健康幸せ活き活き習慣 -70ページ目

一日一食、その後(3)

一日一食の生活を始めた今年5月の時点から、6月、7月、8月と、3か月以上が経過しました。

今でも、可能な限り、一日一食の生活を実践中です。

5月の腹囲と体重を基準にすると、7月は変化がなかったものの、8月になって、さらに腹囲が2cm、体重が2Kgの減量に成功しています。

  腹囲(cm) 体重(Kg)
5月 基準   基準
6月 -4   -4
7月 -4   -4
8月 -6   -6

つまり、3か月で、腹囲が6cm、体重が6Kg、それぞれ小さくなったわけです。

自分でいうのもなんですが、これって、凄いことだと思います。

何が何でも! という強い意志と強いストレスがあったわけではありません。

一日一食ができれば、いいなぁ~。 程度のかる~い気持ちで、楽しみながら、実践してきた結果です。

だからこそ、「凄い!」結果だと思うんです。

実は、一日一食を完全に実現できた日は、全体の3割ぐらいなんです。

3か月間、一日一食を心がけて、わかったことは、

『お腹がすいたら食べる』

という習慣が、一番、身体にいいことだということです。

これは、野生の動物であれば、当たり前のことですよね。

現代人が抱える生活習慣病の原因は、単純に『食べ過ぎ』なんじゃないでしょうか?

私が、一日一食をトライしてみて感じた、素朴な感想です。

ギャップ

「ギャップ」というお話です。

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しあわせになるために必要なことは何なのか?

人は、「違和感」については
敏感にできていると思います。

たとえば、1cmをいきなり正確にはわからなくても
2つの定規があってその目盛りを比べることはできる。

だから、この性質を使うと
ラクに達成できると思います。

「たたき台」が有効なのも同じで
ゼロから完成品をつくるのはむずかしいけれど
とにかく「たたき台」をつくってしまう。

そうすると「たたき台」と「理想」との「ずれ」は
よくわかるので、そこを直して、直して、直してゆけば
そのうち「しっくり」来るわけです。

まず一歩を踏み出すのも同じです。

まず一歩を踏み出してしまえば
「今」と「理想」の差がわかるから
そこを、直して、直して、直してゆきます。

このようにして
「差はわかる」ということを意識していると、
いろいろなことが「カンタン」になってきます。

そして、この力をマイナスにつかってしまえば
「不平・不満・愚痴・文句・悪口」が出て来ます。

だから、「不平・不満・愚痴・文句・悪口」も、
悪い要素だけじゃなくて、どうしてそういうことが
ペラペラと口に出て来るのかと言えば、
それは頭の回転の速さなのだから、選り分けてゆけば、
そこからは「理想との乖離を見抜く」という砂金が取り出せるわけです。

よく悪口を言う人がいたら、

「頭の回転が速い人なんだな。
惜しいな、もうちょっと変われば
ズンズンしあわせに歩いてゆけるな」

と思って、その「差を見抜く」能力に注目しながら、
愛情持って見ていればいいわけです。

そして、もし援助が可能なら、
タイミングをみはからって
なにかしらの援助になる刺激を発すればいい。

こういうことを考えて
「しあわせ」ということを考える。

すると「何がしあわせに反するか」はわかるから
それを、自分の人生のあらゆるところから
取り除いてゆくんです。

ー吉永賢一
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ギャップを埋める作業というのは、比べる対象がはっきりしているので、修正作業がわかりやすく、進捗管理も容易ですね。

「しあわせ」という理想に対するギャップは、動き出さないとわかりにくいものなのですね。

そして、何が理想とするしあわせに反することなのかも、自分で動きながら理解していくことが大切なんだと思います。

しあわせは、決して、外から、舞い込んでくるものではありません。自分で、自分の行動で、自分自身が掴み取るものですものね。

学校では使わず、社会人になってから使う言葉

「学校では使わず、社会人になってから使う言葉」というお話です。

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今、あなたがとっている考えや行動・・・

どうやって決めているか知っていますか?

また、あなたの性格はどうやって作られたか
知っていますか?

多くの方は生まれつき、元々持っているもの、
だから変えることはできない、
と思われているかもしれません。

実はそのようなことはなく、
あなたの考え、行動、性格のほとんどは、

子どもの頃の、親、先生、友達や周りの人の
影響で作られたものなんですね。

大人になった今でも、基本は子どもの頃に
吸収した体験が潜在意識に埋め込まれてていて、
それを元に行動しているのがほとんどなんです。

「それが今回の話と何の関係があるの?」

と思われたかもしれません。

実は社会人になってから会社で吸収した、

「ある悪しき習慣」

のおかげで会社を楽しくないところ、
行きたくない場所にしていることを
あなたは知っていましたか?

それを潜在意識に刷り込まれて、
今日もそれを何気なく使っているかも・・・

■学校と会社の違い

あなたが子どもの頃、
どこの学校に通っていましたか?

そのときの思い出やできごと・・・
どんなのが頭に浮かびましたか?

