九代目七右衛門の徒然日記 -8797ページ目

シャングリラのディナー

夕食はホテルの1階にあるレストランシャングリラで食べました。
九代目七右衛門の徒然日記

中央のカウンターに一番近い席でした。
九代目七右衛門の徒然日記

食前酒はシェリーを飲みました。本日のアミューズは、カブのムースでした。前菜はフランス・ヴァンデ産 フォアグラのソテー 河津 土屋春子さんのマーマレードのマカロン添えでした。フォアグラとマーマレードが絶妙の味でした。
九代目七右衛門の徒然日記

続いて出てきたのは、温かい河津旬根菜の天然色テーリーヌ見立て トマトソースでした。ブロック状の野菜たちがかわいかったです。
九代目七右衛門の徒然日記

配膳係の方が、この野菜を使用していますと教えてくれました。
九代目七右衛門の徒然日記

次は、河津畑からのスープでした。野菜のとても良い香りが辺りに漂っていました。
九代目七右衛門の徒然日記

魚料理は、オマール海老と鮑のフリカッセ パイ包み焼きでした。
九代目七右衛門の徒然日記

パイをスプーンで砕いていくと、オマールエビと鮑が出てきました。
九代目七右衛門の徒然日記

メニューには天城わさびのシャーベットと書いてありましたが、娘を気遣ってゆずのシャーベットにしてくれました。
九代目七右衛門の徒然日記

メインディッシュは、和牛フィレ肉の網焼き地野菜の庭園風でした。立ててある野菜たちが、とても柔らかくて、肉と一緒に食べると野菜の水分が出てきて、肉の味によく合っていました。
九代目七右衛門の徒然日記

食後は6種類のデザートの中から選ぶ形式でした。私は河津みかんハチミツのブランマンジェと伊豆イチゴのカプチーノ仕立て。
九代目七右衛門の徒然日記

家内はフロマージュのムース仕立てにブルーベリーの酸味を効かせて。
九代目七右衛門の徒然日記

娘は暖かいリンゴのクラフティーとピスタチオのアイスクリームにしました。どれも美味しかったです。
九代目七右衛門の徒然日記

食後にハーブティーをお願いすると、マカロンが一緒に出てきました。
九代目七右衛門の徒然日記

美味しいものを食べると幸せな気分になります。

河津桜の夜桜ライトアップ

河津川の河口に一番近い浜橋から、上流に向かってひとつめの館橋までの館で「夜桜ライトアップ」をしているというので、夕食前に見に行ってきました。パン屋さんの駐車場に止めたところ、マスターが「パンを買ってくれたら駐車料金はいらないよ。」と言ってくれたので、中に入りました。
九代目七右衛門の徒然日記

美味しそうな食パンが並んでおり。350円のやまがたパンを買いました。マスターが「あまりトーストし過ぎない方が美味しいよ。」と言っていました。
九代目七右衛門の徒然日記

庭には薪ストーブがあり、薪が積んでありました。
九代目七右衛門の徒然日記

駐車場のすぐ横にはライトアップされた満開の桜がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

道沿いには出店がたくさん並んでいました。
九代目七右衛門の徒然日記

河津桜の開花時期は1月下旬から2月下旬。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種で、花はピンク色でよく開き、花期が1ヶ月と長いそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

とても美しい桜でした。
九代目七右衛門の徒然日記

沿道の左右に植えてあるので、桜のアーチの中を歩いているようでした。
九代目七右衛門の徒然日記

花が下を向いて咲いているので、花に囲まれた道という感じです。
九代目七右衛門の徒然日記

「河津桜物語」という看板がありました。『昭和30年ごろの2月のある日、田中地区に住む飯田勝美氏が河津川沿いの豊泉橋上流で、冬枯れの雑草の中で芽吹いていた約1メートルに育った桜の苗木を偶然見つけ、自宅の庭先に植えたことが始まりでした。約10年後の昭和41年1月下旬、やっと花が咲き始めました。同年4月、勝美氏は花が咲くのを見届け永眠しました。のちにきれいに咲く桜を見て譲って欲しいという話がありましたが、思い出の桜のため手放さなかったそうです。当時飯田氏の家の屋号からこの桜は「小峰桜」と呼ばれ親しまれていました。その後の調査で新種の桜と判り、昭和49年には河津町で生まれた桜であることから「河津桜」と命名され、昭和50年4月には「河津町の木」に指定されました。勝美氏が植えた桜は「河津桜の原木」として、現在もその地で花を咲かせています。河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラによる自然交配種と推定されています。』と書いてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

