白馬スノーハープクロスカントリー大会開会式 遠来賞
昨日の朝、白馬村教育委員会から1本の電話がかかってきました。白馬村教育委員会内には、第12回白馬スノーハープクロスカントリー大会の実行委員会が組織されており、このクロスカントリー大会のエントリー選手の中で、私が一番遠くから出場するので「遠来賞」として表彰したいとのことでした。私は、今は広島に住んでいるが、生まれたのはスノーハープのすぐ近くの内山地区で、実家の近くで開催される大会のなでエントリーしただけで、遠来賞を頂ける立場ではないので丁重にお断りしたいとお話しましたが、現在住んでいるのが広島ならば、規定上表彰したいとの強い要請があり、受けることにしました。私が出場するのは明日の個人種目なのですが、今日13時半の開会式で表彰するので、10分前には来て下さいとのことで、お昼御飯を食べて13時過ぎに家を出ました。
クロスカントリー大会の駐車場は、スノーハープ駐車場の他に、白馬さのさかスキー場、サンサンパーク、白馬南小東側にあるにもかかわらず、入りきれなかった車が我が家の畑の下まで路上駐車されていました。
会場の芝生の上には、円をつくって準備体操をしているチームもいました。
受付に行ったところ、男子40歳代の受付にいたのは、なんと白馬村役場に勤務する同級生でした。久しぶりにあったので暫く世間話をしていたのですが、「まさか出るじゃあるめえ?」と言われたので、「そのまさかだだぁ。」といってエントリーの葉書を出すと、びっくりした様子で、「えれぇ元気のむんだ。まぁ頑張りましょ!」と言ってくれました。
電話で聞いたとおり、教育委員会の○○さんを訪ねると、開会式の時間になったら、招待選手の横に並んで下さいと言われました。開会式のアナウンスが流れると、続々と選手が集まってきました。1000人ではきかないと思います。
私は、村議会議員さんや招待選手の横におそるおそる並びました。
実行委員会の発表によると、出場選手は2日間で述べ2500人を越えており、過去最大規模となったとの事でした。オリンピックの翌年に開催された第1回大会は100人だったそうなので、12年間で知名度がどんどん上がっていったようです。来賓の県議会議員さんが、隣接する「ホタルの里」の宣伝もしてくれました。
そして招待選手の紹介の後、私の名前が呼ばれました。係の方の誘導の通り正面に出ていくと、ステージ上に上がって下さいと言われ上がりました。大会長さんが大きな袋を持ってきて私に手渡してくれました。議員さん方からも、「遠くからご苦労様」と声をかけて頂き、大勢の方が拍手をしてくださって、とても照れくさかったです。開会式終了後は、招待選手である間野敏男さん(2002年東京国際マラソン日本人トップ、新潟県小千谷市出身)と記念撮影をしていただきました。
家に帰って中身を開けてみると、白馬村振興公社「夢白馬」が製造販売している古代米「紫米」の1kg入りが2袋入っていました。
我が家でもお客さん向けによく使っているので、婆さん(母)にあげました。
古代米にはポリフェノールがブルーベリーの3倍入っているそうです。
受付でもらった袋を開けてみると、ビブ、大会パンフレット、記念Tシャツ、ピンバッジなどが入っていました。
主催は白馬スノーハープクロスカントリー大会実行委員会(白馬村教育委員会)、長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社。協賛はNTTdocomo、ミズノ、株式会社コナミスポーツ&ライフ。招待選手は一緒に記念撮影してもらった間野敏男さんの他に、酒井浩文さん(1988ソウルオリンピック競歩代表、1989アジア選手権優勝)、友池翔一さん(国士舘大学、千葉インターハイ6位)、青木学さん(国士舘大学、埼玉インターハイ4位)、岡田和貴さん(国士舘大学)、山本陽平さん(日本体育大学、関東インカレ7位)、恩田祐一さん(栄光ゼミナールスキークラブ、昨年ワールドカップ4位)、駒村俊介さん(えんめい茶、トリノオリンピック代表)、大山勝広さん(阿東体育協会スキー部、昨年スノーハープ大会3位)、山岸修さん(アインズスキークラブ、昨年国体優勝)、木村正哉さん(岐阜日野自動車スキークラブ、インカレ優勝)といった顔ぶれでした。私が出場する一般男子4kmのコースマップを見ると、我が家のお墓のすぐ裏を通るコースでした。高低差40mと、けっこうなアップダウンです。
