過去のすべてに感謝する | 健康幸せ活き活き習慣

過去のすべてに感謝する

「過去のすべてに感謝する」というお話です。

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この地球上に数あるものの中で最高の芸術作品といえるのは人体ではないでしょうか?

私たちの身体は、非常に荘厳で美しく精密かつ複雑にできていて、なにより神聖なものです。

でも、私たちはこのことに感謝しているでしょうか?

中には感謝している人もいるでしょうが、ほとんどの人はこの素晴らしい贈りものを
当然のように思っているのではないでしょうか?

自分の体型が、やれ太っているだの、やせているだの、背が低すぎる、
背が高すぎるといった不平を述べる人がいます。

彼らは、身体の見事なまでにバランスのとれた完璧性は無視して、
鏡の前に立っては、身体の見た目の不完全さに目を向けてため息をついています。

誰もが自分の身体の好きなところと嫌いなところを持っています。

大切なのは、このバランスを認めて感謝することです。

そうすれば感謝のエネルギーが、その美しくバランスのとれた身体を覆ってくれるでしょう。

感謝するということは、素敵なところと、そうでないものの両方を認めることなのです。

自分の身体に感謝するとは、自分のそのまま身体のすべてに感謝するという意味です。

人生において感謝できない日が1日でもあるなら、その日を振り返って、
その意義に対して感謝の気持ちが湧くまで別の視点から異なる視点で見るのが賢明です。

そうしないと、明日もその日を重荷として背負っていくことになります。

その日に立ち往生してしまっていては、明日を最大限に生きることは決してできません。

ぜひ、一番最初の記憶に戻り、そこから自分が感謝しなかった思い出を1つずつ全部見直し

「これは私や他人にどのように役立ったのだろう?」と自問してください。

それぞれの出来事に対して感謝の気持ちが持てるまで何度もこの質問を繰り返してください。

一旦過去の出来事の見直しが終わったら、毎日の習慣としてください。

感謝できないものは重荷になります。

不満を蓄積すればするほど人は過去を生きるようになり、
それが今度は未来への不安と過去への罪悪感を作り上げ、
私たちは感動したり今を生きることができなくなります。

人生を振り返って自分を含めてあなたに関わった人たちすべてに感謝の言葉を贈ってください。

毎朝毎晩行うように心がけてください。

感謝することで得られるものを手に入れ、毎日を感謝の心で満たし、
あなたの人生を素晴らしいものにしてください。

田渕 裕哉
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過去に起こったさまざまな事実に対して、すべて「これでよかった!」と考え、感謝する心を持ちましょう!

その習慣があなたを幸せに導いてくれます。

過去のすべてに感謝できれば、最高の人生が手に入るでしょう。