真の友達
「真の友達」というお話です。
----------↓
人間関係ほど、あなたの才能に大きな影響を及ぼすものは他にありません。
あなたの価値を認め、励ましてくれる人が周囲にいれば、
才能はどんどん伸びていきます。
それにひきかえ、隙あらばあなたのやる気を失わせ、間違った方向へ導き、
足を引っ張ろうとする人に囲まれていたのでは、才能を伸ばすことなど、
ほとんど不可能になります。
真の「友達」と呼ぶにふさわしい人は、どのような人でしょうか?
それは次のような人を言います。
1.あなたの夢を信じ、喜びを分かち合い、あなたの涙をぬぐって、
希望を与えてくれる人
2.痛みをやわらげ、あなたの言葉に耳を傾け、共に笑い、
よりよい道を教えてくれる人
3.真実を語り、励ましてくれる人
例えば、具体的にどのようなタイプの人が、
自分に生きがいとエネルギーを与えてくれるでしょうか?
次の8つが考えられます。
1.家族 ― 家族と楽しく過ごす時間が一番楽しい
2.創造性にあふれた人 ― 私の創造性を目覚めさせてくれる
3.成功を収めた人 ― 彼らの話を聴くのが大好きだ
4.応援してくれる人 ― 応援は、私の魂が必要としている酸素のようだ
5.面白い人 ― 大笑いすると、気分が明るくなる
6.じっくり考える人 ― 会話から学ぶことが多い
7.同僚チーム ― いつも私を支えてくれる
8.学ぶ意欲のある人 ― 何事にも興味を持つ人は、つき合って楽しい人だ
プラスの人間関係は、人をより高いレベルに押し上げてくれます。
人を勇気づけ、一番いいところを引き出してくれます。
友達と一緒にいるときの私は、一人でいるときの私よりも立派な人間になれます。
友達は人生最高の贈り物です。
私たちには、生涯を通じて何千人という人と知り合うチャンスがあります。
ただの顔見知りで終わる場合がほとんどですが、
中には「人生の転機」となるような大きな影響を与えてくれる人間関係もあります。
こうした関係は、自分の人柄や行動にも変化をもたらします。
もしあなたが「この人と出会わなければ、今の自分はいない」
と思えるほどの大きな影響を与える人にめぐり合うことがあったら、
何としても、その人との関係を維持すること。
常に感謝の念を忘れず、恩返しになるなら、どんなことでもするべきです。
いい人間関係を築いているとき、私たちは「ありのままの自分」を受け入れやすくなり、
今まで気が付かなかった才能も発見できます。
他人から受ける影響をあなどってはいけません。
田渕 裕哉
----------↑
自分に生きがいとエネルギーを与えてくれる8つのタイプの人、いいですね!
こういうタイプの人と出会うことを望むのではなく、自分自身が、こういうタイプの人になる努力をすることがポイントだと感じました。
類は友を呼びますから・・・
----------↓
人間関係ほど、あなたの才能に大きな影響を及ぼすものは他にありません。
あなたの価値を認め、励ましてくれる人が周囲にいれば、
才能はどんどん伸びていきます。
それにひきかえ、隙あらばあなたのやる気を失わせ、間違った方向へ導き、
足を引っ張ろうとする人に囲まれていたのでは、才能を伸ばすことなど、
ほとんど不可能になります。
真の「友達」と呼ぶにふさわしい人は、どのような人でしょうか?
それは次のような人を言います。
1.あなたの夢を信じ、喜びを分かち合い、あなたの涙をぬぐって、
希望を与えてくれる人
2.痛みをやわらげ、あなたの言葉に耳を傾け、共に笑い、
よりよい道を教えてくれる人
3.真実を語り、励ましてくれる人
例えば、具体的にどのようなタイプの人が、
自分に生きがいとエネルギーを与えてくれるでしょうか?
