Mt.6サミット2009in白馬八方尾根
白馬北方尾根スキー場や蔵王、草津など日本を代表するスキー場が一堂に集う「Mt.6(マウントシックス)サミット2009in白馬八方尾根」が6日から2日間、白馬村で開催されたという記事が7月8日の大糸タイムスに掲載されていました。
このサミットは、白馬八方尾根、草津温泉、野沢温泉、蔵王温泉、妙高赤倉温泉でつくる「ベスト・オブ・ザ・クラシック・マウンテンリゾート(Mt.6)」(会長 丸山和博)が年に1度開催しているもので、今年で11年目を迎えたそうです。今回のサミットは「日本から世界へ スキー伝来100年へ向けて」をテーマに掲げ、初日はインバウンド事業展開など今年度事業計画について意見交換された他。前全日本スキー連盟専務理事の丸山庄司さんや、国土交通省環境庁国際観光政策課の窪田雅晴課長による講演もあったそうです。2日目は、索道、スキー、サービス向上に分かれた分科会が開催されたとの事でした。
会長の丸山さんは八方地区の区長さんです。白馬八方尾根が、日本の老舗スキー場をリードしていくような、お手本のスキー場になっていってほしいと思います。
白馬デューンバギーアリーナ オープン
白馬八方尾根のオフィシャルサイトを見たところ、7月4日から、白馬ジャンプ台の下に白馬デューンバギーアリーナがオープンしたという記事が載っていました。
白馬デューンバギーアリーナはハンマーヘッド・モーターズ・ジャパンが運営する本格的デューンバギーサーキットで、本格的なオフロードバギーの運転を体験できる施設だそうです。18歳未満の方、乗用車の運転経験が無い方、ペーパードライバーや運転に自信の無い方には、専任のコースクルーがサイドシートに同乗し、デューンバギーの操作方法やアリーナの走行方法を判りやすく解説してくれるので、安心して楽しめるようです。白馬へお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
会場:白馬ジャンプ競技場横特設会場(八方第7駐車場)
営業時間:10:00~17:00(受付終了:16:30)山麓の気候や諸条件により急な休業もあり得ますので、営業日は下の営業日カレンダーでご確認下さい。
ラウンド料金:1ラウンド(3ラップ)1,000円
対象年齢:10歳以上・身長135cm以上の方
※上記条件に該当する方でも、運転席に着席してシートベルトを装着した状態で正しいドライビングポジションを取れないなど、コースクルーの判断により乗車いただけないことがあります。
※上記条件に該当する方で、普通免許をお持ちでない方はコースクルーが同乗致しますので、クルーの指示に従って運転してください。
※乗車受付の際、免許証など身分を証明する書類を呈示して下さい。18歳未満の方は、保護者の方の身分証明書が必要です。
※アルコールや風邪薬を摂取されている方は乗車できません。
連絡先:080-6173-9075
白馬大池で天の川を
今日は七夕です。Yahoo!写真ニュースを見ていると、「究極の天の川映像 白馬大池で天の川を」という記事がありました。ユーチューブ(YouTube)には天の川にちなんだ動画が数多く掲載されていますが、その中でも一番人気の作品だそうです。もちろん、白馬大池は、白馬岳への栂池からの登山道にある池です。白馬岳へは猿倉から入って、大雪渓を上がり、白馬大池に降りて、栂池自然園に帰ってくるというルートが一番人気なのではないでしょうか。
早速「白馬大池で天の川を」 というタイトルがついた動画を見てみたところ、空いっぱいに散らばる星と、流れる雲の様子を撮影した映像に、ピアノのBGMがついた1分31秒の作品でした。時間は凄い速さで流れているのですが、BGMの効果もあってゆったりとした気分になれました。とても綺麗な画像です。制作者はmockmoon2000さんという方で、コメントを見ると、「本当に癒されます。」「願い事いっぱい叶いそう。」「美しい。」という日本語のコメントの他、英語のコメントも沢山載っていました。今日は曇り空で、先ほどから雨がパラパラ降ってきましたが、パソコン画面で極上の天の川を楽しむ事が出来ました。
