九代目七右衛門の徒然日記 -8796ページ目

白馬出身3選手がバンクーバー冬季五輪報告

バンクーバー冬季五輪に出場した白馬村出身のスキークロス・福島のり子選手(30) =ICI石井スポーツ=と、クロスカントリー・成瀬野生選手(25) =岐阜日野自動車スキー部=、柏原理子選手(18) =早大=は3日、オリンピックの結果報告で村長室を訪れたという記事が3月4日の大糸タイムスに掲載されていました。
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地元小学生らから届いた応援旗 や、大型スクリーンによる応援 など、地元からの熱いエールに感謝したそうです。福島選手は「子どものころから夢見てきた舞台は経験したことのないスペシャルな場所だった。足が震えたが持っている技術はすべて出し切れた。満足感は大きい」と決勝トーナメント1回戦敗退の結果にも晴れ晴れとした表情を見せ、来シーズン以降については「ゆっくり考えたい」と話したそうです。スキー競技最年少日本代表として出場した柏原選手は「夢のような時間だった。国内の大会では味わえない緊張感があった。世界のトップで戦っている選手と滑れたことを幸せに感じた。出場できて良かった」と世界最高峰の舞台を振り返り、「これからの一つひとつの大会を大事にし、経験を重ねていきたい」とさらなる進化を誓ったとの事でした。成瀬選手は「白馬という最高の環境でスキーに取り組み、最高の舞台に立てたが、期待に応えることができなかった。悔しさが残る。力が足りなかった」と結果に肩を落としたが、今後については「4年後のメダルを目指してやるだけ」と次回五輪に向け明確な決意を語ったと書いてありました。3選手は、「地元の人々の支えで五輪の舞台に立てた」「白馬からの応援が一番力となった」などと声をそろえ、太田紘煕村長は健闘を「誇りに思う」とたたえ、「みなさんが目標となり、競技の底辺拡大につながることが望ましい。できる限りの応援をしていきたい」と話したとの事でした。

昨日は同じ白馬村出身の上村愛子選手がワールドカップで優勝というニュースで日本中が沸きました。3選手は今後、残りわずかとなった今シーズンの世界選手権やワールドカップなど参戦のため海外に渡るそうです。さらに世界の舞台で活躍してくれる事を期待しています。

めがひらスキー場17日目 まだまだ滑れます

今日もめがひらスキー場に行ってきました。昨夜9時ごろから降り出した雨も明け方には止んでいました。昨日、スクール事務の女性の方から「3月からは8時からの早朝レッスンがないので、9時の無料レッスンに間に合うように来ればよいですよ。」と言われたので、いつもより1時間遅く、7時に家を出て、8時10分にゲレンデに到着しました。すると既にスクールのT君、Sさん、スクール常連の「通常の三倍さんご家族」が滑っていました。
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ファミリーゲレンデも、昨日とはうって変わって、早朝から大勢のお客さんで賑わっていました。
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すぐに板を履いてゲレンデに繰り出しました。昨日の午後にはだいぶ荒れていたセンターコースもすっかりグルーミングされて、フラットなバーンに戻っていました。
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スクールスタッフの方々と合流して滑り始めましたが、昨日より気温が低く、雪が締まっていてスピードが出るので、気持ちよく滑る事が出来ました。
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9時からの無料レッスンは、ボードは10名の生徒さんが入ったのですが、スキーはゼロだったので、引き続きみんなで滑りました。
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「通常の三倍さん」ご家族は、ほとんど毎週めがひらを利用して下さっています。ありがたい事です。
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9時にクワッドリフトが動き始めたので、センタートップに上がりました。
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上部は昨日と同様、少しガスっていました。
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でも、大曲から下は視界が開け、コースも広いので、良い練習バーンとなっていました。
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9時半からは久々にF先生の雪上講習が始まりました。
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今日のテーマは「傾き」です。
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傾いた体軸をしっかりつくって、一番強いところで押し出す事で、出来るだけ筋力を使わないで強いスキーをするという内容でした。
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10時半からの午前レッスンで3人が抜けたのですが、6名の先生方で講習が続きました。
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緩斜面ではプルークスタンスで、軸をしっかり作った動きを勉強しました。私は昔から緩斜面種目が苦手で、なかなか上手く滑る事が出来ませんでした。
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午後も1レッスンしか入らなかったため、8名の講師で雪上研修が続きました。
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講師は午前同様F先生でした。反復練習によって、「近い動きになってきた」との言葉を頂けるまでになりました。
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3時半から4時半までは、今シーズンの反省についてのミーティングがありました。各自来週の日曜日までにレポートを出すことになりました。4時半からはスノーボードスクールスタッフのYちゃんと、パトロール兼任のTさんが加わってのスタッフ研修となりました。
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5時にはゲレンデも空いてきたので、ゲレンデをいっぱいに使った練習が出来ました。
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スノーボードスタッフのYちゃんは、スノーボード技術選手権で広島県3位、西日本7位という実力の持ち主で、身体能力に優れ、飲み込みも早いので、ちょっとしたアドバイスでみるみるうちに上手になりました。
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あっという間に5時半になり、今日の研修が終わりました。火曜日は雪の予報で、木曜日からは寒波が来るそうなので、まとまった積雪で来週は全山滑走可能となることを祈っています。