次の8つが考えられます。
1.家族 ― 家族と楽しく過ごす時間が一番楽しい
2.創造性にあふれた人 ― 私の創造性を目覚めさせてくれる
3.成功を収めた人 ― 彼らの話を聴くのが大好きだ
4.応援してくれる人 ― 応援は、私の魂が必要としている酸素のようだ
5.面白い人 ― 大笑いすると、気分が明るくなる
6.じっくり考える人 ― 会話から学ぶことが多い
7.同僚チーム ― いつも私を支えてくれる
8.学ぶ意欲のある人 ― 何事にも興味を持つ人は、つき合って楽しい人だ
プラスの人間関係は、人をより高いレベルに押し上げてくれます。
人を勇気づけ、一番いいところを引き出してくれます。
友達と一緒にいるときの私は、一人でいるときの私よりも立派な人間になれます。
友達は人生最高の贈り物です。
私たちには、生涯を通じて何千人という人と知り合うチャンスがあります。
ただの顔見知りで終わる場合がほとんどですが、
中には「人生の転機」となるような大きな影響を与えてくれる人間関係もあります。
こうした関係は、自分の人柄や行動にも変化をもたらします。
もしあなたが「この人と出会わなければ、今の自分はいない」
と思えるほどの大きな影響を与える人にめぐり合うことがあったら、
何としても、その人との関係を維持すること。
常に感謝の念を忘れず、恩返しになるなら、どんなことでもするべきです。
いい人間関係を築いているとき、私たちは「ありのままの自分」を受け入れやすくなり、
今まで気が付かなかった才能も発見できます。
他人から受ける影響をあなどってはいけません。
田渕 裕哉
----------↑
自分に生きがいとエネルギーを与えてくれる8つのタイプの人、いいですね!
こういうタイプの人と出会うことを望むのではなく、自分自身が、こういうタイプの人になる努力をすることがポイントだと感じました。
類は友を呼びますから・・・
脳内革命
「脳内革命」というお話です。
----------↓
医学だけでなく、心にも免疫システムを活性化する力がある。
ジョナス・ソータ
ソータ博士は、全米でもトップクラスの医学部を卒業し、
優秀な医師として、
患者から愛され、
彼も患者たちを愛していました。
でも、彼は自分がうけた医学教育にこだわっていたと、
後に言っています。
医学の教科書に載っていないことは、
インチキとしか思えなかったとも言っています。
そうして40年が過ぎました。
69才を迎えるに当たって、
彼は、元気いっぱいでしたが、
徹底した健康チェックを、
受けることにしました。
その結果、末期の前立腺ガンという、
決定的な診断が下ったのです。
「治療法はないが、
ホルモン療法で、
進行を遅らせることはできるだろう、
そうすれば、
18ヶ月から24ヶ月は、
持つかもしれない」
と言われました。
彼はショックを受け、
妻や子供たちの、
涙ぐましい支えがあっても、
落ち込みました。
そんなとき、
カリフォルニアにいた、
2人の娘に励まされたと、
彼は言います。
それから、彼は娘たちの勧めによって、
ヒーリングの本を読み、テープを聴き、
瞑想の時間を予定表に入れ、
「ガン心理学者」のアポイントをとり、
想像の中で、ガンが破壊されて行くところを、
思い描くようになりました。
こうした療法は、
どれも標準的な、医学治療の範疇には、
入りませんでしたが、
家族の強い説得には、抵抗できませんでした。
彼は、素直な心で、
すべてを、実行しようと決意しました。
そしてガン宣告から、
51ヶ月が経ち、
彼は依然元気だったのです。
しかし、前と同じ人間ではありませんでした。
医学に対する姿勢は、180度変化しました。
以前は、トンネルの向こうをのぞくように、
視野が狭く狭量でしたが、
今では虚心にすべての可能性を認めていると、
言っています。
彼は現在、ガン患者のサポートグループを運営し、
食餌療法や瞑想、イメージ療法、
心理学的サポートの効果を信じています。
