イメージしたとおりになる
「イメージしたとおりになる」というお話です。
----------↓
皆さんは、YahooやGoogleなどの
検索エンジンを利用したことがありますか?
当然のことながら
検索エンジンでは「検索キーワード」を入力して
指定した内容のものしか表示されません。
実は、人間の脳みそも同じようにできているんです。
本日は『成功に不可欠な検索エンジン活用術』
というテーマで考えていましょう。
人間の脳は見たいものだけを見る習性があります。
そして、あなたの目を通して見える世界が
現実となります。
こんな経験はありませんか?
あなたの家の自動車が壊れてしまい
「新しい自動車が欲しい」と考えていたとしましょう。
すると、あなたは今まで気にも留めなかった
道端に停まっている自動車の種類や
自動車のCMが急に気になりだします。
これは、あなたの脳みその中に
「自動車」という検索キーワードが入力され
普段の生活の中からそのキーワードに関するものが
やたらと引っかかるようになったからなのです。
もちろん無意識に、ですよ。
つまり、今までも同じ量の
"自動車"に関する情報にさらされていたのに
「新しい自動車を欲しい」と思った瞬間から
それに関する情報にフォーカスがあたり
自動車に関する情報が集まったかのように
感じるということです。
ここで重要なのは
今までも同じ情報がそこにあったという点です。
ただ、それを意識していないと
その情報は「存在しない」のと同義なのです。
私は成功したいという人に向かって
「ビジョンを持ってください」とアドバイスします。
なぜ、ビジョンを持つことが重要なのか…
それは、この脳の中の検索エンジンが関係します。
ビジョンが明確になれば、脳の中の検索エンジンは
そのビジョン達成に必要な情報を探すようになります。
「引き寄せの法則」も、脳の中の検索エンジンが
関係していると、私は考えています。
こういうことです。
ビジョンを立てる
⇒ ビジョンを達成する情報に対して敏感になる
⇒ あたかも引き寄せられたかのように感じる
例)車が欲しい
⇒ 道端にある車が気になる
⇒ 友達に車の話をする
⇒ 友達が安い車屋さんを紹介してくれる
⇒ 引き寄せられたような偶然!
仮にあなたが
「不幸である」という認識でいるとしましょう。
すると、自分自身が不幸である事実のみが見えてきます。
(↑ここが重要です)
「電車に乗っていたら人身事故が起きてしまった」
「お財布を忘れて家を出てしまった」など
誰の身にでも起こるようなことであっても
脳は、自分が不幸であるという
証拠にしようとしていきます。
そして、どんどん不幸になっていきます。
だからこそ
自分に対する問いかけ、質問が
大切になってくるのです。
きちんとしたビジョンを立てて
ポジティブな検索キーワードを
脳みそに設定しましょう!!
きっと引き寄せられたかのように
必要なものがどんどん見えてくるはずです。
本日は、脳内の検索エンジンを基本に
ビジョンを立てることの重要性と
ポジティブなキーワードの必要性についてお話しました。
我々は一つの世界を共有しているかのように見えますが
実際には50人いれば50種類の世界が存在します。
なぜ、異なった現実が存在するのか?
それは、皆さんの脳の検索キーワードが異なるからです。
だからこそ、それを正しく設定すれば必ず成功します!
少なくとも、成功に必要な情報に目がいくようになり
成功する確率は飛躍的に上がるでしょう。
最後までご愛読
ありがとうございました。
メンタルセラピスト 溝口 耕児
----------↑
人間は、イメージしたとおりになる。
現在の自分は、過去にイメージしていた自分であり、過去にイメージした結果である。
だから、将来、どうなりたいかをイメージできれば、(潜在意識の世界にそのイメージを落とし込めれば、)そのとおりの自分が実現する。
あなたも、私と一緒に、試してみませんか?
----------↓
皆さんは、YahooやGoogleなどの
検索エンジンを利用したことがありますか?
当然のことながら
検索エンジンでは「検索キーワード」を入力して
指定した内容のものしか表示されません。
実は、人間の脳みそも同じようにできているんです。
本日は『成功に不可欠な検索エンジン活用術』
というテーマで考えていましょう。
人間の脳は見たいものだけを見る習性があります。
そして、あなたの目を通して見える世界が
現実となります。
こんな経験はありませんか?