朝・・・眠い目をこすりながら何とかフトンから出る。

朝ごはんを食べて学校に出かける。

通学途中や教室で友達やクラスメートに会い、
まずは、

「おはよう!!」

そして昨日見たテレビや共通の話題で
話が盛り上がる。

そして放課後授業が終わり、

「バイバイ!!」

そして友だちと別れて家に帰る。

それを学校に通っている間、
毎日のように繰り返していたんですね。

そして社会人となった今・・・
今の話の流れの中で学校と会社では、

「大きな違い」

があることに気づきましたか?

それは、会社で人と会ったとき。
社内の人とメールや電話などをするとき。

学校では使わなかった、
ある言葉を社会人になって使うのです。

一体それは何なのか?

それは・・・

■おつかれ様、おつかれ様でした

社会に出て当たり前のように使っている言葉。

学校では使っていませんでしたよね?

でも、私から言わせてもらえれば、

「なぜ会社に来て、疲れないといけないのか?」

実はこの「悪しき言葉の習慣」が、
無意識に会社を疲れるところ、楽しくない場所に
してしまっているのです。

もちろん仕事の内容によっては疲れることもあります。

が、会社というのは本来楽しいところ。

それを、

「おつかれ様」

の一言で会社を疲れるところ、楽しくない場所に
しているのです。

では、どうすれば会社を楽しいところにすることが
できるのか?

その方法は、

「おつかれ様禁止令」

その代わりに、

「こんにちは」
「さようなら」
「ごきげんよう」

などを使うだけ。

「それで効果があるの?」

と思われたかもしれません。

私自身、そして私のクライアントに試してみたところ、

・職場の雰囲気が明るくなった
・働く意欲も高まった

などその効果は実証済み!!

そう・・・言葉1つ変えるだけで、
生産性が上がり、売上にも繋がるんですね。

しかも、お金もかからずそれだけで
会社の売り上げアップに貢献できたら・・・

「おつかれ様禁止令」

半信半疑かもしれませんが、だまされたと思って
試してみてくださいね。

池本克之
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言葉は潜在意識を刺激しますから、できるだけマイナス志向の言葉は使わないようにしたいですね。

私は、プライベートな仲間同士ではありますが、「お疲れ様」という言葉の代わりに、
「お元気様です」とか
「お楽しみ様です」などと
使うことがあります。

「おつかれ様禁止令」って、いいですね!

これでいいと思った瞬間に成功は止まる

「これでいいと思った瞬間に成功は止まる」というお話です。

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郷ひろみ氏の心に響く言葉より…

プロの歌手になって40年が過ぎました。

大変な世界のなかで、なんとかやってきたわけですが、多くの人は僕のことを「郷さんは変わらないですね」と言う。

でも、そんなことはない。

なんといっても、僕が仕事をしている世界は日々、変わらなければ生き残れないところなのだから。

大衆が求めているエンタテイメントの内容だって変化してきています。

時代環境のなかで歌手もかわらざるをえないのです。

変化についていけなかったら「過去の人」になってしまう。

だから、僕は必死にもがいて方向性を求め、どんな歌でも歌えるようレッスンを繰り返す。

僕は美空ひばりさんとご一緒させていただいたことがありますが、「うまい」というレベルを超えていました。

あの人こそ天性の歌手で、100年に1人の才能でした。

それくらい、実力のある人でも、レッスンは欠かさなかった。

実力を支えるのはレッスンです。

そして、ナポレオン・ヒルが書いた『成功哲学』にあるように、「これでいいと思った瞬間に成功は止まる」のです。

美空ひばりさんを見ていて、ますます自分もレッスンしなきゃいけないという気になりました。

ただ、こんな話はあまりテレビじゃやらないようにしているんですよ。

僕らの仕事は練習を重ねているところをあまり積極的にアピールすればいいわけではない。

シンクロナイズスイミングと同じで、お客様には水面上の表現行為だけを見ていただけたらそれでいいんです。

水面下で手と足をバタつかせているところを見せなくてもいいと思うんです。

『経営者はアイドルでなくてはならない』(岡正人)プレジデント社
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一芸に秀でているからこそ、プロと呼ばれてはいますが、プロは大衆の見ていないところで、想像を絶する練習を繰り返しているのですね。

どんな世界一のプロでも、「これでいいと思った瞬間に成功は止まる」ということですね。

1000回記念日

きょうは「1000回記念日」です。

今から3年ほど前の2009年12月6日から毎日1回、欠かさずにこのブログを更新し続けて、きょうでちょうど1000回目、1000日目の節目になります。

最初は、「病気にならない7つの習慣」というタイトルで、書き始めましたが、ブログを毎日更新し、様々なところから健康と幸せに関する情報を収集していく中で、現在の「健康幸せ活き活き習慣」というタイトルに変貌してきました。

ブログタイトルの変遷
2009年12月 6日~ 『病気にならない7つの習慣』
2010年10月11日~ 『健康・幸せ7つの習慣』
2011年 6月 5日~ 『健康幸せ活き活き習慣』

連続1000回ブログ更新の記念に、1回~1000回までのブログ記事を、電子書籍にまとめてみようかと考えています。

どんな書籍になるのか、まだ私自身もわかっていませんが、電子書籍が完成しましたら、ここでご紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。

もちろん、明日からも、今までどおり、健康と幸せに関する情報を、毎日、更新していくつもりですので、お付き合いいただければ嬉しいです。