また毎週、彼のことを耳にしたガン患者数人から、
自分で何ができるか知りたいと、
電話がかかってくるとのことです。
彼の経験を読んで私は、
人の心、もしくは脳には、
不思議な力が宿っていることを、
改めて、実感しました。
以前に、医師の春山さんの言葉を紹介しましたが、
もう一度、ご紹介します。
「人間の脳からは、
脳内モルヒネ(ベータ・エンドルフィン、ドーパミンetc.)が、
分泌されますが、
これには人間の気分を、
良くさせるだけでなく、
老化を防止し、
自然治癒力を高める、
すぐれた薬理効果が、あるのです。
また明らかに、免疫力も高めます。
つまり、私たちはどんな薬もかなわない
優秀な製薬工場を、体内に持っているのです」
「脳内革命」著者 春山茂雄
私たちが、健康を維持したければ、
また、幸せな気持ちに、もっとなりたければ、
春山さんが、脳内モルヒネと呼んでいる物質を、
たくさん、自分の脳に分泌することを、
すればいいのです。
脳内モルヒネを、たくさん出すために、
多くの実践者が推薦していることを、
最後にご紹介します。
・ 歩くのが楽しくなるようなコースを選んで、
30分以上のウォーキングをする。
・ とにかく面白くて、お腹の底から笑えるもの、
例えば、桂枝雀の落語CDを聴く。
あなたが、ずっと健康で、
幸せな日々を送られますように。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
そうですね。
あなたの脳が幸せを感じていたら、病気になんて、なるはずがないのです。
病気にならない生き方とは、いつも幸せを実感している生き方なのですね。
----------↓
医学だけでなく、心にも免疫システムを活性化する力がある。
ジョナス・ソータ
ソータ博士は、全米でもトップクラスの医学部を卒業し、
優秀な医師として、
患者から愛され、
彼も患者たちを愛していました。
でも、彼は自分がうけた医学教育にこだわっていたと、
後に言っています。
医学の教科書に載っていないことは、
インチキとしか思えなかったとも言っています。
そうして40年が過ぎました。
69才を迎えるに当たって、
彼は、元気いっぱいでしたが、
徹底した健康チェックを、
受けることにしました。
その結果、末期の前立腺ガンという、
決定的な診断が下ったのです。
「治療法はないが、
ホルモン療法で、
進行を遅らせることはできるだろう、
そうすれば、
18ヶ月から24ヶ月は、
持つかもしれない」
と言われました。
彼はショックを受け、
妻や子供たちの、
涙ぐましい支えがあっても、
落ち込みました。
そんなとき、
カリフォルニアにいた、
2人の娘に励まされたと、
彼は言います。
それから、彼は娘たちの勧めによって、
ヒーリングの本を読み、テープを聴き、
瞑想の時間を予定表に入れ、
「ガン心理学者」のアポイントをとり、
想像の中で、ガンが破壊されて行くところを、
思い描くようになりました。
こうした療法は、
どれも標準的な、医学治療の範疇には、
入りませんでしたが、
家族の強い説得には、抵抗できませんでした。
彼は、素直な心で、
すべてを、実行しようと決意しました。
そしてガン宣告から、
51ヶ月が経ち、
彼は依然元気だったのです。
しかし、前と同じ人間ではありませんでした。
医学に対する姿勢は、180度変化しました。
以前は、トンネルの向こうをのぞくように、
視野が狭く狭量でしたが、
今では虚心にすべての可能性を認めていると、
言っています。
彼は現在、ガン患者のサポートグループを運営し、
食餌療法や瞑想、イメージ療法、
心理学的サポートの効果を信じています。
また毎週、彼のことを耳にしたガン患者数人から、
自分で何ができるか知りたいと、
電話がかかってくるとのことです。
彼の経験を読んで私は、
人の心、もしくは脳には、
不思議な力が宿っていることを、
改めて、実感しました。
以前に、医師の春山さんの言葉を紹介しましたが、
もう一度、ご紹介します。