あなたの家の自動車が壊れてしまい
「新しい自動車が欲しい」と考えていたとしましょう。
すると、あなたは今まで気にも留めなかった
道端に停まっている自動車の種類や
自動車のCMが急に気になりだします。
これは、あなたの脳みその中に
「自動車」という検索キーワードが入力され
普段の生活の中からそのキーワードに関するものが
やたらと引っかかるようになったからなのです。
もちろん無意識に、ですよ。
つまり、今までも同じ量の
"自動車"に関する情報にさらされていたのに
「新しい自動車を欲しい」と思った瞬間から
それに関する情報にフォーカスがあたり
自動車に関する情報が集まったかのように
感じるということです。
ここで重要なのは
今までも同じ情報がそこにあったという点です。
ただ、それを意識していないと
その情報は「存在しない」のと同義なのです。
私は成功したいという人に向かって
「ビジョンを持ってください」とアドバイスします。
なぜ、ビジョンを持つことが重要なのか…
それは、この脳の中の検索エンジンが関係します。
ビジョンが明確になれば、脳の中の検索エンジンは
そのビジョン達成に必要な情報を探すようになります。
「引き寄せの法則」も、脳の中の検索エンジンが
関係していると、私は考えています。
こういうことです。
ビジョンを立てる
⇒ ビジョンを達成する情報に対して敏感になる
⇒ あたかも引き寄せられたかのように感じる
例)車が欲しい
⇒ 道端にある車が気になる
⇒ 友達に車の話をする
⇒ 友達が安い車屋さんを紹介してくれる
⇒ 引き寄せられたような偶然!
仮にあなたが
「不幸である」という認識でいるとしましょう。
すると、自分自身が不幸である事実のみが見えてきます。
(↑ここが重要です)
「電車に乗っていたら人身事故が起きてしまった」
「お財布を忘れて家を出てしまった」など
誰の身にでも起こるようなことであっても
脳は、自分が不幸であるという
証拠にしようとしていきます。
そして、どんどん不幸になっていきます。
だからこそ
自分に対する問いかけ、質問が
大切になってくるのです。
きちんとしたビジョンを立てて
ポジティブな検索キーワードを
脳みそに設定しましょう!!
きっと引き寄せられたかのように
必要なものがどんどん見えてくるはずです。
本日は、脳内の検索エンジンを基本に
ビジョンを立てることの重要性と
ポジティブなキーワードの必要性についてお話しました。
我々は一つの世界を共有しているかのように見えますが
実際には50人いれば50種類の世界が存在します。
なぜ、異なった現実が存在するのか?
それは、皆さんの脳の検索キーワードが異なるからです。
だからこそ、それを正しく設定すれば必ず成功します!
少なくとも、成功に必要な情報に目がいくようになり
成功する確率は飛躍的に上がるでしょう。
最後までご愛読
ありがとうございました。
メンタルセラピスト 溝口 耕児
----------↑
人間は、イメージしたとおりになる。
現在の自分は、過去にイメージしていた自分であり、過去にイメージした結果である。
だから、将来、どうなりたいかをイメージできれば、(潜在意識の世界にそのイメージを落とし込めれば、)そのとおりの自分が実現する。
あなたも、私と一緒に、試してみませんか?
うまくいかないコミュニケーションは愛で救う
「うまくいかないコミュニケーションは愛で救う」というお話です。
----------↓
「コミュニケーションがうまくゆかない・・・」
すごく、よく聞く悩みです。
ぼく自身、コミュニケーションについては
すごく悩んで来ました。
ひとりで考え込んで、内面に入る傾向があったので、
そういう意味では、孤独でした。
放課後、みんなが遊んでいるときでも
ひとりで木の下で、ぼーっとしてたりしました。
もちろん、みんなと遊ぶときも多かったですが
ひとりでいる時間が、まわりの人よりも長いように思えました。
高校のときは、よくひとりで散歩をしていました。
さみしいわけですが
自分の心の外側に出て行くのも
イヤだったのです。
自分をなぐさめてみたりもしますが
今から考えてみると、自己正当化が強かったと思います。
自分がさみしい思いを
していることを正当化していました。
さみしいことも認めたくなかったし
そんなことで傷ついていることも
認めたくなかったのです。
コミュニケーションに関して
心に傷があるとコミュニケーションの
場面で緊張します。
そして、自分の心に壁を作り
思うことを表現できなくなります。
相手からの影響に対しては、
壁を作って自分を守るのは良いことだと思います。
一方、自分が話すときに、
自分の側の警戒心で壁を作るのは
良くないことだと思っています。
守るための壁と思いを出せなくする壁とは
分けて考える必要があると思うのです。
警戒心で壁があるから話せないのではなくて
意識的に話題を選択して「話さない」と
決めて話さないのはOKだと思います。
コミュニケーションについて考えているうちに
「理解・共感」がいかに大切かということを
考えるようになりました。
理解・共感への意識を高めてくれた大きなきっかけは
デール・カーネギーさんの『人を動かす』という本です。
この本を読んで、感動して、
その後はしばらく「理解・共感」への意識が上がりました。
そして、その意識はしばらくすると下がり
そしてまた「やっぱり、理解・共感は大切だよな・・・」
ということで意識が上がり・・・
ということを、繰り返してきました。
そのうちに、
「行動方針を定めるためには、
モデル・マインド・テクニックの3点セットを揃える必要がある」
と考えるようになりました。
モデル・・・説明のためのモデル。仕組みを原因と結果から説明する。
マインド・・・どのような心がけで、そのようなモデルの中で生きるか。
テクニック・・・そのようなモデルの中で、具体的に、何をするか。
そこで、コミュニケーションについての3点セットを
考えるようになったのです。
ぼくは、考えるときに、
「手前に手前に考える」
ようにしています。
「手前」というのは、
「より根源的な」「より根元に近い」ということを
場所のイメージで表現したものです。
上流の問題にたどりつき、
それを認識し解消できるならば、
