めがひらスキー場17日目 まだまだ滑れます
今日もめがひらスキー場に行ってきました。昨夜9時ごろから降り出した雨も明け方には止んでいました。昨日、スクール事務の女性の方から「3月からは8時からの早朝レッスンがないので、9時の無料レッスンに間に合うように来ればよいですよ。」と言われたので、いつもより1時間遅く、7時に家を出て、8時10分にゲレンデに到着しました。すると既にスクールのT君、Sさん、スクール常連の「通常の三倍さんご家族」が滑っていました。
ファミリーゲレンデも、昨日とはうって変わって、早朝から大勢のお客さんで賑わっていました。
すぐに板を履いてゲレンデに繰り出しました。昨日の午後にはだいぶ荒れていたセンターコースもすっかりグルーミングされて、フラットなバーンに戻っていました。
スクールスタッフの方々と合流して滑り始めましたが、昨日より気温が低く、雪が締まっていてスピードが出るので、気持ちよく滑る事が出来ました。
9時からの無料レッスンは、ボードは10名の生徒さんが入ったのですが、スキーはゼロだったので、引き続きみんなで滑りました。
「通常の三倍さん」ご家族は、ほとんど毎週めがひらを利用して下さっています。ありがたい事です。
9時にクワッドリフトが動き始めたので、センタートップに上がりました。
でも、大曲から下は視界が開け、コースも広いので、良い練習バーンとなっていました。
傾いた体軸をしっかりつくって、一番強いところで押し出す事で、出来るだけ筋力を使わないで強いスキーをするという内容でした。
10時半からの午前レッスンで3人が抜けたのですが、6名の先生方で講習が続きました。
緩斜面ではプルークスタンスで、軸をしっかり作った動きを勉強しました。私は昔から緩斜面種目が苦手で、なかなか上手く滑る事が出来ませんでした。
午後も1レッスンしか入らなかったため、8名の講師で雪上研修が続きました。
講師は午前同様F先生でした。反復練習によって、「近い動きになってきた」との言葉を頂けるまでになりました。
3時半から4時半までは、今シーズンの反省についてのミーティングがありました。各自来週の日曜日までにレポートを出すことになりました。4時半からはスノーボードスクールスタッフのYちゃんと、パトロール兼任のTさんが加わってのスタッフ研修となりました。
5時にはゲレンデも空いてきたので、ゲレンデをいっぱいに使った練習が出来ました。
スノーボードスタッフのYちゃんは、スノーボード技術選手権で広島県3位、西日本7位という実力の持ち主で、身体能力に優れ、飲み込みも早いので、ちょっとしたアドバイスでみるみるうちに上手になりました。
あっという間に5時半になり、今日の研修が終わりました。火曜日は雪の予報で、木曜日からは寒波が来るそうなので、まとまった積雪で来週は全山滑走可能となることを祈っています。
次のスキーは土曜日のMIZUHOアルペン2010です。今シーズン、ポールの練習は軽井沢で1回やっただけですが、しっかりイメージトレーニングをして、レース当日に備えたいと思います。