「人間の脳からは、
脳内モルヒネ(ベータ・エンドルフィン、ドーパミンetc.)が、
分泌されますが、
これには人間の気分を、
良くさせるだけでなく、
老化を防止し、
自然治癒力を高める、
すぐれた薬理効果が、あるのです。
また明らかに、免疫力も高めます。
つまり、私たちはどんな薬もかなわない
優秀な製薬工場を、体内に持っているのです」
「脳内革命」著者 春山茂雄
私たちが、健康を維持したければ、
また、幸せな気持ちに、もっとなりたければ、
春山さんが、脳内モルヒネと呼んでいる物質を、
たくさん、自分の脳に分泌することを、
すればいいのです。
脳内モルヒネを、たくさん出すために、
多くの実践者が推薦していることを、
最後にご紹介します。
・ 歩くのが楽しくなるようなコースを選んで、
30分以上のウォーキングをする。
・ とにかく面白くて、お腹の底から笑えるもの、
例えば、桂枝雀の落語CDを聴く。
あなたが、ずっと健康で、
幸せな日々を送られますように。
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
そうですね。
あなたの脳が幸せを感じていたら、病気になんて、なるはずがないのです。
病気にならない生き方とは、いつも幸せを実感している生き方なのですね。
ミーハー
「ミーハー」というお話です。
----------↓
中村貞裕氏の心に響く言葉より…
心の狭さは、ミーハーの敵。
ミーハーが持つべきなのは、シェアマインドだ。
すぐれたミーハーが、面白い情報を得たらすぐにアウトプットして誰かに教えたり、知り合った人や人脈を独占せず他人に紹介したり、逆に知り合いの知り合いも自分の人脈として巻き込んだりするのは、すべてシェアマインドのなせる技。
情報を共有することを嫌がる独占欲の強い人や、何かと秘密主義な人は、残念ながらミーハーには不向きと言わざるを得ない。
人間誰しも成功を望むものだが“ひとり勝ち”は、ミーハー的にはおすすめできない。
ミーハーが目指すべきは、人の上に立って一番になることではなく、ウィンウィンの関係だ。
常に自分のことしか考えない人は、一時はいい思いができるかもしれないが、自分本位な人と思われて、その場限りの関係になりかねない。
一方、ウィンウィンにしようと努力する人は、相手との良好な関係が次へつながっていくから、1回の成果がたとえ少なかったとしても、長い目で見ればそっちのほうがよっぽどいい思いができることが多い。
他人のことを嫉妬せず、誰かに頼られたときは持ちつ持たれつの関係で、親身になって人を紹介する姿勢も重要だ。
人も、ものも、人脈も、すべてはシェア。
「なにかにこだわる」ことは大事だが、実はこだわらないことが、ミーハーのこだわりであったりする。
スパージェネラリストを目指すなら、はっきり言ってこだわりなんて必要ないと思っている。
ミーハーは広く浅く情報を網羅することで存在意義を発揮できるし、一時的にこだわったところで、そのエネルギーを持続させることは難しい。
ならば余計な色気は最初からさっさと捨ててしまったほうが楽(スペシャリストに憧れていた僕が、ミーハーであることを認めて、たどり着いた結論だ)。
何事にもこだわらず、すべてにおいてシェアマインドでいることを心がけると、それはまわりまわって、いつか自分に返ってくる。
『中村貞裕式 ミーハー仕事術』ディスカヴァー
----------↑
ミーハーという言葉の響きから連想するイメージは、「軽い」、「中身がない」、「チャラチャラしている」といった、決して好ましいものではありませんでした。でも、
「軽い」→「フットワークがいい」
「中身がない」→「こだわりがない」
「チャラチャラしている」→「付き合いがよく、サービス精神が旺盛で情報共有に積極的」
というように、プラスイメージへの切り替えができれば、「ミーハー」は現代社会に求められているものなのかもしれませんね。
あなたは「ミーハー」ですか?