館橋まで到着しました。
九代目七右衛門の徒然日記

桜の木の下には、たくさんのライトが置いてあり、下からライトアップしていました。
九代目七右衛門の徒然日記

だんだん辺りが暗くなり、雰囲気が出てきました。
九代目七右衛門の徒然日記

川の反対側に「河津三郎の足湯」が見えました。
九代目七右衛門の徒然日記

館橋の上から川の上流を見たところです。向かって右側は桜のライトアップがされていて、左側には赤ちょうちんが並んでいました。
九代目七右衛門の徒然日記

桜まつりの幟(のぼり)が並んでいました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここで人通りが少なくなったので、三脚を立てて家族で写真を撮りました。
九代目七右衛門の徒然日記

6時過ぎまで夜桜を楽しんで帰りました。
九代目七右衛門の徒然日記

車を止めたパン屋さんの向かいにあったログハウス館です。
九代目七右衛門の徒然日記

帰り道、今井浜海岸駅前でも夜桜ライトアップをしているというので寄ってみました。駅に上る階段の横に桜の木が並んでいました。
九代目七右衛門の徒然日記

冬の今井浜東急リゾート

3時半に今井浜東急リゾートに到着しました。
九代目七右衛門の徒然日記

ホテルの入口です。
九代目七右衛門の徒然日記

隣の今井荘の前には、河津桜が満開でした。
九代目七右衛門の徒然日記

部屋は3階で、角部屋だったので、普段の部屋よりひとまわり広かったです。
九代目七右衛門の徒然日記

まずはお茶を入れて、用意してくれてあった「桜まんじゅう」と「桜えびせんべい」、そして持参した「チョコポテチ」を食べました。
九代目七右衛門の徒然日記

ベランダから見たプールと浜です。プールには、冬でも水を張ってありました。
九代目七右衛門の徒然日記

波が高く、サーファーが何人かいました。
九代目七右衛門の徒然日記

ホテルの庭は夏の様な華やかさはないですが、花壇には花が植えられていました。
九代目七右衛門の徒然日記

家内と娘は部屋でひと休みするというので、私はひとりで浜辺に出てみました。
九代目七右衛門の徒然日記

満潮で、今までにないくらい手前まで水が来ていました。
九代目七右衛門の徒然日記

浜から見たホテルです。
九代目七右衛門の徒然日記

ロビーには明日の日の出時刻が出ていました。天気は晴れのようなので、起きれたら日の出を見ようと思います。
九代目七右衛門の徒然日記

雪の天城越え

例年は、冬は毎月家族でどこかへスキー旅行に行っているのですが、今年は白馬村の姉妹都市である河津町へ早咲きの「河津桜」を見に行こうという事になり、今井浜東急ホテルを予約しました。昨日からの雨も明け方には止み、洗車をして、お昼までバンクーバーオリンピックの開会式を見て、12時に自宅を出発しました。
九代目七右衛門の徒然日記

途中、国道414号線の道の駅「天城越え」を過ぎて、天城峠を上がり始めたあたりから雪が降り始め、あっという間に雪景色になりました。これから桜を見に行くというのに、スキーに行くかのような景色です。水生地下駐車場という看板があったので、車を止めて写真を撮る事にしました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここは国指定重要文化財「天城山隧道」(旧天城山トンネル)の駐車場です。ここから1.8kmでトンネルという看板がありました。
九代目七右衛門の徒然日記