「白馬Alps花三昧」五竜会場でオープン式典
今日の信濃毎日新聞webに、北安曇郡の白馬村や小谷村で1日から開かれている「白馬Alps花三昧(ざんまい)」の主会場の一つ、白馬村の「五竜アルプス山野草園」で5日、オープニングセレモニーがあったという記事が掲載されていました。夏の誘客を図ろうと7年目を迎えた花三昧は観光事業者や白馬村などでつくる実行委員会が主催し、11会場で8月31日まで開かれています。この日のセレモニーは五竜アルプス山野草園を運営するスキー場会社「五竜」が開催し、実行委員長の太田紘熙白馬村長は「観光で生きていく村だからこそ、お客さんのニーズに合ったものを次々と提供していきたい」とあいさつし、村内の小学生や園児ら計約80人が風船を空に飛ばして祝ったそうです。標高約1500メートルにある同園では、広さ約3ヘクタールに150種、60万株の高山植物などの花が咲き、例年より1週間ほど早くコマクサが見ごろを迎えたほか、アカモノやシラネオアイ、ミヤマアズマギクなども花を付けており、訪れた人は散策を楽しんでいるとのことです。
また、読売オンラインには、信州大学と同大大学院で6年間、高山植物の植生回復について研究した坪井勇人さん(24)が今年春、白馬村のスキー場「白馬五竜」にある白馬五竜アルプス山野草園の責任者になったという記事が載っていました。自ら企画したビジターセンターも今月1日にオープンし、「高山植物の希少さを伝える拠点にしたい」と意気込んでいるそうです。横浜市出身の坪井さんは信大農学部に入学し、当時は教授だった土田勝義名誉教授(67)のゼミで、白馬岳の植生回復について研究したとの事です。白馬五竜スキー場を運営する「五竜」は2000年、夏季の集客策として山野草園を整備し、05年頃、展示方法を見直そうと土田さんに相談し、「きれいな野草があるだけでは意味がない」という土田さんの指摘を受けて、白馬一帯の多様な高山植物を容易に観察できるようにするという構想が定まり、ゼミ生だった坪井さんも、スキー場周辺の植物の生育調査を始めたそうです。「農学部のある南箕輪村から毎週1回は白馬村を訪れるうちに、白馬の自然と土地に愛着が湧いた」と大学院修了後の五竜入社を決めたとの事でした。山野草園は、白馬五竜スキー場ゴンドラリフトのアルプス平駅(標高1515メートル)付近から、標高1600メートル辺りまでの斜面約3ヘクタールで、冬季はゲレンデになる場所に遊歩道が作られています。岩や石を組み合わせて、高山植物の生育状況を再現する「ロックガーデン」を整備中で、「高山植物の女王」と呼ばれるコマクサも植える予定だそうです。アルプス平駅に開設したビジターセンターでは、見頃の山野草の解説を写真とともに展示し、「150種以上の山野草をありのままの状態で観察できる。遊歩道やパネルをさらに充実させ、高山植物の魅力を伝えたい」と、坪井さんは話していたそうです。山野草園は11月3日まで開園しており、入園無料ですが、リフト代(大人往復1600円)が必要となります。
大糸タイムスにも「白馬花三昧」開幕祝うセレモニーの様子が掲載されていました。
白馬村の㈱五竜は5日、白馬五竜アルプス平で「白馬Alps花三昧(ざんまい)2009五竜会場オープニングセレモニー」を開いた。県内外から訪れた大勢の観光客や村民らが、盛りだくさんのイベントを楽しんだ。花三昧の主要会場の一つ、五竜会場の山野草園は、これから秋まで150種50万株の花々を楽しむことができる。今シーズンは新たにロックガーデンも新設。同園のシンボルとして知られる高山植物の女王・コマクサなどを植栽した。ことしは例年より1週間ほど早くシラネアオイやミヤマオダマキ、チングルマなど、相当数の花が開花し、来場者の目を楽しませていると書いてありました。
また、白馬Alps花三昧(ざんまい)の会場の一つ、嶺方の白馬みねかたスキー場山頂の「白馬夢農場」では、ラベンダーが見ごろを迎えているそうです。
