健康幸せ活き活き習慣 -72ページ目

コーラが危ない!

「コーラが危ない!」というお話です。

サイト『キリンメッツコーラは発がん物質入り「発ガンコーラ」はトクホにふさわしくない 植田武智』に下記の記事が掲載されています。
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“発ガントクホ”のキリンメッツコーラ。カリフォルニア州で販売するなら「発ガン物質入り」という警告表示が必要。

 キリンメッツコーラに、発癌物質が含まれていることが分かった。キリンビバレッジが認めた。コーラの着色料として使われるカラメル色素の副産物として発生する「4-MI」という物質で、規制が厳しい米カリフォルニア州の1日あたり許容限度の4~5倍にもなる量が1本に含まれているという。このため、カリフォルニア州でメッツコーラを販売するには「警告:この製品にはカリフォルニア州が発がん性があると判断した化学物質が含まれています」と表示しなければならない。一方、日本での表示は、消費者庁によってトクホ認定されたことで特定保健用食品のお墨付きマークがつき、「お食事の際に1本1日1回を目安にお飲みください」と勧められる。発がん物質入りのトクホコーラを飲みたい人はいるのか。トクホ許可の審議中に情報は収集できたはずで、この許可は消費者庁の怠慢といえる。
【Digest】
◇コーラのカラメル色素から発がん物質
◇米カリフォルニア州で基準値以上で警告表示義務付け
◇コカコーラ・ペプシコーラも国内向けコーラだけ対策を発表
◇メッツコーラにも発がんカラメル色素使用も「変更の予定なし」
◇トクホ審査時に消費者庁は情報収集できなかったのか

◇コーラのカラメル色素から発がん物質
 キリンメッツコーラのトクホ認定に際しては、「コーラはトクホにふさわしいか」という議論が審議委員の間で交わされた記録が残っている。

 審議したのは、消費者委員会の新開発食品調査部会。消費者庁の設立とともに厚労省のトクホ許認可業務は消費者庁に移管され、現在、認可に伴う審議は、消費者庁が消費者委員会の調査部会に諮問する、という仕組みになっている。

 2010年12月の部会の会議では、コーラをトクホに認めるべきかという点について「ハンバーグなど高脂肪食の時だけに使うのならいいけれども、毎日たとえばご飯を食べるときにもコーラを飲むのかという話になると非常に違和感を感じる」などといった意見が出されていた。

 メッツコーラには摂取目安量として「食事と一緒に1本、1日一回を目安に」と書いてあるので、ハンバーグではないメニューの日も飲め、と薦めているように読める。さすがに夕食時に毎食コーラを飲むという食生活は、本来トクホが推奨する「バランスのとれた食生活」とは違うだろう、という真っ当な意見だ。

 しかし結局、2011年6月、「現在市場に流通している食品について良し悪しの区別を判断することは困難で、つまりコーラだからという理由だけでもって許可しないということはできない」という結論になり、2011年10月に許可が下りてしまった。

 そのほぼ同時期、アメリカのカリフォルニア州では、コーラの色の主原料であるカラメル色素に含まれる発がん物質「4-メチルイミダゾール」(4-MI)に対する懸念が浮上していた。2011年1月には、この「4-MI」が州の発ガン物質リストに追加された。

 消費者庁の職員が、まじめにコーラの安全性について海外の情報も収集していれば、メッツコーラのトクホ許可はされなかった可能性が高い。

 カラメルというと、プリンの上にかかった褐色の甘苦いソースだが、家庭でも砂糖に少量の水を入れて加熱して作ることができる。「カラメル色素」は、それを食品添加物の着色料として使用した場合の名称だ。

 ただ、工業的に作られるカラメル色素には4種類あって、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳと分類されている。そのうちⅢとⅣには、製法としてアンモニアを加えられており、副産物として、4-MIが発生する。コストが安いという問題もあり、食品添加物としてのカラメル色素の多くは、ⅢかⅣである。

 4-MIの毒性としては、高用量で投与した場合、けいれんなどおこすため、WHOのコーデックス委員会などで、国際的には「250ppm以下」という基準値が定められている。

