九代目七右衛門の徒然日記 -8845ページ目

名勝「鳴滝」

鳴滝温泉から出ると、すっかり雨があがっていたので、名勝「鳴滝」まで行ってみる事にしました。受付の方に聞くと、温泉の前の道を上がっていくと突き当りに滝があり、5分程度で着くとの事でした。日差しが少し差し込む杉林の道を上がっていきました。
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さっきの大雨の影響か、川はかなり濁って、濁流になっていました。
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行く道中には、十二支の石像が並んでいました。写真は蛇です。小槌を抱いていました。
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毎年8月にはここで流しそうめんが行われるそうです。
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右には古びた水車がありました。
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ここ鳴滝川は、江の川の源流だそうです。
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川は怖いくらいの濁流でした。
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5分ほど歩くと、祠が見えてきました。
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祠の中には、鳴滝の云われが書いてありました。伊津岐島姫を休ませた明神の祠との事でした。とても良い音色のする滝なので、鳴滝と呼ばれているそうです。
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この祠の中からちょうど鳴滝が見えました。高さ7mとの事です。
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水量が多すぎて、良い音色どころか、爆音といった感じでした。
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鳴滝温泉のパンフレットの表紙にあった鳴滝の写真です。普段はこの程度の水量のようです。
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滝の方から帰り道を撮った写真です。もみじがたくさんあったので、紅葉の頃は綺麗だと思います。
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鳴滝温泉の下にあるカフェ「トムテの家」です。深川珈琲が鳴滝天恵水のためにブレンドした鳴滝コーヒーと、地元の米粉を生地に使ったりんごクレープがお薦めだそうです。残念ながら日曜日のみ営業との事で、今日はお休みでした。
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隣にはコーヒー&パスタ「Bess Wood Works」というお店がありましたが、こちらは入口に材木が積んであり、営業している気配はありませんでした。
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おおあさ鳴滝露天温泉

トレッキング&スローフーズの後は、カーナビで近くの温泉を検索してみたところ、12kmほどのところに「おおあさ鳴滝露天温泉」というのがあり、近くに名勝の「鳴滝」があるというので、行ってみる事にしました。出発した時は晴れていたのですが、途中から集中豪雨となりました。浜田道 大朝ICから5分くらいのところに鳴滝温泉はありました。雨がやむまで待とうと思い、しばらく車の中に居ましたが、止む気配がないので傘をさして出かけました。入口にはこんな看板があります。スキーパーク寒曳 にあったのと似た看板です。大朝町で統一しているのでしょうか。
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左に上がっていく木の階段がありました。
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広い庭のある大きな建物が見えてきました。
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ウッドデッキがいい感じです。
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ここを入っていった正面に入口がありました。
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入浴料800円を払ってタオルを受取りました。ちょっと高めです。後で知ったのですがJAFカード提示すると600円になるそうです。
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フロントの左側は喫茶店になっていました。
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長い廊下の突き当りが温泉です。
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左側は無料休憩室となっており、テレビやカラオケボックスが置いてありました。
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温泉の入口です。
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ロッカーは扉や籠の無いシンプルなものでしたが、入口に貴重品入れのカギ付きロッカーがありました。
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洗面台です。ドライヤー、ハンドソープ、綿棒が置いてありました。
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天井がとても高かったです。今回も貸切でした。
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泉質は単純弱放射能冷鉱泉。源泉の温度は16.5℃。pHは8.1。源泉成分合計は79mg/kg。効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・通風・動脈硬化症・高血圧症・慢性胆のう炎・胆石症・慢性皮膚病・慢性婦人病他だそうです。
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更衣室からは全面ガラス張りで内風呂が見えます。
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洗い場です。
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温泉は無色透明、無味・無臭でした。
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露天風呂です。大きくて立派な岩風呂です。
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露天風呂からは小さな滝が見えました。
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露天風呂から内風呂方向を見たところです。
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狸の置物がありました。
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東屋がかかっているので雨が降っても大丈夫です。
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上部に電燈があり、夜入っても雰囲気がよさそうです。夜9時までやっているそうです。
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ゆっくり浸かってストレッチをし、ウォーキングの疲れを癒しました。上がって出てくると、おば様が掃除をしていました。今日からウッドデッキでビアガーデンが始まるそうです。
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正面にはステージがありました。ここで神楽を行う事もあるそうです。
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トレッキング後のスローフーズ