次のスキーは土曜日のMIZUHOアルペン2010です。今シーズン、ポールの練習は軽井沢で1回やっただけですが、しっかりイメージトレーニングをして、レース当日に備えたいと思います。
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清流厨房 せせらぎぶんこう にて夕食

夕食は、羅漢峡の小瀬川のほとりにある「清流厨房   せせらぎぶんこう」 で食べました。
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ここは、その名の通り外観がいかにも「分校」っぽく、店内は、メニューが黒板に書かれてあったりします。「大人の給食」 が食べたかったのですが、豚ヒレ肉のミラノ風カツレツが終わってしまったとの事でした。
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再び黒板を見ると、本日のおすすめは国産豚ロース肉(キングポーク)との事で、ポークソテーセット(1100円)を注文しました。
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デザートは、「季節のワッフル」(イチゴとストロベリーアイスクリームの春色ワッフル)です。
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いつもは一番奥のテーブルに座るのですが、今回は一番手前のストーブの近くのテーブルに座ってみました。
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テーブルの上には、ふきのとうの開いたもの(白馬では「ほうきぼぼ」と呼んでいます。ちなみに小さいのは「ちゃんめろ」と呼んでいます。)が置いてありました。
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しばらくするとポークソテーセットが出てきました。ご飯は大盛り。味噌汁とサラダと漬物がついていました。ポークソテーも美味しかったのですが、付け合せのジャガイモがとても美味しかったです。野菜はすべて地元でとれたものだそうです。
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デザートは、奥さんお手製の焼きたてワッフルとレモンティーです。ふわふわのアメリカンタイプのワッフルは、とても美味しく頂きました。
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魅惑の里「水神の湯」

