めがひらスキー場 14日目 バッジテスト
今日はスキー級別テスト(通称バッジテスト)の検定員でめがひらスキー場に行ってきました。1月にジュニアバッジテスト
の検定員はやったのですが、今シーズン、スキー教程の刷新に伴い全面改定されたSAJ公認スキー検定の初ジャッジです。朝一で検定バーンの下見をするため、いつもより少し早く6時に家出て、7時10分にめがひらスキー場に到着しました。祝日前はオールナイトがないので、まだゲレンデには誰もいませんでした。天気予報は雨でしたが、朝のうちは雨は降っていませんでした。
昨日購入したSWIXのNEWストックと、ロシニョールの愛板です。
スクール小屋は一番乗りだったので、ビギナーレッスンに使用するK2のスクール板を準備しました。
ファミリーゲレンデもまだ誰もいませんでした。一昨日のナイターの時にあった雪山は広げてありました。
スクール&パトロールセンターの入口には、広島県スノーボード選手権大会で男女アベック優勝と女子3位という快挙をなしとげた事が掲示されていました。めがひらのスクールはスノーボードも高い技術レベルなのです。
スクール小屋内部の様子です。いつもここで熱いミーティングが行われています。
スクール&パトセンター前にはバッジテストの日程が張り出されていました。
7時半になると、リフト運転開始を待ちきれないスノーボーダー達が、ハイクアップして滑り始めていました。
7時40分までには先生方が揃い、スクール小屋の前にはずらっと板が並びました。
事前にミーティングを行い、8時のリフト運転開始と同時に検定バーンの下見に上がりました。
チャレンジコースの雪はすっかり解けてしまい、検定には使えない状態でした。
ダウンヒルコースで不整地小回り、大曲りから下でフリー滑降、センターコースで大回り2種目と整地小回りすることにしました。
ファミリーゲレンデに下りると、雨が降り始めましたが、悪天候にもかかわらずゲレンデは賑わっており、レッスンもフル出動状態でした。
スクール&パトセンターに戻ると、受験者は1級13名、2級7名とのことでした。部屋の中には徳竹剛デモのサインが飾ってあります。
9時半から1級の事前講習と2級の講習内検定が、午後からは1級の検定が行われました。時折激しい雨が降る中、受験者のみなさんは真剣に検定に臨んでいました。今日はスノーボードの検定も行われていました。
午後3時から閉会式と合格発表が行われました。結果は1級が13名中2名合格、2級は7名中5名の方々が合格されました。スクールセンター内で盛大な合格証とバッジの授与と合格手続きが行われました。
合格された皆さん本当におめでとうございました。残念ながら不合格になった皆さんは、また腕を磨いて再挑戦してください。
ミーティングの後、4時半からスタッフ研修が行われました。今日のテーマは「大回り」で、8名の参加でした。時折強く降っていた雨は霧雨となり、視界も良くなりました。
途中で、受験生4名と我々4名に分かれました。「内足を軸にして外足を回す」という動きがなかなか出来ず、基礎練習の大切さを改めて自覚しました。プルークからしっかり基礎練習をしたいと思います。
ダウンヒルコースはコブが出来ていたので、何度か滑りました。コブ斜面はいい感じで滑ることが出来ました。
