健康幸せ活き活き習慣 -75ページ目

幸せとは、価値ある目標に向かうこと

「幸せとは、価値ある目標に向かうこと」というお話です。

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「幸せの秘訣は
自己欲求を満たす事ではない。
価値ある目標に
向かうことである。」

これはドクターモルツが
言った言葉ではない。

彼はサイコサイバネティクスを
発表してから
生涯これと同じ事を
言い続けて来た。

著作で、講演会で、
ラジオやテレビなどで・・・

でもドクターモルツ以外にも
これと同じ事を自分の経験から、
悟っていた人はたくさんいる。

この言葉を残した人物も
その一人だ。

この言葉はあまりにも
的をついているので、
なんの解説も要らないだろう。

この言葉を残した人物は、
誰もが認める幸せな人
だったかと言えば、
そうとは思われていないだろう。

彼女は悲劇の中で生まれた。

普通の人だったら、
絶対に挫折して
しまうような
環境のもとに生まれた。

しかし彼女には
勇気があった。

たった一人の
少女の勇気が
のちに世界中の人を
勇気づけることになる。

彼女は過酷な条件の元、
生きていたが
この言葉を聞く限り、
きっと幸せだった
に違いない。

もし、僕が彼女と
同じ環境に陥ったら
同じように幸せを
感じる事が
できただろうか?
分からない。。

彼女は全盲だった。

全く目が見えない。
もし、あなたが彼女と
同じ環境におちいったら
どう感じるだろう?

僕らはとても
恵まれている。
恵まれた国で、
恵まれた環境にいる。

そんな中で幸せを
感じれないのは
どうかしてるんだろうか?

冒頭の言葉を
読み返してみよう。
そこにヒント、
いや答えがある。

彼女は耳が聞こえなかった。

20歳の時、
彼女の人生を変えた
家庭教師と出会った。
その後、彼女は
社会福祉や身体障害者の
教育などに尽くすため
世界中を飛び回った。

彼女の人生は、
映画にもなり、
本にもなった。
そして、子供の頃、
僕らもその話を
何度も聞いている。

ヘレンケラーは
とても幸せな人
だったに違いない。

-小川忠洋
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「幸せとは、価値ある目標に向かうこと」というヘレンケラーの言葉は心に沁みます。

この言葉の裏を返せば、「価値ある目標が見つかった時点で、幸せになれる。」ということになります。

何かを達成しなければ、幸せには、なれないと、勘違いしている人があまりにも多いと思います。

幸せは自分の心の中にあるのです。

他人から見て、どんなに悲惨な状況であっても、本人が価値ある目標をみつけ、それに向かって努力を始めた瞬間から、幸せが訪れるのです。

小川さん、素晴らしいメッセージをありがとうございました。

ウェル・ビーイング

「ウェル・ビーイング」というお話です。

このブログ『健康幸せ活き活き習慣』のテーマともピッタリ合致している書籍を見つけましたので、ご紹介します。



書籍『幸福の習慣』の冒頭「はじめに」の中で、「ウェル・ビーイング」について、次のように説明されています。

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本書のテーマである「ウェル・ビーイング(=幸福・人生の満足)」とは-、

①仕事に情熱を持って取り組んでいる

②よい人間関係を築いている

③経済的に安定している

④心身共に健康で活き活きしている

⑤地域社会に貢献している

 -こうしたさまざまな要素が一体となっている状態です。

最も重要なのは、この5つの側面が互いに関わり合っていてこそ、私たちが本当に人生に満足し、幸福(ウェル・ビーイング)を実感できるということです(*訳注:「ウェル・ビーイング」は「幸福・福利・健康」などと訳され”満足な状態”であることを示す語です。本書では文脈にあわせて「幸福」「幸福感」「幸福度」などの訳語をあてました。)
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どういう状態になれば、人は幸せを実感できるのか?

