健康幸せ活き活き習慣 -78ページ目

群れと集団

「群れと集団」というお話です。

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 私は、仕事柄成功者と呼ばれる人と接することが多い。

 その中で、彼らに共通する特質があるのに気がついた。

 それは、言われなき自信である。自信のオーラに満ちあふれていると言って

もいい。

 さて、その自信とは一体どこから来るのだろう。それは、生い立ちの中で育

まれるのではないだろうか?

 人間は環境の動物と言われる。

 何かにつけて親に認められ、ほめられて育った人は、自信を持つ。

 どんなことでも、人ができることなら自分もできるということを、知らず知

らずの内に刷り込まれて来ているのである。

 そう、本来人間は無限の才能を持っているのである。そういう前提に立って、

特に子供には接するべきである。

 先日、NHKのプロフェッショナルという番組で、この20年間、全国の学級

崩壊しているクラスを次々と立て直した小学校教師、菊池省三先生を取り上げ

ていた。

 クラスを再生させる時の、先生が大事にしているのは「自信が人を伸ばす」

ということ。

 「自信がないから、友達をいじめたり、教師に反抗的になる。自信を持たせ

ることが、学級崩壊やいじめをなくす秘訣だ」と考えているそうだ。

 そのため、教師が徹底的の子供達のいいところを見つけてほめ、また子供同

士でもお互いいいところをほめ合うことをやらせる。

 するとしばらくすると劇的にクラスが変わると言う。

 「いいクラスの条件は?」という問いに先生は答える。

 「個人の意志がなく、ただ単につるんでいるのは『群れ』

 一人一人が意志を持ち、自ら考え行動する。さらに仲間を思いやる気持ちも

持つ。それを『集団』と言う。

 クラスが『集団』になった時、子供達一人一人の個性が輝き出す、と。

 まさに自信がいかに大切かを証明してくれている。

見山 敏
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業績を伸ばしている企業も、この「集団」なのですね。

社員一人一人が輝きだす企業は、素晴らしい業績をあげることでしょうね。

そして、自分自身を好きになり、自身を持ったとき、この集団の一員となっていくのでしょう。

いろいろな角度から、勉強させていただけるすばらしいメッセージですね。

見山さん、ありがとうございます。

一日一食、その後(2)

2012年6月24日のブログで、一日一食のその後の状況をお話ししました。

あれから、ほぼ1か月が経過しました。

あれからの1ヶ月間で、一日一食を実践できたのは、残念ながら、50%ぐらいです。

理由は様々ですが、仲間と食事をする機会が増えると、私だけ欠食、と主張しずらいケースが増えた、ということなんです。

じゃぁ、数値はどうか? というと。

1ヶ月前とほとんど変わっていません。

つまり、一日一食を始めた5月の時点から、腹囲で4cm、体重で4kg、それぞれ落ちた状態で、本日現在、その数値をキープしています。

一日一食を完全に徹底できてはいませんが、食事の量は以前からかなり落ちていますし、体調もすこぶる元気です。

あまり、毎日必達! なんて、力まずに、今の状態をキープしながら、生活できれば、いいのかな~っと、最近はゆる~く、思っています。

目標は、やっぱり、現時点から、それぞれ、腹囲で4cm減、体重で4kg減、ではありますが・・・

食事のたびに、自分で意識するように習慣化したのが、一番の成果だと思ってます。

また、しばらくしてから、その後の状況をここで、報告しますね。

宗教

「宗教」というお話です。

今日も、昨日に引き続き、田渕さんの下記文章についてです。
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幸せには4つのパターンがあります。

1.幸せそうで、幸せ 
2.幸せそうで、不幸せ 
3.不幸せそうで、幸せ 
4.不幸せそうで、不幸せ 

皆さんは、どのパターンですか?