下流の問題は時間の経過と共に自動的に消滅します。
なぜなら、上流の問題が原因となって
下流の問題が生まれていたからです。
ですから、上流の問題を解決することは
効率が良いわけです。
火を消せば、煙もそのうち消えます。
コミュニケーションについても
これまで、いろいろなことを自分でも実践し
そして、まわりの人にお伝えしてきました。
「理解・共感」を重視する
ということも、何度も何度もお伝えしてきたことです。
そして、マインドを考えれば、
「相手を理解しよう」
というマインドセットで取り組むことになります。
相手を理解することで
はじめて相手を助けることができるからです。
しかし、より手前のマインドセットは何なのか。
「理解・共感しよう」という気持ちを阻むものがある
だからこそ、「相手を理解しよう」と考えます。
しかし、その抵抗を解消出来るようなマインドセットは、
なんでしょうか。
より上流の問題を解決するためのマインドは
どのようなものでしょうか。
なかなか明確な言葉にできなかったのですが、
ほぼ結論にたどり着いたと思いますので
今日はそれについて書きたいと思います。
コミュニケーションを行うときには
このマインドを常に意識することで、
全般的な改善が起こり、また人格も
良いものになってゆくだろうと思っています。
そして、このマインドを持っていないと
「理解・共感」も薄っぺらいものになってしまって
相手の心に暖かい感情が生まれることは少なくなってくると思います。
そうすると、場合によっては
コミュニケーションを行うたびに
人生が悪くなってしまうということになります。
そうなれば、どんどんコミュニケーションが
怖くなってしまうと思うのです。
このマインド自体はぼくも
小さいときに耳にしたことがあります。
ただ、うまく理解することができなくて
実践ベースには乗りませんでした。
その後いろいろ試してきて
具体的な経験が増えました。
うまく行った場合
うまく行かない場合の事例が増えました。
それらを反省し、
修正して実践してゆくと、
結局はここに辿りつきました。
本当に短い言葉ですし
当たり前のことです。
それは、
愛を伝える
ということです。
「なんとクサいことを言う!」
と、あきれる人もいると思います。
でも、今のぼくは
すべてのコミュニケーションは
「愛を伝える」ためにするのが良く
その他のコミュニケーションを行う必要はない
ということを考えています。
何かを購入するときでも
「あなたのサービスは素晴らしい」という賞賛の気持ち、
また感謝の気持ち、そういう気持ちを通して、
相手への愛を表現しようとすることはできると思います。
ここにたどり着くために時間がかかったのは
場合分けが存在するかどうかについて
ずっと検討していたからです。
また「愛とは何か」ということも
ずっと検討していたからです。
場合分けというのは
「~な場合のコミュニケーションは、
愛を伝えるために行うのがよく、
~な場合についてはそうではない」
という条件が存在するかどうかです。
苦情を言うとき、
相手を否定するときなどについても
考えてゆきました。
自分の身を守るために
相手を否定する。
あるいは否定しなければならないと思う。
そんなときでも「愛を伝える」で
良いのかを検討してゆきました。
検討するために「愛を伝える」ではないアプローチもやりました。
そのときの(短期的な)自分の感情を伝えることを優先するアプローチです。
その結果、「『愛を伝える』で大丈夫だ」と思えるようになりました。
愛というのは「相手のしあわせを考える」ということです。
つまり、「愛を伝える」の「愛」とは
「相手への愛」ということです。
そして、相手のしあわせを考える気持ちが
相手に伝わるように、その気持を放散しようとして
コミュニケーションすることが「愛を伝える」ということです。
「本当に、敵ではない」ということを
伝えてゆこうということです。
「あなたのことを、考えていますよ」ということを
伝えてゆこうとするということです。
人間は、一般に、他者に対して
敵意や怒りを持っていると思います。
コミュニケーションの際には、
常に自分の中の敵意と怒り、
相手の中にある敵意や怒りに囲まれます。
その環境の中で、愛を伝えようとするのです。
これはスキルです。
古い習慣を、新しい習慣に入れ替えるための工夫も必要になってきます。
すべてのコミュニケーションを、愛を伝えるためにやってみよう
そう思って、
できる範囲で実践していただけたら
とてもうれしいです。
いともカンタンに失敗すると思いますし
ぼくも古い習慣が出てきてしまうことに直面しています。
そのときに、このマインド「愛を伝える」ということばが
ぼくを守り、導いてくれます。
古い習慣のために失敗が起こりますが、
習慣を入れ替えるプロセスとは、そういうものです。
ぼく自身、古い習慣を残している段階ですが、
検討の段階は終えて、実践の価値があると納得できる
段階には入っていると思います。
小さい愛だとしても、それでも、
愛を伝えるためにやることには、変わりがありません。
小さい愛を手に入れるための方法は、道行く人に、
「あの人に、すべての良きことが、なだれのごとく起きますように」
と小さい声に出して願ってゆくことが、
実践しやすい方法だと思います。
(斎藤一人さんの本で知りました。)
大きな愛を手に入れる方法は、
ぼくはまだ知りません。
小さな愛を手に入れて、
その気持ちをコミュニケーションの際に表現することで
育ててゆくことができることは体感しています。
「愛を伝えよう、愛を伝えよう」
と思いながら、ひとつひとつのコミュニケーションを行う。
これだけで、小さな変化はきっと起こると思いますし
続けているうちに、工夫も出てくるのです。
ー吉永賢一
----------↑
まさに、「うまくいかないコミュニケーションは愛で救う」ということですね。
コミュニケーションに限らず、この社会で起きる多くの問題は、「愛と感謝の心」があれば、解決すると思っています。
なぜなら、多くの問題は、怒り、恨み、辛み、妬み、嫉み、憎しみ、などなど、「愛と感謝の心」の対極にある言葉が、原因だからです。
これからも、健康幸せ活き活き習慣で、愛と感謝の世界を広げていきたいです!
