモが水田の害虫を食べ、常に水をかいているため水がかくはんされて雑草が生えないなどの利点があり、地球環境に優しいと注目を集めている栽培法だそうです。白馬にも定着していくと良いと思います。
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特急バス長野白馬線 サンサンパークにバス停新設

「広報はくば」の6月号によると、長野新幹線長野駅から白馬を1時間で結ぶ特急バス「白馬長野線」に、この7月1日から新しいバス停「白馬サンサンパーク」が出来るそうです。
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サンサンパーク は長野-白馬のオリンピック道路、県道33の白馬村堀之内にある除雪ステーションを整備した駐車場で、広い芝生の広場があり、白馬の山々の眺望などロケーションは最高です。今まで、実家からの最寄りバス停は「白馬五竜」バス停で、4km離れていたのですが、サンサンパークまでなら3kmほどなので、JR大糸線の南神城駅からよりちょっと遠い程度、白馬スノーハープをぐるっとまわる気持ちいいルートで、とても便利になります。また、サンサンパークには大駐車場があるので、白馬から長野や東京方面に出かけるときはとても便利です。東京出張の帰りに白馬に寄る時は利用してみたいと思います。
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日本民家再生協会中国地区事務局の今後の活動について

日本民家再生協会(5月からこの名称に変わりました)中国地区事務局から、今後の活動についてのお知らせが来ました。イベントスケジュールは下記のとおりです。ご興味のある方は、日本民家再生協会中国地区事務局 まで御連絡下さい。私は7月4日(土)稲積邸再生プロジェクト始動の報告に出席予定です。

●すみあい塾(尾道)児玉茶園再生計画

日時:6月21日(日)

内容:14:00~15:00建築士 大沢匠さんによる再生のお話会、15:00~16:00尾道建物散策 その後ガウディハウスの見学(開催済み 私は白馬&静岡帰省のため残念ながら出席できませんでした。)

会場:児玉茶園

●稲積邸再生プロジェクト始動の報告

日時:7月4日(土)

内容:稲積家の再生もいよいよ本格的になり、国交省の認可も下りました。協会のトラスト事業、地域再生工房の古民家再生事業の事例第一号として、中国地区の活動拠点とする予定です。

会場:稲積邸 島根県邑智郡邑南町井原1189番地

出席予定者:佐藤理事長、建築士 大沢 匠さん、金井事務局長

稲積邸再生プロジェクト今後のスケジュール:

・10月31日(土)or7日(土)技術研修会 工務店や設計事務所向けの技術研修会

・11月21日(土)、22日(土)作業ワークショップ 土間叩き隊、壁塗り隊の実施

・翌年2月20日(土) 住民向け展示会

●第6回すみあい塾:福山市平家谷・村川邸

日時:7月19日(日) 11:00~15:00

内容:2006年11月のJMRAフォーラムでの見学会から始まった村川家の再生 は間もなく完成です。村川さんは広島のご自宅から車で通ったり寝袋で現地に宿泊して大工さんと共に工事に係ってこられました。地元の方々のご協力(合力)のお話も楽しみです。

講師:当主 村川勝次さん、ぬまくま民家を大切にする会 倉田会長、施工者 泉建設さん他

10:00合力:ワークショップ(自由参加)

11:00開会再生のプロセスを映像(プロジェクター)で紹介

12:00食事竈(かまど)でのご飯炊き

13:00午後の部 合力(ごうりき・ごうろく)について、平家谷について他、参加者全員での質疑応答

15:00終了

参加費:1,500円(昼食費含む)

定員:20名

締切:7月12日(日)

会場:村川邸 福山市沼隈町大字中山南上横倉2241-1

●児玉茶園 草取り

日時:7月18日(土)・20日(月)