標高1100㍍の畑からは白馬岳や五竜岳など北アルプスの山並みが一望でき、美しい山々を背景に、丘陵一面にさわやかな青紫色と香りが広がっています。ラベンダーは「ドリームブルー」と「グロッソー」の2種類があり、現在は3分咲きといったところで、多少開花は遅れたものの、数日の恵みの雨で花の数や色づきが一気に進んでいるとの事でした。
湯の山温泉 湯の山温泉館
焼肉を食べた後は、湯の山温泉に行きました。湯の山温泉の入口は、国道沿いにこのような目立つ看板があるのですぐにわかります。「広島藩主浅野公湯治場」と書いてありました。
しばらく走ると右側に広い駐車場がありましたが、奥の方まで車で一杯でした。路上駐車の車も並んでいました。
人気の場所なのかと思ったら、今日はクアハウス湯の山の15周年記念で、入場料が無料との事でした。
ここは水着着用でないと入れないとの事で、ここに車を止めて、湯の山温泉館に行くことにしました。
駐車場の片隅に「ホタルの里」という看板がありました。地元の人に聞いたところ看板の裏の林にホタルが出るそうです。盛りは6月末だが、今でも何匹か飛んでいるとの事でした。
坂道の右側に旅館やホテルが並んでおり、一番上に湯の山温泉館があるとの事でした。
途中に水車があり、「ガッタリ ガッタリ」と、良い音を立てていました。
突き当りのポストのある家を右に曲がると神社が見えてきました。
右に行くと、見晴らしの良いところに東屋が2つ並んでいました。
入口です。湯の山温泉は、今から1200年前に発見され、江戸時代には広島藩主浅野公の湯治場として栄えた歴史ある温泉だそうです。昭和47年に環境庁の国民保養地に認定され、この建物は昭和49年築との事でした。
入り口の自販機でチケットを買いました。なんと350円!安いです。銭湯並みの価格です。
中に入ると、正面にロッカーがありました。ロッカーは50円で、お金は戻ってきません。実質400円の入浴料と考えて良いでしょう。
反対側には椅子がありました。
泉源は湯の山温泉。泉質は単純弱放射能冷鉱泉。泉温は23.6℃。湧出量は毎分75リットル。微白濁で無味無臭。pH=9.1。ラドン含有量は18.4マッヘ。
効能はリュウマチ性疾患・痛風・動脈硬化症・高血圧・慢性肝胆道・疾患・外傷性後遺症・痛風・慢性消化器疾患・糖尿病などとの事でした。
中に入ると左側に浴槽がありました。入った瞬間、ほっとするやわらかいお湯でした。
右側に洗い場がありました。古い造りですが、カランは新しく、使い勝手の良いものでした。
外に出るドアがあったので、露天風呂かと思い外に出たら湯元から落ちる打たせ湯がりました。
最初は冷たいと思ったのですが、当たっていると心地よく、肩や腰に当てているとマッサージ効果で、コリがほぐれました。
焼肉すぅちゃん
「多羅多羅の滝」から降りてきたあとは、無性に焼き肉が食べたくなったので、カーナビで焼肉屋さんを検索してみました。すると、YMCAから1.5kmのところに、「焼肉すぅちゃん」というのがあったので、行ってみました。
まだ5時前でしたが、何台か車が止まっていたので、「食事をしたいのですが?」と声をかけてみると、「大丈夫ですよ。」と返事が返ってきました。店の前の駐車場が一杯だったので、道の反対側の駐車場に案内してもらいました。
テーブル2つに、コタツとカウンターの小さな店です。常連さんらしい方々がカウンターにいました。
メニューがないので、「何がありますか?」と聞くと、「食事なら焼肉定食だね。」と言われたので、「お願いします。」と即答しました。「肉を焼くのなら、カルビとホルモンがあるよ。」と言われました。
出てきたのは分厚いカルビでした。タレが甘口でとても美味しく、ご飯がすすみました。ご飯をおかわりして、カルビをもう一皿もらいました。キャベツもたくさんあり、久々に食べた焼き肉に満足しました。
いくらくらいかなと思ってお勘定してもらうと、なんと!これだけ食べてたった1000円でした。「安いかね。」とおばさんがにこにこしていました。「安すぎです。近くだったら毎日来ますよ!」と返しましたが、本当にまた来たいお店でした。
凄すぎる!!「多羅多羅の滝」(たらたらのたき)