----------↓
「コミュニケーションがうまくゆかない・・・」
すごく、よく聞く悩みです。
ぼく自身、コミュニケーションについては
すごく悩んで来ました。
ひとりで考え込んで、内面に入る傾向があったので、
そういう意味では、孤独でした。
放課後、みんなが遊んでいるときでも
ひとりで木の下で、ぼーっとしてたりしました。
もちろん、みんなと遊ぶときも多かったですが
ひとりでいる時間が、まわりの人よりも長いように思えました。
高校のときは、よくひとりで散歩をしていました。
さみしいわけですが
自分の心の外側に出て行くのも
イヤだったのです。
自分をなぐさめてみたりもしますが
今から考えてみると、自己正当化が強かったと思います。
自分がさみしい思いを
していることを正当化していました。
さみしいことも認めたくなかったし
そんなことで傷ついていることも
認めたくなかったのです。
コミュニケーションに関して
心に傷があるとコミュニケーションの
場面で緊張します。
そして、自分の心に壁を作り
思うことを表現できなくなります。
相手からの影響に対しては、
壁を作って自分を守るのは良いことだと思います。
一方、自分が話すときに、
自分の側の警戒心で壁を作るのは
良くないことだと思っています。
守るための壁と思いを出せなくする壁とは
分けて考える必要があると思うのです。
警戒心で壁があるから話せないのではなくて
意識的に話題を選択して「話さない」と
決めて話さないのはOKだと思います。
コミュニケーションについて考えているうちに
「理解・共感」がいかに大切かということを
考えるようになりました。
理解・共感への意識を高めてくれた大きなきっかけは
デール・カーネギーさんの『人を動かす』という本です。
この本を読んで、感動して、
その後はしばらく「理解・共感」への意識が上がりました。
そして、その意識はしばらくすると下がり
そしてまた「やっぱり、理解・共感は大切だよな・・・」
ということで意識が上がり・・・
ということを、繰り返してきました。
そのうちに、
「行動方針を定めるためには、
モデル・マインド・テクニックの3点セットを揃える必要がある」
と考えるようになりました。
モデル・・・説明のためのモデル。仕組みを原因と結果から説明する。
マインド・・・どのような心がけで、そのようなモデルの中で生きるか。
テクニック・・・そのようなモデルの中で、具体的に、何をするか。
そこで、コミュニケーションについての3点セットを
考えるようになったのです。
ぼくは、考えるときに、
「手前に手前に考える」
ようにしています。
「手前」というのは、
「より根源的な」「より根元に近い」ということを
場所のイメージで表現したものです。
上流の問題にたどりつき、
それを認識し解消できるならば、
下流の問題は時間の経過と共に自動的に消滅します。
なぜなら、上流の問題が原因となって
下流の問題が生まれていたからです。
ですから、上流の問題を解決することは
効率が良いわけです。
火を消せば、煙もそのうち消えます。
コミュニケーションについても
これまで、いろいろなことを自分でも実践し
そして、まわりの人にお伝えしてきました。
「理解・共感」を重視する
ということも、何度も何度もお伝えしてきたことです。
そして、マインドを考えれば、
「相手を理解しよう」
というマインドセットで取り組むことになります。
相手を理解することで
はじめて相手を助けることができるからです。
しかし、より手前のマインドセットは何なのか。
「理解・共感しよう」という気持ちを阻むものがある
だからこそ、「相手を理解しよう」と考えます。
しかし、その抵抗を解消出来るようなマインドセットは、
なんでしょうか。
より上流の問題を解決するためのマインドは
どのようなものでしょうか。
なかなか明確な言葉にできなかったのですが、
ほぼ結論にたどり着いたと思いますので
今日はそれについて書きたいと思います。
コミュニケーションを行うときには
このマインドを常に意識することで、
全般的な改善が起こり、また人格も
良いものになってゆくだろうと思っています。
そして、このマインドを持っていないと
「理解・共感」も薄っぺらいものになってしまって
相手の心に暖かい感情が生まれることは少なくなってくると思います。
そうすると、場合によっては
コミュニケーションを行うたびに
人生が悪くなってしまうということになります。
そうなれば、どんどんコミュニケーションが
怖くなってしまうと思うのです。