天狗~才乙尾根トレッキング後は、アサヒテングストンの森林研修センターで、地元食材を使用した自然食の「スローフーズ」を頂きました。スローフーズとは、消えゆくおそれのある伝統的な食材や料理を守る事、質のよい食品、酒類を守る事、質のよい素材を提供する小生産者を守る事、子供たちを含め、消費者に味の教育を進める事というテーマを掲げて、食と食文化の根源的なところを考える活動だそうです。
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中に入ると、テーブルを並べて準備がしてありました。
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最初は、サーモンのあぶり焼きです。トウミョウと呼ばれる豆の苗とオクラが乗っていました。
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次はズッキーニのコンソメスープ。ズッキーニの他にも色んな野菜が入っていました。コンソメと野菜だけだそうですが、和風だしを使っているような味がしました。
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メインディッシュは、さわらの焼き物と、芸北牛のローストビーフです。さわらは生臭さが全く無く味噌ダレとのコンビネーションが絶妙で、芸北牛はとてもやわらかくて美味しかったです。
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デザートはアップルパイとビワと自家製カフェオレでした。アップルパイは中心にレーズンが入っていて、シナモンが効いていました。カフェオレはおかわり自由との事で、おかわりして頂きました。
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こちらでも、生チョコと生キャラメルを販売していました。
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森林研修センターの前は紫のアジサイが満開でした。
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建物近くには白いアジサイが咲いていました。
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冬のスキーの時のみの看板かと思ったら、コースマップには今回のトレッキングコースも載っていました。
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最後にスタッフの皆さんが全員、研修センターの前に立ってお見送りをしてくれました。ありがとうございました。

天狗~才乙尾根トレッキング(その2)

天狗石山の山頂では、10分ほど休憩して次の目的地、乳母御膳に向けて山を下りました。
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山頂付近は岩場でした。
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天狗石佐々登山道新道との事です。
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急な下り坂が続きます。
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これが山の名前の由来となった天狗石だそうです。ここで丁度12時になりました。
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若いブナ林が続きます。若いといっても50年は経っているそうです。
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天狗分かれと書いてありました。
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この道を右に行くと、正面の高杉山(ユートピアサイオトのメダリストの上)に行くそうです。我々はサイオトに降りるので左に行きました。
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ブナの古木です。200年くらい経っているそうです。
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ここにも右に行くと高杉山と書いてありました。
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雨がやみ、木々の隙間から青空がのぞいてきました。
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天狗石山から20分ほどで、乳母御膳に到着しました。
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乳母御前は、壇ノ浦の源平合戦で安徳天皇を抱いて入水した二位の尼を祀ったもので、この地には平家の落人伝説も残されているそうです。
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ここで全員で二礼二拍手一礼のお参りをしました。
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祠の下には石垣が積んでありました。
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ナツツバキの木です。この辺りでは、幹がツルツルしているのでサルスベリと呼ばれているそうです。
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花が終わったばかりのようで、下にたくさん花が落ちていました。
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一旦林道に出ました。
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林道沿いにはカキツバタが咲いていました。
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川の音がとても涼しげでした。
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苔がびっしり生えた岩の間を水が流れていきます。オオサンショウウオもいるそうです。
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乳母御膳から30分ほどでユートピアサイオトスキー場に降りてきました。
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昨年10月に雪の山が出来ていたセンターコース です。
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ソフィーズレンタルハウスで休憩しました。
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道中で教わった植物の、開花時の写真が貼ってありました。
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これがオオヤマレンゲの花だそうです。これが一面に咲いたら壮観でしょうね!
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ソフィーズレンタルハウスの内部は、レンタルスキーは片付けられ、土産物売り場とラウンジになっていました。
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木無原で頂いた生チョコと生キャラメルも売っていました。
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林俊一さんの焼き物が売っていました。
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8月の8、9日にはトレッキングと合わせて、林さんの陶芸教室(表札作り)が開催されるそうです。近々ホームページにアップ予定との事でした。
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ここから再びワゴンに乗って、アサヒテングストンに移動しました。
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冬サイオトに来るルートとは逆方向に登っていきました。冬季は通行止めの道です。
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牛の放牧が見えました。
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休憩した木無原が、はるか上に見えました。あそこから歩いて降りてきたのかと思うと不思議な気分でした。
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杉林の涼しげな道を走っていきました。こちらの道は全線舗装してありました。
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途中、棚田がたくさん見えました。
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15分ほどで、アサヒテングストンに帰ってきました。
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色々な植物を教えてもらい、楽しく心地よいトレッキングでした。案内して頂いたガイドの皆さん、ありがとうございました。

天狗~才乙尾根トレッキング(その1)