----------↓
中村貞裕氏の心に響く言葉より…
心の狭さは、ミーハーの敵。
ミーハーが持つべきなのは、シェアマインドだ。
すぐれたミーハーが、面白い情報を得たらすぐにアウトプットして誰かに教えたり、知り合った人や人脈を独占せず他人に紹介したり、逆に知り合いの知り合いも自分の人脈として巻き込んだりするのは、すべてシェアマインドのなせる技。
情報を共有することを嫌がる独占欲の強い人や、何かと秘密主義な人は、残念ながらミーハーには不向きと言わざるを得ない。
人間誰しも成功を望むものだが“ひとり勝ち”は、ミーハー的にはおすすめできない。
ミーハーが目指すべきは、人の上に立って一番になることではなく、ウィンウィンの関係だ。
常に自分のことしか考えない人は、一時はいい思いができるかもしれないが、自分本位な人と思われて、その場限りの関係になりかねない。
一方、ウィンウィンにしようと努力する人は、相手との良好な関係が次へつながっていくから、1回の成果がたとえ少なかったとしても、長い目で見ればそっちのほうがよっぽどいい思いができることが多い。
他人のことを嫉妬せず、誰かに頼られたときは持ちつ持たれつの関係で、親身になって人を紹介する姿勢も重要だ。
人も、ものも、人脈も、すべてはシェア。
「なにかにこだわる」ことは大事だが、実はこだわらないことが、ミーハーのこだわりであったりする。
スパージェネラリストを目指すなら、はっきり言ってこだわりなんて必要ないと思っている。
ミーハーは広く浅く情報を網羅することで存在意義を発揮できるし、一時的にこだわったところで、そのエネルギーを持続させることは難しい。
ならば余計な色気は最初からさっさと捨ててしまったほうが楽(スペシャリストに憧れていた僕が、ミーハーであることを認めて、たどり着いた結論だ)。
何事にもこだわらず、すべてにおいてシェアマインドでいることを心がけると、それはまわりまわって、いつか自分に返ってくる。
『中村貞裕式 ミーハー仕事術』ディスカヴァー
----------↑
ミーハーという言葉の響きから連想するイメージは、「軽い」、「中身がない」、「チャラチャラしている」といった、決して好ましいものではありませんでした。でも、
「軽い」→「フットワークがいい」
「中身がない」→「こだわりがない」
「チャラチャラしている」→「付き合いがよく、サービス精神が旺盛で情報共有に積極的」
というように、プラスイメージへの切り替えができれば、「ミーハー」は現代社会に求められているものなのかもしれませんね。
あなたは「ミーハー」ですか?
言霊
「言霊」というお話です。
----------↓
『言霊』のお話しをお聞きになったことがありますか?
『言葉には魂が宿る!』ということです。
夏、真っ盛りなので、涼しくなるように怪談のお話をしているわけではありません。(笑)
多くの企業の顧問やコーチングを担当していると言葉の不思議な力に、氣づかされます。
◆例えば、売上げや収益が右肩上がりで伸びていた企業の経営者が
あるとき
『儲けは、そこそこでいいです。』
『そこまでして稼がなくてもいいです。』
『この商品は、環境が変わったので売れないです。』
と言いいだすときがありました。
すると殆どの場合、業績に急ブレーキがかかり売上げが落ち始めるのです。
もちろんその言葉を言っている本人は何気なく、無意識でいっているのでしょうが・・・。
この無意識(潜在意識)が大きな問題となるのです。
◆マーフィー博士が『増大の法則』について、興味深いお話をされています。
あるビジネスパースンがマーフィー博士に不満を訴えました。
繁栄と裕福と成功を宣言しても、何も起きないというのです。
話を聞いてみると、彼は、無意識に自分の金銭的な困難を自慢していたのです。
そればかりか、政府、税金、福祉、そしてあらゆる政治の仕組みを非難していました。
自分は、状況を支配しているのではなく、環境と状況の犠牲者であると信じていました。
マーフィー博士は、心の法則を彼に説明しました。
不平を言い、金銭的な問題でぶつくさ言えば、問題は拡大され、
自分を貧しくすることに、彼は気がつきました。
注意を向けたことを、潜在意識は増大するからです。
◆マーフィー博士の勧めに従い、彼は考え方を変えました。
彼はクリエイティヴに考え始めて身の周りの環境や状況は
克服できることがわかり始めました。
毎日次のように潜在意識に願望を入力しました。
「私の仕事は内なるスピリットの仕事です。
内なるスピリットの仕事は常に繁栄します。
私はその富を賢く、慎重に、建設的に使い、
私と周りの人たちを祝福します。
私は今、増大の法則が働いていることがわかります。
心を開き、内なるスピリットの富と、溢れるほどに
増大したところを受け入れます。
潜在意識の無限の宝庫から、私の内にも外にも、
豊かに富が供給されます。
私はいつも内なるスピリットの富が流れ込むように、心を開いています」。
◆これらの真理で彼の心が満たされるにつれ、仕事が繁栄し
彼の周りから豊かに供給されました。
月末になると、金銭的な状況が一変していました。
良きことを宣言し、欠乏し限界を感じていても、ぐちを言わないことは
たいへん有益なことです。
内なるスピリットの富に注意力を働かせることは
金銭的な成功の鍵なのです。
ナポレオンヒルより
----------↑
このお話からも、言葉の威力には、すばらしいものがあることはおわかりいただけると思います。
そして、決して、不平不満は言わない、ということです。
いつでも、プラス思考の言葉を心の底から発声することに、集中する、ということです。
今の、あなたの、その言葉は、未来の、あなたを、示しています。
これ、真実です。
----------↓
『言霊』のお話しをお聞きになったことがありますか?
