魅惑の里「水神の湯」 | 九代目七右衛門の徒然日記

魅惑の里「水神の湯」

めがひらでのスキーが終わった後は、温泉に行きました。めがひらスキー場から3kmほどのところにある魅惑の里「水神の湯」 は、いつもネオンサインが点いているのですが、少し奥まったところにあるので、いつも通り過ぎていました。だいぶ日が長くなってまだ少し明るかったので、久しぶりに寄ってみることにしました。10月3日以来 です。車が1台も止まっていなかったので、営業しているかどうか気になって、玄関の前に車を置いて、聞いてみたところ、8時までやっていますとの事で、車も玄関前に止めて良いとの事でした。
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入浴料は500円ですが、JAF割引で450円になりました。
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売店にはめがひらスキー場でつくっているあわび茸や舞茸の佃煮と、あわび茸のカレーが売っていました。
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フロントの向かいが水神の湯の入口です。近くに「水神釜」と呼ばれる淵があることから「水神の湯」と名付けられたそうです。
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前回同様、手前が女湯で、奥が男湯になっていました。
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男湯の前に36畳の広々した休憩室がありました。
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源泉名は魅惑の里 水神の湯、泉質は単純弱放射能低冷鉱泉、鉱泉分類は低張性中性冷鉱泉、泉温は12.8℃、性状は無色透明無味無臭、湧出量は毎分90リットル、ラドン含有量は92.4マッヘ、pH値は7.2、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、痔疾、打ち身、胆石症、高血圧症等、飲用の適応症は、痛風、慢性消火器病、慢性胆のう炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛等だそうです。
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更衣室です。今回も貸切りで、誰も入っていませんでした。そこで、恒例の温泉レポです。
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洗面台がには、ドライヤー、ブラシ、綿棒、ティッシュなどが揃っていました。
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中に入るとすぐ左側には、上がり湯がありました。
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内風呂はガラス張りで、外の露天風呂が見えました。綺麗で快適なお風呂です。
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お湯が出るところにも成分表が貼ってありました。
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イベント湯は、前回はハーブ湯でしたが、今回は炭風呂になっていました。
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中に入った墨です。
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洗い場は7つあり、ボディーソープ、リンスインシャンプー、洗眼石鹸、踵削りが置いてありました。
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岩風呂の露天風呂です。
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露天風呂からは、徐々に暗くなっていく山際が見えました。
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露天風呂の入口の「箱むし風呂」と「打たせ湯」は、今回も故障中で使用中止になっていました。
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1日フルに滑ったので、かなり疲れていました。ぬるめのお湯にゆっくり浸かって、しっかりストレッチをして疲れを癒しました。ここで夕食も食べれれば文句なしだったのですが、レストランは昼食のみの営業との事でした。