このマインド自体はぼくも
小さいときに耳にしたことがあります。
ただ、うまく理解することができなくて
実践ベースには乗りませんでした。
その後いろいろ試してきて
具体的な経験が増えました。
うまく行った場合
うまく行かない場合の事例が増えました。
それらを反省し、
修正して実践してゆくと、
結局はここに辿りつきました。
本当に短い言葉ですし
当たり前のことです。
それは、
愛を伝える
ということです。
「なんとクサいことを言う!」
と、あきれる人もいると思います。
でも、今のぼくは
すべてのコミュニケーションは
「愛を伝える」ためにするのが良く
その他のコミュニケーションを行う必要はない
ということを考えています。
何かを購入するときでも
「あなたのサービスは素晴らしい」という賞賛の気持ち、
また感謝の気持ち、そういう気持ちを通して、
相手への愛を表現しようとすることはできると思います。
ここにたどり着くために時間がかかったのは
場合分けが存在するかどうかについて
ずっと検討していたからです。
また「愛とは何か」ということも
ずっと検討していたからです。
場合分けというのは
「~な場合のコミュニケーションは、
愛を伝えるために行うのがよく、
~な場合についてはそうではない」
という条件が存在するかどうかです。
苦情を言うとき、
相手を否定するときなどについても
考えてゆきました。
自分の身を守るために
相手を否定する。
あるいは否定しなければならないと思う。
そんなときでも「愛を伝える」で
良いのかを検討してゆきました。
検討するために「愛を伝える」ではないアプローチもやりました。
そのときの(短期的な)自分の感情を伝えることを優先するアプローチです。
その結果、「『愛を伝える』で大丈夫だ」と思えるようになりました。
愛というのは「相手のしあわせを考える」ということです。
つまり、「愛を伝える」の「愛」とは
「相手への愛」ということです。
そして、相手のしあわせを考える気持ちが
相手に伝わるように、その気持を放散しようとして
コミュニケーションすることが「愛を伝える」ということです。
「本当に、敵ではない」ということを
伝えてゆこうということです。
「あなたのことを、考えていますよ」ということを
伝えてゆこうとするということです。
人間は、一般に、他者に対して
敵意や怒りを持っていると思います。
コミュニケーションの際には、
常に自分の中の敵意と怒り、
相手の中にある敵意や怒りに囲まれます。
その環境の中で、愛を伝えようとするのです。
これはスキルです。
古い習慣を、新しい習慣に入れ替えるための工夫も必要になってきます。
すべてのコミュニケーションを、愛を伝えるためにやってみよう
そう思って、
できる範囲で実践していただけたら
とてもうれしいです。
いともカンタンに失敗すると思いますし
ぼくも古い習慣が出てきてしまうことに直面しています。
そのときに、このマインド「愛を伝える」ということばが
ぼくを守り、導いてくれます。
古い習慣のために失敗が起こりますが、
習慣を入れ替えるプロセスとは、そういうものです。
ぼく自身、古い習慣を残している段階ですが、
検討の段階は終えて、実践の価値があると納得できる
段階には入っていると思います。
小さい愛だとしても、それでも、
愛を伝えるためにやることには、変わりがありません。
小さい愛を手に入れるための方法は、道行く人に、
「あの人に、すべての良きことが、なだれのごとく起きますように」
と小さい声に出して願ってゆくことが、
実践しやすい方法だと思います。
(斎藤一人さんの本で知りました。)
大きな愛を手に入れる方法は、
ぼくはまだ知りません。
小さな愛を手に入れて、
その気持ちをコミュニケーションの際に表現することで
育ててゆくことができることは体感しています。
「愛を伝えよう、愛を伝えよう」
と思いながら、ひとつひとつのコミュニケーションを行う。
これだけで、小さな変化はきっと起こると思いますし
続けているうちに、工夫も出てくるのです。
ー吉永賢一
----------↑
まさに、「うまくいかないコミュニケーションは愛で救う」ということですね。
コミュニケーションに限らず、この社会で起きる多くの問題は、「愛と感謝の心」があれば、解決すると思っています。
なぜなら、多くの問題は、怒り、恨み、辛み、妬み、嫉み、憎しみ、などなど、「愛と感謝の心」の対極にある言葉が、原因だからです。
これからも、健康幸せ活き活き習慣で、愛と感謝の世界を広げていきたいです!
