九代目七右衛門の徒然日記 -8846ページ目

田舎茶屋 わたや 峠店

来る時は2号線の裏道を通ってきたのですが、帰りはドライブがてら、山の方へ行ってみました。西広島バイパス宮内交差点を県道佐伯線で湯来方面へ車で15分ほど走ったところに「田舎茶屋 わたや 峠店」がありました。大きな水車とのぼりが目印です。
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古民家風の建物が目を引いたので、ここで夕食を食べる事にしました。
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入口には石臼の中にメダカが泳いでいました。
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6時過ぎで少し時間が早いせいか、店内にはあまり人が見えませんでした。
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築100年という民家を改築したのと事で、立派な梁が横たわっていました。配線は碍子を使ってありました。
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照明も古い形のもので、すべて白熱球でした。
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座敷の席に案内されましたが、ここからは庭が見えました。
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奥には土蔵がありました。
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注文したのは夏限定「山賊ざるセット」。山賊焼きと黒米ざるうどん、山賊むすびに漬物でした。ボリューム満点で美味しかったです。
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食べ終わって外に出ると、すっかり暗くなっていました。
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三日月が綺麗でした。
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温泉にでも行こうと思いナビで検索すると、近くに岩倉温泉というのがあったので行ってみました。ところが岩倉温泉は鎖が張ってありました。2008年9月で閉鎖されたとのことでした。しかたなくナビで近くの温泉を検索したところ。あと10kmで道の駅「スパ羅漢」があるので向かいました。こちらは7時で入館終了8時までとのことで、入ることが出来ませんでした。次回の楽しみが出来たと思いながら家に帰って、家の風呂にゆっくり入りました。

妹背の滝(いもせのたき)

大頭神社の向かって右側の遊歩道を歩いていくと、妹背の滝(いもせのたき)を説明した石碑がありました。繊細な美しさを見せる高さ50mの雌滝(めんだき)と、水量が豊富で30mの落差をダイナミックに流れ落ちる雄滝(おんだき)が2つ並び、古くから夫婦滝といわれているそうです。
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この石碑のすぐ先の右側に、高さ50mの雌滝(めんだき)が見えました。水量はかなり少ないのですが、落差があり、水量が増えた時にはかなりの迫力だと思います。雌滝は毛保川の支流の谷川にあるそうです。
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毛保川は、ここではとても穏やかな川で、ゆっくりと流れていました。
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しばらく行くと毛保川を渡る橋がありました。幾千代橋(いくちよばし)と書いてありました。
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石積みの堰堤がありました。ここからもう滝の音が聞こえます。
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30mの落差をダイナミックに流れ落ちる雄滝(おんだき)が見えてきました。
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飛び石があって反対側に渡れるようだったので、川の反対側に渡ってみました。
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凄い迫力です。下の方です。
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上の方です。
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さらに近づいてみました。
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滝は途中から二手に分かれており、片側は滝壷がありました。
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もう一方は石に叩かれていました。
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最上部です。こちらまでしぶきが飛んできます。
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滝の下には数人の方が、涼んでいました。
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夕方でちょうど日影になっており、滝の音としぶきの中で、しばらくゆっくりしました。
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飛び石を渡って、もとの道に戻ってきたところです。
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空もとても綺麗でした。
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サルに注意!という貼り紙が各所にありましたが、サルが出るのでしょうか?
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滝の横から上に上がっていく石段があったので行ってみました。
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途中にこんな古い切株がありました。
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さらに道が続きます。
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妹背の滝の雄滝を上から眺める事が出来ました。
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県道 大野湯来線に出ました。
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ここからは、経小屋山というところに行けるようです。
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また道を元に戻りました。この道は上を見上げると、木が横向きに生えていました。
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幾千代橋の手前に「展望台入口」と書いてあったので行ってみました。
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途中からも雄滝が見えました。
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すぐそこに展望台がありました。
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展望台から見た雄滝です。
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幾千代橋も見下ろす事が出来ました。
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道中にはサルトリイバラがたくさんありました。柏餅の葉っぱにする木です。たくさんの実が成っていました。
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大頭神社(おおがしらじんじゃ)