6月の中旬ごろ、広島県のスキー場のホームページを見ていたところ、ユートピアサイオトスキー場のサイトに、アサヒテングストンスキー場 からユートピアサイオトスキー場 へのサマートレッキングの情報が載っていました。7月4日と5日に開催との事でしたが、7月4日に開催予定だった日本民家再生協会中国地区事務局主催のすみあい塾 が、8月に延期になったので、7月4日で申し込み、本日行ってきました。7時過ぎに家を出て、途中、安佐サービスエリアで朝食をとり、9時少し前にアサヒテングストンスキー場に到着しました。
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受付で参加費6000円を払い、カウベルと冬季共通無料駐車券とコースマップを貰いました。
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25名の募集でしたが、参加者は10名で、男性6名、女性4名でした。9時過ぎに2台のワゴンに分乗してアサヒテングストンスキー場の山麓を出発しました。
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ゴンドラ山頂に向かう林道を走りましたが、舗装していないダート道のため、かなり車が揺れました。
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途中、杉林の中にエゾアジサイがたくさん咲いていました。エゾアジサイは中心にガクがあり、まわりに花があるのが特徴だそうです。
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15分ほどでゴンドラ山頂に到着しました。昨年の2月23日に友人達と滑ったセンターコースです 。冬とは全然違う景色でした。
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標高は882m。
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ここで全員集合して、まずガイドさんから挨拶がありました。現地ガイドさんは、徳川さん、村竹さん、阿瀬川さんの3名です。阿瀬川さんは、写真ばかり取っていて遅れがちだった私を終始フォローしてくれました。ドライバーは田中さんと向井さんでした。
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続いて参加者の自己紹介をしました。福岡から2名、山口から6名、広島から2名という構成でした。
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全員で「エイ!エイ!オー!」をした後、スカイウォークコースを3rdリフトに沿って歩き始めました。
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左手にはチェレンジコースが見えました。冬はコブ斜面 になっています。
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右側には沢があり、エゾアジサイが咲いていました。
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標高が高いので、とても涼しくて爽やかでした。ブナ林の間を抜けていきました。
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沢の水の音が心地よく、とても綺麗な水が流れていました。
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ブナの古木で、300~400年経っているそうです。このくらいの古木になると、3世帯の1年間に使用する水と同等の水量を蓄えているそうです。秋には天然の舞茸がとれるそうです。
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ヤマウドです。
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エゾアジサイです。
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ツダケサシの白い花が咲いていました。
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天気予報は曇りでしたが、青空が広がってきました。
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ササユリです。
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ヤマボウシです。ヤマボウシがハナミズキの原型だというのを初めて知りました。
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3rdリフト上部に到着し、5分間休憩しました。ここは標高1050mだそうです。
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晴れていると、三瓶山や、遠く大山 まで見渡せるそうです。
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ナナカマドです。
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秋になると真っ赤な実がなります。
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下にはナナカマドの子供がたくさん生えていました。
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ミヤマザクラです。
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ここからは、山道を上っていきました。
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ギンリョウソウです。1か月前ごろが最盛期だったそうです。
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スゲです。
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大きなヒキガエルがいました。
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ここの稜線を行くと、瑞穂ハイランドスキー場 だそうです。
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クロモジです。和菓子の楊枝として使う木だそうです。折ってみるととても良い匂いがしました。
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コシアブラです。春の山菜の女王と呼ばれ、天ぷらなどにすると美味しいそうです。
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ヤマボウシの整った花が咲いていました。
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オオナルコユリです。
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ヤマウドです。
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25分ほど歩いて、三ツ石山山頂に到着しました。標高は1163mです。
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山頂に三つの石があるので、三ツ石山と呼ばれているそうです。
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ツルアジサイです。
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ここからは比較的平たんな道となりました。天然の杉林だそうです。
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ツクバネソウです。
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ツリガネツツジです。
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園芸用などによく使われるミズゴケがたくさん生えていました。
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アザミです。
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休憩場所の木無原(きないばら)が見えてきました。
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アンテナが3つ建っていました。手前から自衛隊、NTTコミュニケーションズ、日本テレコムだそうです。このアンテナがあるので、道が整備されて車が乗り入れ出来るようになったそうです。
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コーヒーや生チョコ、生キャラメルなどを頂き、20分ほど休憩しました。
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この周辺はナラ系の木が多いので、秋の紅葉はとても綺麗だそうです。
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薄ピンクのササユリです。コウランバナともいうそうです。これは3つの花がついていましたが、最高7つまでつくそうです。
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タニウツギです。ピンクの花が咲くそうです。
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ノリウツギです。こちらは白い花が咲くそうです。
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ギボウシです。
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オカトラノオです。白くて虎の尾っぽみたいなので、この名がついたそうです。まだつぼみで、これから花が咲くとの事でした。
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モリアオガエルの卵が各所にありました。
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桑の実です。
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阿佐山の雨量観測局がありました。
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ここから天狗石山頂に向けて、再び山道を上っていきました。
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林に入ったところで雨が降り始めましたが、林の中なのでほとんど雨には濡れませんでした。ラッキーでした。

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山頂の少し手前に大きな岩がありました。
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山頂の展望台が見えてきました。
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天狗石山の山頂です。
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晴れていれば左にはアクアスが見え、
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右には大森銀山が見えるそうです。
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境石がありました。標高は1192mだそうです。
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ここは西日本最大のオオヤマレンゲの群生地だそうです。すでに花の時期は終わっていました。昨日下見に来た時、ここにマムシがいたそうです。
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展望台からは、先ほど休憩した木無原が見えました。
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---次に続く---

白馬村の北アルプス山麓ブランド弁当

北アルプス山麓ブランド運営委員会が、大町北安曇地区からブランド品を使った弁当を募集し、白馬村から、「道の駅白馬ブランド夏弁当」と「北アルプス三昧」が優秀作品に認定されたという記事が、白馬村のホームページに載っていました。優秀作品5点のうち2店が白馬村から選ばれたというのはすごいことです。紹介の写真は「北アルプス山麓ブランド運営委員会」のホームページから引用させていただきました。

