広島「こだに」のうな重 | 九代目七右衛門の徒然日記

広島「こだに」のうな重

今日は、夜行で白馬に帰省です。いつもなら午後8時半の電車で出るのですが、仕事が早く終わったので7時過ぎに広島駅に向かいました。どこかで夕食を食べようと駅のまわりを散策していると、赤ちょうちんのたくさんついた「うなぎ・かき食事処 柳橋 こだに」という店を見つけました。ここも小谷と書いて「こだに」です。
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土用の丑の日も近いし、明後日の白馬スノーハープクロスカントリー大会に向けて精力をつけようと、ここでうなぎを食べようと思い、お店のある2階に上がっていきました。入口の暖簾(のれん)です。
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一番奥の席に案内され、うな重を注文しました。和風の落ち着いた雰囲気です。竹を縛って繋いだ仕切りがいい感じです。
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大人数の席には置き火の囲炉裏があり、上には火棚がありました。
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5分くらいでうな重がきました。久しぶりにうなぎを食べましたが、香ばしくてやわらかくて美味しかったです。
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8時半でラストオーダーとの事で、さらに肝の串焼きを注文しました。これも美味しくて、ペロッと頂きました。
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入った時は満席だったのですが、私が最後となってしまいました。明後日のクロスカントリー大会に向けて、ばっちり精力を蓄える事が出来ました。
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