Mt.6サミット2009in白馬八方尾根 | 九代目七右衛門の徒然日記

Mt.6サミット2009in白馬八方尾根

白馬北方尾根スキー場や蔵王、草津など日本を代表するスキー場が一堂に集う「Mt.6(マウントシックス)サミット2009in白馬八方尾根」が6日から2日間、白馬村で開催されたという記事が7月8日の大糸タイムスに掲載されていました。
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このサミットは、白馬八方尾根、草津温泉、野沢温泉、蔵王温泉、妙高赤倉温泉でつくる「ベスト・オブ・ザ・クラシック・マウンテンリゾート(Mt.6)」(会長 丸山和博)が年に1度開催しているもので、今年で11年目を迎えたそうです。今回のサミットは「日本から世界へ スキー伝来100年へ向けて」をテーマに掲げ、初日はインバウンド事業展開など今年度事業計画について意見交換された他。前全日本スキー連盟専務理事の丸山庄司さんや、国土交通省環境庁国際観光政策課の窪田雅晴課長による講演もあったそうです。2日目は、索道、スキー、サービス向上に分かれた分科会が開催されたとの事でした。

会長の丸山さんは八方地区の区長さんです。白馬八方尾根が、日本の老舗スキー場をリードしていくような、お手本のスキー場になっていってほしいと思います。