まずは、「道の駅白馬ブランド夏弁当」です。
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色鮮やかな紫米おこわを囲む豊富な食材にした、豪華弁当。ヤギチーズ をを使った黒豚のカツはここだけの味だそうです。価格は1000円。メニューは、大町黒豚アスパラ巻カツレツ、山羊のチーズ 入り味噌ソース、信州サーモンの塩焼き、若鶏の唐揚げ・桑パウダー入り、桑茶入り出し巻き卵、かんぴょうしょうゆ漬け、白馬紫米おこわなどです。

続いて北林館の「北アルプス三昧」です。
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味三昧の名のとおり、初夏の山菜、夏野菜がカラフルに輝く旬菜が詰められています。メニューは、信州サーモン西京焼き、ねまがり筍の大町黒豚巻きフライ、うとぶきのお浸し、白馬味噌と茄子、青唐の鉄火、白馬紫米ごはんなどです。こちらも1000円。

白馬でお弁当を食べる時には、是非召し上がってみて下さい。

第2回白馬クレーピエ養成講座参加者募集中

白馬商工会のホームページに、6月6日のブログで紹介した白馬の蕎麦料理『白馬ガレット』 のマイスター、『白馬クレーピエ』の第2回養成講座開催の情報が掲載されていました。第1回白馬クレーピエ養成講座では15人の白馬クレーピエが誕生し、それぞれの宿や店で地元の食材を使ったオリジナルのガレットを提供する他に、村内外に積極的に『白馬ガレット』のPR活動を行って活躍しているそうです。白馬の新しい蕎麦料理として注目されている『ガレット』の知識と技術を身につけてオリジナルのおいしいガレットを作りに是非挑戦してみて下さい。以下は開催案内を引用させていただきました。

◆第1回:2009年7月24日(金)10:00~12:00

「そば学入門」

講師:信州大学大学院農学研究科 教授・南峰夫氏

蕎麦についての知識を深める(産地・栄養学、食文化、白馬そばについて)

◆第2回:2009年7月31日(金)14:00~16:00

「ガレット基本講座」

講師:料理研究家・横山タカ子氏

ガレットとは(白馬ガレットの試食)

基本のガレットをマスターする

◆第3回:2009年8月5日(水)14:00~16:00

「ガレット講習メインメニュー」

講師:料理研究家・横山タカ子氏

白馬ガレットの定義に合った地域素材の活用法(その①)主食系ガレットの考え方

◆第4回:2009年8月20日(木)14:00~16:00

「ガレット講習デザートメニュー」

講師:料理研究家・横山タカ子氏

白馬ガレットの定義に合った地域素材の活用法(その②)自家製保存食の活用とデザート系ガレットの考え方

◆第5回:2009年8月28日(金)13:30~17:00

「第2回白馬クレーピエ検定」

審査員:料理研究家・横山タカ子氏、他

蕎麦に関する知識問題と実技検定

※知識と実技(レシピを含む)の両方を加味して認定します。

≪合格者には“白馬クレーピエ”の称号を認定します≫

■募集定員:25名

■受講料:,500円

■申込方法:

参加申込書に必要事項をご記入の上、受講料を添えて白馬商工会までお申し込み下さい

■申込期限:7月13日(月)

■お問い合わせ:白馬商工会TEL.0261-72-5101

※第2回白馬クレーピエ養成講座のご案内・参加申込書はこちら(PDFファイル)

http://www18.ocn.ne.jp/~hakuba/pdf/crepier-bosyu.pdf

※白馬の新しい風土メニュー『ガレット』の特集記事はこちら

http://www.nagasuki.jp/hakuba/special/107/

7月の白馬村のイベント

昨日、白馬村観光局からメールマガジン「白馬からの手紙Vol.159」が届きました。7月も白馬村はグリーンシーズンのイベントが満載です。その一部を紹介させて頂きます。

■内山のホタル観察会

開催日:6月27日(土)~乱舞終了まで

場所:我家から徒歩5分のクロスカントリー競技場「白馬スノーハープ」内「ホタルの里」

内容:内山地区では今年もホタル観察会を実施いたします。「内山21(にいち)会」では長年にわたりホタルの保護活動に取り組んでいます。昔は村内の至る所で飛びかったホタルも、今では限られた地域だけに生息しています。特に、内山地区では環境を自然に戻す事で、昨年は約三千匹のホタルが飛び交い初夏の情緒を演出してくれました。

6月28日のホタルの状況:スノーハープ内を一周して100匹くらいのホタルが光っていました。(8時過ぎ頃、西側管理棟付近にたくさん光っていました。)

http://www.hakubamura.net/06osusume/osusume5.htm

お問合せ:0261-72-7100(白馬村観光局)