 しかし2007年にアメリカ連邦政府の研究計画(NTP)の発がん試験で、マウスで肺がんが増えるという結果が示された。そのデータをもとにWHOの国際がん研究機関では、発がんの可能性ありを意味する「2B」という評価を下している..
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このブログでも、『食材吟味』の習慣として、炭酸飲料は、あまりお勧めしていませんでしたが、この記事が真実であるならば、「やっぱり!」という印象を持たざるを得ないですね。

それにしても、「トクホ」って、いったいどういう基準で審議されているのでしょうか?

その点についても、疑問が湧いてきてしまいますね。

時間とお金

「時間とお金」というお話です。

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 時間をお金で買う人と、買わない人がいる。

 時は金なりと言うが、実はそうではない。

 時は命なりである。

 お金は失っても取り戻すことができるが、時間はそうはいかない。

 時間とお金を計りにかけた時、絶対的に価値があるのは時間だ。

 しかしお金の方が価値あるものだと錯覚している人が多い。

 10円、20円安いスーパーを探して遠くに買い物に行く。

 それに費やした時間の方がはるかに大切なのに。

 もちろん遠くまで行くことによって運動不足を解消していると言う考えでや

っているなら、それは、賢い。

 と言うことで何かを学ぼうとする時に、最も効率よく、最短でできる方法を

考え、必要なら金をかけるべきである。

 最もかけるべきは自己投資だ。

 何かを学ぼうとしたら、その道のプロに学ぶのが一番。

 コツとツボをつかんだ評判がよく、相性のいい師匠を見つけることだ。

 またそうした人がつくった教本や、動画教材などはピカイチだ。

 間違っても、専門知識をひけらかし、難しい内容を話すことが、権威のある

ことだと思い込んでいる学者先生は敬遠しよう。

見山 敏
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時間は命、お金より大切。

おっしゃるとおりです!

成功者に学ぶことは、時間(命)の節約につながるわけです。

あなたには、目標とする成功者がいますか? その方から、何を学んでいますか?

これでよかった!

「これでよかった!」というお話です。

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セミナーズの二階堂です。

8月2日~12日までオーストラリアにて開催された、
アンソニー・ロビンズのセミナー

「Date With Destiny」

にスタッフとして参加するため出張していました。

そして、12日に返ってきて13日は休み、
14日~またオフィスで仕事をしていました。
今、ありがたいことに、絶好調に忙しいです!

が、子供がヘルパンギーナという一種の夏風邪にかかり
2~3日、自宅休養させろ、との医者からの通告。

忙しい中、仕事はどうするんだ?

主人は今週、重要な案件があり、仕事を休めないので、
私が休むしかなく家で悶々としていました。

仕方なく、私は家でできることを考えました。

目の前には39℃の熱で嘔吐しながら唸っている長男。

パソコンを開くと、恐らく私を待っているであろう仕事の数々。

パソコンを使って仕事ができる環境ではない。

今、私にできること、
それは、頭の中で、この出来事を使って、
DWDの復習をすることだと考えました。

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「出来事」は変えられないが、
   「意味づけ」は変えられる
       ~アンソニー・ロビンズ~
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そう。
DWDで学んだことは、このことです。

子供が風邪を引いたことは変えられない。
仕事がたくさんあることも変えられない。
主人が仕事を休めないことも変えられない。

では、何が変えられるのか?

出来事に対する、「意味づけ」です。

子供が風邪をひいてしまった。

でも、当然ですが、私を困らせようとして
わざと風邪になったわけではありません。

もしかしたら、忙しい私の変わりに
体調を崩したのかもしれない。
(母と子の体調は、連動しているのです。)

8月に入って、ずっと忙しくしていたから、
神様から休む機会を与えられたのかもしれない。

「仕事」に対して、「風邪をひく」ということに対して、
改めて考えるきっかけを与えてくれたのかもしれない。

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別の人の視点で考えてみる
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今の自分の現状だけで物事を考えていると
とても小さな視点で留まってしまいます。

なぜなら、

多くの人は自分のことしか見えていないから。

では、別の人の視点で考えてみるのはどうでしょうか。

子供の立場になってみると・・・

ただでさえ、熱と嘔吐でしんどいのに、
その上、母親の機嫌が悪かったとしたら?