内容:有志による草取り等の作業

会場:児玉茶園

その他:8月1日は尾道花火大会の為、昼間は花火講座。夜は花火鑑賞も企画中。2日 11~15時は風の市開催&有志による草取り等の作業。

国道148号線「小谷道路」工事再開へ

6月17日のブログで紹介した国道148号線「小谷道路」工事凍結の件 ですが、昨日の新聞各紙に工事再開決定の記事が掲載されていました。読売ONLINEが最も詳しく出ていたので、記事の一部を抜粋します。
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十分な費用対効果が得られないとして、国土交通省が事業を凍結していた小谷村の国道148号小谷道路について、同省北陸地方整備局(新潟市)の事業評価監視委員会は22日、事業継続が妥当と判断した。近く建設が再開される見通しとなり、道路の必要性を訴えた地元からは、安堵(あんど)の声が上がった。同省は今年3月、最新の交通量調査をもとに、費用対効果が1を下回る全国18の直轄国道事業の凍結を決めた。学識経験者らで構成する委員会は22日の会合で、小谷道路と新潟県内の2事業について、事業凍結の妥当性を検討し、「豪雪など地域の事情を考慮する必要がある」などとして、事業の必要性を認めた。小谷道路は、新潟県境に近い山あいの狭い区間を改良する工事で、総事業費は225億円。全長4・6キロのうち、急傾斜で道幅の狭い区間に橋などを建設する1.2キロ(事業費37億円)が未完成で、費用対効果は0.8だった。同省は委員会に対し、工法変更による約1億円のコスト削減策を示した。これを受け、委員会は〈1〉費用対効果の計算に豪雪の影響が含まれていない〈2〉事業を中止すると、すでに完成した区間の経済効果も低くなる――ことなどを理由に、事業継続が妥当と判断した。記者会見した玉井信行委員長(金沢学院大教授)は「道路建設の便益を広い観点で考えた。雪の問題や代替道路がないなど、地域の特性にも考慮した」と判断理由を説明した。小谷道路は冬に大型車のスリップ事故が多く、最近7年の平均で年7回(年間26時間)の通行止めが発生。同省が事業凍結を発表して以来、地元の小谷村からは、完成を強く望む声が上がっていた。
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との事でした。3月末の凍結発表から、わずか3カ月足らずでの軌道修正であり、いったい何のための中断だったのかとても疑問に感じます。しかし早く完成して、小松空港からの定期ルートの確保や、北陸方面からの集客率アップにつながれば良いと思います。

白馬村のスポーツ功労賞表彰

白馬村と白馬村スキークラブは19日、全国大会優勝や世界大会入賞者に贈る村スポーツ功労賞と、村スキースポーツ育成振興奨励金、村スキークラブ会長賞の授与式を村多目的研修集会施設ホールで開いたという記事が6月21日の大糸タイムスに掲載されていました。
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これはスポーツ競技で特に優れた成績をおさめ、村民の誇りとなり、村民のスポーツに関する意識の高揚に尽くした者に贈られる名誉ある賞で、フリースタイルスキー モーグル競技でバンクーバーオリンピック出場が決まっている西伸幸さん、ことし2月に白馬村を会場に開かれた第58回全国高等学校スキー選手権大会(インターハイ)の、クロスカントリー男子リレー競技で優勝した白馬高校出身の太田光平さん、太田圭祐さん、栗山雄大さん、角田稜さんをはじめ、各大会で活躍した村内の小中高校生50の個人・団体に、功労賞・奨励賞・会長賞が授与されたとの事でした。

上村愛子ちゃんの活躍を筆頭に、白馬の更なるスポーツ振興と、一流選手の輩出を願っています。

父の日 そして静岡から広島へ

今日は朝から雨降り。富士山は厚い雲の中で見えません。午前中は家でゆっくりして、午後から家族で買い物に行きました。早い夕食を食べて、駅に向かい、改札で別れ際に娘が「これ父の日のプレゼント!」と言って、1枚のCDを手渡してくれました。娘の大好きなアイドルグループ「嵐」のヒット曲を編集して作ったベストCDでした。去年までの父の日は、家内と一緒に選んだ洋服が多かったのですが、今年は手作り。ありがたかったです。最近の新幹線は座席にコンセントがついているので、パソコンを出してコンセントにつないで、イヤホンで聞きながら広島まで帰りました。4連休を有意義に過ごす事が出来ました。次の静岡帰省は7月25日。そして26日からは勤続20年のリフレッシュ休暇で、家族で沖縄旅行に行く予定です。