めがひらでのスキーが終わった後は、温泉に行きました。めがひらスキー場から3kmほどのところにある魅惑の里「水神の湯」 は、いつもネオンサインが点いているのですが、少し奥まったところにあるので、いつも通り過ぎていました。だいぶ日が長くなってまだ少し明るかったので、久しぶりに寄ってみることにしました。10月3日以来 です。車が1台も止まっていなかったので、営業しているかどうか気になって、玄関の前に車を置いて、聞いてみたところ、8時までやっていますとの事で、車も玄関前に止めて良いとの事でした。
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入浴料は500円ですが、JAF割引で450円になりました。
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売店にはめがひらスキー場でつくっているあわび茸や舞茸の佃煮と、あわび茸のカレーが売っていました。
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フロントの向かいが水神の湯の入口です。近くに「水神釜」と呼ばれる淵があることから「水神の湯」と名付けられたそうです。
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前回同様、手前が女湯で、奥が男湯になっていました。
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男湯の前に36畳の広々した休憩室がありました。
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源泉名は魅惑の里 水神の湯、泉質は単純弱放射能低冷鉱泉、鉱泉分類は低張性中性冷鉱泉、泉温は12.8℃、性状は無色透明無味無臭、湧出量は毎分90リットル、ラドン含有量は92.4マッヘ、pH値は7.2、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、痔疾、打ち身、胆石症、高血圧症等、飲用の適応症は、痛風、慢性消火器病、慢性胆のう炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛等だそうです。
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更衣室です。今回も貸切りで、誰も入っていませんでした。そこで、恒例の温泉レポです。
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洗面台がには、ドライヤー、ブラシ、綿棒、ティッシュなどが揃っていました。
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中に入るとすぐ左側には、上がり湯がありました。
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内風呂はガラス張りで、外の露天風呂が見えました。綺麗で快適なお風呂です。
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お湯が出るところにも成分表が貼ってありました。
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イベント湯は、前回はハーブ湯でしたが、今回は炭風呂になっていました。
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中に入った墨です。
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洗い場は7つあり、ボディーソープ、リンスインシャンプー、洗眼石鹸、踵削りが置いてありました。
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岩風呂の露天風呂です。
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露天風呂からは、徐々に暗くなっていく山際が見えました。
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露天風呂の入口の「箱むし風呂」と「打たせ湯」は、今回も故障中で使用中止になっていました。
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1日フルに滑ったので、かなり疲れていました。ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、しっかりストレッチをして疲れを癒しました。ここで夕食も食べれれば文句なしだったのですが、レストランは昼食のみの営業との事でした。

めがひらスキー場16日目 トップ再オープン

1週間ぶりにめがひらスキー場に行ってきました。昨夜からの大雨は、今朝になっても止みませんでした。セブンイレブンで朝食を買って、途中の公園で車を止めて食べました。これは「えびマヨおにぎり」です。
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6時10分に家を出て、7時半にめがひらスキー場に到着しました、インフォメーションでは1日から明日まで「サンクスウィーク」という事で、リフト券購入者に「ガラポン」をやっていました。1等はリフト9時間券です。月曜日からは「ファイナルイベント」で、温泉無料券や来季のリフト券が当たる「ガラポン」が始まります。
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ゲレンデに出ると、パトロールのM君が居て、「今日からクワッドが動きますよ。」と教えてくれました。月曜日から昨日までは、センタートップのゲレンデ整備のためクワッドリフトを休止しておりリフト券も2500円だったのですが、今日からクワッド運転で通常料金に戻りました。
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オールナイトが中止になったので、ゲレンデには人気(ひとけ)がありませんでした。
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造雪隊とパトロールの方々が、造雪作業を黙々と続けておられました。先週はけっこう薄くなった部分があったのですが、今日は造雪努力のお陰で、バッチリ雪がついていました。
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8時からの講習が入らなかったので、スクールスタッフ4名で雪上研修に上がりました。
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センターコースも幅は少し狭くなりましたが、しっかり雪が造ってありました。リフト下にはふきのとうがたくさん出ていました。
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センタートップはかなり雪が消えており、コースが狭くなっていました。
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リフトの上から見た様子です。
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上部は少し霧がかかっていました。
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コースが狭かったので、小回り中心の研修となりました。
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ダウンヒルコースは雪は着いているのですが、亀裂が入ってるとの事で引き続き閉鎖となっていました。
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9時の無料レッスンもスノボの生徒さんしか入らなかったので、スタッフ8名で再び雪上研修に入りました。
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ゲレンデやリフトからのお客様にスキースクールをPRするために「広報活動」と称してフォーメーションをやりました。
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まずは2人1組のトレーン。
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でもトレーンは顔面に雪しぶきが飛んでくるのでシンクロクロスをやりました。
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続いて4名1組でのクロスです。
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Yさんの息子さん(小2)も加わって、バッチリ決まりました。
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さらにスクール常連の通常の三倍さんご夫妻とOさんも加わってのフォーメーションです。
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チャレンジリフトを降りたお客さんが立ち止まって見上げるほど、綺麗に決まりました。
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10時くらいから晴れ上がって視界も良くなってきました。
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その後、10時半のレッスン1時半のレッスンともお客さんが入りませんでした。スクール受付の女性によると、過去3年間の土日祝日で、1人もお客さんが入らなかったのは初めてとの事でした。午後も小回り中心のスタッフ研修となりました。午後は上部は深い霧に覆われていました。
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2時半から3時半まではミーティングをやりました。ジュニアバッジテスト検定員のメンバーが集まったので、今年の反省と来年に向けての方針について話し合いました。ミーティングが終わって外に出ると、青空が見えてきていました。
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センタートップの霧も上がって、視界が良くなっていました。5時半まで「スキースクールの広報活動」を兼ねた熱いスタッフ研修が続きました。
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5時半で研修終了。普段よりかなり滑走量が多かったので、くたくたになりました。
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6時前にナイターが点灯しましたが、ナイター、オールナイトとも中止になったので6時でリフトの運転が終わりました。
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駐車場から見たゲレンデの様子です。
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今夜からまた雨になるそうですが、気温が下がるようなので、なんとか雪になってもらいたいものです。