ホタル観察会 現地連絡先:090-4161-9694

■白馬Alps花三昧2009

開催日:7月1日~8月31日

場所:村内10箇所と小谷村1箇所の全11会場で開催

内容: 観光事業者や村などでつくる実行委員会が主催して今年で7年目を迎えます。8月末までの期間中、写真展なども開かれるほか、主な会場を結ぶバスが走ります。白馬村内では、五竜アルプス山野草園、八方尾根自然研究路、白馬いわたけゆりの園、姫川源流自然探勝園、白馬大雪渓など10カ所が会場。このほか、小谷村の標高約1900メートルに広がる広さ約100ヘクタールの栂池自然園も会場となっています。各会場ではコマクサの群生、ラベンダー、イワギキョウなどの花を楽しむことができ、主要会場である五竜、八方、白馬いわたけの会場には「花三昧インフォメーション」が設けられています。

http://www.vill.hakuba.nagano.jp/privilege/09hanazanmai/index.html

お問合せ:0261-72-7100(白馬村観光局)

■花房晴美&真美ピアノデュオリサイタル

開催日:7月3日(金)開演19時

場所:白馬ウィング21文化ホール

料金:一般1500円(前売り1000円)、小中高生700円(前売り500円)他

内容:白馬村教育委員会および白馬ウイング21ホール友の会では、日本を代表するピアニスト「花房晴美&真美ピアノデュオリサイタル」を次のとおり開催します。花房晴美と妹真美が繰り広げる2台ピアノ、連弾、独奏など3種類の演奏を一時に楽しんでいただける貴重なコンサートであり、多彩で華麗なピアノの世界をおおくりします。大勢の方のご来場をお待ちしています。曲目は、ショパン幻想即興曲の独奏、ブラームス/ハンバリー舞曲集より第1番・5番の連弾ほか。

http://www.vill.hakuba.nagano.jp/img/event/piano20090703.pdf

お問合せ:0261-72-5000(白馬村教育委員会)

■瀬木貴将(せぎたかまさ)サンポーニャ&ケーナライブ

日時:7月4日(土)開場19:00 開演19:30

出演者:瀬木貴将(Zampona,Quena)、佐山こうた(Piano)

場所:白馬/八方文化会館(八方アルピコバスターミナル北側)

料金:大人前売 3,000円、当日3,500円、中学生以下前売2,000円、当日2,500円

チケット販売所:明寿堂、福島書店、有限会社ジンステップ・リサーチ

主催:VIENTO白馬(お問合せ:丸山090-4596-6054)

後援:SBC信越放送、八方尾根観光協会、長旅連青年部白馬支部、白馬デューンバギーアリーナ

内容:1995年『VIENTO~風の道』でソロデビューした瀬木貴将(せぎたかまさ)さんのサンポーニャ&ケーナライブです。瀬木さんは2008年までに合計17枚のCDをリリース。チョーヤの梅酒・キリンビール・コーセー化粧品・ファイザー製薬など数多くのTVCF音楽を担当し、テレビ朝日の世界プチくらのテーマ曲・NHKTVの南極プロジェクトなどの音楽も手がけています。2006年から2008年に掛けて世界遺産・ナスカ展(全国9カ所)の音楽も担当。ポルノグラフィティ、THE ALFEE、THEBOOM、南こうせつ、チェンミンなど数多くのアーティストのレコーディングにも参加している瀬木さんのライブをお楽しみ下さい。

http://www.hakubamura.net/segi/09/

■雨飾山大網地区山開き
開催日
:7月5日(日)

内容:大網神社集合(開会式)~山頂にて記念撮影予定

時間::00~

お問合せ:025-557-2421(大網観光委員会・武田)

■白馬八方温泉の日

開催日:毎月8日

開催場所:白馬八方温泉の外湯(第一郷の湯、第二郷の湯、みみずくの湯)

内容:外湯の入浴料が半額(大人250円・子供100円)

http://www.hakuba-happo.or.jp/sightseeing/spa.htm

■MTBJUMPJAMBOREE-MTBパークのオープニングセレモニー

開催日:7月11日(土)~12日(日)

内容:K.O.D(Jumpcontest)、デュアルレース、1コインゲーム、音楽にBBQが行われ、MTB愛好者もお子様連れのファミリーの方も楽しんでいただけます。BBQでは、白馬で育てたSPF豚一頭約400人分がふるまわれます。翌12日はプロライダーによるクリニックが開催されます。各ライダーよりテクニックを直接伝授してもらえたり、KONA・SPECIALIZEDの試乗車も試すチャンスです!また12日(日)はゴンドラ・リフト券がナント1000円!!(10時~14時まで乗り放題!)