今日は久々に晴れて家にいる日曜日だったので、日中は布団を干したり掃除や洗濯をしました。ひととおりの仕事が終わり、暑かったので夕方から滝を見に行くことにしました。国道2号線の裏道を走っているときに、看板があって気になっていた廿日市にある「妹背の滝」です。看板どおり進んで行くと大きな神社があり、神社の前に車が並んでいたので、その横に止めました。「大頭神社」と書いてありました。なんと読むのかと思い首をかしげていたところ、社務所から出てきたおばさんが「おおがしらじんじゃですよ。」と教えてくれました。
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入口には「妹背の滝」と書いてありました。
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毛保川(けぼがわ)周辺の地図がありました。
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右側には神楽殿がありました。
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日露戦争記念碑。隣には日清事変凱旋碑というのもありました。
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神楽殿の前にも慰霊碑がありました。
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神社に向かう橋です。
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「別鴉橋」なんと読むのかな?と思ったら、
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反対側にはひらがなで「べつあばし」と書いてありました。
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大頭神社は、大柄厳島神社の摂社として、推古天皇の時603年に造営され、約1400年の歴史ある名社だそうです。この神社は、国常立尊、大山祇尊、厳島神社の最初の神職佐伯鞍職の三神を合祀し、平清盛が安芸の守であった時代から毛利家・福島家・浅野家の時代まで、社領米を与えられていた名社であり、かつては「烏食祭」「四烏の別れ」などという由緒ある神事も伝承されていたほどだそうです。
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大頭神社から続く遊歩道を歩いていくと、妹背の滝があるとのことで、早速向かいました。

大瀧神社 輪くぐり祭(茅の輪くぐり)

今日は天気が良かったので、朝から自転車に乗ってサイクリングに出かけました。目的地は大瀧神社です。先週の新聞の折込に27日から「茅の輪(ちのわ)くぐり」をやるとの事だったので、行ってみることにしました。会社の同僚に教わった道を進んでいくと、左側に「大瀧神社」と書いた鳥居があったので、自転車を止めて神社を探しましたがどこにもありません。
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通りがかりのお爺さんに道を尋ねると、「あの森の中だよ。この道を真っ直ぐ行けば突き当たりにあるから。」と教えてくれました。神社のはるか手前に鳥居があったようです。
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大瀧神社は、多岐津姫命を主祭神として、宇迦之御霊命事代主命、大山津見命金刀比羅大神、住吉大神天鳥船大神の七神が鎮座されているそうです。
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推古天皇の端正5年(579年)旧暦9月19日に、多岐津姫命が推古桜の所在地である弥ヶ迫に鎮座されたのが創始だそうです。その後、元亀元年(157年)、弥ヶ迫より七ツ畔に遷座されて「田中大明神」と称され、次いで、元文5年(1740年)、現在地の歯朶山を社地として遷座し、「大瀧神社」と改称したと書いてありました。
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夏越の大祓(なごしのおおはらえ)「輪くぐり祭り」と書いてありました。6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事であり、犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事だそうです。
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手と口を清めて階段を上がっていきました。
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階段を上がりきると右側に茅の輪くぐりの輪がありました。直径1m80cmくらいで、思ったより大きかったです。
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輪のくぐり方が書いてありました。左回り、右回り、左回りの順で3回くぐるとの事でした。
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書いてある通りにくぐってみました。
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流れ造りの本殿は、安永6年(1777年)に建てられたものだそうですが、祝詞殿・拝殿等は、昭和10年に増築されたものとの事です。
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上がってお参りをしました。
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賽銭箱の横に、人形の形を切った紙が置いてあり、自分の名前と年齢を書いて、息を吹きかけて撫でて下さいと書いてあったのでその通りにして、もう一度お参りしました。
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本殿から見た下の様子です。
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上る時はあまり気がつかなかったのですが、かなり急な階段でした。
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ぐるっと裏に回ってみると、裏にも本殿に上がる道がありました。
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さらに行くと、左は「広島上方道」、右は「岩国下関道」と書いた石碑がありました。
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大和橋を渡って、山口県まで行ってみました。
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大和橋の反対側には「広島道」と書いてありました。
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大和橋は明治13年にかけられた橋で、昭和17年の国道2号線の開通までは、この道が主要道路だったそうです。
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宮島 カフェバー伊都岐(いつき)

