企業も感謝の心を! | 健康幸せ活き活き習慣

企業も感謝の心を!

「企業も感謝の心を!」というお話です。

オリンパス内部通報の濱田さん、パワハラ激化で3度目の人権救済申立 勝訴確定でコンプライアンス推進部長職を要望』という記事を読んで感じたこと。
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オリンパス社員の濱田正晴さんは、コンプライアンス室に社内の不正行為を内部通報した結果、報復人事とパワハラを受けた。上司と会社を相手取った裁判では今年6月下旬、最高裁で勝訴が確定。だが現在も、「給料(ランクP2=年収700万円台)は払うから何をしていてもよい」と仕事を与えず野放しにする前代未聞のパワハラを受けており、今月11日には3度目となる人権救済申立てを行った。今後の焦点は人事処遇。子会社への転籍、つまり本体から退職させる打診をしてきた会社側に対し、濱田さんは「オリンパス再生に尽力したい」と、グループコンプライアンス推進部長職を希望している。転籍は、明らかに公益通報者保護法の趣旨に反する。オリンパスはいつまで過ちを続けるのか。濱田さんに現場の実態を詳細に聞いた。
【Digest】
◇配転無効が確定 処遇は「本人の意向尊重」と会社
◇部長職は「最適なポジション」
◇事実上の退職勧奨 オリンパス、子会社への転籍一点張り
◇会社「給料は払う、何をしていてもいい」
◇一見パワハラに見えない究極のパワハラ
◇「なんとかしてオリンパスを真の再生に」
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誰にでも過ちはあります。

企業にも過ちは起きます。

その過ちの真実を指摘してくれた人に対して、本来であれば、「感謝」の気持ちを表現すべきだと思います。

逆恨みするような行為をみるのは、とても悲しいです。

企業も感謝の心を持ってほしいものです。