帰りにこの大会のメイン駐車場である白馬さのさかスキー場の駐車場まで行ってみましたが、駐車場は上段まで一杯で、シャトルバスが選手たちをピストン輸送していました。
家に帰ってくると、出かける時よりさらに路上駐車の車が増えていました。選手が2500人という事は、子供たちの父兄やサポートを入れると5000人くらいはいるのでしょうか。すごい事です。
白馬帰省初日の午前中
今回も主な仕事は草刈りの予定だったのですが、雨がますますひどくなってきたので、午前中は家の中の仕事をする事にしました。爺さん(父)は、中の間で戦争中の書類の整理をしていました。
婆さん(母)と私は、夏のお客さんに備えて、冬の布団を夏の布団に入れ替える作業をしました。
さらに私は、明日来る5名のお客さんの布団の準備をして、布団カバー掛けなど力仕事系を担当。婆さんは枕カバー掛けなど細かい仕事を担当しました。
爺さん(父)は、祖父が亡くなった時にこの地区の代表の方が読んでくれた弔辞の原稿を見つけ、滔々(とうとう)と読んでくれました。昔の人は字も綺麗ですし、文章も重みがあります。
ひととおりの仕事が終わって、前座敷の表玄関から見た庭のアジサイです。
土蔵の前の竹林です。今年も幼稚園で七夕用の竹を貰いに来て、30本ほど分けてあげたそうです。それでもまだたくさん生えていました。
白馬帰省 1か月ぶりの我が家
白馬スノーハープクロスカントリー大会準備状況
6時4分の大糸線キハ52南小谷行に乗って、糸魚川を出発しました。前回とは打って変わって、ボックスはほぼ2人掛け状態でした。半分以上が登山客です。
7時58分に南神城駅に到着しました。今日開催される白馬スノーハープクロスカントリー大会のシャトルバス乗り場の看板が出ていました。
雨がひどかったので、姫川源流と親海湿原には寄らず、まっすぐ家に帰る事にしました。
白馬スノーハープの入口には、ホタル会場の看板が出ていました。
街灯は、ホタルの里方向に光が漏れないように、黒いシェードを被せてありました。
管理棟前にテントを張る準備がされており、マイクテストをしている最中でした。
スノーハープ内にある「ホタルの里」です。滞在中にホタルを見に来ようと思います。
前回帰省した際に、婆さんが植えた大豆の苗がこんなに大きくなっていました。
糸魚川駅近くの寺院
朝5時28分に糸魚川駅に到着しました。大糸線のキハ52が止まっていました。
ここで36分間の待ち合わせがあるため、一旦駅の外に出ました。少し雨が降っていましたが、今回もどこかに行こうと思い駅前の地図を見てみると、駅の北西の方にたくさんお寺があったので行ってみる事にしました。まずは駅の一番近くにあった、真宗大谷派の徳正寺です。
この向かいには曹洞宗の真常寺というお寺がありました。中央通りに出ると直指院(じきしいん)という看板が出ていました。
直指院は1598年に岐阜県の龍泰寺の末寺として開基され、明治から大正にかけて活躍した文人、相馬御風ゆかりのお寺として知られているそうです。良寛が曹洞宗のお坊さんだった事もあり、同じ宗派のこのお寺で良寛の研究がされたとのことで、境内には良寛詩碑がありました。
この広場の角に、「経王寺」と「西性寺」という看板がありました。
天津神社の宮神宮寺にあったものを、明治晩年の神仏分離により、経王寺に移設されたそうです。新潟県内最古の梵鐘として県の指定文化財に登録されているそうです。高さ1m、口径65㎝と書いてありました。
続いて、真宗大谷派の西性寺に行きました。幼稚園が併設されていました。
安永5年(1776)に北陸道と塩の道の分かれ道の目印として立てられたと言われ、追分石とも呼ばれているそうです。
まだまだたくさんお寺があったのですが、ここで6時5分前になったので、糸魚川駅に戻りました。
広島「こだに」のうな重