夕方から会社の仲間と宮島に飲みに行ってきました。JRで宮島駅まで行き、7時に宮島口JR連絡船桟橋 に集合しました。
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7時15分発のフェリーに乗って宮島へ向かいました。
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このフェリーは大鳥居 に大接近するという船で、かなり近くまで行きました。
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引き潮どきのようで、大鳥居が足もとまで見えていました。
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宮島桟橋に着くと、日没の時刻は過ぎていたので夕日は見えませんでしたが、真っ赤な夕焼けを拝むことが出来ました。
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厳島神社へ向かうメイン通りは、この時間になると殆ど人は歩いていませんでした。
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メイン通りから2本入って、町家通りへ
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そしてさらに細い道を「ホテルいつくしま」に向かって入っていくと、右側に今日の目的地「カフェバー伊都岐(いつき)」がありました。
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看板の上にいるヤモリは本物です!
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品のある和風の庭を通っていきました。
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入口の水飲み場の四角い石の中には金魚が泳いでいました。
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中に入ると店内は薄暗い雰囲気で、4つのテーブルと、奥にカウンターがあり、私たちは左奥のテーブルに案内してもらいました。カフェ「伊都岐」は2006年10月1日オープンしました。店内には無駄な装飾がなく、土壁を現したセンスよい内装でした。
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ここのオーナー佐々木さんは、修道大学商学部在学中に、安芸人力組メンバーとして宮島で人力車を引き、その頃からカフェを経営したいという思いがあって、もともと広島市内出身だったのですが、現在は宮島に移住し、すっかり宮島町民としてなじんでいるそうです。横にはかわいい木馬がいました。
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入口のテーブルです。この席には、このあとすぐに外国人のお客さんが来て座られました。
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天井は、昔からの梁を活かした独特の雰囲気です。
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右奥にはトイレがありました。
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カウンターです。常連さんと思われる方が、親しげにマスターとお話をしていました。
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入口左のテーブルです。
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まずは燻製の盛り合わせ。鴨肉がおいしかったです。
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そして牛頬肉のシチュー。とろけるような柔らかい牛肉でした。
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次はチーズの盛り合わせ。久々に食べたブルーチーズが濃厚で、口いっぱいに広がる味覚を楽しみました。
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仕上げはトマトソーススパゲティー。これは、一人前を二人づつに小分けにしてくれました。上に乗った焼きナスがすごく美味しかったです。
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飲み物は、カクテルを中心にかなり飲んだのですが、会計は1人5千円程度と、まずまずのお値段でした。帰り道は、先日お世話になった厳妹屋さんの 前を通りました。
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その後もブログに書き込みを頂いたり、良くして頂いています。
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ここ町屋通りは、唯一の車通りなので、遅い時間にもかかわらず、何台かの車が通っていきました。
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表通りに出ると、灯篭が綺麗に灯っていました。
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10時14分発の最終のフェリーに乗って家に帰りました。
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船で飲みに行くというのは初めてで、現実から離れた別世界で飲んだ気分でした。「伊都岐」の雰囲気も良かったので、また行きたいと思います。

アクロスいちぽんレッスンのDVD

家に帰って早速、5月30日に室内スキー場「アクロス重信」で行われた、スキープロショップピステ主催の「アクロスワンポイントレッスン」 のDVDを見ました。講師はピステの市本裕樹さん。(通称:いちぽんさん)シーズン中は、ホワイトピア高鷲とチャオ御岳の岩谷高峰(いわやなおみね)スノースクールのチーフインストラクターとして活躍されている方です。

この日のテーマは「外足に乗る」。外足に正確に乗って外傾を使ったターンでターン前半からグリップに耐えるための外傾姿勢をとり、外脚にしっかり体重を乗せていく動きを何度も練習した様子が映っており、当日を思い出してイメージトレーニングしながら見ました。

1本目 プルークスタンスで外傾姿勢をとる。ストックは中央に持って腰に当てる。へそは身体の真ん中に。へそが動いてはいけない。

3本目の画像です。市本さんから言われたポイントは、内膝を締めて。スキーのトップが開かないように。ストックは普通に持って外傾姿勢は同じ動きで。でした。ちょっとぎくしゃくした感じですが、外傾を強くという意識が出せた滑りだと思います。

5本目 トックのリングは必ずブーツの前にあるように。外傾姿勢をきちんと取る。プルークスタンスを維持し続ける。

10本目 外足加重を確認するためにターン後半で内足を上げてみる。トップを上げるのではなく、スキー全体を上げるか、テールを上げる。

12本目はプルークでやってきたのと同じ感覚を感覚でパラレルスタンスで。必ずターン前に外スキーに乗る。一番最初に外足の膝を動かすイメージで。すると角づけがされトップがたわんで回っていく。曲がる事を意識しなくても外傾すると自然に回っていくはず。というアドバイスの元、滑りました。最初は暴走気味でしたが、なんとか抑えて滑れるようになってきました。

14本目 密脚でターン。ブーツを揃えるのではなく、膝をつける感覚で。X脚になっても良い。深回りを意識して。

16本目は、体を投げ出してターンに入るのではなく、ダイレクトにターンに入る意識で。急斜面でターンに入る時、体を投げ出すと失敗する事が多いが、ダイレクトに切り替える事が出来れば非常に楽にターン出来、滑りの幅が広がる。余裕を持って滑る事が出来るようになると言われて滑りました。こうして画像で見ると、いままでよりかなり腰高で、スムーズなターンになっているような気がします。

