これでよかった! | 健康幸せ活き活き習慣

これでよかった!

「これでよかった!」というお話です。

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セミナーズの二階堂です。

8月2日~12日までオーストラリアにて開催された、
アンソニー・ロビンズのセミナー

「Date With Destiny」

にスタッフとして参加するため出張していました。

そして、12日に返ってきて13日は休み、
14日~またオフィスで仕事をしていました。
今、ありがたいことに、絶好調に忙しいです!

が、子供がヘルパンギーナという一種の夏風邪にかかり
2~3日、自宅休養させろ、との医者からの通告。

忙しい中、仕事はどうするんだ?

主人は今週、重要な案件があり、仕事を休めないので、
私が休むしかなく家で悶々としていました。

仕方なく、私は家でできることを考えました。

目の前には39℃の熱で嘔吐しながら唸っている長男。

パソコンを開くと、恐らく私を待っているであろう仕事の数々。

パソコンを使って仕事ができる環境ではない。

今、私にできること、
それは、頭の中で、この出来事を使って、
DWDの復習をすることだと考えました。

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「出来事」は変えられないが、
   「意味づけ」は変えられる
       ~アンソニー・ロビンズ~
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そう。
DWDで学んだことは、このことです。

子供が風邪を引いたことは変えられない。
仕事がたくさんあることも変えられない。
主人が仕事を休めないことも変えられない。

では、何が変えられるのか?

出来事に対する、「意味づけ」です。

子供が風邪をひいてしまった。

でも、当然ですが、私を困らせようとして
わざと風邪になったわけではありません。

もしかしたら、忙しい私の変わりに
体調を崩したのかもしれない。
(母と子の体調は、連動しているのです。)

8月に入って、ずっと忙しくしていたから、
神様から休む機会を与えられたのかもしれない。

「仕事」に対して、「風邪をひく」ということに対して、
改めて考えるきっかけを与えてくれたのかもしれない。

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別の人の視点で考えてみる
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今の自分の現状だけで物事を考えていると
とても小さな視点で留まってしまいます。

なぜなら、

多くの人は自分のことしか見えていないから。

では、別の人の視点で考えてみるのはどうでしょうか。

子供の立場になってみると・・・

ただでさえ、熱と嘔吐でしんどいのに、
その上、母親の機嫌が悪かったとしたら?

・・・最悪です。
おそらく私だったら、生きていたくないでしょう。
風邪をひいた自分を責めてしまうかもしれません。

では、お医者様の立場だったら?
会社を休めない人の立場だったら?

では、もっと大きな「神」という立場だったら?

おそらく、

「小さなことにとらわれず、
目の前の子供を愛しなさい」

と、言うでしょう。

目の前に嫌な出来事があったとき、
人は自分の考えに固執しがちです。

自分が嫌な思いをすることを避け、
自分の思い通りにならないことを何とかしようともがきます。

でも、多くの人がいうように、
世の中には思い通りにならないこともあります。
自分が変えられないことのほうが実は多いかもしれません。

天候、自然、災害、他人、過去。

自分の手に負えないことばかりです。

であるならば、
自分の考えを柔軟にして、常に出来事のいい側面を見つける
努力をしたほうが、楽しく暮らせるのではないでしょうか。

どんな出来事でも、あなたの考え方しだいで
学びにもなれば、最悪のことにもなります。

あなたが変えたいと思う「出来事」はなんですか?
それに対して、あなたはどんな意味づけをしますか?

セミナーズ 二階堂由貴
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全ての出来事に対して、「これでよかった!」と胸を張って、声に出して、言えるようになれれば、幸せな人生を手に入れられるのだと思います。

幸せって、そういうことなんです。

幸せを実感するにはどうすればいいか? という質問の答えが、これです。

とても、シンプルです。単純なことです。

でも、私も含めて、この単純なことがなかなかできない人が多いのです。

「これでよかった!」を口癖にしましょう!