健康幸せ活き活き習慣 -77ページ目

企業も感謝の心を!

「企業も感謝の心を!」というお話です。

オリンパス内部通報の濱田さん、パワハラ激化で3度目の人権救済申立 勝訴確定でコンプライアンス推進部長職を要望』という記事を読んで感じたこと。
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オリンパス社員の濱田正晴さんは、コンプライアンス室に社内の不正行為を内部通報した結果、報復人事とパワハラを受けた。上司と会社を相手取った裁判では今年6月下旬、最高裁で勝訴が確定。だが現在も、「給料(ランクP2=年収700万円台)は払うから何をしていてもよい」と仕事を与えず野放しにする前代未聞のパワハラを受けており、今月11日には3度目となる人権救済申立てを行った。今後の焦点は人事処遇。子会社への転籍、つまり本体から退職させる打診をしてきた会社側に対し、濱田さんは「オリンパス再生に尽力したい」と、グループコンプライアンス推進部長職を希望している。転籍は、明らかに公益通報者保護法の趣旨に反する。オリンパスはいつまで過ちを続けるのか。濱田さんに現場の実態を詳細に聞いた。
【Digest】
◇配転無効が確定 処遇は「本人の意向尊重」と会社
◇部長職は「最適なポジション」
◇事実上の退職勧奨 オリンパス、子会社への転籍一点張り
◇会社「給料は払う、何をしていてもいい」
◇一見パワハラに見えない究極のパワハラ
◇「なんとかしてオリンパスを真の再生に」
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誰にでも過ちはあります。

企業にも過ちは起きます。

その過ちの真実を指摘してくれた人に対して、本来であれば、「感謝」の気持ちを表現すべきだと思います。

逆恨みするような行為をみるのは、とても悲しいです。

企業も感謝の心を持ってほしいものです。

過去のすべてに感謝する

「過去のすべてに感謝する」というお話です。

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この地球上に数あるものの中で最高の芸術作品といえるのは人体ではないでしょうか?

私たちの身体は、非常に荘厳で美しく精密かつ複雑にできていて、なにより神聖なものです。

でも、私たちはこのことに感謝しているでしょうか?

中には感謝している人もいるでしょうが、ほとんどの人はこの素晴らしい贈りものを
当然のように思っているのではないでしょうか?

自分の体型が、やれ太っているだの、やせているだの、背が低すぎる、
背が高すぎるといった不平を述べる人がいます。

彼らは、身体の見事なまでにバランスのとれた完璧性は無視して、
鏡の前に立っては、身体の見た目の不完全さに目を向けてため息をついています。

誰もが自分の身体の好きなところと嫌いなところを持っています。

大切なのは、このバランスを認めて感謝することです。

そうすれば感謝のエネルギーが、その美しくバランスのとれた身体を覆ってくれるでしょう。

感謝するということは、素敵なところと、そうでないものの両方を認めることなのです。

自分の身体に感謝するとは、自分のそのまま身体のすべてに感謝するという意味です。

人生において感謝できない日が1日でもあるなら、その日を振り返って、
その意義に対して感謝の気持ちが湧くまで別の視点から異なる視点で見るのが賢明です。

そうしないと、明日もその日を重荷として背負っていくことになります。

その日に立ち往生してしまっていては、明日を最大限に生きることは決してできません。

ぜひ、一番最初の記憶に戻り、そこから自分が感謝しなかった思い出を1つずつ全部見直し

「これは私や他人にどのように役立ったのだろう?」と自問してください。

それぞれの出来事に対して感謝の気持ちが持てるまで何度もこの質問を繰り返してください。

一旦過去の出来事の見直しが終わったら、毎日の習慣としてください。

感謝できないものは重荷になります。

不満を蓄積すればするほど人は過去を生きるようになり、
それが今度は未来への不安と過去への罪悪感を作り上げ、
私たちは感動したり今を生きることができなくなります。

人生を振り返って自分を含めてあなたに関わった人たちすべてに感謝の言葉を贈ってください。

毎朝毎晩行うように心がけてください。

感謝することで得られるものを手に入れ、毎日を感謝の心で満たし、
あなたの人生を素晴らしいものにしてください。

田渕 裕哉
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過去に起こったさまざまな事実に対して、すべて「これでよかった!」と考え、感謝する心を持ちましょう!

