シャングリラのディナー
夕食はホテルの1階にあるレストランシャングリラで食べました。
食前酒はシェリーを飲みました。本日のアミューズは、カブのムースでした。前菜はフランス・ヴァンデ産 フォアグラのソテー 河津 土屋春子さんのマーマレードのマカロン添えでした。フォアグラとマーマレードが絶妙の味でした。
続いて出てきたのは、温かい河津旬根菜の天然色テーリーヌ見立て トマトソースでした。ブロック状の野菜たちがかわいかったです。
次は、河津畑からのスープでした。野菜のとても良い香りが辺りに漂っていました。
魚料理は、オマール海老と鮑のフリカッセ パイ包み焼きでした。
パイをスプーンで砕いていくと、オマールエビと鮑が出てきました。
メニューには天城わさびのシャーベットと書いてありましたが、娘を気遣ってゆずのシャーベットにしてくれました。
メインディッシュは、和牛フィレ肉の網焼き地野菜の庭園風でした。立ててある野菜たちが、とても柔らかくて、肉と一緒に食べると野菜の水分が出てきて、肉の味によく合っていました。
食後は6種類のデザートの中から選ぶ形式でした。私は河津みかんハチミツのブランマンジェと伊豆イチゴのカプチーノ仕立て。
家内はフロマージュのムース仕立てにブルーベリーの酸味を効かせて。
娘は暖かいリンゴのクラフティーとピスタチオのアイスクリームにしました。どれも美味しかったです。
食後にハーブティーをお願いすると、マカロンが一緒に出てきました。