今日の富士山とデメルのチョコレート

7時に起床して北の窓から見た富士山です。霞んでいるので、まるで空に浮いているかのように見えました。山の上の方はまだ雪が残っています。例年よりも雪が多いようです。今年は登山道に雪が多くて、7月1日の山開きに間に合わないのではないかとの報道もありますが、雪の被った富士山を遅い時期まで楽しめるのは、嬉しい事です。
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そして南の窓から見た田子の浦です。こうやって見ると絶好のロケーションにあるのですね。
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午前中は家の外で草取りや、害虫駆除などを行い、午後は娘とパソコンをしたり、ビデオを見たりしました。3時のおやつは、デメルのチョコレートでした。ウィーン王宮御用達の高級チョコレートで、これ一箱で1500円もするそうです。
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期待して食べたのですが、私の口にはあまり合わず、甘さばかりが口に残りました。家内と娘は美味しいと言って食べていました。私が一番美味しいと思うのは、ゴディバのエキストラビターです。
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口直しに、私のお土産、グリコの広島お好み焼きプリッツを食べました。本物のヲタフクソースがついていて、家内と娘には評判です。
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夜は家内の実家にお邪魔して、お好み焼きとたこ焼きパーティーをやりました。楽しい時間を過ごす事が出来ました。

授業参観

今日、始発で白馬から静岡に帰ってきたのには理由があります。娘の授業参観がちょうど私の休みと重なったので、これはまたとないチャンスと思い、私が出席する事にしました。
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入学式以来の中学校です。
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教室まで行ったところ、理科室で授業中と書いてあったので、理科室に行きました。
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5時間目の理科の授業は「ホウセンカやトウモロコシの茎の内部はどのようになっているか」つまり「単子葉植物と双子葉植物について」でした。教育実習の先生が見えていたので、授業は教育実習の先生が進め、本来の理科の先生が私たち父兄にも顕微鏡を準備してくれ、父兄向けの説明をしてくれました。忘れかけていたような内容だったので、勉強になりました。
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6時間目は教室に戻って英語の授業でした。自分が中学校の頃を思い出して、楽しく参観する事が出来ました。娘の熱心に勉強をしている姿を見る事が出来て良かったです。
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白馬帰省 帰りの様子

7時前に家を出て、下の道から見た我が家です。
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アップでもう一枚。
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菖蒲越しにも、もう一枚撮りました。
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朝から逆光で撮る事はあまり無かったのですが、昼間の風景とは違って、水墨画を思い浮かべるような幻想的な景色でした。
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茅葺き屋根からは昨日の雨の水分が茅に浸みているためか、湯気が立っていました。
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大糸線で南神城から簗場に向かう途中、佐野坂を過ぎたあたりで、白馬三山が青木湖に映って見えたのでシャッターを切ったのですが、間に合いませんでした。残念。
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ヤナバスキー場前から見た青木湖です。
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信濃大町で一旦乗換え、松本から特急あずさ8号で甲府まで行き、少し早いですが昼食を食べました。
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甲府から特急ワイドビュー富士川6号で12時半に静岡に到着しました。
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白馬帰省 2日目の朝

白馬帰省2日目の朝は6時に起床しました。今日は7時の電車で静岡に向かいます。予想通り、雲ひとつない青空が見えていました。2階の窓から見た家の前の様子です。
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畑に降りてみました。
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朝露が降りて、ひんやりと気持ち良い高原の朝です。
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朝日がカーテンのように降り注いでいました。手前が昨日の午後、草刈りをした荒れ地です。
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北アルプスも顔を出しています。今日帰らなければならないのが残念なくらいです。
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戻ってくる頃には、畑にも日が当り始めていました。
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西山の向こうが白馬47スキー場の上部、その奥が八方尾根、その奥が白馬三山です。
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朝食を食べ、7時9分の電車に乗るために、爺さんが車で駅まで送ってくれ、7時前に家を出ました。見送りをする婆さん(母)です。
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7時前に庭にも日が当たってきました。
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