その習慣があなたを幸せに導いてくれます。

過去のすべてに感謝できれば、最高の人生が手に入るでしょう。

しあわせへの道

しあわせへの道」というお話です。

以前にもこのブログで話題にしました『しあわせへの道』という活動のご紹介です。

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しあわせへの道
普遍的な良識に基づく道徳指針でモラルを回復させる

『しあわせへの道』の21の教訓は、人の生存は他の人たちの生存に依存し、他の人たちの生存なしでは、喜びも幸せも得ることはできないという事実に基づいています。
しあわせへの道財団のボランティアと後援者の国際的なネットワークは、今や135ヵ国に広がっています。

この本が執筆されてから数十年が経過しましたが、その間に約8500万冊もの小冊子が配布され、この世界でかつて見られなかったような運動に発展しました。とはいえ、この本によって達成できることはまだまだありました。そこで、2003年にカリフォルニア州グランデールにしあわせへの道財団の国際本部が設立されました。

教育者や会社役員、議員、政府高官などがここを訪れ、自分たちの地域社会や企業、国に『しあわせへの道』を導入するやり方を学びます。増え続ける需要を満たすために、国際本部には受注対応の印刷設備があり、90を超える言語でどんな分量の小冊子でも印刷できるようになっています。

サイエントロジー教会では、この本の教訓をわかりやすく伝えるために、ドラマ仕立ての映像と本のナレーションを融合させた長編フィルムの制作と放映を支援しました。この本は、文明的な社会を構成するすべての人々が大切にしている「思いやり」「気遣い」という価値観を通じて、より幸せな人生へと導く指針です。その精神を映像で表現したものがこのフィルムです。さらに、教育者のためのガイドをはじめとするさまざまな教材も多言語で利用でき、請求に応じて提供されています。これらは、学校の授業でビデオ資料と併用するための補助教材です。

現在、『しあわせへの道』の各教訓を描いた21の公共サービス広告が、シカゴの市バス、サモアのラグビーの試合場、中央アメリカのフードコート、さらには世界各地のテレビ局など、さまざまなメディアを通じて毎日放映されています。

しあわせへの道財団のボランティアと後援者の国際的なネットワークは、今や135ヵ国に広がっています。さらに、道徳水準の向上に熱心な各種団体の代表が、この本を自分たちの活動に採用しています。ホンジュラス国家警察、フィリピン赤十字社の事務総長、カリフォルニア州人種平等会議の議長など、さまざまな分野の団体や個人が、自分の名前や団体名を入れた特注の小冊子を制作し、配布しています。この小冊子が広範に浸透していることを示す例をもうひとつ挙げれば、コロンビアの国家警察は、全職員の研修に『しあわせへの道』の小冊子を利用するとともに、コロンビア国民に小冊子を広く配布しています。
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以前、ご紹介したことありますが、改めて、このサイト、ご紹介します。