今日は、夜行で白馬に帰省です。いつもなら午後8時半の電車で出るのですが、仕事が早く終わったので7時過ぎに広島駅に向かいました。どこかで夕食を食べようと駅のまわりを散策していると、赤ちょうちんのたくさんついた「うなぎ・かき食事処 柳橋 こだに」という店を見つけました。ここも小谷と書いて「こだに」です。
土用の丑の日も近いし、明後日の白馬スノーハープクロスカントリー大会に向けて精力をつけようと、ここでうなぎを食べようと思い、お店のある2階に上がっていきました。入口の暖簾(のれん)です。
一番奥の席に案内され、うな重を注文しました。和風の落ち着いた雰囲気です。竹を縛って繋いだ仕切りがいい感じです。
大人数の席には置き火の囲炉裏があり、上には火棚がありました。
5分くらいでうな重がきました。久しぶりにうなぎを食べましたが、香ばしくてやわらかくて美味しかったです。
8時半でラストオーダーとの事で、さらに肝の串焼きを注文しました。これも美味しくて、ペロッと頂きました。
入った時は満席だったのですが、私が最後となってしまいました。明後日のクロスカントリー大会に向けて、ばっちり精力を蓄える事が出来ました。
Alps花三昧会場 白馬岩岳スキー場のユリ見ごろ
白馬村のAlps花三昧(ざんまい)会場の一つ、白馬岩岳スキー場の「白馬いわたけゆりの園」で、初夏咲きのユリが見ごろとなり、来場者の目を楽しませているという記事が、7月16日の大糸タイムスに掲載されていました。
園内の約5㌶のゲレンデの斜面には50種類、50万株のユリが植えられ、リフトで上がると約1時間で1周できる散策コースが楽しめるとの事です。ことしは雪どけが早く、例年より若干早めの開花となり、リフト周辺の下部ではモナやロイヤルトリニティといった、スカシ系を中心とした赤や黄色の色あざやかなユリの花が8分咲きほどに咲き誇り、ゲレンデに甘い香りを放っているそうです。
週末の3連休に白馬に行く方は、是非立ち寄ってみて下さい。
白馬で7月の最高気温記録更新 33.5℃
今日の新聞各紙で、7月15日の白馬村の最高気温が33.5℃で、7月の最高気温記録を更新したという記事が掲載されていました。
信濃毎日新聞によると、梅雨明け翌日の15日、高気圧に覆われた長野県内は気温が上昇し、飯山、長野は今夏初めて35度を超える猛暑日となったとの事。一気に夏本番となる厳しい暑さに見舞われ、熱中症や熱中症とみられる症状で搬送された人は、北信地方を中心に計8人に上ったそうです。長野地方気象台によると、各地の最高気温は飯山35.8度、長野35.5度のほか、上田、安曇野市穂高が34.7度、信州新町34.5度、飯田市南信濃34.1度などで、白馬村は33.5度と7月としては観測史上最高を記録し、軽井沢も30.1度と今夏初めての真夏日となったと書いてありました。
びっくりして白馬の実家に電話したところ、そんなに暑くなくて、普通に外で畑仕事をしていたとの事でした。きっと湿度が低くて爽やかな暑さだったのですね。
白馬のNPO「健学塾」のウォークラリー大会
白馬村のNPO法人 地域健康づくり支援研究所「健学塾」(仲学代表)が12日、初イベントのウォークラリー大会「健歩祭」を開いたという記事が7月15日の大糸タイムスに掲載されていました。
健学塾が管理する白馬村白馬町の交流施設「あいんち」の利用者など、中高年を中心とした50人余が参加して、村の自然や名所を楽しみながら健康増進をはかったそうです。参加者は4人から5人のグループに分かれ、あいんちをスタートし、地区を流れる木流川沿いに建立された「木流し地蔵尊」や「大出のつり橋」など、5つのチェックポイントでクイズに答えながら、地図を頼りに全4㌔の行程に挑んだとのことでした。各ポイントには地蔵尊の名前を答えるクイズやつり橋のスケッチをする課題など、楽しい内容が盛りだくさんで、地域の歴史や文化、自然を存分に堪能しながらグループの仲間意識を高めていたそうです。
このイベントは今年初めてだそうですが、今後も継続してほしいと思います。













