『言葉には魂が宿る!』ということです。
夏、真っ盛りなので、涼しくなるように怪談のお話をしているわけではありません。(笑)
多くの企業の顧問やコーチングを担当していると言葉の不思議な力に、氣づかされます。
◆例えば、売上げや収益が右肩上がりで伸びていた企業の経営者が
あるとき
『儲けは、そこそこでいいです。』
『そこまでして稼がなくてもいいです。』
『この商品は、環境が変わったので売れないです。』
と言いいだすときがありました。
すると殆どの場合、業績に急ブレーキがかかり売上げが落ち始めるのです。
もちろんその言葉を言っている本人は何気なく、無意識でいっているのでしょうが・・・。
この無意識(潜在意識)が大きな問題となるのです。
◆マーフィー博士が『増大の法則』について、興味深いお話をされています。
あるビジネスパースンがマーフィー博士に不満を訴えました。
繁栄と裕福と成功を宣言しても、何も起きないというのです。
話を聞いてみると、彼は、無意識に自分の金銭的な困難を自慢していたのです。
そればかりか、政府、税金、福祉、そしてあらゆる政治の仕組みを非難していました。
自分は、状況を支配しているのではなく、環境と状況の犠牲者であると信じていました。
マーフィー博士は、心の法則を彼に説明しました。
不平を言い、金銭的な問題でぶつくさ言えば、問題は拡大され、
自分を貧しくすることに、彼は気がつきました。
注意を向けたことを、潜在意識は増大するからです。
◆マーフィー博士の勧めに従い、彼は考え方を変えました。
彼はクリエイティヴに考え始めて身の周りの環境や状況は
克服できることがわかり始めました。
毎日次のように潜在意識に願望を入力しました。
「私の仕事は内なるスピリットの仕事です。
内なるスピリットの仕事は常に繁栄します。
私はその富を賢く、慎重に、建設的に使い、
私と周りの人たちを祝福します。
私は今、増大の法則が働いていることがわかります。
心を開き、内なるスピリットの富と、溢れるほどに
増大したところを受け入れます。
潜在意識の無限の宝庫から、私の内にも外にも、
豊かに富が供給されます。
私はいつも内なるスピリットの富が流れ込むように、心を開いています」。
◆これらの真理で彼の心が満たされるにつれ、仕事が繁栄し
彼の周りから豊かに供給されました。
月末になると、金銭的な状況が一変していました。
良きことを宣言し、欠乏し限界を感じていても、ぐちを言わないことは
たいへん有益なことです。
内なるスピリットの富に注意力を働かせることは
金銭的な成功の鍵なのです。
ナポレオンヒルより
----------↑
このお話からも、言葉の威力には、すばらしいものがあることはおわかりいただけると思います。
そして、決して、不平不満は言わない、ということです。
いつでも、プラス思考の言葉を心の底から発声することに、集中する、ということです。
今の、あなたの、その言葉は、未来の、あなたを、示しています。
これ、真実です。
情をつかむ
「情をつかむ」というお話です。
----------↓
藤巻幸大氏の心に響く言葉より…
人間は情で動く生き物だ。
この先あなたが生きていくうえで、第三者の情に助けられる機会は幾度もあるに違いない。
ただし他人の情を手に入れるのは簡単ではない。
しかしコミュニケーションではこれを3年で手に入れることを目標にしたい。
世の中には同じ失敗をしても、「あいつは使えないからダメだ」と見切られてしまうタイプと、周りの人が手を差し伸べてフォローしてくれるタイプの2種類いる。
その差は実のところ、能力の差ではない。
実は「相手の情をつかんでいるかどうか」で決まることが多いのだ。
「情が移る」とは、一緒に過ごす時間が長くなるにつれ、他人とは思えないような近しい気持を抱くことを意味する。
男女間やペットなどによく使われるが、仕事の人間関係や、友達関係にだって存在する。