習慣は第二の天性
「習慣は第二の天性」というお話です。
----------↓
サミュエル・スマイルズの心に響く言葉より…
よく言われることですが、人間というものは、習慣を束にしたようなものです。
そして習慣は、第二の天性です。
人間を若いころに教育して、よい習慣をつけさせることの重要性は、いくら強調してもしすぎることがありません。
若いころに習慣づけるのは、とても容易です。
そして、いったん習慣ができてしまえば、一生もちます。
木の皮につけた刻み目と同じことで、時間とともに成長し、大きくなります。
年齢とともに習慣が強固なものとなり、人格が形成されると、あらたな道へと曲がることが徐々に難しくなります。
そのため、新しいことを学ぶよりも、学んだことを忘れることのほうが大変になります。
そう考えると、むかしギリシャの笛吹きは、格下の教師から学んできた生徒には、倍の授業料を要求したといいますが、なるほどと納得されることでしょう。
古い習慣を根こぎにするのは、とても痛くて苦しいことなのです。
怠惰、刹那主義、大酒などが習慣として染みついている人間を変えようとしてごらんなさい。
たいての場合、失敗することでしょう。
どのケースでも、習慣が人生に根を張っていて、人生そのものの一部になっているので、引き抜くことなどとうてい不可能です。
幸せすらも習慣になります。
ものごとの明るい面に目を向けるという習慣があります。
もちろん、その逆に、暗い面ばかり見るという習慣もあります。
ジョンソン博士は、ものごとの最良の面を見るという習慣は、年に千ポンドという豪勢な年収よりも、はるかに価値があるといいました。
幸せな思いで心をみたす習慣は、要するに習慣ですから、人はそれを自分のものにすることができます。
そして、若者をこのような明るい性格、上機嫌で幸せな性質をもった人間に育てることは、たくさんの知識をつめこみ、学問のできる人間に仕立てることよりも、はるかに価値のあることではないでしょうか。
『大人の気骨』講談社
----------↑
良くも、悪くも、習慣がその人の将来を決めてしまうというお話です。
だからこそ、人の教育は、人生の正しい習慣を身に着けさせることに注力しなくてはならないわけです。
学問の出来、不出来は、そのあとです。
ものごとの明るい面に目を向ける「幸せ習慣」を、今からでも、身に着けたいものです。
----------↓
サミュエル・スマイルズの心に響く言葉より…
よく言われることですが、人間というものは、習慣を束にしたようなものです。
そして習慣は、第二の天性です。
人間を若いころに教育して、よい習慣をつけさせることの重要性は、いくら強調してもしすぎることがありません。
若いころに習慣づけるのは、とても容易です。
そして、いったん習慣ができてしまえば、一生もちます。
木の皮につけた刻み目と同じことで、時間とともに成長し、大きくなります。
年齢とともに習慣が強固なものとなり、人格が形成されると、あらたな道へと曲がることが徐々に難しくなります。
そのため、新しいことを学ぶよりも、学んだことを忘れることのほうが大変になります。
そう考えると、むかしギリシャの笛吹きは、格下の教師から学んできた生徒には、倍の授業料を要求したといいますが、なるほどと納得されることでしょう。
古い習慣を根こぎにするのは、とても痛くて苦しいことなのです。
怠惰、刹那主義、大酒などが習慣として染みついている人間を変えようとしてごらんなさい。
たいての場合、失敗することでしょう。
どのケースでも、習慣が人生に根を張っていて、人生そのものの一部になっているので、引き抜くことなどとうてい不可能です。
幸せすらも習慣になります。
ものごとの明るい面に目を向けるという習慣があります。
もちろん、その逆に、暗い面ばかり見るという習慣もあります。
ジョンソン博士は、ものごとの最良の面を見るという習慣は、年に千ポンドという豪勢な年収よりも、はるかに価値があるといいました。
幸せな思いで心をみたす習慣は、要するに習慣ですから、人はそれを自分のものにすることができます。
そして、若者をこのような明るい性格、上機嫌で幸せな性質をもった人間に育てることは、たくさんの知識をつめこみ、学問のできる人間に仕立てることよりも、はるかに価値のあることではないでしょうか。
『大人の気骨』講談社
----------↑
良くも、悪くも、習慣がその人の将来を決めてしまうというお話です。
だからこそ、人の教育は、人生の正しい習慣を身に着けさせることに注力しなくてはならないわけです。
学問の出来、不出来は、そのあとです。
ものごとの明るい面に目を向ける「幸せ習慣」を、今からでも、身に着けたいものです。
適正規模を維持する
「適正規模を維持する」というお話です。
----------↓
岡野工業の岡野雅行氏の心に響く言葉より…
一つ当たった製品に特化して規模を拡大すると、人件費も設備費も何もかも急激に拡大する。
だから逆に、守りに入らざるを得なくなるんだ。
ところが、俺が儲けだしたら他のやつらも黙っちゃいない。
必ず同じような製品を造り出して、必然的に価格競争に捲き込まれる。
人も雇って工場も機械も増やしているところに値段が下がっていったんじゃ、いずれ立ちいかなくなるのは目に見えている。
うちもそういう道を辿(たど)っていたら、一時はメーカーとして儲けただろうけど、間違いなくバブルあたりで潰れていたはずだよ。