JAL杯白馬モーグル大会 予定通り開催

経営再建中の日本航空(JAL)が協賛の見直しを申し入れ、開催中止の危機にひんしていたフリースタイルスキーの大会「JAL杯八方尾根スーパーモーグルカップ2010」(八方尾根スキースクール主催)が、当初の計画通り、4月11日に白馬村で従来の名称のまま開催されることが3日、わかったという記事が、昨日の毎日.jpに掲載されていました。この大会は15年前にJAS(日本エアシステム)杯として始まり、02年のJASとJALの合併・統合を経てJAL杯となったもので、小学生から五輪級の選手まで参加できるユニークな草大会として知られるそうです。経費の徹底的削減を進めるJAL側は昨年12月、「協賛金30万円を含む協力を見直したい」と主催者に申し入れ、5月末日の閉店が決まっている日航長野支店の平野弘支店長代理は「見直し協議は続いており、結論は出ていない」と話しているそうです。一方、主催者側の太谷徹・八方尾根開発企画営業副本部長は3日、「協議は間もなく結論が出るだろうが、協賛の有無と関係なく、JAL杯のまま大会を実施する。地元は15年に及ぶJALの協力に深く感謝している」と話したそうです。また大会と同じ日、八方尾根うさぎ平ゲレンデ下の複合施設「109」で開かれるイベント「JALフェスティバル in HAKUBA HAPPO」の名称も不変との事で、イベントでは、バンクーバー冬季五輪で4位入賞を果たした白馬村出身の上村愛子選手のトークショーが行われるほか、西伸幸選手も参加を調整中との事でした。太谷副本部長は「大会の開催資金は地元企業でも捻出(ねんしゅつ)できる。心機一転、白馬の一大イベントに育てていきたい」と話していると書いてありました。

スポンサーがなくなっても、春の白馬のビッグイベントとして、今後も続いていってほしいと思います。

万座温泉のサンセットツアーとファーストトラックの申込み

3月20日~22日まで、毎年恒例の万座温泉スキー場に家族でスキーツアーに行く予定です。そこで20日の「サンセットツアー」と21、22日の「ファーストトラック」 に申し込みました。サンセットツアーは初めての体験で、家族3人で夕日を見るのが楽しみです。ファーストトラック は、雪が降って文字通りのファーストトラック となる事を願っています。開催要領は下記の通りです。

『エレッセ・サンセットツアー』

3/6~3/27の毎週土曜実施 万座山ゲレンデ山頂から沈みゆく夕日を眺めながら、ホットドリンクやお菓子を食べる。スキーセンター前に16:00集合。17:30まで第5ゲレンデにてスキーを楽しみ、リフト営業終了後、万座山山頂(旧第1高速降り場付近)に雪上車にて移動。夕陽を見ながらプチパーティー。

参加費:¥1500

要予約、リフト代は各自負担

山頂にてホットドリンク(ホットワイン、コーヒー、紅茶など)サービス

『エレッセ・ファーストトラック』

1/10~3/22の日曜・祝日実施 ふわふわの極上パウダーを楽しむ。今年は1/10(日)~3/22(月・休)の日曜・祝日に実施(計14回予定)万座山ロマンスリフトに7:30集合。営業開始前の万座山ゲレンデを圧雪と非圧雪の2コースを楽しめます。万座プリンスホテル、万座高原ホテルからの送迎あり。帰りは第5ゲレンデを滑ってホテルまで帰ることが出来ます。こちらは圧雪バーンのファーストトラック です。