ここから旧国道に入るようです。チェーン着用の看板が出ていました。
九代目七右衛門の徒然日記

洗車してピカピカになったVOLVOだったのですが、だいぶ泥をはね上げていました。
九代目七右衛門の徒然日記

近くに色んな名所があるようです。
九代目七右衛門の徒然日記

伊豆早春フラワーウォーキングというイベントを開催中のようで、リュックサックを背負った方々がたくさん歩いていました。
九代目七右衛門の徒然日記

新天城トンネルを抜けると、雪はすっかり止み、沿道には河津桜が咲いて、別世界のようになりました。峰温泉大噴場公園 を過ぎて、豊泉橋を渡ると、河津川沿い には桜がいっぱい咲いていました。
九代目七右衛門の徒然日記

3時半に今井浜東急ホテルに到着しました。

スキーグラフィック3月号

今日から静岡に帰省です。予算編成で忙しい中、なんとか6時半で仕事を切り上げて、最終の新幹線で静岡に帰りました。帰りの新幹線の中では、昨日買ったスキーグラフィックの3月号を読みながら帰りました。
九代目七右衛門の徒然日記

まず巻頭には来シーズンのニューモデル先取り情報が掲載されていました。来シーズンはフルモデルチェンジをするメーカーが多く、新技術も興味をひくものばかりでした。
九代目七右衛門の徒然日記

そして特別付録のDVDはバッジテスト1級種目別攻略ガイドでした。月末のB級検定員検定会や今後のジャッジや指導に役立ちそうです。
九代目七右衛門の徒然日記

特集の「コブ上達」は、コブ斜面を滑るためのいろんなポイントが書いてあり、とても勉強になりました。

長野五輪滑降コース 植生影響なし

いよいよ明日からバンクーバーオリンピックが開幕しますが、1998年の長野五輪で、国立公園内の植生保護をめぐりスタート地点の場所が問題となった長野県白馬村・八方尾根の男子滑降コース付近で、県環境保全研究所が10年にわたって植生への影響を調査し、報告書をまとめたという記事が今日の毎日.jpに掲載されていました。

記事の内容は次の通りです。『五輪直後には11か所で樹皮がはがれたり、幹が折れたりしていたが、その後は、新たな損傷は1年に1か所程度しか見つかっておらず、大きな影響は確認されなかった。五輪開催地でこうした継続的な調査が行われるのは珍しいという。スタート地点をめぐっては、長野オリンピック冬季競技大会組織委員会(NAOC)が、開発が厳しく規制される国立公園第1種特別地域にコースがかからない標高1680メートル地点にするよう主張。これに対し、国際スキー連盟(FIS)は難易度を上げるため、標高1800メートル地点とするよう求め、両者は対立した。結局、スタート地点を第1種特別地域外の標高1765メートルとし、国立公園部分はジャンプで通過するコースとすることで決着した。同研究所の富樫均主任研究員らは、五輪閉会後の98年5月、スタート地点変更の影響を確認するため、滑降コース沿いの第1種特別地域を調査。11か所でハイマツやミヤマナラなどの幹が折れたり、樹皮がはがれたりしているのを確認した。スキーの滑走や圧雪車の走行で傷つけられたものだったという。調査結果を参考に、環境庁や村の職員、学識経験者らでつくった「八方尾根の自然の保護と利用に関する協議会」がゲレンデ整備の工夫を提言。これを受けて、スキー場の運営会社「八方尾根開発」は同年10月、「滑降スタート地点付近では積雪が1.5メートル以上あることを確認してから圧雪作業を始める」などの内規を設けた。滑降コースは今もゲレンデ内にあり、この内規に従って整備されている。同研究所はその後も毎年、スキーシーズン後の5月初旬に現地調査。99~05年と07~08年は新たな樹皮の損傷などが1か所ずつ確認され、06年には何も見つからなかった。富樫さんは「雪の下の地形と植生に配慮したゲレンデ整備が植生保護に役立っている」とみている。協議会の会長だった土田勝義信州大名誉教授(自然保護・植物生態学)は「過去の冬季五輪開催地でこうした追跡調査が行われたとは聞いたことがない。『自然との共存』という五輪のスローガンが息づいていることを確認した意味でも評価できる」と話している。』との事でした。

クロスカントリーコースのオオタカの問題もあり、自然保護の大切さを知った白馬村でのオリンピック開催でしたが、植生に影響がないことが確認されて良かったです。

白馬でフラクショナルシェア説明会

NPO法人森のライフスタイル研究所が白馬村でフラクショナルシェア説明会を開催するというニュースが、1月12日の信濃毎日新聞web信州OnLineに掲載されていました。記事の内容は下記のとおりです。