・・・最悪です。
おそらく私だったら、生きていたくないでしょう。
風邪をひいた自分を責めてしまうかもしれません。

では、お医者様の立場だったら?
会社を休めない人の立場だったら?

では、もっと大きな「神」という立場だったら?

おそらく、

「小さなことにとらわれず、
目の前の子供を愛しなさい」

と、言うでしょう。

目の前に嫌な出来事があったとき、
人は自分の考えに固執しがちです。

自分が嫌な思いをすることを避け、
自分の思い通りにならないことを何とかしようともがきます。

でも、多くの人がいうように、
世の中には思い通りにならないこともあります。
自分が変えられないことのほうが実は多いかもしれません。

天候、自然、災害、他人、過去。

自分の手に負えないことばかりです。

であるならば、
自分の考えを柔軟にして、常に出来事のいい側面を見つける
努力をしたほうが、楽しく暮らせるのではないでしょうか。

どんな出来事でも、あなたの考え方しだいで
学びにもなれば、最悪のことにもなります。

あなたが変えたいと思う「出来事」はなんですか?
それに対して、あなたはどんな意味づけをしますか?

セミナーズ 二階堂由貴
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全ての出来事に対して、「これでよかった!」と胸を張って、声に出して、言えるようになれれば、幸せな人生を手に入れられるのだと思います。

幸せって、そういうことなんです。

幸せを実感するにはどうすればいいか? という質問の答えが、これです。

とても、シンプルです。単純なことです。

でも、私も含めて、この単純なことがなかなかできない人が多いのです。

「これでよかった!」を口癖にしましょう!

サイモントン療法

「サイモントン療法」というお話です。

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斎藤茂太氏の心に響く言葉より…

がんと向き合う姿勢が、ずいぶん変わってきた。

アメリカでは代替医療(西洋医学で認められた治療法以外の治療法)が保険請求の対象として認められるようになっているほどで、漢方薬はじめ、気やイメージ療法も大きなウエイトを占めるようになっている。

そうした代替療法の中で最も広く知られている一つが、サイモントン療法だ。

サイモントン療法の第一プロセスは、なんと「がんになってよかったこと」を数えあげるというものだ。

誰だって、がんになってよかったことなんかないと考えてしまいそうだ。

だが、よく考えてみると、誰にも、その答えは見つかるという。

どんな状況でも、ポジティブモードに切り換えれば、ポジティブなファクターは見えてくるものだ。

ついでにサイモントン療法を紹介すれば、その次の段階では、目を閉じ、瞑想状態に入って全身をリラックスさせる。

次のステップは、イメージのスクリーンをいっぱいに広げ、自分の細胞ががん細胞と戦い、みごとな勝利をおさめている様子をイメージする。

悪性の脳腫瘍になったある少年は、このサイモントン療法だけで悪性腫瘍がきれいに消えてしまったそうだ。

サイモントン博士の診療所の患者のデータは、ほかのがんセンターの同じような進行がんの患者にくらべて、平均寿命は二倍も長いという。

精神にはこのように、信じられないようなパワーも秘められているものだろう。

『いい言葉は、いい人生をつくる』成美文庫
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下記サイトにサイモントン療法の詳細が掲載されています。
サイモントン療法
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サイモントン療法 ~ がんのセルフコントロール ~ サイモントン療法はアメリカの心理社会腫瘍学の権威カール・ サイモントン博士が開発したがん患者さんとそれを支える方々のための癒しのプログラムです。