「お金と健康」という回答をする人が最も多いようです。

お金と健康だけですと、上記の③と④だけになってしまいますね。

①は、生きがいを持つ必要があること。

②は、一人ぼっちでは幸せは実感できないこと。

⑤は、人や社会の役に立っていることを実感すること。

それぞれを、さらに加えて、5つの要素が必要だということです。

この書籍を一読されることをお勧めします。

成功者の共通点

「成功者の共通点」というお話です。

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今日のお話では、
あなたが最も知りたかった「答え」を
知る事ができるかもしれません。

「研究の結果、、、

 成功する人と、しない人の最も大きな違いが
 明らかになりました」

と聴けば、おそらくあなたもその答えが知りたくなるでしょう。

人生の大半を成功者達の共通点に
費やした人が、見つけ出した結果があります。

E・M・グレーという人が執筆した
『成功者の共通点』という
論文にその答えが載っているのです。

実際に彼は、その人生の多くを、
成功する人と、成功しない人との違いを
研究していたのです。

成功する人の共通点、
成功する最も決定的な要因とは、、、

目標を達成するための熱心な「努力」
でもなく「幸運」でもなかったのです。

それは、人間関係における
コミュニケーション能力でもなかったのです。

もちろん、今言ったような要素も必要ではあります。
全く必要ない訳ではありません。

しかし、それよりも成功するための決定的な
要因が別にあったのです。

あなたは、一体なんだと思いますか?

実は、成功するための決定的な要因とは、

「重要事項を優先する」

ということだったのです。

そして、そのことを彼はこのように表現しています。

「成功者たちの共通点は、成功していない人たちの
嫌がる事を実行に移す習慣を身につけている
ということである。彼らにしてみても、必ずしも
好きでそれを行っているわけではないが、
自らの嫌だという感情を
その目的意識の強さに服従させているのだ。」

そう、誰もが成功するためには、
つらいことやしんどい思いを
することがあります。

しかし、感情に任せてサボってしまうと、
いつまでたっても成功する事はできません。

あなたの成功にとって必要なことを、
優先させて実行しなければならないのです。

昨日、一日を振り返ってみて、
あなたは一体どれだけの時間を、
夢の実現のために使ったのでしょうか?

その時間で夢の実現は可能でしょうか?

そして、そのペースで行くと
実現まで何年かかるのでしょうか?

大切なので、もう一度言いますが、

成功者の共通点
それは、嫌な事でもその感情を
目的意識の強さに服従させているのです。

あなたは、今日の一日をどのように過ごしますか?

自分の感情に任せますか?
それとも、夢の実現のために必要な事に取り組みますか?

ー飯村 匡博
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全ての成功者は、成功するための重要事項を優先している。というお話です。

行動なくして、結果は生まれませんから、当然のことだと思いますが、凡人にはなかなかできないことでもあります。

わかっちゃいるけど・・・、という意識の方がほとんどではないでしょうか?

そこで、一つ、私のアドバイスを申し上げれば、

成功するための重要事項を、可能な限り、自分の好きなこと、興味のある分野のこと、無我夢中で没頭できること、に設定できないかを考えることです。

もっとわかりやすく言うと、自分の得意分野で成功することを考える、ってことですね。

今の自分がそういう状況ではないと思っている人は、その方向に舵を切る必要があるかもしれません。

あなたが、幸せな人生を手に入れるために・・・

「感謝」と「当たり前」

「感謝」と「当たり前」というお話です。

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斉藤一人さんの心に響く言葉より…

なにか一つ問題が起きたとき、多くの人は「なぜ、こんな問題が起きたんだろう」と考えます。

理詰めで考えると、いろいろな原因が思い当たるでしょう。

でも、魂的な視点からいうと、自分で起きる問題は「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして出てきています。