時間:7/11(土)12:00-21:0012日(日)9:00‐

詳細http://www.hakuba47.co.jp/green/ja/events/documents/mtb_000.pdf

お問合せ:0261-75-3533(Hakuba47マウンテンスポーツパーク)

■第12回白馬スノーハープクロスカントリー大会

開催日:7月18日(土)~19日(日) 私は19日の5kmに出場予定です。

開催場所:スノーハープクロスカントリー競技場管理棟前集合

時間::00~11:30(講習会)

内容:オリンピックコースのスノーハープを走ってみませんか?!小学生から一般の方まで、24の細かなクラス分け(1kmから8km、リレー駅伝、車椅子1km等)で、ご自分のレベル合わせて、どなたでも参加いただけます。

詳細http://www.hakubasanosaka.com/event.html

お問合せ:0261-72-8770(白馬村教育委員会・白馬スノーハープクロスカントリー大会事務局)

■十郎の日

開催日:毎月16日

開催場所:十郎の湯

内容:入浴料半額(大人300円)

和食台所「和」での御食事代がなんと30%OFF(※宴会除く)

詳細http://www.hakubamura.net/juro/index.html

お問合せ:0261-71-8160(十郎の湯)

■白馬姫川温泉天神の湯

開催日:毎月26日

開催場所:天神の湯(白馬ハイランドホテル内)

時間:11:00~17:00(日帰り入浴)

内容:入浴料金を大人¥300、小人¥200に割引、バスタオル等のレンタル(有料100~300円)もございます。

お問合せ:0261-72-3450(白馬ハイランドホテル)


■■白馬マイスタープログラム ガイド付トレッキング

http://www.vill.hakuba.nagano.jp/myster/ture.html

■五竜アルプスネイチャーウォーク

内容:一度に何種類もの貴重な山野草が鑑賞できる「五竜アルプス山野草園」を白馬マイスターがご案内します。

開催日:7月18日(土)~8月23日(日)

出発:毎日9時30分・13時出発の2回

集合場所:エスカルプラザ内花三昧インフォメーション

所要時間:約2時間30分

案内人員:15名

料金:大人3,000円・小人2,200円(五竜パノラマチケット往復運賃含む)

■八方ネイチャーウォーク

内容:高山植物の宝庫として知られる八方尾根自然研究路。第1ケルンから八方池までを白馬マイスターと一緒にさまざまな高山植物を観察しながら歩きます。

開催日:7月18日(土)~8月23日(日)

集合時間:8時30分~8時55分

行程:9時~12時45分頃

集合場所:八方ゴンドラリフト花三昧インフォメーション

所要時間:約4時間

案内人員:15名

料金:大人4,600円・小人3,600円 (八方アルペンライン往復運賃含む)

■白馬大雪渓ネイチャーウォーク

内容:白馬岳への登山基地猿倉からの「白馬大雪渓遊歩道」沿いにはシラネアオイ・サンカヨウなど高山植物の宝庫となっています。花々と雄大な大雪渓へご案内します。

開催日:7月18日(土)~8月23日(日)

集合時間:8時30分~9時

行程:9時~13時頃

集合場所:村営猿倉荘

所要時間:約4時間

案内人員:15名

料金:大人・小人2,500円

白馬岳大雪渓 火災跡の植生回復順調

白馬村教育委員会や県環境保全研究所、中信森林管理署、林野庁などはこのほど、北アルプス白馬岳(2932㍍)小雪渓付近で発生した火災(5/14 記事参照 )現場の植生調査を行った(6/2記事参照 )という記事が今日の白馬新聞に載っていました。
九代目七右衛門の徒然日記

発生から2か月ほどが経過した現場では、緑が広がり始め、焦げたハイマツのなかからも新芽が確認できるなど順調な回復状況が見られ、関係者は一様に安堵(あんど)の表情を見せたとの事です。関係者7人が訪れた火災現場ではツクモソウやハクサンイチゲ、ウルップソウなどの高山植物が見られ、焦げた山肌も、雨風に流されるなど次第に目立たなくなってきたそうです。順調な回復状況に、現時点では対策をとる必要がないとの見解を示しているが、定期的な調査で経過観察は続けていくとの事でした。



白馬Alps花三昧が7月1日から始まります

白馬村を花や高山植物で彩り夏シーズンの観光客を村全体で歓迎するイベント「白馬Alps花三昧(ざんまい)」に向け、実行委員会の村観光局が26日、JR白馬駅と神城駅前で「街角花いっぱいキャンペーン」を実施したという記事が6月28日の大糸タイムスに掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

村民が持ち寄ったプランターで駅前を飾り、美しい花で観光客を迎えようという企画で、ことしで5年目の節目を迎えたもので、観光局の呼びかけに賛同した村内の観光関係者や自治体、小中高など、初参加を含め、約50団体から協力があったそうです。それぞれの団体が植栽した、マリーゴールドやペチュニア、ブルーサルビアなど、夏から秋にかけて楽しめる一年草を中心としたプランター230個余が寄せられたとのことでした。

また同じ紙面には、白馬村の花三昧イベントに先立ち、メ-ン会場の一つ、白馬岩岳スキー場の「白馬いわたけゆりの園」が27日に開園したという写真も掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

ゆり園内約5㌶のゲレンデの斜面には50種類、50万株のユリが植えられており、現在はまだ園の下部で早咲きのスカシユリなどのつぼみがふくらみ、花をつけ始めたばかりだが、これから8月にかけて、さまざまな品種の色とりどりの花々が順番にゲレンデの斜面を彩っていくそうです。ことしは約6万株の球根を追加移植しているとの事です。岩岳スキー場では今シーズン、ユリだけでなく、白馬三山の美しい景観を楽しんでもらおうと、7月18日から8月31日までの期間、ゴンドラリフト「ノア」も運行し、これにともない、山頂レストラン「スカイアーク」も営業、レストランのメニューも充実させ、来場者を歓迎すると書いてありました。

