白馬帰省初日の午前中 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬帰省初日の午前中

今回も主な仕事は草刈りの予定だったのですが、雨がますますひどくなってきたので、午前中は家の中の仕事をする事にしました。爺さん(父)は、中の間で戦争中の書類の整理をしていました。
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婆さん(母)と私は、夏のお客さんに備えて、冬の布団を夏の布団に入れ替える作業をしました。
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冬掛けは押入れに仕舞いました。
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シーツと布団カバーもすべて外して、クリーニング屋行きです。
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さらに私は、明日来る5名のお客さんの布団の準備をして、布団カバー掛けなど力仕事系を担当。婆さんは枕カバー掛けなど細かい仕事を担当しました。
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その後、ストーブやコタツを物置に仕舞いました。
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爺さん(父)は、祖父が亡くなった時にこの地区の代表の方が読んでくれた弔辞の原稿を見つけ、滔々(とうとう)と読んでくれました。昔の人は字も綺麗ですし、文章も重みがあります。
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ひととおりの仕事が終わって、前座敷の表玄関から見た庭のアジサイです。
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土蔵の前の竹林です。今年も幼稚園で七夕用の竹を貰いに来て、30本ほど分けてあげたそうです。それでもまだたくさん生えていました。
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