『山村地域・リゾート地で増えている空き家や空きペンション。いっぽうで、都市部に住みながら山間地域にも居を構える「二地域居住」への関心が高まっています。2005年に100万人だった二地域居住人口は2030年には1,000万人を突破するとも予想されています。タイムシェアというリゾート住宅の所有形態をご存じでしょうか?タイムシェアは1年を52周に分割し、1週間単位で住宅を利用できる権利などを割り当てる方式です。しかし、日本には1週間の長期休暇を取れる休日形態が少なく、タイムシェアは馴染みません。そこで、わたしたちは1カ月から数ヶ月というゆったりとしたスパンで住宅を利用できる方式=フラクショナル・シェアを白馬村で実現できないか活動を行なっています。田舎に移住するとなると、2,000万円程度の初期コストが掛かると言われています。対してフラクショナルでは、400万円~500万円程度で田舎暮らしが可能。今、森のライフスタイル研究所では、そのメリットを都市部の人たちにPRしています。しかし、都会の人たちを受け入れてくれる白馬の人たちにも、フラクショナル・シェアのことを知ってもらいたいと思っています。そこで、今回、そんなフラクショナル・シェアを知ってもらうためのワークショップを行ないます。カタカナですが、決して難しくありません。お誘いします♪ 空き家をお持ちの方、遊びにいらっしゃいませんか?また、何か新しい仕事のネタを考えている方、いかがですか?白馬にやってくる人たちをお客様にして、さまざまなサービス業が成り立つと思います。まずは仕組みの説明会にいらっしゃいませんか?』との事でした。説明会の日程は下記の通りです。

日付:2010222日(月)

時間:14:00~16:00(開場13:30)

会場:白馬村多目的研修施設1F研修室(白馬村役場隣)

料金:無料

申込み方法:218日までに電話もしくはFAXE-mailにてお申し込みください。当日参加もOKです。

お問い合わせ:NPO法人森のライフスタイル研究所 竹垣(たけがき) 電話番号 0265-74-7996

E-Mail infoslow.gr.jp

小瀬川沿いのヒルバレーで夕食

夕食は久しぶりに小瀬川沿いのヒルバレー で食べることにしました。また雨が降り始め、ウッドデッキがびしょ濡れになっていました。
九代目七右衛門の徒然日記

入口です。
九代目七右衛門の徒然日記

店内は貸し切り状態でした。
九代目七右衛門の徒然日記

カウンターを見ると、名物の丸パンは売り切れになっていましたが、ブランデーケーキ(150円)、ガトーショコラ(200円)など、おいしそうなパンやケーキが並んでいました。
九代目七右衛門の徒然日記

壁にはこんな素敵なガラス細工が飾ってありました。
九代目七右衛門の徒然日記

まずはサラダです。
九代目七右衛門の徒然日記

そして、若鶏のトマトソース煮とご飯です。私の大好きなナスがたくさん入っていて、トマトの味が良くしみていておいしかったです。
九代目七右衛門の徒然日記

食後はブランデーケーキとガトーショコラとコーヒーにしました。お手ごろ価格のデザートですが、味はとても良かったです。
九代目七右衛門の徒然日記

めがひらスキー場 14日目 バッジテスト

今日はスキー級別テスト(通称バッジテスト)の検定員でめがひらスキー場に行ってきました。1月にジュニアバッジテスト の検定員はやったのですが、今シーズン、スキー教程の刷新に伴い全面改定されたSAJ公認スキー検定の初ジャッジです。朝一で検定バーンの下見をするため、いつもより少し早く6時に家出て、7時10分にめがひらスキー場に到着しました。祝日前はオールナイトがないので、まだゲレンデには誰もいませんでした。天気予報は雨でしたが、朝のうちは雨は降っていませんでした。
九代目七右衛門の徒然日記