白馬五竜や八方尾根、47でも「白馬Alps花三昧」スタートに向けて着々と準備が進んでいるようです。リゾートウェディングなどのイベントも開催される予定ですので、夏の白馬も賑わいそうです。



■「白馬Alps花三昧2009」11会場の案内

●1 姫川源流自然探勝園

青木湖の水がしみだしたといわれる「親海湿原」は低層と高層の湿原が混在し、約400種の貴重な植物がみられます。国の名水百選に指定される「姫川源流」を結ぶ遊歩道も整備されているので、気軽な散策として涼風に触れながら森林浴をお楽しみいただけます。

白馬さのさか観光協会TEL.0261-75-2811

http://hakubasanosaka.com

●2 ふ~みんの里白馬夢農場

冬は「白馬みねかたスキー場」のクロスカントリーコースを中心に、標高1,100mの山頂部に位置し、木材チップを敷き詰めた4つの森林浴コースをはじめ、菜の花・ラベンダー・そばの花など季節の花々が咲き乱れるお花畑が皆様をお迎えいたします。長い間、岳人たちを迎え入れてきた旧五竜山荘と旧キレット小屋の展示等は、手軽に白馬の「歴史」を垣間見ることのできる興味深い場所です。里山から見る雄大なパノラマ(北は白馬乗鞍岳から、南は鹿島槍ヶ岳まで)もまた、心打たれる風景です。(7月中旬~8月下旬まで送迎有り。)

白馬夢農場TEL.0261-72-3333

http://hakuba-sanso.co.jp

●3 白馬山麓自然園

オリンピック道路沿いにある「自然園」で、「林中ガーデン」、「草原ガーデン」、「センターガーデン」、「ロックガーデン」があります。花の次に嬉しいのが、大自然のかなで「ゆったり」とした時の流れを感じられるログ作りのカフェ『ヨハンナ』が園内にあること!白馬山麓自然園は、北アルプス山懐にあるため、テラス席では爽やかな風を感じながら、雄大な白馬三山を眺めることができるのです。また、店内には地元作家が作る工芸品も販売しています。白馬山麓植物園の一番の特徴である「クロミノウグイスカグラ」は別名アイヌ語で、『ハスカップ』と呼ばれ、高山系の植物で白馬の山々にも自生しています。6月~7月にかけて実が成り、当園内で摘み取りができます。ブルーベリーと同じく、目の老化や疲れ目にも優しくて身体を軽くし、「不老不死」の木の実として昔から言われています。そして、そのハスカップを使用したジェラートが当園のおすすめ!バニラベースに園内で採れた実をソースにし、混ぜています。火曜日定休(8/11は営業)

白馬山麓植物園TEL.0261-71-8118

http://www.hakuba-bg.co.jp

●4 木流川(きながしがわ)詩(うた)の小徑(こみち)

詩の小徑に沿って流れる「木流川」はかってその名の通り山で刈った木材を運び、人々の生計を支えた川です。「観光ルートとはいってもこの道には特に何もないんですよ」と語る小徑の管理人。けれど、川のせせらぎを聞きながら小徑を歩けば、ふとした所に咲く河畔のスモモやや山桜、コブシ、川辺の山野草、菜の花畑など素朴な美と「ゆったり流れる時間」を提供してくれるはず?!

http://www.janis.or.jp/users/kazenoko/guide/hakuba/kinagasi/kinagasi.htm

白馬村観光局TEL.0261-72-7100

●5 白馬せせらぎの里

岩岳の民宿街を流れ、江戸時代より続く石造りのせせらぎと桜の古木の並木道、上流部には薬師堂、道祖神をまつり、水車小屋を配した「古道塩の道」のたたずまいは「古き良き時代」を垣間見せてくれます。中程には古民具、古いたたずまいの写真等の展示場を設けています。

http://www.hakuba.jp/seseragi/

白馬村観光局TEL.0261-72-7100

●6 Hakuba47あじさいの小径

ミニSLが走る「キッズパーク」や「手ぶらdeキャンプ」「手ぶらdeバーベキュー」が楽しめるベースエリアから「ゴンドラ」に乗ってゲレンデの中腹へ。自然に群生した15,000株のあじさいの森を巡る「小道」があります。残念ながら「あじさいの小道」には植生を壊すためワンちゃんにはご入場できませんが、村内唯一ワンちゃんと一緒に「ゴンドラ」に乗れるのがHakuba47のゴンドラ。ゴンドラ山頂駅横には「ドックラン」やワンちゃん専用「水飲み場」「ワンちゃんのお菓子作り」等プログラムもあるので興味のある方は、直接問い合わせてみてくださいね。ターザンごっこや秘密基地チックはツリーハウスのある「冒険の森」は、トムソーヤの世界に憧れる子どもたちも人気です!

