トレッキング後のスローフーズ
天狗~才乙尾根トレッキング後は、アサヒテングストンの森林研修センターで、地元食材を使用した自然食の「スローフーズ」を頂きました。スローフーズとは、消えゆくおそれのある伝統的な食材や料理を守る事、質のよい食品、酒類を守る事、質のよい素材を提供する小生産者を守る事、子供たちを含め、消費者に味の教育を進める事というテーマを掲げて、食と食文化の根源的なところを考える活動だそうです。
最初は、サーモンのあぶり焼きです。トウミョウと呼ばれる豆の苗とオクラが乗っていました。
次はズッキーニのコンソメスープ。ズッキーニの他にも色んな野菜が入っていました。コンソメと野菜だけだそうですが、和風だしを使っているような味がしました。
メインディッシュは、さわらの焼き物と、芸北牛のローストビーフです。さわらは生臭さが全く無く味噌ダレとのコンビネーションが絶妙で、芸北牛はとてもやわらかくて美味しかったです。
デザートはアップルパイとビワと自家製カフェオレでした。アップルパイは中心にレーズンが入っていて、シナモンが効いていました。カフェオレはおかわり自由との事で、おかわりして頂きました。
冬のスキーの時のみの看板かと思ったら、コースマップには今回のトレッキングコースも載っていました。
最後にスタッフの皆さんが全員、研修センターの前に立ってお見送りをしてくれました。ありがとうございました。



