学校では使わず、社会人になってから使う言葉 | 健康幸せ活き活き習慣

学校では使わず、社会人になってから使う言葉

「学校では使わず、社会人になってから使う言葉」というお話です。

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今、あなたがとっている考えや行動・・・

どうやって決めているか知っていますか?

また、あなたの性格はどうやって作られたか
知っていますか?

多くの方は生まれつき、元々持っているもの、
だから変えることはできない、
と思われているかもしれません。

実はそのようなことはなく、
あなたの考え、行動、性格のほとんどは、

子どもの頃の、親、先生、友達や周りの人の
影響で作られたものなんですね。

大人になった今でも、基本は子どもの頃に
吸収した体験が潜在意識に埋め込まれてていて、
それを元に行動しているのがほとんどなんです。

「それが今回の話と何の関係があるの?」

と思われたかもしれません。

実は社会人になってから会社で吸収した、

「ある悪しき習慣」

のおかげで会社を楽しくないところ、
行きたくない場所にしていることを
あなたは知っていましたか?

それを潜在意識に刷り込まれて、
今日もそれを何気なく使っているかも・・・

■学校と会社の違い

あなたが子どもの頃、
どこの学校に通っていましたか?

そのときの思い出やできごと・・・
どんなのが頭に浮かびましたか?

朝・・・眠い目をこすりながら何とかフトンから出る。

朝ごはんを食べて学校に出かける。

通学途中や教室で友達やクラスメートに会い、
まずは、

「おはよう!!」

そして昨日見たテレビや共通の話題で
話が盛り上がる。

そして放課後授業が終わり、

「バイバイ!!」

そして友だちと別れて家に帰る。

それを学校に通っている間、
毎日のように繰り返していたんですね。

そして社会人となった今・・・
今の話の流れの中で学校と会社では、

「大きな違い」

があることに気づきましたか?

それは、会社で人と会ったとき。
社内の人とメールや電話などをするとき。

学校では使わなかった、
ある言葉を社会人になって使うのです。

一体それは何なのか?

それは・・・

■おつかれ様、おつかれ様でした

社会に出て当たり前のように使っている言葉。

学校では使っていませんでしたよね?

でも、私から言わせてもらえれば、

「なぜ会社に来て、疲れないといけないのか?」

実はこの「悪しき言葉の習慣」が、
無意識に会社を疲れるところ、楽しくない場所に
してしまっているのです。

もちろん仕事の内容によっては疲れることもあります。

が、会社というのは本来楽しいところ。

それを、

「おつかれ様」

の一言で会社を疲れるところ、楽しくない場所に
しているのです。

では、どうすれば会社を楽しいところにすることが
できるのか?

その方法は、

「おつかれ様禁止令」

その代わりに、

「こんにちは」
「さようなら」
「ごきげんよう」

などを使うだけ。

「それで効果があるの?」

と思われたかもしれません。

私自身、そして私のクライアントに試してみたところ、

・職場の雰囲気が明るくなった
・働く意欲も高まった

などその効果は実証済み!!

そう・・・言葉1つ変えるだけで、
生産性が上がり、売上にも繋がるんですね。

しかも、お金もかからずそれだけで
会社の売り上げアップに貢献できたら・・・

「おつかれ様禁止令」

半信半疑かもしれませんが、だまされたと思って
試してみてくださいね。

池本克之
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言葉は潜在意識を刺激しますから、できるだけマイナス志向の言葉は使わないようにしたいですね。

私は、プライベートな仲間同士ではありますが、「お疲れ様」という言葉の代わりに、
「お元気様です」とか
「お楽しみ様です」などと
使うことがあります。

「おつかれ様禁止令」って、いいですね!