あなたがこの先、さまざまな出来事を乗り越えていくためには、この情をつかめると強い。
この情という目に見えない不確かなものは、どうやったら手に入れることができるのだろうか。
実はそれは、あなたの日常にすべてかかっている。
常に誠意を持って接することや、こちらが好意を抱き信頼していることを言葉や態度できちんと示すこと。
目上の人であれば、たまには遠慮せずに甘えたり、頼ってみたりもしてほしい。
そして、あなた自身が情を感じている人が困っているときは、つべこべ言わずに助ける義理堅さも忘れてはいけない。
人様の情なんて、そう簡単につかめるものではない。
じっくりと時間をかけて関係を築き上げたうえで、ようやく手に入れることができるものだ。
だからこそ、一度つかんだ情はとても堅固で、かけがえのないものとなる。
あらゆる人間関係において、すくなくとも最初の3年は、情をつかむための時間と考えよう。
そのためには、どんなコミュニケーションも怠ってはいけない。
『10年後を後悔しない君へ』ディスカヴァー
----------↑
心が通い合い、確固たる信頼関係が築けて、初めて「情をつかむ」ための、スタートラインに立てるのではないかと思っている。
それほど、「情をつかむ」ことは、難しいことではあるが、だからこそ、「情」はあなたの幸せな人生の糧となってくれるのだと思う。
人は、知識や理屈では、動かない。「感動」がないと、動かない。「感じ」ないと「動かない」動物である。
「感動」は「情動」であり、人は「情」で「動く」のである。
----------↓
藤巻幸大氏の心に響く言葉より…
人間は情で動く生き物だ。
この先あなたが生きていくうえで、第三者の情に助けられる機会は幾度もあるに違いない。
ただし他人の情を手に入れるのは簡単ではない。
しかしコミュニケーションではこれを3年で手に入れることを目標にしたい。
世の中には同じ失敗をしても、「あいつは使えないからダメだ」と見切られてしまうタイプと、周りの人が手を差し伸べてフォローしてくれるタイプの2種類いる。
その差は実のところ、能力の差ではない。
実は「相手の情をつかんでいるかどうか」で決まることが多いのだ。
「情が移る」とは、一緒に過ごす時間が長くなるにつれ、他人とは思えないような近しい気持を抱くことを意味する。
男女間やペットなどによく使われるが、仕事の人間関係や、友達関係にだって存在する。
あなたがこの先、さまざまな出来事を乗り越えていくためには、この情をつかめると強い。
この情という目に見えない不確かなものは、どうやったら手に入れることができるのだろうか。
実はそれは、あなたの日常にすべてかかっている。
常に誠意を持って接することや、こちらが好意を抱き信頼していることを言葉や態度できちんと示すこと。
目上の人であれば、たまには遠慮せずに甘えたり、頼ってみたりもしてほしい。
そして、あなた自身が情を感じている人が困っているときは、つべこべ言わずに助ける義理堅さも忘れてはいけない。
人様の情なんて、そう簡単につかめるものではない。
じっくりと時間をかけて関係を築き上げたうえで、ようやく手に入れることができるものだ。
だからこそ、一度つかんだ情はとても堅固で、かけがえのないものとなる。
あらゆる人間関係において、すくなくとも最初の3年は、情をつかむための時間と考えよう。
そのためには、どんなコミュニケーションも怠ってはいけない。
『10年後を後悔しない君へ』ディスカヴァー
----------↑
心が通い合い、確固たる信頼関係が築けて、初めて「情をつかむ」ための、スタートラインに立てるのではないかと思っている。
それほど、「情をつかむ」ことは、難しいことではあるが、だからこそ、「情」はあなたの幸せな人生の糧となってくれるのだと思う。
人は、知識や理屈では、動かない。「感動」がないと、動かない。「感じ」ないと「動かない」動物である。
「感動」は「情動」であり、人は「情」で「動く」のである。