患者さんや支援者の心のあり方を変えてゆくことによって、 現代医学の標準治療や代替療法における治療効果や予後の状態に大きな差を作り出すことが可能となります。

治療の毎日の中で生み出されるストレスを 効果的に解消するビリーフワークやイメージ療法などの心理療法、生きる力を生み出す「喜びと生きがい」の探索、スピリチュアルペインを 解消する方法まで、NPO法人サイモントンジャパンは様々な手法による全人的なアプローチで患者さんと患者さんを支える人々を力強くサポートします。

あたらしい癒しの道がここから始まります。
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病気に対するアプローチ方法は、本来、こうあるべきですね。

私たちには、本来、健康を維持するための力が備わっているのです。

私たちには、その力を最大限に発揮してもおうとする努力が、足りないかもしれませんね。

みんな、催眠術にかかっている!

「みんな、催眠術にかかっている!」というお話です。

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あなたもきっと
ショックを
受けるだろう・・・

数年前、PPCのセミナーに
行っていた時の事。

参加者の中に、なんと

催眠術師がいたのだ!

彼の名前は公表する事は
できないので
ここではミスターK
と呼ぶ事にしよう。

当初、僕は彼が
催眠術師とは知らなかった。
英語の教材を販売している
という話だけ
聞いていた。

ところが、夜、
何人かと一緒に
ご飯を食べに行った所、
彼が催眠術師
だと言う事が発覚。

「本当にかかるの?」

という、いかにも素人っぽい
ベタな質問をしてみたら、、、

「かかります。」

と断言するミスターK。

そして、ミスターKが
実際に催眠にかけてきた
人たちの話を
聞かせてもらった。

あまりにも
ショッキングな話なので
ここでは詳しく書く事は
できない。が、
催眠にかかった人は、
本当に
「催眠で操られている事」
に対する認識がなく、
現実だと受け入れて
しまうらしい。

ミスターKが催眠術師として
かけだしの頃は
「やってる自分でもビックリした」
という・・・

しかし、この話。
どこかで聞いた事が
あると思わない?

催眠にかかっている人は
「事実」そのものではなく、
催眠によって
「自分が事実だと
思い込んだもの」を
現実として捉える。

上の文章から(催眠によって)
という言葉を取ってみよう。

「事実」そのものではなく
「自分が事実だと思い込んだもの」
を現実として捉える・・・

うん。
これでクリアになった。

こうすると、
あなたにとって
とても親しみのある
言葉になるだろう。

このような言葉は
あらゆる自己啓発本で
言われている事だし、
僕の本にも書いてある。

つまり、催眠にかかろうが
かかるまいが、人は、
自分が事実だ
と思い込んだものを
現実として捉える。
それが事実と違った
としてもだ。

催眠とは、
それを他者からの影響で
「事実と思うもの」を
変えてしまう事に
他ならない。

そういう意味で言うと、
僕らはみんな、
催眠にかかっている。

小さい頃から、

■親の言葉や態度で
 催眠をかけられている。

■友達の言葉や態度で
 催眠をかけられている。

■テレビやマスコミ等の
 情報で催眠をかけられている。

今の自分が思う
「自分らしさ」とは
どこから来ているのだろう?
純粋に自分の内面から
湧き出たものだろうか?

きっと違うだろう。

「自分らしさ」
あなたのセルフイメージ。

それは、小さい頃から、
何年も何年もかけて
周囲からの影響力に
よってできたものだ。

あなたの考えている
「自分らしい」という
イメージはもしかしたら、
ただの催眠状態かもしれない。

催眠を解こう。

もし、自分の
セルフイメージを
もっと良くして、
もっと「いい現実」
を見たいなら、、、

その催眠を解こう。

ミスターKの力を
借りる必要はない。

催眠を解いて、
新しいセルフイメージを
作るのは自分でできる。。。

-小川忠洋
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私たち全員が、ある種の催眠術にかかっている!

> 「事実」そのものではなく
> 「自分が事実だと思い込んだもの」
> を現実として捉える・・・

この文章が示すとおり、みんな催眠術にかかっているんだと思えれば、自分を変えるきっかけをつかめるかもしれません。

おもしろい着眼点だと思います。

早く、みんなで、催眠術から目覚めましょう!