こんな簡単なことは経営学の教科書にも載っているはずだけど、目の前にニンジンをぶら下げられると、みんなそっちに走ってしまうんだ。
一つ成功すると、それにしがみつきたくなるのが人間だから。
「まだこんなに儲かっているのに手放すなんてとんでもない」って。
儲けて浮かれていたのが、気づいたら1年後、2年後には見る影もなくなってたってケースを、俺はごまんと見てきたからね。
だから俺は、どんなに苦労して作ったプラントでも、価格競争が起こる前に見切りをつけてプラントごと売っちまうんだ。
せっかく開発した技術だからといって、もったいないなんて考えない。
欲しいってところに気持ちよく譲ればいいんだ。
「見切り千両」は俺の鉄則だね。
だから、俺の会社は大きくしない。
岡野工業が社員5人だって知ると、たいがいの人がびっくりする。
もっとも、5人や6人で小さい会社をずーっとやっていくのも努力が必要なんだ。
みんなは大きくするのに努力するんだろうけど、俺は、この小さい規模を保つのに努力してるんだ。
誰だって高校時代の身体に戻りたいと思っても、まず戻れないのと同じで、高校時代の体型と目方を死ぬまで守るっていうのは、これはこれで大変なんだよ。
人間だって食えばデカくなる。
会社だって放っておくとすぐ大きくなる。
それをさせないでおくというのは、それほど簡単じゃないんだ。
みんなは食べるだけ食べて排泄しないでいるから、太って、便秘になってしまうんだよ。
多くの会社は俺から言わせりゃ、便秘状態のメタボなんだよ。
「この仕事でずっと儲けるぞ」って一つの成功体験を抱え込んでしまって、便秘状態になってるんだな。
便秘になって、同時に太る。
規模が大きくなって、贅肉(ぜいにく)ばかりついて身動きが取れなくなってしまうんだ。
だけど俺は食べたらすぐに外に出しちゃう。
いつもスリムでいられるから、自由で小回りが利くんだ。
『俺の感性が羅針盤だ!』こう書房
----------↑
この岡野さんのように、拡大成長路線に乗らない企業も全国にはいくつかありますね。
昔から何百年と続く老舗旅館だったり、和菓子店や飲食店などです。
でも、彼らは昔と同じことを続けているわけではないところがポイントです。
時流に合った、新しい発想で、新しい商品にチャレンジしている企業がほとんどなのです。
昔から変わらないのは、企業規模だけなのです。
適正規模を維持する努力は、並大抵のことではないと思います。
自分の高校時代の体系をずっと維持する難しさと同じですから・・・
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岡野工業の岡野雅行氏の心に響く言葉より…
一つ当たった製品に特化して規模を拡大すると、人件費も設備費も何もかも急激に拡大する。
だから逆に、守りに入らざるを得なくなるんだ。
ところが、俺が儲けだしたら他のやつらも黙っちゃいない。
必ず同じような製品を造り出して、必然的に価格競争に捲き込まれる。
人も雇って工場も機械も増やしているところに値段が下がっていったんじゃ、いずれ立ちいかなくなるのは目に見えている。
うちもそういう道を辿(たど)っていたら、一時はメーカーとして儲けただろうけど、間違いなくバブルあたりで潰れていたはずだよ。
こんな簡単なことは経営学の教科書にも載っているはずだけど、目の前にニンジンをぶら下げられると、みんなそっちに走ってしまうんだ。
一つ成功すると、それにしがみつきたくなるのが人間だから。
「まだこんなに儲かっているのに手放すなんてとんでもない」って。
儲けて浮かれていたのが、気づいたら1年後、2年後には見る影もなくなってたってケースを、俺はごまんと見てきたからね。
だから俺は、どんなに苦労して作ったプラントでも、価格競争が起こる前に見切りをつけてプラントごと売っちまうんだ。
せっかく開発した技術だからといって、もったいないなんて考えない。
欲しいってところに気持ちよく譲ればいいんだ。
「見切り千両」は俺の鉄則だね。
だから、俺の会社は大きくしない。
岡野工業が社員5人だって知ると、たいがいの人がびっくりする。
もっとも、5人や6人で小さい会社をずーっとやっていくのも努力が必要なんだ。
みんなは大きくするのに努力するんだろうけど、俺は、この小さい規模を保つのに努力してるんだ。
誰だって高校時代の身体に戻りたいと思っても、まず戻れないのと同じで、高校時代の体型と目方を死ぬまで守るっていうのは、これはこれで大変なんだよ。
人間だって食えばデカくなる。
会社だって放っておくとすぐ大きくなる。
それをさせないでおくというのは、それほど簡単じゃないんだ。
みんなは食べるだけ食べて排泄しないでいるから、太って、便秘になってしまうんだよ。
多くの会社は俺から言わせりゃ、便秘状態のメタボなんだよ。
「この仕事でずっと儲けるぞ」って一つの成功体験を抱え込んでしまって、便秘状態になってるんだな。
便秘になって、同時に太る。
規模が大きくなって、贅肉(ぜいにく)ばかりついて身動きが取れなくなってしまうんだ。
だけど俺は食べたらすぐに外に出しちゃう。
いつもスリムでいられるから、自由で小回りが利くんだ。
『俺の感性が羅針盤だ!』こう書房
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この岡野さんのように、拡大成長路線に乗らない企業も全国にはいくつかありますね。