昨日購入したSWIXのNEWストックと、ロシニョールの愛板です。
九代目七右衛門の徒然日記

スクール小屋は一番乗りだったので、ビギナーレッスンに使用するK2のスクール板を準備しました。
九代目七右衛門の徒然日記

ファミリーゲレンデもまだ誰もいませんでした。一昨日のナイターの時にあった雪山は広げてありました。
九代目七右衛門の徒然日記

スクール&パトロールセンターの入口には、広島県スノーボード選手権大会で男女アベック優勝と女子3位という快挙をなしとげた事が掲示されていました。めがひらのスクールはスノーボードも高い技術レベルなのです。
九代目七右衛門の徒然日記

スクール小屋内部の様子です。いつもここで熱いミーティングが行われています。
九代目七右衛門の徒然日記

スクール&パトセンター前にはバッジテストの日程が張り出されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

7時半になると、リフト運転開始を待ちきれないスノーボーダー達が、ハイクアップして滑り始めていました。
九代目七右衛門の徒然日記

7時40分までには先生方が揃い、スクール小屋の前にはずらっと板が並びました。
九代目七右衛門の徒然日記

事前にミーティングを行い、8時のリフト運転開始と同時に検定バーンの下見に上がりました。
九代目七右衛門の徒然日記

チャレンジコースの雪はすっかり解けてしまい、検定には使えない状態でした。
九代目七右衛門の徒然日記

ダウンヒルコースで不整地小回り、大曲りから下でフリー滑降、センターコースで大回り2種目と整地小回りすることにしました。
九代目七右衛門の徒然日記

今日の主任検定員のK先生とY先生です。
九代目七右衛門の徒然日記

ファミリーゲレンデに下りると、雨が降り始めましたが、悪天候にもかかわらずゲレンデは賑わっており、レッスンもフル出動状態でした。
九代目七右衛門の徒然日記

スクール&パトセンターに戻ると、受験者は1級13名、2級7名とのことでした。部屋の中には徳竹剛デモのサインが飾ってあります。
九代目七右衛門の徒然日記

9時半から1級の事前講習と2級の講習内検定が、午後からは1級の検定が行われました。時折激しい雨が降る中、受験者のみなさんは真剣に検定に臨んでいました。今日はスノーボードの検定も行われていました。
九代目七右衛門の徒然日記

午後3時から閉会式と合格発表が行われました。結果は1級が13名中2名合格、2級は7名中5名の方々が合格されました。スクールセンター内で盛大な合格証とバッジの授与と合格手続きが行われました。
九代目七右衛門の徒然日記

合格された皆さん本当におめでとうございました。残念ながら不合格になった皆さんは、また腕を磨いて再挑戦してください。

ミーティングの後、4時半からスタッフ研修が行われました。今日のテーマは「大回り」で、8名の参加でした。時折強く降っていた雨は霧雨となり、視界も良くなりました。
九代目七右衛門の徒然日記

途中で、受験生4名と我々4名に分かれました。「内足を軸にして外足を回す」という動きがなかなか出来ず、基礎練習の大切さを改めて自覚しました。プルークからしっかり基礎練習をしたいと思います。
九代目七右衛門の徒然日記

ダウンヒルコースはコブが出来ていたので、何度か滑りました。コブ斜面はいい感じで滑ることが出来ました。
九代目七右衛門の徒然日記

5時過ぎにナイターが点灯し、5時半までみっちり研修をしました。
九代目七右衛門の徒然日記

宮浜温泉「海と料理 ZIZO」

ストックを買った後は、宮浜温泉の道を挟んで海側にある「海と料理 ZIZO」で夕食にしました。
九代目七右衛門の徒然日記

岸壁に、まるで海の上に浮いているかのように建っており、瀬戸内海を眺めながらゆっくりとした時が過ごせるお店です。室内も広いのですが、オープンテラス席もあり、カフェメニュー、パスタ、ピザ、アラカルト、コース料理など、色んなメニューがあります。
九代目七右衛門の徒然日記

お値段もリーズナブルなので、牡蠣とアスパラのクリームスパゲティーと
九代目七右衛門の徒然日記

ピッツァマルゲリータを食べました。
九代目七右衛門の徒然日記

食後はマカロンショコラとメイプルプリンと紅茶にしました。
九代目七右衛門の徒然日記

どれもとても美味しかったです。