なぜ、このような話をしたかと言うと、
お金持ちは、ときどきあまり幸せとは言えないからです。

幸せそうに見えるけど、実は不幸せなお金持ちがたくさんいるのです。

だから、私たちが目指すところは一つしかありません。

それは「幸せそうで、本当にとてつもなく幸せ」な大成功者です。

成功者は孤独なものです。

一般的には成功するほど孤独になります。

そして、そんな孤独の中で、すべての責任を負わなければなりません。

ちょっと間違えば、たちまち敗者として落ちていくことになるかもしれないのです。

重大な方針を決定する立場です。

その重圧とストレスの大きさは、一般の人には想像もできないものです。

「孤独」と「ストレス」が、成功という果実に含まれている2つの毒です。

その解毒剤が「宗教」や「家庭」だったりします。

成功者は、事あるごとに宗教や家庭の大切さを叫ぶのです。

アメリカでは、なんと90%以上の人が神の存在を信じていると言われています。

神という支えがなければ、自信を持って闘えないほど
厳しい競争社会であることを示しています。

その環境で「孤独」と「ストレス」に耐えながら闘い続けるためには
「宗教」や「家庭」という生き甲斐が必要なのです。

つまり、自分だけの強欲は、いつか必ず、精神的な危機にぶつかるということです。

面白いのは、人はいったん成功すると、どういうわけか
「世のため」「人のため」などと言い出すようになります。

それが大成功者たちの奇妙な共通点であり、特徴です。

人は成功すればするほど「世のため」「人のため」が好きになります。

不思議ですね。

多くの成功者が足元をすくわれるケースを覚えておきましょう。

1.努力がイヤになり、法令遵守を逸脱する 
2.女性やアルコールに慰安を求め、家庭を崩壊する 
3.体や心の健康を損なう 

そして、強欲を持ってお金を稼ぐなら、思いやりでバランスを取りましょう。

征服し支配する人間は、ボランティアを行いましょう。

苦しいときは、奥さんに花を買って帰りましょう。

強欲でなければ、大きく稼げません。

しかし、愛がなければ、大きく稼ぐ価値がありません。

決して、幸せそうで、不幸せな人生ではなく、
幸せそうで、本当に幸せな人生を送っていきましょう。

田渕 裕哉
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きょうは、この文章の中から、

> 「孤独」と「ストレス」が、成功という果実に含まれている2つの毒です。
> その解毒剤が「宗教」や「家庭」だったりします。
> つまり、自分だけの強欲は、いつか必ず、精神的な危機にぶつかるということです。

という文章を取り上げたいと思います。

みなさんは、「宗教」という言葉に、どういうイメージを持っていますか?

マスメディアの報道内容が、かなり偏っていることも原因の一つかもしれませんが、「宗教」という言葉のイメージを悪いイメージでとらえる人が、日本にはまだたくさんいると思います。

私も、5年ぐらい前までは、そう、思っていました。

でも、この言葉自体に、悪意はありませんし、田渕さんがおっしゃっているとおり、ストレス毒の「解毒剤」という心を整える効果があるのだと思います。

みなさんも、ぜひ、そういう視点で、本来の「宗教」の目的を考えてみることをお勧めします。

本当の幸せ

「本当の幸せ」というお話です。

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幸せには4つのパターンがあります。

1.幸せそうで、幸せ 
2.幸せそうで、不幸せ 
3.不幸せそうで、幸せ 
4.不幸せそうで、不幸せ 

皆さんは、どのパターンですか?

なぜ、このような話をしたかと言うと、
お金持ちは、ときどきあまり幸せとは言えないからです。

幸せそうに見えるけど、実は不幸せなお金持ちがたくさんいるのです。

だから、私たちが目指すところは一つしかありません。

それは「幸せそうで、本当にとてつもなく幸せ」な大成功者です。

成功者は孤独なものです。

一般的には成功するほど孤独になります。

そして、そんな孤独の中で、すべての責任を負わなければなりません。

ちょっと間違えば、たちまち敗者として落ちていくことになるかもしれないのです。

重大な方針を決定する立場です。

その重圧とストレスの大きさは、一般の人には想像もできないものです。

「孤独」と「ストレス」が、成功という果実に含まれている2つの毒です。

その解毒剤が「宗教」や「家庭」だったりします。

成功者は、事あるごとに宗教や家庭の大切さを叫ぶのです。

アメリカでは、なんと90%以上の人が神の存在を信じていると言われています。

神という支えがなければ、自信を持って闘えないほど
厳しい競争社会であることを示しています。

その環境で「孤独」と「ストレス」に耐えながら闘い続けるためには
「宗教」や「家庭」という生き甲斐が必要なのです。

つまり、自分だけの強欲は、いつか必ず、精神的な危機にぶつかるということです。

面白いのは、人はいったん成功すると、どういうわけか
「世のため」「人のため」などと言い出すようになります。

それが大成功者たちの奇妙な共通点であり、特徴です。

人は成功すればするほど「世のため」「人のため」が好きになります。

不思議ですね。

多くの成功者が足元をすくわれるケースを覚えておきましょう。

1.努力がイヤになり、法令遵守を逸脱する 
2.女性やアルコールに慰安を求め、家庭を崩壊する 
3.体や心の健康を損なう 

そして、強欲を持ってお金を稼ぐなら、思いやりでバランスを取りましょう。

征服し支配する人間は、ボランティアを行いましょう。

苦しいときは、奥さんに花を買って帰りましょう。

強欲でなければ、大きく稼げません。

しかし、愛がなければ、大きく稼ぐ価値がありません。

決して、幸せそうで、不幸せな人生ではなく、
幸せそうで、本当に幸せな人生を送っていきましょう。

田渕 裕哉
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田渕さん、いつも、素晴らしい文章をありがとうございます。

胸に熱いものがこみ上げてきました。

この文章の中に、「本当の幸せ」になるためのたくさんのヒントが含まれていると思います。

ありがとうございます。

感謝です。

一日一食情報

「一日一食情報」です。

日経BPネットの記事サイト『金メダルが確実視される体操・内村航平選手は「プレッシャーの意味が分からない」(5/5ページ目)』で青島健太氏が体操・内村航平選手の裏情報を次のように書いています。

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【プチ情報】
 今年1月に内村選手に会ったときに教えてもらったことだが、彼は1日に1食しか食べないそうだ。あとは果物やちょっとしたスナックを空腹に任せて適当に食べる。満腹になると上手く体が動かなくなるからだと言っていた。
 とにかく一般の慣習や既存のルールにまったく縛られない人なのだ。
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あれだけ身体を酷使するアスリートでも、一日一食のほうが、良い成績を残せるのだということですね。

これはすごい情報だと思います。