昨年から滝めぐりをはじめ、今までに6か所の滝に行ってきましたが、今日行った「多羅多羅の滝」は、本当にすごかったです。スケールといい、行くまでのアプローチといい、景色といい、感動の連続でした。まずはその「多羅多羅の滝」の中段部の写真を紹介します。
では、いつものように出かけるところから順を追って書いていきます。昨夜、ネットで広島県の滝を検索していたところ、湯来町に「多羅多羅の滝」というのを見つけ、名前も面白いし、家から40kmほどなので行ってみる事にしました。湯来といえば冬場は芸北方面のスキー場に行くのに通っていく道です。渡ノ瀬ダムの周りをぐるっと回っていきます。
県道41号線、国道433号線を経て湯来町に向かい、途中、水内川を渡るとT字路になっており、正面に元湯来町役場があります。右折して湯ノ山温泉を左に見ながら進み、旧郵便局の手前から左折して村落に入るとYMCAがありました。YMCAを過ぎて薬屋さんの横におばさんがいたので、「多羅多羅の滝」に行きたいと言ったところ、本当ならYMCAの下に駐車場があるのだけれど、ここの方が近いから止めなさいと言って止めさせてもらいました。
「多羅多羅の滝」を見に行くのなら田んぼの真ん中まで行って振り返ると見えるから見てから行きなさいと言って、途中まで案内してくれました。田んぼの中から振り返ると、絶壁に見事な3段の滝が見えました。
途中には倒木もありました。ここで80歳くらいのお爺さんの集団に出会いました。「すごい滝だよ!」「滝壷はないよ」「気をつけて!」と皆さん代わる代わる声をかけてくださいました。
小さな滝がありました。滝壺が広くて、水遊びするのにちょうど良さそうです。
中段の滝の(25m)上の方が少し見えて、下段の滝(19m)が見えました。
川の反対側に渡ってみました。中段の滝をアップにしたところです。
下段の滝の下部です。岩場に流れ落ちており、滝壷はありません。
真下近くまで行くことが出来ました。青空だったらコントラストが綺麗でしょうね。
ロッククライミングに近い、かなり急な岩場です。一歩足を踏み外したら・・・と思うと、足がすくんでしまいました。
崖を登りきると中段の滝が見えました。絶景です!!今まで見た滝の中で、一番迫力のある、スケールの大きい滝でした。
下部は広くなっていて千畳敷と呼ばれており、昔は僧侶の修業に使われていたそうです。
増水時には、滝の裏側から見ることができることから別名”裏見(うらみ)滝”とも呼ばれているとの事です。
滝の流れる音というのは、本当に心地よく、心を清らかにしてくれる感じでした。
再び鎖につかまって降りていきましたが、登る時よりもさらにスリリングでした。ちょっとしたアドベンチャー気分でした。
ここで振り返って中段の滝の全景を激写!残念ながら上段の滝(10m)までは登れないそうです。
降りてきたところには滝まで300mと書いてありましたが、もっとありそうです。
これだけ凄い滝なのですから、もっとアプローチの道を良くして、PRした方が良いとも思いましたが、秘境として知る人ぞ知るというのもまたいいですね!すごく良い体験をしました。こうやって写真を見ると、まだ胸がドキドキしている感じです。
安佐サービスエリアの転石庭園と滝
鳴滝の帰り道は、安佐サービスエリアで夕食をとることにしました。
さっきまでの通り雨が嘘みたいにきれいな空です。(by福山雅治スコール)
駐車場に入ってまず目に入るのが、建物の背景に広がる約1万個の石を35mに渡って積み上げたという「転石庭園」です。
この石組に使用した石は、安佐サービスエリアを工事した際に発生した石を並べたそうです。
中央に滝があると書いてあったので行ってみました。庭園側からではなく、売店の奥から外に出ると、正面に滝がありました。
下の落とし口の下には、大きな石が置いてあり、コンクリートの侵食を防いでいるようでした。
レストランでは一番人気の豆花膳を頂きました。
創業明治27年(108年目)三良坂の「佐々木」豆腐店の豆腐を使用しているそうです。大豆の味を生かした少し固めの木綿豆腐がどの料理にも使われており、とても美味しかったです。

















