参加費:¥1000

要予約 リフト代を含む。

山頂にてホットドリンクとクッキーサービス。万座温泉スキー場スタッフブログに写真が掲載されます。抽選で豪華賞品 も当たります。

マラソンとウォーキングの申込み

広島県のスキーシーズンも残りわずかとなり、今日も1日雨だったので、めがひらの3月14日までの営業もあやしくなってきました。夏の楽しみといえば、マラソンと温泉めぐり、滝めぐりです。先日、ランネットから春の大会案内が来ていたので、近くで開催される大会に申込みました。

まずは、4月3日(土)・4日(日)に開催される「第3回周南路まるごと2daysウォーク」です。
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色んなコースがあるのですが、4日に開催される「15km湯けむり湯野温泉街道~ゆったり秘湯めぐり~」に申込みました。歩いた後は、小説「坊っちゃん」のモデルとして知られる、弘中又一さんの故郷湯野温泉郷に入るコースとの事です。ウォーキングと温泉が一度に楽しめるお得な大会で、参加費も700円と格安です。
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次は、4月25日に開催される「第5回よしか・夢・花・マラソン」です。開催地は、島根県吉賀町で、コース特徴は、田園風景の中を走る高低差90mの折り返しのほぼ平坦なコースとの事です。今回のゲストランナーにシドニーオリンピック、アテネオリンピック代表の大島めぐみさんを招くそうです。過去の記事を見るとかなり豪華な参加賞がもらえるようです。
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前回の記録を上回るよう、頑張ってトレーニングを続けようと思います。

めがひらスキー場3月7日のバッジテスト中止

めがひらスキー場のスキー&スノーボードスクールにて3月7日(日)に開催予定だった第4回スキーバッジテストは、ゲレンデ積雪不足のため、残念ながら中止となってしまいました。スノーボードのバッジテストは、早々に中止を発表していましたが、スキーのほうはなんとか2級以下だけでも出来るのではないかと考えていたのですが、3月1日の雨で雪融けが進行してしまったようです。昨日までに引き続いてトップゲレンデ整備でクワッドリフトが運休中のため、リフト1日券は2500円とお得になっています。

また、3月5日、6日のオールナイトも中止が発表されました。今週末の営業時間は以下のとおりだそうです。

3月5日(金)8:00~17:00

3月6日(土)8:00~18:00

3月7日(日)8:00~18:00

2月26日で平日ナイターは終了し、日中の営業のみとなっています。3月5日のレディースデイ(女性のリフト券が無料!入場料500円のみ)は予定通りとの事ですので、是非ご利用下さい。

「キハ52」レンガ車庫でお別れ撮影会

JR大糸線南小谷駅から糸魚川駅間の非電化区間を走るディーゼル車両「キハ52」 が、春のダイヤ改正にともない3月12日をもって姿を消す ため、2月27日と28日の両日、糸魚川駅構内にあるレンガ車庫で「お別れ撮影会」のイベントが開かれ、引退を惜しむ多くの鉄道ファンでにぎわったという記事が3月1日の大糸タイムスに掲載されていました。
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レンガ車庫は現在大糸線の車両格納に利用されている、大正元年完成の歴史ある建物であり、キハ52とともに大糸線の象徴ともなっていたが、北陸新幹線建設にともない、取り壊しが決まっているそうです。撮影会では、現在大糸線を走る旧国鉄カラーのキハ523両が同車庫に勢ぞろいし、半車顔を出した状態で午前10時から午後1時半まで展示されたそうです。構内には早朝から数百人の鉄道ファンが来場し、熱心に撮影していたと書いてありました。
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白馬の婆さんからの電話によると、この日は、白馬の実家にも鉄道ファンのお客さんが宿泊され、撮影されたすばらしい写真を見せてくれたそうです。私は残念ながら引退前に見に行くことは出来そうにありませんが、帰省の際に何回もお世話になった「キハ52」に感謝したいです。
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