平和を愛する、人間として、人類として、あるべきことが、21の教訓として、まとめられています。

改めて、ぜひ、一読、いただきたいと、思います。

幸せの23区

「幸せの23区」というお話です。

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【シアワセのための23のことば】

ひとつ、晴れを信じて、なるべく傘はもたないこと。

ひとつ、夢の中では、仕事をしないこと。

ひとつ、遅咲きでも、咲いておこう。

ひとつ、イエスかノーか迷ったら、ニャーと答えてみる。

ひとつ、そこに山があっても、のぼりたくなかったら、のぼらない。

ひとつ、たとえウソをついても、本当にすればウソツキじゃない。

ひとつ、天は人の上に青空を作り、人の下に大地をつくった。

ひとつ、千里の道もスキップして行こう。

ひとつ、隣の芝生が青かったら、遊びに行っちゃう。

ひとつ、ひとりが淋しいうちは、ふたりでも淋しいよ。

ひとつ、夢は近づき過ぎると見えなくなる。

ひとつ、カンちがいも才能だ。

ひとつ、雀の子、そこのけそこのけ、わたしが通る。

ひとつ、あきらめが早いって、切り替えが早いことでもある。

ひとつ、売られたケンカは、今お金がないから、と言って買わないこと。

ひとつ、つまんない時はつまんない顔しちゃえ。

ひとつ、時には家出をしてみる。一人暮らしでも…

ひとつ、総理大臣になったらやりたいことが3つある。

ひとつ、努力も大事だけど、直感も重視する。

ひとつ、女の一年は男の十年。

ひとつ、よくばりは、幸福のはじまり。

ひとつ、人にやさしく、自分にいちばんやさしく。

ひとつ、後ろ向きも、後ろから見たら前向きだ!

着がえよう。

“オンワード23区”(三井明子)

『何度も読みたい 広告コピー』PIE
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ものすごく、奥が深く、心に沁みる、23のことばですね。

壁にぶつかったとき、読み返したくなる言葉がたくさんちりばめられています。

三井明子さんに、感謝です。

できた人

「できた人」というお話です。

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今日はマズローの欲求5段説から、私たちは、なんのために働くかを考えてみたいと思います。

つまり働くという観点からマズローの欲求5段説を見るのです。

1.生理的欲求 → 食べるために働いている 
2.安全への欲求 → 生活のために働いている 
3.愛と帰属の欲求 → 家族を幸せにするために働いている 
4.自尊心の欲求 → 世間に認められたいという欲求(権力欲・征服欲・支配欲)のために働いている
5.自己実現の欲求 → 自分の使命を自覚して自己実現するために働いている 

さて、あなたは、どのランクにあてはまるでしょうか?

ここで、きわめて重要なことは、この「5段階」が、どういうわけか働きの結果である
稼ぎの大きさや、成功の大きさと、ほぼ完璧に一致するということです。

1.は食べるだけで精一杯のため、まったく稼げない人です。
2.は「生活のために働いている」世間で一番多い、こちらも「なかなか稼げない人」です。
3.は「家族を幸せにするために働いている」ため、「ぼちぼち稼ぐ人」たちです。
食べられるだけでなく、ある程度の贅沢を家族に味わわせてやれるぐらいは稼いでいます。

4.は、世間に認められたいため、その強欲さ、負けず嫌いのエネルギーで、
ガツガツ・ガッポリ儲ける「大きく稼ぐ人」になります。

5.の自己実現のために働いている人は、使命感や感謝のエネルギーを活用しながら、
自分や家族、そして人のためにも「ものすごく稼ぐ人」です。

つまり稼ぎ・成功の大きさは、何のために働くかで決まってしまうということです。

これは、すごい深い意味があります。

マズローは、段階の上に行くほど、心も成長すると言っているのです。

逆に言えば「ビジネス・商売の成功は、心の成長なくしてありえない」ということなのです。

実は、大きく成功した人は、そうでない人より、
仕事能力だけでなく、人間的にもすぐれている」のです。

つまり、できる人というより「できた人」なのです。

例えば、人望があって人間性にすぐれた徳のある人。
人々から信頼と尊敬を集める人。
謙虚な心を持ち、決して威張らず、人を見下すということのない人。
あの人のあとについていきたいと思わせる魅力のある人。
損得勘定を抜きに、付き合ってもらいたいと思わせる人。

これらの要素を持っている人が、「できた人」です。

大きく稼ぐ人は、できる人でなく「できた人」であるという意味が分かると思います。

田渕 裕哉
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人間の欲求の切実さと社会的成功の度合いが比例するというのは、面白い分析ですよね。

結局は、本気度に関連してくるような気がしますが、「できた人」とは、「器の大きい人」とも言えそうです。

さらに、ここでも、「心の成長」がポイントのようですね。

正に、心の時代ですね。