滑っている感覚はかなり違和感があったのですが、こうして映像で見るといい感じで滑れているので、早く自分のものにしていきたいと思います。

DVDの後半には、おまけとして、市本さんや岩谷さんのレッスンビデオも写っており、こちらも大変参考になりました。次回、滑りに行く日が楽しみです。

スキープロショップピステ ニューモデル展示会

パワーズ広島 の後は、スキープロショップピステのニューモデル展示会を見に行きました。
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こちらも20日からニューモデルのスキーとグッズの早期展示予約会開催中です。ショップからのメルマガによると、スタート段階では入荷遅れがあったのですが、主要な商品がようやく入荷して、今週末から本格展開を開始したとの事でした。
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お店に入るとアクロス早朝ポールレッスン でもお世話になった、ATOMICアドバイザーもお努めの、大山のCREWSレーシングアカデミー代表の山崎一孝さんがおられ、レーサーのお客さんと話をされていました。

何と言ってもここの目玉は、オガサカピステオリジナルカラーの板です。TRIUN-SLとKEO-RFが今年のオリジナルカラーの対象機種です。TRIUN-SLは目の覚めるような蛍光オレンジです。
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これを見た店長さんは、元々ブルーにしようと思っていたKEO-RFもオレンジに変更したとの事で、TRIUN-SLより少し薄いオレンジでした。ヒョウ柄に抵抗がある人は、ピステモデルをお勧めします。昨年出したKEO-SSも好評につき夏季限定で追加生産することになったとの事で、雪の中で映えるロイヤルブルーのSSが置いてありました。年末の琴引 と、先日のアクロス で履かせてもらいましたが、とてもいい板です。(ピステのホームページの画像を引用させてもらいました)
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でも今日、ここに来た最大の目的は5月30日に行われた市本さんのアクロスレッスン のDVDが出来上がったという連絡があったので取りに来たのです。お店に入った時には接客をされていた市本さんですが、私が店内を見ているうちにDVDを持ってきてくれました。9月上旬には岩谷高峰さんのレッスンが予定されているとの事で、今から楽しみです。岩谷さんのスペシャル映像も入っているとの事で、早速家に帰ったら見てみたいと思います。

店内を見て気になったのがインラインスケートです。カービングローラーは10万円と高いのですが、インラインだったら3万円ほど。ピステでは7月からビッグアーチ周辺で土曜の夜にインラインスケートのトレーニングをやっているとの事で、挑戦してみたい気持ちがムラムラと湧いてきてしまいました。28.5㎝の在庫は無いとの事ですが、検討してみようと思います。

パワーズ広島店BMZブーツフィッティング相談会

先週、スポーツショップのパワーズ広島店から09-10ニューモデルスキー展示会とブーツフィッティング相談会開催の葉書が来ていたので行ってみることにしました。
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2階に上がって展示会場に行くと、スキー雑誌等では有名な、有限会社BMZメーキングディレクター 金澤公彦さんが、いらっしゃいました。ブーツフィッティング相談をお願いしたいとお話しすると、あと20分くらい待って下さいとのことで、展示会を見る事にしました。気になるスキーは「サロモン エキップ24H」「エランGS WAVEFLEX」「アトミックD2デモ TYPE-A」です。でも今シーズンはリフレッシュ休暇や、車検などで出費が多いので無理っぽいです。小賀坂のコーナーに行くといつもお世話になっている斎藤さんがいたので、しばらく斎藤さんと話をしました。小賀坂のイチオシ板はKEOS-RFだそうです。そして今年もオガサカ所属のナショナルデモによるアクロスキャンプを10月に計画しているそうです。是非行こうと思います。30分ほどで名前が呼ばれたので、金沢さんのところに行きました。相談の対象はこのブーツ「サロモン ファルコンXR JAPAN/RED 28.5㎝」3シーズン履いたブーツです。
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問題は長く滑ったりアイスバーンを滑ると、小指の付け根のあたりがジンジン痛くなってくることです。それを金澤さんにお話しすると、ちょっとこの台の上に上がってみて下さいと言われて、靴下を脱いでこんな台に上がりました。
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一目見ると「体脂肪の少ない人特有の足の形ですね。」と言われました。やはり私が痛みを感じる部分は出っ張っているのでシェルを削るか、温めて出すしかないとの事でした。ここだと1か所5000円でやるけど、販売店ならサービスでやってくれるかも知れないと言われました。(写真は帰宅後に撮影したものです。)
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その後、ブーツを履いてカント調整をしてもらいました。
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まずノギスのようなもので、膝に3か所マークをつけて、エボレーターという専用のカント測定器を使って測定してもらいました。買った時に調節してもらったはずなのですが、右足は1.5゚、左足は1゚外側にずれており、修正してもらいました。(この写真も帰宅後撮ったものです。)
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その後、インソールの購入を勧められましたが、1万5千円との事で、シェル出し調整後に検討しますと言って、丁重にお断りして金澤公彦さんによるブーツフィッティング相談会を終え、次の目的地スキープロショップピステに向かいました。

