白馬村の北アルプス山麓ブランド弁当
北アルプス山麓ブランド運営委員会が、大町北安曇地区からブランド品を使った弁当を募集し、白馬村から、「道の駅白馬ブランド夏弁当」と「北アルプス三昧」が優秀作品に認定されたという記事が、白馬村のホームページに載っていました。優秀作品5点のうち2店が白馬村から選ばれたというのはすごいことです。紹介の写真は「北アルプス山麓ブランド運営委員会」のホームページから引用させていただきました。
色鮮やかな紫米おこわを囲む豊富な食材にした、豪華弁当。ヤギチーズ をを使った黒豚のカツはここだけの味だそうです。価格は1000円。メニューは、大町黒豚アスパラ巻カツレツ、山羊のチーズ 入り味噌ソース、信州サーモンの塩焼き、若鶏の唐揚げ・桑パウダー入り、桑茶入り出し巻き卵、かんぴょうしょうゆ漬け、白馬紫米おこわなどです。
味三昧の名のとおり、初夏の山菜、夏野菜がカラフルに輝く旬菜が詰められています。メニューは、信州サーモン西京焼き、ねまがり筍の大町黒豚巻きフライ、うとぶきのお浸し、白馬味噌と茄子、青唐の鉄火、白馬紫米ごはんなどです。こちらも1000円。
白馬でお弁当を食べる時には、是非召し上がってみて下さい。

