糸魚川駅近くの寺院 | 九代目七右衛門の徒然日記

糸魚川駅近くの寺院

朝5時28分に糸魚川駅に到着しました。大糸線のキハ52が止まっていました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここで36分間の待ち合わせがあるため、一旦駅の外に出ました。少し雨が降っていましたが、今回もどこかに行こうと思い駅前の地図を見てみると、駅の北西の方にたくさんお寺があったので行ってみる事にしました。まずは駅の一番近くにあった、真宗大谷派の徳正寺です。
九代目七右衛門の徒然日記

この向かいには曹洞宗の真常寺というお寺がありました。中央通りに出ると直指院(じきしいん)という看板が出ていました。
九代目七右衛門の徒然日記

曹洞宗の大きなお寺「直指院」がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

直指院は1598年に岐阜県の龍泰寺の末寺として開基され、明治から大正にかけて活躍した文人、相馬御風ゆかりのお寺として知られているそうです。良寛が曹洞宗のお坊さんだった事もあり、同じ宗派のこのお寺で良寛の研究がされたとのことで、境内には良寛詩碑がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

もう一度中央通りに戻って歩いていくと、公園がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

塩の道広場と書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

この広場の角に、「経王寺」と「西性寺」という看板がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

まずは日蓮宗の経王寺に行きました。
九代目七右衛門の徒然日記

立派な梵鐘がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

天津神社の宮神宮寺にあったものを、明治晩年の神仏分離により、経王寺に移設されたそうです。新潟県内最古の梵鐘として県の指定文化財に登録されているそうです。高さ1m、口径65㎝と書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

続いて、真宗大谷派の西性寺に行きました。幼稚園が併設されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

本堂の前には、牛つなぎ石という石がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

安永5年(1776)に北陸道と塩の道の分かれ道の目印として立てられたと言われ、追分石とも呼ばれているそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

まだまだたくさんお寺があったのですが、ここで6時5分前になったので、糸魚川駅に戻りました。