昔から何百年と続く老舗旅館だったり、和菓子店や飲食店などです。
でも、彼らは昔と同じことを続けているわけではないところがポイントです。
時流に合った、新しい発想で、新しい商品にチャレンジしている企業がほとんどなのです。
昔から変わらないのは、企業規模だけなのです。
適正規模を維持する努力は、並大抵のことではないと思います。
自分の高校時代の体系をずっと維持する難しさと同じですから・・・
本当の幸せ
「本当の幸せ」というお話です。
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日米の医師免許を持つ、坪田一男氏の心に響く言葉より…
経済学者ブルーノ・S・フレイ博士は、「幸せな人は、幸せでない人に比べ、14%も寿命が長い」こと、先進国に限った研究では「幸せな人は7.5~10年も寿命が長い」ことが示されている。
また、幸せな人は自殺する人が少ない、事故に遭いにくい、血圧が高くなりにくい、血糖値が安定しているといった、いいことずくめの研究成果が数多く示されている。
幸せは、心ばかりか身体の健康状態にも大きく影響を及ぼし、さまざまな形で寿命を延ばす力を持っているのだ。
多くの人は、「長生きできたら、ごきげんだ」、「人生がうまくいったら、ごきげんになる」というように、「何かよいことがあって、はじめてごきげんになれる」と思っているのではないだろうか。
だが、逆もまた真なりだ。
僕はかなり以前から、ごきげんだからこそ健康になり、長生きでき、人生もうまくいくのではないかと考えてきた。
100歳以上生きてきられた方々は、当然のことながら、いくつもの戦争を経験し、歴史に残る大きな災害も経験しておられる。
生まれた土地や環境は違っても、それぞれ困難で苦しい時期を乗り越えてこられた方ばかりだ。
にもかかわらず、実際にお目にかかってお話をすると、とても明るく前向きに、ごきげんに生きてこられた方が実に多い。
ほとんどの方が、朝目覚めたこと、食事をおいしくいただけること、生きていることなど、あらゆることに感謝しつつ、身の回りのことなど、自分にできることは何でもして、ほがらかに暮らしておられる。
『ごきげんな人は10年長生きできる』文春新書
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何か目標を達成したら、その結果として、「幸せ」を手に入れる。 と思っている人があまりにも多すぎると思います。
「幸せ」は何かの結果、手に入るものではないと思います。
「幸せ」は、自分がいつでも感じることのできる、自分自身の心の状態です。
だから、「幸せ」を実感することは、とても簡単なことなんです。
いつでも、自分自身が「幸せだな~」と思えばいいだけですから。
このことに気がついた人と、気づいていない人との人生の喜びの差は、とてつもなく大きいと思います。
あなたは、本当の「幸せ」に気がつきましたか?
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日米の医師免許を持つ、坪田一男氏の心に響く言葉より…
経済学者ブルーノ・S・フレイ博士は、「幸せな人は、幸せでない人に比べ、14%も寿命が長い」こと、先進国に限った研究では「幸せな人は7.5~10年も寿命が長い」ことが示されている。
また、幸せな人は自殺する人が少ない、事故に遭いにくい、血圧が高くなりにくい、血糖値が安定しているといった、いいことずくめの研究成果が数多く示されている。
幸せは、心ばかりか身体の健康状態にも大きく影響を及ぼし、さまざまな形で寿命を延ばす力を持っているのだ。
多くの人は、「長生きできたら、ごきげんだ」、「人生がうまくいったら、ごきげんになる」というように、「何かよいことがあって、はじめてごきげんになれる」と思っているのではないだろうか。
だが、逆もまた真なりだ。
僕はかなり以前から、ごきげんだからこそ健康になり、長生きでき、人生もうまくいくのではないかと考えてきた。
100歳以上生きてきられた方々は、当然のことながら、いくつもの戦争を経験し、歴史に残る大きな災害も経験しておられる。
生まれた土地や環境は違っても、それぞれ困難で苦しい時期を乗り越えてこられた方ばかりだ。
にもかかわらず、実際にお目にかかってお話をすると、とても明るく前向きに、ごきげんに生きてこられた方が実に多い。
ほとんどの方が、朝目覚めたこと、食事をおいしくいただけること、生きていることなど、あらゆることに感謝しつつ、身の回りのことなど、自分にできることは何でもして、ほがらかに暮らしておられる。
『ごきげんな人は10年長生きできる』文春新書
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何か目標を達成したら、その結果として、「幸せ」を手に入れる。 と思っている人があまりにも多すぎると思います。
「幸せ」は何かの結果、手に入るものではないと思います。
「幸せ」は、自分がいつでも感じることのできる、自分自身の心の状態です。
だから、「幸せ」を実感することは、とても簡単なことなんです。
いつでも、自分自身が「幸せだな~」と思えばいいだけですから。
このことに気がついた人と、気づいていない人との人生の喜びの差は、とてつもなく大きいと思います。
あなたは、本当の「幸せ」に気がつきましたか?