Hakuba47TEL.0261-75-3533

http://www.hakuba47.co.jp

●7 五竜アルプス山野草園

テレキャビンに乗って8分。そこに広がる3ヘクタールの広大な面積に、150種類50万株の花々が咲き群れる「五竜アルプス山野草園」では、高山植物の女王「コマクサ」が群生し、赤やピンク、白の美しい姿を観賞いただけます。更に、アルプス展望リフトでさらに足を伸ばせば「アルプス平自然遊歩道」や「小遠見山」があり、山野草を愛でながら、トレッキングが楽しめます。本格的な登山をされる方は、更に上の五竜岳、「後立山連峰(北アルプス)」へもアクセス可。また、ベースエリアにはウォータージャンプの施設もあり、暑い日に飛び込むプールはとっても気持ち良さそう!スキー・スノーボードのジャンプの練習になります。※ウォータージャンプ施設はプールではありません。いよいよ7月1日より五竜アルプス山野草園オープンです!!

五竜会場インフォメーションTEL.0261-71-8787(7月1日~8月31日のみ)

http://www.hakubaescal.com

●8 白馬いわたけ「ゆりの園」

1.5万坪にも及ぶ広大な敷地に50万株300万輪のゆりのお花畑の上を、遊覧リフトで移動。まるで「ゆりの絨毯」の上を空中移動しているかのよう。足に触れそうな距離で咲く「ゆりの花々」を真上から見られる喜びは、ここでしか味わえない?!とは言いすぎかもしれませんが、私はそう思った「ゆりの園」リフト山頂から下り散策コース(約2km1時間)がある他に、今夏(7月18日(土))より待望の標高1,289mの岩岳山頂へ上る『白馬アルプスビューゴンドラリフトノア』が運行します。

開園期間:6月27日(土)~8月31日(月)

開花状況(6月26日現在)9割以上が蕾。園内リフト線下・五色ますめ・五色ストライプ・休憩所付近数える程度に開花はしているものの本格的な蕾の色付き・開花はこれから徐々に始まる様子。

岩岳会場インフォメーションTEL.0261-71-2474

http://www.tokyu-hakuba.co.jp/yuri

また、歩いて5分のところに「白馬EXアドベンチャー」もあるので合わせてお楽しみ下さい。岩岳の湯の目の前なのも嬉しいですね。「ゆりの園」→「白馬EXアドベンチャー」→「岩岳の湯」コースがお薦め!

●9 八方尾根自然研究路

お薦め度No1、言わずと知れた人気会場です。

http://www.hakuba-happo.or.jp/sightseeing/nature-study-trail.htm

開花状況(6月27日現在)

グラートクワットリフト線下や研究路の途中、八方池周辺でピンク色のミヤマアズマギクを多くみかけます。ニッコウキスゲやコバイケイソウといった夏の花は蕾の状態。リフト線下などで一部咲き始めたものも見られます。八方池はまだ池の上に雪が残っています。

詳細:http://www.hakuba-happo.or.jp/topics/happo-hana.htm

八方会場インフォメーションTEL.0261-71-1187(7月1日~8月31日のみ)

http://www.tokyu-hakuba.co.jp/

●10 白馬大雪渓

「剣沢」「針ノ木」と並ぶ日本三大雪渓のひとつ「白馬大雪渓」。全長2,500m、幅100m、標高差600mのスケールを誇るこの雪渓は夏の訪れとともに高山植物の宝庫へと変わります。雪渓上部は「日本・花の百名山」にふさわしく、100種以上の高山植物群落がひろがります。大雪渓へのトレッキングは、マイスターツアーと合わせたご利用をお薦めいたします。

開花状況(6月25日現在)大雪渓手前でサンカヨウ、ニリンソウの群生のほか、キヌガサソウ、シラネアオイなどの花が見られます。雪渓の取っ付きは白馬尻小屋から少し登ったところ。

白馬村振興公社観光案内所TEL.0261-72-2279

●11 栂池自然園

「栂池パノラマウェイ」に乗って、標高830mの麓から一気に1,860mまで、空中散歩。ミズバショウ・ワタスゲ・浮島・展望の4つの湿原と傾斜地で構成された園内には、遊歩道も整備され、様々な高山植物を間近に観察いただけます。

開花状況(6月26日現在)水芭蕉湿原の群生の見頃はピークを過ぎましたが、キヌガサソウ・サンカヨウ・シラネアオイ等の花も次々と咲き出してきました。ワタスゲ湿原ではチングルマが咲き出しています。また北側ルートでシラネアオイの群生が見られます。浮き島湿原ではシナノキンバイ・ハクサンコザクラが開花しました。

栂池ビジターセンター(栂池山荘)TEL.0261-83-3113

http://www.otari-kanko.com/tsugaike-shizenen/


≪白馬Alps花三昧公式ガイドブック≫

11会場案内・花図鑑まで、白馬Alps花三昧のすべてがわかるお役立ち公式ガイドブックを村内各所で販売しています。(1冊500円)