外車雑誌ル・ボラン(学研)8月号に我家が掲載されました

本日発売の、学習研究社(学研)の月刊外車情報雑誌「ル・ボラン」(LE VOLANT)8月号の138~141ページ「街道ドライブPart.005」『長野・白馬~千国街道』というコーナーに我家が掲載されました。

取材は5月下旬にライターの佐々木節(ささきたかし)さんとプロカメラマンの平島格(ひらしまかく)さんが実家にお越しになって行なわれました。佐々木さんは元「ロードライダー」や、「ル・ボラン」などの編集部に勤務したあと、90年からフリーライターとして活動中で、「アウトライダー」の編集にも関わられており、海外ツーリング歴も豊富だそうです。6月1日には爺さん(父)宛てに「まるで故郷に帰ったようなすばらしい一夜を過ごす事ができた」とのご丁寧なお礼状も頂戴し、掲載本が実家の方には送付されるとの事でした。平島さんはツーリング誌「ツーリングGO!GO!」( 現在は休刊中)の取材にも来て頂いた方で、我家が掲載された本 を大切に持っていて下さいました。このようなみすぼらしい家を、高級外車が掲載されるような格調高い雑誌に掲載していただき、感謝感激です。

138ページの見開きは、我家から八方尾根方面に向かうオリンピック道路から見た白馬岳です。昨年、綺麗な虹の写真を撮ったところ で、右下には白馬龍神温泉「おぶや」 も写っていました。地元の人も知らないような塩の道「千国街道」の歴史が詳しく書いてありました。
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140ページには爺さん婆さん(両親)登場!!囲炉裏端で団らんする二人が写っていました。我家も襲った7.11災害(1995年7月11日の集中豪雨) で、千国街道が全く被害を受けなかったという記事が掲載されていました。
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141ページには我が家を北側から撮った写真が掲載されていました。ほとんどの雑誌やTVは、南側から外の便所を入れて撮影されるのですが、北側から撮った写真が掲載されたのは「ル・ボラン」が初めてです。田舎らしさが出た味のある写真でした。
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特集は「新型メルセデスベンツEクラスほか、定番ドイツ車の真髄に迫る『定番』の理由」でした。とても手の届くような車ではありませんが、写真集でも見るような気持ちで楽しく読ませていただきました。
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そして何と110ページには、日本では8月末に発売になるという新型VOLVO ボルボXC60が載っていました。私の愛車XC70 の弟分というよりは、XC90に近いスタイルでした。安全性もさらに上がっているようで、発売が楽しみです。

和木町「ほたるの里」

今日はいつもより早く仕事が終わったので、ジムの帰り道、山口県玖珂郡和木町瀬田2丁目7番付近にある「ほたるの里」に寄って見ました。
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白馬のホタルシーズンは6月末からなので、そろそろかと思っていたのですが、ここのホタルは5月中旬から6月上旬にかけてということで、既に終わりに近かったのですが、竹林の手前の小川周辺に何匹かホタルが飛んでいるのが見えました。
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なんとか写真に収めようと挑戦してみましたが、あまり良い写真が撮れませんでした。
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昨日まで雨続きだったこともあってか、何組かの家族連れやカップルが見にきていました。
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かなり近くまで寄ってきたので、撮ってみましたがこれもイマイチ。ホタルの写真は難しいです。
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その後、去年の腰椎椎間板ヘルニアで最初にお世話になった病院 の近くにホタルの看板があったのを思い出して寄ってみました。
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ここには1匹もホタルは居ませんでしたが、「ホタルがいるよ」の看板の周りには紫陽花が綺麗に咲いていました。

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いよいよ6月27日からは、私の実家から徒歩5分のところにある白馬スノーハープ内「ホタルの里」でホタル観察会 が始まります。これからホタル本番となる白馬では、たくさんの見学客で賑わうことでしょう。私も7月18日に観にいく予定です。