だから、上司が自分にいやがらせをするのだとしたら、いやがらせをしない同僚やなんかに感謝が足りなかったのです。

感謝の反対は「当たり前」。

同僚たちがいやがらせをしないのは当たり前だと思っていた。

ということは、感謝を知らないのです。

だから、病気になったのだとしたら、からだに感謝することを知らなかったんです。

それの「気づき」のために、どこかからだの具合が悪くなる。

それに気づき、他の具合が悪くないところ一つひとつに感謝すればいいのです。

必要な治療を受けながら、感謝すればいい。

そうやって、問題のないところに感謝して、感謝して、最後に問題そのものにまで感謝できたとき、その問題は消滅するようになっています。

この世は、そういう仕組みになっています。

ということは、問題が起きたとき、「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」と思い、最初から問題そのものに感謝するのが、一番いいですね。

でも、最初から問題そのものに感謝するという流れには行かないものなのです。

だから、最初は問題を起こしていない周りに感謝から始めるのです。

周りへの感謝から始めると、やがて、その問題にも感謝できるようになります。

そして、魂が上にあがります。

この世で人生の成功者になるには、ただ一点、感謝です。

逆をいうと、「当たり前」といった瞬間から、不幸が始まる。

会社に行っても、そうですよ。

給料日に、当然という顔をして給料をもらっている人もいるけれど、社長さんに、「ありがとうございます」「感謝しています」って、いってごらん。

この一言をいえるか否かで、人生、えらく違ってきます。

『運命は変えられる』KKロングセラーズ
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感謝することの本当の意味を教えていただきました。

「当たり前」のことが、当たり前でなくなったとき、人は、当たり前だったことに感謝し始めます。

でも、「当たり前」でなくなる前から、「当たり前」のことに感謝できる人は、幸せを引き寄せる力を持った人だと思います。

そういう人には、きっと素晴らしい人生が訪れるでしょう。

飽食のサルになってはいけない

「飽食のサルになってはいけない」というお話です。

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ナグモクリニック総医長、南雲吉則氏の心に響く言葉より…

人類の歴史の大半を占めていた飢餓の時代を生き抜くにあたって、私たちの祖先は、少ない食べ物の中から、できるだけ多くの栄養を吸収しようとする遺伝子を獲得してきました。

それが「生命力遺伝子」を構成する遺伝子のひとつ、「飢餓遺伝子」と呼ばれるものです。

ようやく食べ物にありついても、次はいつありつけるかわかりません。

そこで少しでも食べ物を摂取すれば、それをすかさず脂肪として体に蓄える体質を獲得しました。

そう、私たちの体はちょっと食べるだけで太るようにできているのです。

そうでなければ、私たちの祖先は飢餓との闘いの歴史を生き残ってこられなかったでしょう。

それによって、人類はこの17万年を生き抜いてきたのです。

最近にわかに注目を集めているのが、「延命(長寿)遺伝子」、正式名「サーチュイン遺伝子」です。

その発見のきっかけは、そもそも「私たちの体は、空腹であればあるほど生命力が活性化し、若返るのではないか」という仮説でした。

実際にあらゆる動物でエサの量を変えて生存期間を観察してみたのです。

するとアカゲザル、ラット、モルモットなど、あらゆる動物実験において、エサの量を40%カットしたときが一番延命効果が高く、なんと寿命が1.4から1.6倍にも延びたのです。

それだけではありません。

飽食のサルは毛が抜けて顔の皮膚がたるみ、老化が進んだにもかかわらず、食餌制限したサルは毛並みがつやつやして皮膚にも張りが出てきたのです。

さらに調べていった結果、この遺伝子は、空腹状態におかれたとき、人間の体内に存在している50兆の細胞の中にある遺伝子をすべてスキャンして、壊れたり傷ついたりしている遺伝子を修復してくれる、ということが明らかになりました。

これは、寿命だけでなく、同時に「老化や病気をくい止める働き」にも関与しているということを示しています。

昔から、「健康の秘訣は腹八分目」として人々が満腹を戒めてきたのは、このような遺伝子をしっかり発現させるようなライフスタイルを心がけろといっているのです。

『「空腹」が人を健康にする』サンマーク出版
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以前にもご紹介した書籍の内容です。

私たちは、この「飽食のサル」になってしまっていないでしょうか?

一日一食習慣、続けていこうと思ってます。